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【2024年最新】パリでおすすめの観光地28選!定番から穴場まで

パリには、エトワール凱旋門やエッフェル塔などの有名な観光地がいっぱい!今回は、フランス・パリ旅行でおすすめ観光スポットを人気ランキング上位から28選ご紹介します。 初めての旅行で絶対に訪れたい名所から、知る人ぞ知る穴場スポットまで厳選したので、パリ旅行の参考にしてくださいね!

ライター
NEWT編集部

パリには、エトワール凱旋門やエッフェル塔などの有名な観光地がいっぱい!今回は、フランス・パリ旅行でおすすめ観光スポットを人気ランキング上位から28選ご紹介します。

初めての旅行で絶対に訪れたい名所から、知る人ぞ知る穴場スポットまで厳選したので、パリ旅行の参考にしてくださいね!

Contents

パリ観光における基本情報

日本との時差

-8時間
※サマータイムの期間は-7時間

フライト時間

約15時間

公用語

フランス語

通貨

ユーロ

治安

比較的安全
※有名な観光地ではスリやひったくり、置き引きに注意

物価

日本と比べて物価が高い傾向

電源プラグ

CタイプとSEタイプ

フランス・パリには人気の観光スポットがいっぱい!


photo by pixabay

パリには一度は訪れたい美術館や歴史ある建物、ショッピングなど観光地がたくさんあります!パリはオペラ地区を中心に市内に名所が集まっているので、初めての海外旅行にもぴったりです。

今回はパリの人気観光地を紹介します!人気の有名スポットから穴場スポットまで厳選したので、参考にしてみてくださいね。

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パリで絶対行きたいおすすめ観光地8選

まずは初めてのパリ旅行で必ず行きたい、人気の定番観光地の見どころをご紹介していきます!

パリにある多くのスポットは、パリの中心地にまとまっているため、限られた時間のなかでも十分に回れます。地下鉄やバスなどの公共交通機関を使って移動することがおすすめです。

ノートルダム大聖堂

初期ゴシック建築の最高傑作と名高い大聖堂


photo by pixabay

ノートルダム大聖堂は、パリ市内を流れるセーヌ川の中洲 シテ島に位置する聖堂。1163年に建設が始まり約200年もの年月をかけて完成しました。

以前はフランスの政治の中心として活躍していたノートルダム大聖堂は、初期ゴシック建設の最高峰とも言われています。外装にはたくさんの彫刻があしらわれており、1つひとつをじっくりと見て回ることがおすすめです。


photo by pixabay

残念ながら2019年4月に発生した火災により内部を見学することはできませんが、パリ市民の心の拠り所としてそびえる大聖堂は、外観だけでも一見の価値ありです!

2024年のパリオリンピックまでに修復が完了する予定で、今から再び美しい聖堂が戻ってくるのが待ちきれません。

ノートルダム大聖堂(Notre Dame Cathedral Paris)の基本情報
住所:  6 Parvis Notre-Dame - Pl. Jean-Paul II, 75004 Paris
電話:+33 1 42 34 56 10
営業時間:2019年の火災の再建のため閉鎖中
休業日:2019年の火災の再建のため閉鎖中
アクセス: 地下鉄4号線 シテ駅から徒歩3分
公式サイト:https://www.notredamedeparis.fr/

ノートルダム大聖堂を観光してパリを満喫!歴史や見どころを解説

エッフェル塔

パリの街並みを一望できるランドマーク


photo by pixabay

パリといえば多くの人がイメージするのがエッフェル塔です。パリの西部に位置するエッフェル塔は、1889年のパリ万博の際に建設されました。

324mの高さを誇るエッフェル塔には、第1から第3までの展望台があり、それぞれから違ったパリの景色が楽しめます。


photo by pixabay

最上階の第3展望台は、パリの街並みを隅々まで満喫できるおすすめスポットです。また季節によって営業時間は変動はしますが、23時近くまで開いていることがほとんどなので、美しい夜景を楽しむのもロマンチックですよ。

ちなみに、エッフェル塔には最上階まで続く階段があります。体力に自信がある方は、記念に1665段の階段を踏破してみてはいかがでしょうか。

エッフェル塔(Eiffel Tower)の基本情報
住所: Champ de Mars, 5 Av. Anatole France, 75007 Paris, France
電話:+33 (0)8 92 70 12 39
営業時間:9:30〜22:45(季節によって変更あり)
休業日:不定(季節によって変更あり)
アクセス:RERシャン ド マルス駅から徒歩7分
料金:2階までのリフト券 18.10ユーロ(約2,726円)、最上階までのリフト券 28.30ユーロ(約4,262円)
※2023年6月13日のレート、1ユーロ=150.63円で計算
公式サイト:https://www.toureiffel.paris/jp

オペラ座 ガルニエ宮

小説『オペラ座の怪人』の舞台


photo by Unsplash

オペラ座 ガルニエ宮は、有名なフランスの小説『オペラ座の怪人』のモデルとなった場所。パリの中心地であるオペラ地区の、代名詞的な存在になっています。19世紀に建設された建物ですが、オペラを鑑賞しなくても建物内を見学できます。

内装はまるで宮殿のような豪華な装飾が施されており、息を飲むほど美しい光景が広がっています。映画に出てくるような大理石の大階段は、絶好の撮影スポットになっています。


photo by pixabay

自由見学のツアーでは一部エリアしか見学できませんが、ガイド付きツアーであれば豪華な客席まで見学できますよ!

