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ウフィツィ美術館はフィレンツェの観光スポット!見どころや展示作品、注意点を解説

ウフィツィ美術館は、世界遺産であるイタリア・フィレンツェ歴史地区を代表する観光スポット。世界の名だたる有名な美術作品が鑑賞できる、フィレンツェでもおすすめの美術館です。 この記事では、ウフィツィ美術館の作品の見どころや回り方、チケットの予約方法、アクセス方法、観光の注意点などを解説!ぜひウフィツィ美術館へ行く前の参考にしてくださいね!

ライター
NEWT編集部

ウフィツィ美術館は、世界遺産であるイタリア・フィレンツェ歴史地区を代表する観光スポット。世界の名だたる有名な美術作品が鑑賞できる、フィレンツェでもおすすめの美術館です。

この記事では、ウフィツィ美術館の作品の見どころや回り方、チケットの予約方法、アクセス方法、観光の注意点などを解説!ぜひウフィツィ美術館へ行く前の参考にしてくださいね!

Contents

フィレンツェ・ウフィツィ美術館の基本情報


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イタリア・フィレンツェの代表的な観光スポット・ウフィッツィ美術館。まずは、ウフィッツィ美術館の歴史や作品の特徴などの基本情報を解説します。知っているとよりスムーズに観光できる情報を紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね!

ルネサンス期の有名作品を鑑賞できるウフィツィ美術館


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ウフィツィ美術館はルネサンスの始まりの地であるイタリア・フィレンツェに位置しており、ルネサンス期を代表する絵画の有名作品がコレクションされています。絵画の質、量ともに世界有数の作品を誇る美術館で、展示数は2,500点にものぼります。

ウフィツィ美術館の館内には、名だたる有名な画家たちの作品がずらりと並んでおり、絵画が好きな人でもそうでない人でも、その雰囲気に圧倒される空間。まずは、そのスケールの大きさを目に焼き付けてみましょう!

展示されている絵画の作者は、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロ、ボッティチェッリなど、世界的に有名な画家の作品ばかりです。国宝級の絵画が一堂に集まるヨーロッパを代表する美術館の1つです。ぜひフィレンツェを訪れたら、ウフィツィ美術館に立ち寄りましょう!

ウフィツィ美術館の歴史


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ウフィツィ美術館が一般に公開されるようになったのは、今から約250年前の1769年です。ただし、建物と展示されているコレクションについては、もっと昔から歴史があります。建物はトスカーナ大公国政府の庁舎として1580年に作られました。設計者はミケランジェロの弟子として知られるジョルジョ・ヴァザーリ。

名前にもあるウフィツィは、英語でオフィスを意味している言葉で、もともと庁舎として使用されていたことに由来しています。美術館内部で美術品を楽しめるのはもちろんですが、建物自体の歴史やその外観も1つの観光スポットとして成り立つほど美しいので、外観も忘れることなく楽しみましょう!


photo by unsplash

また、ウフィツィ美術館内に展示されている作品については、かの有名なメディチ家出身であるフランチェスコ1世のコレクションを庁舎内に展示するようになったことが始まりです。当時、美術品を展示していたトリブーナと呼ばれている部屋は今でも鑑賞が可能となっています。

メディチ家自体は18世紀にはほぼ断絶しており、その後唯一の血縁者であったアンナ・マリア・ルイーザより絵画などのコレクションの寄贈が決定します。1769年より美術品としての一般公開が始まりました。

ウフィツィ美術館のあるフィレンツェってどんな街?


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ウフィツィ美術館があるイタリア・フィレンツェを一言で表すなら、芸術の都です。上述の通りルネサンス発祥の地であるフィレンツェは街全体が美しく、屋根のない美術館とも呼ばれているほど。一歩足を踏み入れれば写真を撮りたくなるスポットばかりです!

今回紹介しているウフィツィ美術館も世界遺産の一部でしかなく、街全体が世界遺産に登録されています。街の至る所から眺められるドゥオモは、約900年の歴史を持つ厳格な大聖堂です。また、テレビなどで一度は目にしたことのあるヴェッキオ橋も訪れてみましょう!

フィレンツェは街全体に見どころが満載なので、観光の際には街の散策の時間も確保するようにしてくださいね!

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ウフィツィ美術館観光の見どころ・有名作品を解説


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ウフィツィ美術館は、ルネサンスを代表する絵画作品が数多く鑑賞できる世界有数の美術館。見どころとなる展示作品がとても多く、内観だけでなく外観も見どころの1つです。そのため、ある程度事前に所要時間を確認してスケジュールを組まないと満足できる観光が難しいかもしれません。

そこで、ここでは見どころとなるおすすめの有名作品を7つ解説します。実際にウフィツィ美術館での観光スケジュールを組む際に参考にしてください!

ボッティチェリ:ヴィーナスの誕生


photo by pixaboy

ボッティチェリ作のヴィーナスの誕生は、教科書にも掲載されているルネサンス初期の傑作絵画作品。おおらかなタッチのボッティチェリの絵画は、女性の丸みの帯びた身体が美しいのが特徴です。

ヴィーナスの誕生は神話とキリスト教が融合した絵画で、美の女神であるヴィーナスの誕生した瞬間を描いています。中央には生まれたての裸のヴィーナスが佇んでおり、その恥じらいの表情や美しいボディラインには、究極の美しさが詰まっています。

キリスト教の禁欲的な思想が強く、女性の裸体を官能的に描いたものがなかった初期ルネサンスの傑作です。世界的にもかなり有名な絵画作品を逃すことなくしっかりと目に焼き付けてくださいね!

ミケランジェロ:聖家族


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ミケランジェロ作の聖家族は、直径120センチメートルほどの円形パネルに描かれた有名な作品。ミケランジェロのパネル画はとても希少で、現存している3枚のうちの1つです。

作者のミケランジェロは神のごときと称されたこともあるルネサンス三大巨匠の1人で、かの有名なダヴィデ像を彫刻した人物でもあります。

聖家族は中央に幼子であるイエスと聖母マリア、そして父のヨセフが描かれています。その完成度は素晴らしく、聖母マリアの着用している服の素材感などは写真と見間違えそうなほどリアルです。

聖家族の描かれた丸い額縁は当時の独自のスタイルであり、ルネサンス期を感じられる貴重な1枚。ミケランジェロの傑作をぜひ隅々まで鑑賞してくださいね!

レオナルド・ダ・ヴィンチ:受胎告知


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レオナルド・ダ・ヴィンチのデビュー作品としても知られる受胎告知は、レオナルド・ダ・ヴィンチの作品の油彩作品の中でも特に大きなウフィツィ美術館がコレクションする屈指の傑作絵画です。

受胎告知は多くの画家により描かれていますが、その中でも特に、レオナルド・ダ・ヴィンチの丁寧で写実的な美しさが目を引きます。特に遠近法を用いた背景は必見で、後ろにたたずむ木々や山々には見とれてしまうでしょう。

また、イエスの受胎告知を受けたマリアの驚きが左手だけで描かれている点にも注目です。リアルを求めるレオナルド・ダ・ヴィンチだからこその描き方と言われています。他の作者とは違う、レオナルド・ダ・ヴィンチの制作姿勢にも注目して鑑賞するとより、楽しめますよ!

ラファエロ:ヒワの聖母


Raphael, Madonna of the Goldfinch, 1505-1506; Ufizi, Florence by Richard Mortel is licensed under CC BY 2.0

ヒワの聖母は、背景の青空や透き通った景色が非常に印象的な、ラファエロの傑作です。フィレンツェ滞在中に知人の商人に向けて結婚祝いとして描いた作品です。

中央には聖母マリアとイエス、ヨハネが描かれています。タッチが柔らかく、いつ見ても心が癒やされるような印象を受ける作品ですよ。

タイトルにもなっている、ヒワとは鳥の1種。向かって左下のヨハネが手にし、イエスに渡そうとしているのがそのヒワで、ヒワはイエスの受難の象徴とも言われています。この絵画にはイエスの受難の予兆が描かれているという、幻想的な作品です。

ティツィアーノ:ウルビーノのヴィーナス


photo by Unsplash
※画像はイメージです

なんとも官能的で、中央の女性から目が離せないウルビーノ作のヴィーナスは、ティツィアーノの傑作です。中央になんとももの言いたげな表情で佇むこの女性は、美の女神であるヴィーナスであるとされています。