またオペラ座 ガルニエ宮では、定期的にオペラやバレエが公演されており、本場の舞台芸術が体験できます。パリを訪れる際は、ぜひ気になる公演がないかチェックしてみましょう。

オペラ座 ガルニエ宮(MUSÉE DU LOUVRE)の基本情報
住所: Pl. de l'Opéra, 75009 Paris,France
電話:+33171252423
営業時間:10:00~17:00(最終入館は45分前まで)、ただし午後の公演がある日を除く
休業日:1月1日、5月1日、12月25日(公演がある場合は見学できないことがあります)
アクセス:地下鉄オペラ駅からすぐ
入館料:14ユーロ(約2,108円)
※2023年6月13日のレート、1ユーロ=150.63円で計算
公式サイト:https://www.operadeparis.fr/en/visits/palais-garnier

エトワール凱旋門

パリと言えばで必ず出てくるランドマーク


photo by pixabay

エッフェル塔と並ぶパリのランドマークといえば、エトワール凱旋門も外せません。パリ中心部の西側にあるエトワール凱旋門は、シェンぜリゼ通りの入り口的な存在です。

エトワール凱旋門は、1806年に起こったアウステルリッツの戦いに勝利したことを記念して、ナポレオン1世の命令により建設され、1863年に完成しました。

外壁には、フランスを象徴するレリーフが随所に刻まれており、アート作品のようにゆっくりと見学することがおすすめ。


photo by pixabay

エトワール凱旋門には地上50mの位置に展望台があり、エッフェル塔などとは違った景色が楽しめます。とくに紅葉に染まるシャンゼリゼ通りや、冬のイルミネーションが点灯する時期はロマンティックな景色が見れるのでおすすめです。

エトワール凱旋門(Arc de Triomphe)の基本情報
住所: Pl. Charles de Gaulle, 75008 Paris,France
電話:+33155377377
営業時間:10:00~22:30(季節によって変動あり)
休業日:1月1日、5月1日、5月8日(午前)、7月14日(午前)、7月24日、11月11日(午前)、12月25日、このほか式典等で閉鎖される場合もあり
アクセス:地下鉄パレ・ロワイヤル= ミュゼ・デュ・ルーヴル駅から直結通路ですぐ
料金:13ユーロ(約1,958円)
※2023年6月13日のレート、1ユーロ=150.63円で計算
公式サイト:https://www.paris-arc-de-triomphe.fr/en/

セーヌ川

パリジャン&パリジェンヌたちの憩いの場


photo by pixabay

セーヌ川は、パリ市内を流れる全長約780キロメートルの川です。パリを観光する際は、セーヌ川の北側を右岸、南側を左岸と呼ぶこともありますので、ぜひここで覚えておきましょう。

セーヌ川はパリジャンたちの憩いの場所にもなっており、川沿いにはカフェや公園があります。カフェのテラス席やテイクアウトを利用して、ゆっくりと川沿いで休憩をするのも良いでしょう。


photo by pixabay

セーヌ川では、各エリアから発着するクルージングも楽しめます。エッフェル塔やセーヌ川にかかる橋など、市内の景色を歩かずに観光できます。

移動手段としても活用できますので、限られた時間のなかで効率的に市内巡りをしたいときはクルージングを活用してみましょう。

パリのセーヌ河岸はフランスの世界遺産!魅力やおすすめの周辺観光地10選も紹介

モンマルトルの丘

パリ市内で一番高い丘


photo by pixabay

フランスの下町の賑わいを感じたいときは、モンマルトルの丘を訪ねてみましょう。フランスで最も高い丘といわれており、パリの街並みを一望できるサクレクール寺院などがあります。

モンマルトルは出店やカフェ、パブなどが並んでおり、下町ならではの賑やかな雰囲気です。またフランスを代表する映画『アメリ』で、主人公が務めていたカフェ ・デ・ドゥ・ムーランもここにあります。映画にも登場したクリーム・ブリュレは、ぜひ一度味わってみたい味ですね!


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モンマルトルの中心地を離れると、静かな住宅街が広がっています。ここはフランスの名だたる画家たちに愛された場所としても知られ、ゴッホのアパートやピカソのアトリエがあった場所です。街並みの美しさは、パリの中心地とは違った良さがありますので、ぜひゆっくりと散策してみましょう。

モンマルトルの丘(Montmartre Hill)の基本情報
住所:Montmartre 75018 Paris, France
電話:-
営業時間:24時間
休業日:なし
アクセス: 地下鉄12号線アベス駅から徒歩8分
料金:無料

モンマルトルの丘はパリを一望できる有名エリア!歴史や見どころ、アクセス方法を解説

パレ・ロワイヤル

市街地にある静かな公園と荘厳な宮殿


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パリ市内の喧騒に疲れたら、パレ・ロワイヤルを訪ねてみましょう。パレ・ロワイヤルは、パリの中心地であるオペラ地区にある宮殿で、フランス国王のルイ14世が幼少期を過ごした場所としても知られています。

また、フランス革命が始まった場所としても知られており、歴史的にも重要な建物です。


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パレ・ロワイヤルには、静かな公園と落ち着いた雰囲気の宮殿があります。宮殿のなかには、アンティークショップやカフェなどがあり、ゆっくりと静かな時間を過ごせます。

市内巡りに疲れたときは、フランスの歴史を感じながらゆっくりと休憩してみるのも良いでしょう。

パレ・ロワイヤル(Place du Palais Royal)の基本情報
住所:8 Rue de Montpensier, 75001 Paris
電話:+33 1 47 03 92 16
営業時間: 8:00〜20:00(最終入館は16:15まで)
休業日:なし
アクセス:パレ・ロワイヤル=ミュゼ・デュ・ルーヴル駅から徒歩3分
料金:入場無料
公式サイト:https://www.domaine-palais-royal.fr/en/