モチーフは高級娼婦だともいわれています。当時、高級娼婦は持ち前の美しさと知識、センスを用いて絵画のモデルになることがよくありました。

女性のポーズはジョルジョーネ作の眠れるヴィーナスから来ており、あえて家庭のベッドの上に設定を変えたとのこと。絵画右側に描かれた犬は当時、忠誠を誓った夫婦の象徴ともされており、その象徴が女神の足元で眠っているのはなんとも皮肉ですよね。

フーゴー・ファン・デル・グース:ポルティナーリ祭壇画


goesportinaritriptych_1478 by Art Gallery ErgsArt - by ErgSap is licensed under Public domain

絵画中央にてキリストの降誕が描かれたポルティナーリ祭壇画は、名家メディチ家の使用礼拝堂の祭壇に飾るべく描かれた作品。

この作品の特徴は空間の表現です。3つに分けられたこの絵画は、それぞれが全く違う場所にいるかのように見えますが、みんなキリストの降誕に居合わせている状況です。先ほど紹介したレオナルド・ダ・ヴィンチの写実的でリアルな表現とは正反対の幻想的な1枚です。

また、人物たちの大きさが違うことにもしっかりと意味があり、大きさで立場を表しているそうですよ。また、この絵画にはメディチ家と作者のフーゴ―・ファン・デル・グースの名声を示すための背景があったそうです。

フィリッポ・リッピ:聖母子と二天使


Madonna and Child with Two Angels, The Uffizi Gallery, Florence 2019 by George M. Groutas is licensed under CC BY 2.0

淡い色遣いがどこか幻想的な雰囲気を醸し出す聖母子と二天使は、フィリッポ・リッピが晩年に描いた聖母子像の傑作です。

向かって左側に描かれた聖母マリアのキリストを見つめる表情はなんとも言えませんよね。優しさに溢れながらもどこか不安を感じるようなその視線に、引き込まれることでしょう。

聖母マリアはフィリッポ・リッピとともに駆け落ちした修道女がモデルと言われています。実は、幼子のイエスはその修道女との息子がモチーフと言われています。

また、あえて額縁を描き、そこからはみ出した聖母マリアや右下の天使の羽がだまし絵のような効果を出しています。ぜひとも、現地での観光の際は注目してみてください!

ウフィツィ美術館観光に最適なシーズンは?


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ウフィツィ美術館をはじめフィレンツェ観光のベストシーズンは夏の7・8月です。夏場はヨーロッパがバカンスシーズンに入るため、ヨーロッパ全域で観光客が増えるシーズンとなります。ウフィツィ美術館のみならず、フィレンツェや他の都市も巡りたい方は、にぎやかな夏場の観光がおすすめです!

また、ベストシーズンであればウフィツィ美術館だけでなくフィレンツェ全体でさまざまなイベントが開催され夜の21時まで街中が明るく、食事を楽しんだり散策したりすることができますよ!しかし、人はかなり多いので、ウフィツィ美術館の鑑賞にもかなりの時間がかかることを覚悟しておいてください。


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逆に、フィレンツェのオフシーズンは冬場です。冬のフィレンツェは雨季に入るため天候は崩れやすくなります。そのため、地味な印象が強く旅行を避ける方もいますが、逆に美術館メインの観光であれば、冬に訪れるのもおすすめです。人が少ないので、ウフィツィ美術館では混雑を避けて自分が満足するまで1枚の絵画と向き合える貴重な時期でもあります。

また、フィレンツェの街全体が落ち着いており、ゆったりと観光ができます。ホテルも料金が下がるのでお手ごろな価格で良いホテルに宿泊することも可能です。

ゆったりとウフィツィ美術館やフィレンツェを楽しみたい、観光したい方には冬場がおすすめです!

ウフィツィ美術館作品の見学・チケットの予約方法


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ここからは、ウフィツィ美術館での作品鑑賞の際に役立つ情報をお伝えします。ウフィツィ美術館の入場料や所要時間はもちろん、チケットの予約方法などの観光にまつわる情報をまとめているので、参考にしてください!

ウフィツィ美術館のチケットは事前予約がおすすめ!