サクレ・クール寺院

パリの街並みが一望できるモンマルトルのシンボル的存在


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モンマルトルの丘を訪れたら、忘れずにサクレクール寺院にも足を運びましょう。19世紀の後半に建設が始められたサクレクール寺院は、ロマネスク様式の建築物で、真っ白な美しい外観を持っています。

寺院のなかには、イエス・キリストを描いた世界最大級のモザイク画があり、とても荘厳な雰囲気が漂っています。


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サクレクール寺院は展望台に登ることもでき、パリ市内を一望できる絶景スポット。展望台からの海抜はエッフェル塔に次いで2番目の高さで、天気の良い日は郊外の風景まで眺められます。エッフェル塔とは違った景色が満喫できますので、ぜひ訪れて見たいスポットです。

サクレ・クール寺院(The Basilica of the Sacred Heart of Paris)の基本情報
住所:35 Rue du Chevalier de la Barre, 75018 Paris
電話:+33 1 53 41 89 00 
営業時間:6:30〜22:30(バシリカ)、10:00〜17:30(ドーム)
休業日:寺院の都合により入場不可な場合もあり
アクセス: 地下鉄12号線アベス駅から徒歩8分
料金:要確認
公式サイト:https://www.sacre-coeur-montmartre.com/english/

パリの知る人ぞ知る穴場観光地8選

パリをもっと満喫したい!そんなときはパリの知る人ぞ知る穴場スポットを訪れてみましょう。パリの有名観光地が混雑しているときや、定番の観光地に行き尽くしてしまった人は、ぜひ訪ねてみてください。

マレ地区 パリ市庁舎

中世にタイムスリップしたような風情ある街並み


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マレ地区は、パリの中心地からやや東側にある地区で、中世の美しい街並みが人気のエリアです。そのなかでも、パリ市庁舎はマレ地区の中心的な存在で、趣のある外観が特徴的。

現在は、館内を見て回ることはできませんが、市庁舎の外観は非常に見ごたえがあります。


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マレ地区は景観の美しさもさることながら、グルメやマルシェ、手作りアクセサリーのショップも多く並んでいます。また個性派ブティックや高級ブランド店も並んでおり、ショッピングにもぴったりなエリアです。

雰囲気のある街並みを散策しながら、ウィンドウショッピングを楽しんでみるのも良いでしょう。

パリ市庁舎(Hôtel de Ville)の基本情報
住所:Pl. de l'Hôtel de Ville, 75004 Paris
電話:+33142764040
営業時間:なし(内部は見学不可)
休業日:なし(内部は見学不可)
アクセス: 地下鉄1・11号線 オテル ド ヴィル駅から徒歩1分
料金:-
公式サイト:https://www.paris.fr/

マレ地区はパリで一番おしゃれなスポット!見どころや行き方を解説

サント・シャペル

パリで最も美しいステンドグラスならここ!


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シテ島はノートルダム大聖堂の印象が強いですが、サント・シャペルも人気の観光スポットです。サント・シャペルは、13世紀に建設された尖塔と2層式の礼拝堂からなる教会で、シテ島の西側に位置しています。


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サント・シャペルの見どころは、礼拝堂の上層部にあるフランス最古のステンドグラスです。礼拝堂を囲むように作られたステンドグラスは、太陽の光を受けて美しく輝きます。

細かいステンドグラスには、聖書に関する1134の場面が描かれており、1つずつに意味があることには驚きです。サント・シャペルを訪れた際は、ぜひ静かに礼拝堂を見学してみましょう。

サント・シャペル(Sainte-Chapelle)の基本情報
住所:10 Bd du Palais, 75001 Paris
電話:+33153406080
営業時間:9:00~17:00
休業日:5月1日、12月25日、1月1日
アクセス: 地下鉄4号線 シテ島駅から徒歩2分
料金:11.5ユーロ(約1,732円)
※2023年6月13日のレート、1ユーロ=150.63円で計算
公式サイト:https://www.sainte-chapelle.fr/en/

トゥール・モンパルナス

エッフェル塔が混んでるならココ!パリを一望できる高層ビル


photo by pixabay

エッフェル塔が混雑していて時間が足りない!そんなときは、トゥール・モンパルナスがおすすめです。トゥール・モンパルナスは、パリの南部にある59階建ての高層ビルで、エッフェル塔に次ぐ2番目の高さを誇る建造物。

あまり待ち時間をかけずに展望台まで登れますので、エッフェル塔が混んでるときにもおすすめです。


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トゥール・モンパルナスの56階には展望室があり、パリを一望できます。パリの象徴でもあるエッフェル塔を含めた景色が見れるので、エッフェル塔に上るのとはまた違った眺めを楽しめますよ。

また、かなり遅い時間まで営業していますので、一日の最後にパリの夜景を楽しんで見ることもおすすめ。ライトアップされたエッフェル塔とパリの夜景はなんともロマンチックです。

トゥール・モンパルナス(Tour Montparnasse)の基本情報
住所:33 Av. du Maine, 75015 Paris
営業時間:日曜〜木曜 9:30〜22:30、金曜・土曜・祝前日 9:30〜23:00
休業日:なし
アクセス: 地下鉄4・6・12・13号線モンパルナス駅から徒歩約2分
料金:17ユーロ(オンライン価格・約2,560円)
※2023年6月13日のレート、1ユーロ=150.63円で計算
公式サイト:https://www.tourmontparnasse56.com/fr/

リュクサンブール宮殿

フランスの政治の中心地をゆっくりと散策する


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リュクサンブール宮殿は、セーヌ川の南側に位置する宮殿です。1625年に建設され、フランス革命前は王家の居室として使われていた歴史を持ち、現在ではフランス上院の議事堂になっています。


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フランスの政治における中心地にもなっていますので、基本的には宮殿の内部を見学することはできません。ただし、毎年9月の第3金曜日は宮殿内の無料ツアーが開催されます。

またリュクサンブール宮殿は、パリ市民の憩いの場であるリュクサンブール公園のなかにあります。歴史ある宮殿の外観を見学しながら、公園をゆっくりと散策してみましょう。

リュクサンブール宮殿(Palais du Luxembourg)の基本情報
住所:15 Rue de Vaugirard, 75291 Paris
電話:+33142342000
営業時間:9月第3金曜日のみ 無料ツアーを開催
休業日:なし(内部は基本的に見学不可)
料金:要確認
公式サイト:https://www.senat.fr/lng/en/the_luxembourg_palace.html

アンヴァリッド廃兵院

フランスを代表する偉人 ナポレオンの眠る場所


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アンヴァリッド廃兵院は、エッフェル塔と同じ7区にある旧軍病院跡地です。ルイ14世の命令で、負傷兵を治療するための軍医医療施設として建設されました。現在は、複数の博物館や教会があります。


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アンヴァリッドには、フランスの偉人ナポレオンが眠る霊廟があるほか、軍事博物館内にはナポレオンの等身大の像などもあり、かなり独特な雰囲気があります。

偉人と縁のある美術品なども展示されている穴場スポットですので、ぜひ一度は訪ねておきたい場所です。

アンヴァリッド廃兵院(Hôtel des Invalides)の基本情報
住所:129 Rue de Grenelle, 75007 Paris
営業時間:10:00〜18:00、火曜のみ〜21:00、最終入館は30分前まで
休業日:1月1日、5月1日、12月25日
アクセス: 地下鉄8号線 ラ・トゥール・モブール駅から徒歩4分
料金:14ユーロ(約2,108円)
※2023年6月13日のレート、1ユーロ=150.63円で計算
公式サイト:https://www.musee-armee.fr/en/english-version.html

チュイルリー庭園

パリらしいアートを感じる最古の庭園


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チュイルリー公園は、シャンゼリゼ通りとルーブル美術館をつなぐ公園です。チュイルリーとは瓦を意味する言葉で、昔この場所に瓦を作る工場があったことからこの名前がつけられています。

ヴェルサイユ宮殿の庭園を作ったことでも知られるル・ノートルによって作られた公園は、フランスらしい左右対称の庭園になっています。自由に入れる園内には多くの彫刻が飾られており、休憩や散歩などで多くの人が訪れます。


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チュイルリー公園内には、オランジュリー美術館とジュ・ド・ボーム美術館があり、ルーブル美術館とセットで訪れることがおすすめです。近くのカフェやレストランでテイクアウトをして、優雅にピクニックなんておしゃれですよね。

チュイルリー庭園(Jardin des Tuileries)の基本情報
住所:Pl. de la Concorde, 75001 Paris
電話: +33 1 40 20 53 17
営業時間:7:00〜21:00(季節により変動あり)
休業日:なし(変更の可能性もあるため、詳しくは公式サイトをご確認ください)
アクセス: 地下鉄1号線チュイルリー駅からすぐ
料金:入場無料
公式サイト:https://www.parisinfo.com/musee-monument-paris/71304/Jardin-des-Tuileries

サン・マルタン運河

古き良きのどかな風景のなかでピクニックを楽しむ


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サン・マルタン運河は、パリ北東部にある全長4.5kmの運河です。多くの観光客で賑わう中心地と違って、静かで落ち着いた下町感のあるエリアになっています。パリジャンたちもピクニックに訪れることが多く、ゆっくりとした時間が過ごせます。

運河沿いにはテラス席のあるカフェ・バーがたくさんあり、運河を眺めながら昼から夜までお酒が楽しめます。またレンタサイクルを利用して、運河周辺の爽やかな風を感じながらサイクリングするのもおすすめ。


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セーヌ川と同じく、サン・マルタン運河にも遊覧船が通っています。運河沿いを散策していると、水門を通過する船を見ることもできるでしょう。また、遊覧船が通るたびに稼働する橋など、日本ではなかなかみられない光景もみられるでしょう。

サン・マルタン運河(Canal Saint-Martin)の基本情報
住所:Canal Saint-Martin, Paris France
電話:-
営業時間:24時間
休業日:なし
アクセス: 地下鉄5号線ジャック・ボンセルジャン駅から徒歩約5分
料金:-
公式サイト:https://www.sortiesdumetro.fr/jacques-bonsergent.php

ムーラン・ルージュ

フランスのナイトライフを盛り上げるキャバレー


photo by pixabay

パリのナイトライフを満喫するなら、ムーラン・ルージュで決まりです。ムーラン・ルージュは、120年の歴史を持つキャバレーで、華やかなショーを観ながらディナーが堪能できます。

大胆な衣装に身を包んだダンサーたちによる、歌や踊り、アクロバティックに釘付けになることでしょう。とくに60人のダンサーによる本場のフレンチ・カンカンは、とても見ごたえがあります。

ムーラン・ルージュでショーを見るときは、事前の予約が必要になります。また、席の指定ができないため、予約をしていても少し早めに会場に向かい、いい席で見れるようにすることがおすすめです。ぜひパリで刺激的な夜を過ごしてみましょう。

ムーラン・ルージュ(Moulin Rouge)の基本情報
住所:82 Bd de Clichy, 75018 Paris
電話:+33153098282
営業時間:ショー 21:00〜、23:00〜の2回開催(モーニング・ランチショーを開催する場合もあり)
休業日:なし
アクセス:地下鉄2号線 ブランシュ駅から徒歩約2分 
料金:ショーのみ 88ユーロ〜(約13,255円〜)、ディナーショー 205ユーロ〜(約30,879円〜)
※2023年6月13日のレート、1ユーロ=150.63円で計算
公式サイト:http://www.moulinrouge.fr/

パリ観光で絶対に外せない美術館6選!