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ウフィツィ美術館のチケットは当日でも購入できますが、かなりの行列に並ばないといけないこともあります。そのため、入場チケットを事前に予約購入しておくことがおすすめです。ウフィツィ美術館の公式サイトからオンラインにて予約購入が可能です。

公式サイトは英語表記もあるので、予約の作業自体は進めやすいです。ウフィツィ美術館への入場は、15分刻みでスケジュールが組まれているので、余裕を持ったスケジュールを組んでください。当日は予約した時刻の15分前には窓口に向かうようにしましょう。

チケットの料金は、大人26ユーロ(約4,078円)です。また、時間を予約するには別途手数料がかかります。予約料は4ユーロ(約627円)で、電話でのご予約もネットでの予約も同様の予約料がかかるので注意が必要です。そのため、オンラインで予約をする場合のウフィツィ美術館の入場料は、大人30ユーロ(約4,705円)になります。

当日予約やチケットオフィスでの予約も可能

日本のチケット販売サイトやウフィツィ美術館のチケットオフィスに直接連絡することでも購入が可能です。予約購入した場合は入場自国の15分前にはチケット窓口に集合する必要があるので余裕をもって行動するようにしてください!

また、直前まで予定が分からないという方には、当日予約という選択肢もあります。現地の窓口にて購入手続きを済ませる必要はありますが、並ぶ必要がなくなります。当日の入場時間になれば現地に戻ってくる形です。しかし、この当日予約も既に空きがないこともあるので注意してください!

ウフィツィ美術館は予約なしでも入場可能


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ウフィツィ美術館は予約なしでも入場が可能です。しかし、予約してから訪問する方がスムーズに入場し見学ができるので、あらかじめ予約をしておく方がおすすめ。

たとえば、ベストシーズンに観光へ行く場合であればチケット購入に2〜3時間並ぶことが当たり前。行列に並ぶ時間も確定されたものではないのでスケジュール通り進まず、ほかの観光したかったフィレンツェのスポットにいけなくなる可能性もあります。

また、タイミングによっては入場できない日もあるので、チケットを予約購入しない場合は注意が必要です。予約が必須ではないですが、スムーズにウフィツィ美術館に入場するためにも、事前に予約購入をしておくと安心ですよ。

ガイド付きの現地ツアーに参加するのもおすすめ


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ウフィツィ美術館の観光には現地のツアーに参加するのもおすすめです。日本語ガイドがついたツアーがいくつも企画されているので、安心して予約できますよ!

ガイド付きであれば、現地での絵画の説明や解説も含まれているのでより一層ウフィツィ美術館を楽しめます。

また、ウフィツィ美術館だけでなく、フィレンツェの街の観光も含めたツアーも複数あるので、初めてのイタリア観光に不安を感じている方にはおすすめです!

ウフィツィ美術館観光の所要時間・混雑状況


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ウフィツィ美術館の所要時間は、最低2時間以上はかかると考えておくと安心です。美術館自体がかなり広く、観光客もたくさんいるのでどうしても時間がかかります。

しかも、自分のお気に入りの美術作品をピックアップして鑑賞した場合でも、その程度時間がかかります。全体をしっかりと鑑賞しようとすれば3〜4時間はかかるので、スケジュールには余裕をもっておきましょう!

とくに、フィレンツェがベストシーズンを迎える夏場は、混雑が予想されます。美術館に入場できても、有名な作品の前には人だかりができていてゆっくりと鑑賞ができない場合もあります。ゆっくりウフィツィ美術館を回りたい方は、訪れる時期や時間帯をずらすのがおすすめです。

ウフィツィ美術館へのアクセス・行き方


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ウフィツィ美術館がある都市はフィレンツェです。ウフィツィ美術館は、フィレンツェの中心部シニョーリア広場の南側に位置しているので、気軽に立ち寄れます。日本からフィレンツェへは乗り継ぎ1回(約20時間)でアクセスできます。

また、フィレンツェの空港である、フィレンツェ・ペレトラ(アメリゴ・ヴェスプッチ)空港からは公共交通機関で簡単にフィレンツェ市内への移動が可能です。

【バス】フィレンツェ・ペレトラ空港からフィレンツェ市内
所要時間:約20分
運賃:6ユーロ(約941円)

【トラム】フィレンツェ・ペレトラ空港からフィレンツェ市内
所要時間:約20分
運賃:1.7ユーロ(約266円)