芸術の都 パリを訪れたのなら、美術館巡りは絶対に欠かせません。美術史市場でもっとも有名な絵画『モナ・リザ』や、モネの『睡蓮』、ミレーの『落穂拾い』など、誰もが一度は目にしたことのある名画を、生で見ることができる絶好の機会です。

ただし、パリの美術館は収蔵数が多いので、ゆっくりと時間をかけて訪れることがポイント。名画のコーナーは混雑していることもあるので、美術館を訪問する際は時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。

ルーブル美術館

世界屈指の広さと収蔵数を誇る美術館


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パリの美術館といえば、まずはルーブル美術館でしょう。王宮をそのまま美術館に改築した館内には、世界最大級の約38万点以上の美術品が収蔵されています。館内は非常に広大で、すべての作品をゆっくり見て回るためには数日間かかるともいわれています。

ルーブル美術館は3階建ての建物で、8つの区画に分けられています。おすすめは3階から1階へ降りていく回り方で、時間がない観光のなかでも漏らさずに作品を見て回れます。


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ルーブル美術館の3階には、絵画を集めたコーナーがあり、フェルメールやルーベンスといった有名画家の作品が多数展示されています。ガイドブックには絵の背景や歴史が書かれているので、展示作品と照らし合わせながら見学できます。

2階にはフランスの名作絵画や彫刻が展示されています。名画『モナ・リザ』や高さ6mもある絵画『ナポレオン1世に戴冠式』、作者不詳の彫刻『サモトラケのニケ』なども2階にあります。かなり混雑していることもありますので、見逃しがないように注意しましょう。

1階には、古代エジプトやギリシャの彫刻などが展示されています。美術の教科書よりも歴史の教科書に載っているような収蔵品が多く、歴史的にも非常に重要な展示が数多く並びます。

ルーブル美術館は、朝一番の時間が最も空いており、作品を落ち着いて鑑賞できます。ゆっくりと作品を見学したい人は、早めに訪問するようにしましょう。

ルーブル美術館(MUSÉE DU LOUVRE)の基本情報
住所: Rue de Rivoli, 75001 Paris,France
電話:+33140205050
営業時間:9:00~18:00、金曜のみ 9:00〜21:45
休業日:火曜日、1月1日、5月1日、12月25日
アクセス:地下鉄パレ・ロワイヤル= ミュゼ・デュ・ルーヴル駅から直結通路ですぐ
料金:事前のチケット購入で17ユーロ(約2,560円)
※2023年6月13日のレート、1ユーロ=150.63円で計算
公式サイト:https://www.louvre.fr/en

世界の作品が集まるフランス・ルーブル美術館!歴史や見どころ、見学方法まで徹底解説!

オルセー美術館

19世紀の壮大な美術品が魅力の美術館


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オルセー美術館は、ルーブル美術館から歩いて行ける距離にあり、ロワイヤル橋を渡ってすぐの場所にあります。1900年に開催されたパリ万博に向けて整備された駅舎をそのまま美術館として改装しており、電車が通っていた面影の残る建物が特徴です。

オルセー美術館には、ゴッホやゴーギャン、ルノワールなどの作品が4,000点以上展示されており、サクッと回れば2時間程度ですべてを見て回れます。

館内は上階、中階、地上階に分かれており、上階以外は吹き抜けを囲むように展示が並べられています。すべてを漏れなく回るためには、中階→上階→地上階の順で回ることがおすすめ。


photo by pixabay

オルセー美術館の魅力は19世紀を中心に活躍した、印象派の絵画たちです。モネやマネをはじめとする印象派を生み出した巨匠たちの作品から、それを超えようとしたゴッホ、ゴーギャン、セザンヌなどの後期印象派の作品まで揃います。印象派の時代を超えた変化を感じながら見学すると面白いですよ。

オルセー美術館は、チケットの購入に時間がかかることもありますので、混雑を避けたい場合は午前中に訪問することがおすすめ。ルーブル美術館とセットで見学したいときは、遅くまで営業している木曜日が狙い目です。

オルセー美術館(Musée d'Orsay)の基本情報
住所:1 Rue de la Légion d'Honneur, 75007 Paris, France
電話:+33 140494814
営業時間:9:30~18:00、木曜日のみ 9:00〜21:45
休業日:月曜日、1月1日、5月1日、12月25日
アクセス:地下鉄パレ・ロワイヤル= ミュゼ・デュ・ルーヴル駅から直結通路ですぐ
料金:16ユーロ(約2,410円)
※2023年6月13日のレート、1ユーロ=150.63円で計算
公式サイト:https://www.musee-orsay.fr/fr

オランジュリー美術館

モネの名作『睡蓮』を収める自然光豊かな美術館


photo by Unsplash

オランジュリー美術館は、チュイルリー公園のなかに建てられている美術館です。ルーブル美術館とオルセー美術館からも近く、美術館のはしごもできます。

モネが亡くなった翌年の1927年に完成した美術館で、総延長80mを超えるモネの最晩年の作品『睡蓮』は、非常に見ごたえのある作品になっています。2006年には美術館がリニューアルされ、天井から取り込まれる自然光によって作品が照らされる構造になりました。

この自然光を取り入れた展示は、生前にモネが最も望んでいた展示方法であり、本物の睡蓮を見ているように時間や天気によってさまざまな表情を見せてくれます。


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オランジュリー美術館には、フランスの画商ポール・ギョームが集めた絵画作品が展示されています。ルノワールやピカソといった作品も展示されており、小さいながら充実した作品が見学できますよ!