【タクシー】フィレンツェ・ペレトラ空港からフィレンツェ市内 
所要時間:約15分
運賃:22ユーロ(約3,450円)が相場

フィレンツェ市内にアクセスすれば、観光スポットは街の中心部に集まっているため、徒歩での観光が基本となります。ウフィツィ美術館も大きな広場であるシニョ―リア広場に面しているため迷うことなく現地にたどり着けるでしょう。

ウフィツィ美術館の作品を見学する際の注意点


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ここでは、ウフィツィ美術館観光時の注意点について紹介します。館内での写真撮影についてや、休館日など実際の観光の際に知っておくと損することのない情報を紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください!

写真撮影は可能!撮影時の注意点


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ウフィツィ美術館内での写真撮影は可能です!しかし、いくつか注意点があります。

まず、フラッシュを焚いての撮影は他の方の鑑賞や強い光が苦手な方もいるので禁止となっています。また、混雑していることが多いので、三脚などを使用しての撮影も禁止。自撮り棒の使用も禁止されているので、くれぐれもル―ルは守るようにしましょう!

実は、ウフィツィ美術館は2014年まで館内の撮影は禁止されていました。現在は撮影が許可されているので、観光の際には自分の目に焼き付けるとともに、美しい美術作品を自分のカメラにもおさめてくださいね。

ウフィツィ美術館が混雑する時間帯を避ける


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ウフィツィ美術館は予約していたとしても混雑は避けられないほど人でごった返しています。当日の入場チケットの購入はもちろん行列です。予約購入をした方も入場まではスムーズかもしれませんが、入場後は人混みの中を進む必要があります。

特に、日中はどうしても混雑します。せっかくのウフィツィ美術館をゆっくりと観光したいという方におすすめなのは朝一番オープン時間の入場です。人がそれほどいるわけではなく、1作品ずつ時間をかけてゆっくりと鑑賞できます。

休館日と営業時間に気を付ける


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ウフィツィ美術館には1年の中に休館日があります。毎週月曜日(祝日は除く)とクリスマスにあたる12月25日です。その時期にウフィツィ美術館を訪れる計画している方は気を付けましょう。美術館の営業時間は8時15分から18時30分まで(チケットオフィスは17時30分まで)です。

休館日と営業時間については、観光のスケジュールを組むうえでとても重要です。情報は変わる場合があるので、旅行前に公式サイトで確認したうえで観光するようにしましょう。

ウフィツィ美術館では貸出中の作品がある場合も


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ウフィツィ美術館の美術作品は世界的にも有名な作品が多く、世界中の美術館に貸出中のことも多いのが特徴です。

せっかくウフィツィ美術館に訪問しても、自分の見たい作品が鑑賞できないのは悲しいことです。旅行のスケジュールはそう簡単に変えられるものではないですが、スケジュールを立てる前には自分の見たい作品が展示されているか確認するようにしましょう。

フィレンツェに行ったらウフィツィ美術館の観光を満喫!


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この記事では、フィレンツェにあるウフィツィ美術館の観光に関する有名作品の見どころや歴史、見学方法、チケットの予約方法、アクセスなどを紹介しました。ウフィツィ美術館はルネサンス期の有名な作品がたくさんコレクションされている世界有数の美術館です。

展示されている美術作品はもちろんのことですが、建物の外観やフィレンツェの街自体が世界遺産に登録されているほどで、見どころは山のようにあります。未計画だとすべてを見回ることができないほどのボリュームなので、観光の際にはしっかりとスケジュールを立ててくださいね。

今回紹介した情報を参考に、ぜひウフィツィ美術館の観光を満喫してみてくださいね!

ウフィツィ美術館(Galleria degli Uffizi)の基本情報
住所:Piazzale degli Uffizi, 6, 50122 Firenze FI, イタリア
電話:+39 055 294883
営業時間:8:15~18:30
休業日:月曜日(祝日を除く)、12月25日
アクセス: アメリゴ:ヴェスプッチ空港から車で約30分
料金:26ユーロ(約4,078円)
   予約する場合は別途4ユーロ(約627円)
※2023年9月28日のレート、1ユーロ=156.86円で計算
公式サイト:https://www.uffizi.it/

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