自然光を取り込んだ展示があるため、天気が良い日や夕焼けのタイミングに訪れると、すこし違った雰囲気が満喫できます。

オランジュリー美術館(Musée de l'Orangerie)の基本情報
住所:Jardin Tuileries, 75001 Paris
電話:+33144504300
営業時間:9:00〜18:00
休業日:火曜日
アクセス: 地下鉄1、8、12号線 コンコルド駅から徒歩約2分
料金:12.50ユーロ(約1,882円)
※2023年6月13日のレート、1ユーロ=150.63円で計算
公式サイト:https://www.musee-orangerie.fr/

ロダン美術館

ロダンの邸宅をそのまま美術館に


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ロダン美術館は、ロダンが晩年を過ごした邸宅をそのまま改築した美術館です。パリの中心地からやや南側、アンヴァリッドのすぐ近くにロダン美術館があります。

近代彫刻の父とも呼ばれたロダンの作品が多数展示されていて、レプリカではないオリジナル作品を見学できる貴重な場所です。


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ロダン美術館には、誰もが知っている『考える人』をはじめ『地獄の門』や『カレーの市民』といった作品が展示されています。ロダンが晩年に過ごした場所で、彼の作品を心ゆくまで楽しんでみてくだだい。

ロダン美術館(Musée Rodin)の基本情報
住所:77 Rue de Varenne, 75007 Paris
電話:+33144186110
営業時間:10:00〜18:30(最終入場17:45)、彫刻庭園は日没で閉園のため季節変動あり
休業日:火曜日
アクセス: 13号線 ヴァレンヌ駅から徒歩約5分
料金:13ユーロ(約1,958円)
※2023年6月13日のレート、1ユーロ=150.63円で計算
公式サイト:https://www.musee-rodin.fr/en

パリ市立近代美術館

新進気鋭のアート作品を多数展示


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芸術の都パリを訪れたなら、歴史ある作品だけでなく新しく生み出されるアートにも注目してみましょう。パレ・ド・トーキョー内にあるパリ市立近代美術館は、新進気鋭の現代美術が展示された美術館です。

20世紀を代表する芸術家たちの作品が収蔵されており、さまざまなアートを満喫できます。また、定期的に特別展も行われており、時期ごとに違ったアート作品が楽しめるのもポイントです。

アーティストと直接交流できる可能性もありますので、訪問前に特別展の内容をチェックしておくことがおすすめ!

パリ市立近代美術館は、エッフェル塔とシャンゼリゼ通りのちょうど中間くらいに位置しています。エッフェル塔あたりからセーヌ川を散歩しながら、訪れてみても良いでしょう。

パリ市立近代美術館(Musée d'Art Moderne de Paris)の基本情報
住所:11 Av. du Président Wilson, 75116 Paris
電話:+33153674000
営業時間:10:00〜18:00、木曜のみ 〜21:30
休業日:月曜日、1月1日、5月1日、12月25日
アクセス: 地下鉄8号線イエナ駅から徒歩約5分
料金:常設展 無料、特別展 7〜15ユーロ(約1,054円〜約2,259円)
※2023年6月13日のレート、1ユーロ=150.63円で計算
公式サイト:https://www.mam.paris.fr/

ポンピドゥー・センター

パリの文化を思う存分満喫できる場所


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マレ地区でひときわ目立つ建物を見つけたら、きっとポンピドゥー・センターでしょう。前衛的なデザインの建物には、国立近代美術館や図書館などが入っています。


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国立近代美術館には、近代芸術を代表するピカソ、シャガール、ダリなどの作品が展示されており、世界に誇る傑作を見学できます。収蔵数は10万点以上と、ヨーロッパの中でもかなりのコレクション数を誇っています。

ポンピドゥーセンターにはレストランやカフェも入っており、休憩に利用できることもポイント。とくにカフェ ル・サントルは、店内も近代芸術を感じる作りとなっており、美術館の雰囲気をそのまま堪能できます。

コーヒーや軽食が楽しめますので、美術館の散策に疲れたら、ここで休憩してみてはいかがでしょうか。

ポンピドゥー・センター(Le Centre Pompidou)の基本情報
住所:Place Georges-Pompidou, 75004 Paris
電話:+33144781233
営業時間:常設展と企画展 11:00〜21:00、キッズ・ギャラリー 11:00〜19:00、ブランクーシのアトリエ 14:00~18:00
休業日:5月1日
アクセス:地下鉄11号線 ランビュトー駅から徒歩約2分
料金: 常設展15ユーロ(約2,259円)、 企画展と常設展のセット16〜18ユーロ(約2,410円〜2,711円)
※2023年6月13日のレート、1ユーロ=150.63円で計算
公式サイト:https://www.centrepompidou.fr/fr/

パリでのショッピングにおすすめな観光スポット8選

パリは、エルメス、ルイ・ヴィトン、シャネルをはじめとする世界的なブランド発祥の地でもあります。また、各ブランドのファッションショーも開催されるパリは、ファッショナブルな洋服やアクセサリー、雑貨があふれています。

ここでは、ファッションアイテムやお土産探しに便利なショッピングスポットを紹介します。

シャンゼリゼ通り

世界で1番華やかといわれるパリのメインストリート


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凱旋門からルーブル美術館方面へまっすぐ伸びる、パリのメインストリートとも言える場所がシャンゼリゼ通りです。シャンゼリゼ通りはなんでも揃うと言われている通り、全長2kmの通りにはさまざまなショップが立ち並びます。

カルティエやロンシャン、バレンシアガといったフランス発の高級ブランド店もシャンゼリゼ通りに並んでおり、休日はとても賑わっている印象です。

また、ルイ・ヴィトンの本店はシャンゼリゼ通りにあり、入店までに列を作って並んでいることも。ルイ・ヴィトンの店内は非常に広く、さまざまなアイテムが並んでいますので、ぜひ一度訪れてみましょう。


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シャンゼリゼ通りに面した飲食店のなかには、通り沿いにテラス席が用意されていることもあります。天気の良い日は、テラス席でランチやお酒を楽しむのも良いですね。

秋には通り沿いの木々が紅葉しはじめ、とても季節感を感じる雰囲気になります。また、冬にはイルミネーションも見られるので、夜に訪れてみるのもおすすめです。

ちなみに、シャンゼリゼ通りは、エトワール凱旋門からルーブル美術館方面に向けて緩やかな傾斜になっています。そのため、エトワール凱旋門方面から歩くと、比較的疲れずにショッピングが楽しめるでしょう。

シャンゼリゼ通り(Av. des Champs-Élysées)の基本情報電
住所:Av. Des Champs-Elysees, 75008 Paris, France
電話:-
営業時間:24時間
※お店の営業時間は店舗によって異なる
休業日:なし
※お店の休業日は店舗によって異なる
アクセス:地下鉄ジョルジュ サンク駅、フランフラン デ ルーズベルト駅、シャンゼリゼ クレマンソー駅からすぐ
料金:-

ヴァンドーム広場

高級宝飾店やブティックが並ぶラグジュアリーなエリア


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ヴァンドーム広場は、パリの中心部1区のやや西側にあるエリアで、ルーブル美術館やチュイルリー公園の近くにあるエリアです。ルイ14世の時代に作られた広間で、中央にはナポレオンのモニュメントが建てられています。

ヴァンドーム広場の周辺には世界的なブランド店が多く並んでおり、とてもラグジュアリーな雰囲気。カルティエやショーメなどの本店もヴァンドーム広場にあり、ウィンドウショッピングでも十分に楽しめます。

衣料品よりもジュエリーや腕時計を専門に取り扱うお店が多いことが特徴で、さまざまなブランドを見比べることができ、高級品のショッピングにはぴったりです。


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ヴァンドーム広場の近くには、本格的なフレンチを楽しめるお店も並んでいます。気軽に入れるカジュアルなお店から、ドレスコードが必要な高級店までさまざまなレストランがありますので、ディナーで訪れてみても良いでしょう。

注意ポイントとしては、日曜日は定休日のお店が多くなっています。訪問する際は、各店舗の営業時間をチェックしておくことがおすすめです。

ヴァンドーム広場(Pl. Vendôme)の基本情報
住所:Pl. Vendôme, 75001 Paris
電話:-
営業時間:24時間
休業日:なし
アクセス: 地下鉄3、7、8号線 オペラ駅から徒歩約6本
料金:-

ウェストフィールド フォルム デ アル

パリジャンも買い物に訪れる新スポット


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高級ブランド店のショッピングも魅力的ですが、フランス市民の買い物を体験したいならウェストフィールド フォルム デ アルがおすすめ。2016年にオープンしたショッピングモールで、日本でも見かける定番のブランドから、日本未上陸のショップまで120店舗以上のさまざまなお店が入っています。

ウェストフィールド フォルム デ アルは、もともと歴史あるレ・アール市場があった場所を改装して建てられたショッピングモールで、前衛的なデザインの外観が特徴です。


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また館内にはレストランもあり、食事が楽しめることもポイント。リーズナブルな価格でランチやディナーが味わえます。本格フレンチなどを楽しむのも旅行の醍醐味ですが、気負わずにリラックスして過ごせるのはちょっと嬉しいですね。

パリの地元の人が普段の買い物に使う場所のため、休日は少し混雑することもあります。また、日曜日は営業が19時までなので注意を。ウェストフィールド フォルム デ アルを訪れる際は、平日が狙い目です。

ウェストフィールド フォルム デ アル(Westfield Forum des Halles)の基本情報
住所:101 Porte Berger, 75001 Paris
電話:+33144768708
営業時間:10:00〜20:30、日曜のみ 11:00〜19:00
休業日:なし(変更の可能性もあるため、詳しくは公式サイトをご確認ください)
アクセス: 地下鉄4号線 レ・アル駅からすぐ
公式サイト:https://fr.westfield.com/forumdeshalles

サントゥアン(クニャンクール)の蚤の市

お宝アンティークが見つかるかも?パリで最大の蚤の市


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※写真はイメージです

もっとフランスの文化を感じたい方は、蚤の市に足を運んでみましょう。蚤の市は、いわゆるフリーマーケットのような雰囲気で、日用雑貨やアンティーク小物、インテリアなどをリーズナブルな価格で購入できます。土日や祝日はパリの各地で蚤の市が開催されています。

各地の蚤の市のなかでも、サントゥアンで開催されているものは最大級の大きさで、さまざまなものが取り扱われています。自分用にはもちろん、お土産にもぴったりな物が見つけられるでしょう。


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※写真はイメージです

パリ市内の高級店やお店は日曜日が定休になっていることもあります。蚤の市は逆に日曜日に開催されることが多いため、休日にはぜひ訪れて見たいスポットです。

宝探しの感覚で自分にぴったりなアイテムを探してみましょう。勇気がある人は、値段交渉をしてみてください。上手に交渉ができれば、もっとリーズナブルに買い物できるかもしれませんよ!

サントゥアン(クリニャンクール)の蚤の市(Marché Clignancourt)の基本情報
住所:138 Av. Michelet, 93400 Saint-Ouen-sur-Seine
電話:なし
営業時間:土曜〜月曜 7:00〜19:30(変更の可能性あり)
休業日:火曜〜金曜
アクセス: 地下鉄4号線 ポルテ・ド・クリニャンクール駅から徒歩5分
料金:お店により異なる
公式サイト:http://www.paris-flea-market.com/

ギャラリーラファイエット

創業から100年以上の歴史を持つ老舗百貨店


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パリでの買い物をひとまとめにしたいなら、ギャラリーラファイエットがおすすめ。創業から約100年以上の歴史を持つギャラリーラファイエットは、化粧品、ファッション、ジュエリー、ワイン、生鮮食品などさまざまなものを取り扱っています。

建物の中央部には巨大な天窓と吹き抜けがあり、季節に合わせた展示が見られることもあります。まるでオペラの客席のような吹き抜けはLEDライトで装飾されており、昼も夜もきらびやかな印象ですよ!


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ギャラリーラファイエットは、お土産品や自分用のファッションアイテムの購入などさまざまなショッピングで利用できます。

免税も1か所でできますので、まとめての買い物にも便利。雨が降っているときなど、各地のショップを回ることができないときにもおすすめ!

ギャラリーラファイエット(Galeries Lafayette)の基本情報
住所:40 Bd Haussmann, 75009 Paris
電話:+33142823456
営業時間:10:00〜20:30、日曜・祝日 11:00〜20:00
休業日:なし(変更の可能性もあるため、詳しくは公式サイトをご確認ください)
アクセス: 地下鉄7、9号線 ショセ・ダンタン=ラ・ファイエット駅下車すぐ
料金:店舗により異なる
公式サイト:https://haussmann.galerieslafayette.com/

パッサージュ・ギャラリー・ヴィヴィエンヌ

パリで最も美しいと言われるパッサージュ


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パリでショッピングを楽しむなら、各地のパッサージュを訪れてみましょう。パッサージュとは、さまざまなお店が集まったショッピングモールのような場所で、天井を覆うアーケードがついていることが特徴。

なかでもパッサージュ・ギャラリー・ヴィヴィエンは、パリで最も美しいパッサージュといわれており、ショッピングと観光のどちらも楽しめます。ギャラリーラファイエットやオペラ座 ガルニエ宮などから近く、中心地の観光の際に立ち寄れます。


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館内には、文房具や、老舗ワインショップ、古本屋、アンティークショップなどが並んでいます。ファンタジー映画に登場するような風景が広がっており、ウィンドウショッピングだけでも十分に満喫できます。

立ち寄った際には、ぜひお気に入りのショップを見つけてみてくださいね!

パッサージュ・ギャラリー・ヴィヴィエンヌ(Galerie Vivienne)の基本情報
住所:4 Rue des Petits Champs, 75002 Paris
電話:-
営業時間:8:30〜20:00(ショップにより異なる)
休業日:不定(ショップにより異なる)
アクセス: 地下鉄3号線 ブルス駅から徒歩4分
料金:ショップにより異なる
公式サイト:http://www.galerie-vivienne.com/

ボンマルシェ

1852年に世界初の百貨店としてオープンした場所


photo by Unsplash

パリでファッションアイテムを探すなら、ボンマルシェも忘れてはいけません。ボンマルシェは、世界で初めての百貨店で、1852年に創業しました。

ショッピングの場所としてはもちろんですが、ボンマルシェの見事な建築にも目を向けてみましょう。フランスの建築家 ルイ-シャルル・ボワローと、エッフェル塔を建設したことで知られるギュスターヴ・エッフェルによって建てられた店舗は、趣があり歴史が感じられます。

ボンマルシェにはさまざまな高級ブランドがテナントとして入っており、一か所でまとめてショッピングができます。また、フランスらしいユニークな展示方法も見られ、おしゃれな雰囲気を満喫できるでしょう。

ボン・マルシェ百貨店(Le Bon Marché)の基本情報
住所:24 Rue de Sèvres, 75007 Paris
電話:+33144398000
営業時間:10:00〜19:45、日曜のみ 11:00〜18:00
休業日:施設点検などにより不定休あり
アクセス: 地下鉄10・12号線 セーヴル・バビロン駅から徒歩2分
料金:店舗により異なる
公式サイト:http://www.lebonmarche.com/

サマリテーヌ

19世紀の美しい装飾も見応え抜群!ポンヌフ近くの老舗百貨店


Pierre Camateros, CC BY-SA 3.0 <https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0>, via Wikimedia Commons

1869年にセーヌ川右岸のポンヌフ近くにオープンしたパリ屈指の老舗百貨店です。大掛かりな改修工事を経て、16年ぶりの2021年に営業再開しました。店内には数百ものブランドショップがずらり勢揃い。また、免税店DFSや高級ホテル「ホテル・シュヴァル ブラン」なども併設しています。


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店内は、19世紀〜20世紀初頭にかけて流行したアール・ヌーヴォーやアール・デコ様式の装飾がふんだんに取り入れられており、その美しく壮麗な様子に心を奪われること間違いありません。パリジェンヌになった気持ちで優雅にショッピングを楽しめます。

サマリテーヌ(Samaritaine)の基本情報
住所:9 R. de la Monnaie, 75001 Paris
電話:+33188886 00
営業時間:10:00〜20:00
アクセス:地下鉄7号線 ポンヌフ駅から徒歩約1分
公式サイト:https://www.dfs.com/en/samaritaine

パリ観光を満喫するためのおすすめモデルコース


photo by pixabay

美術館や歴史的な建造物など、見るべき場所がたくさんあるパリ。せっかくなら朝から夜まで時間いっぱい楽しみましょう。グルメは、本格的なフレンチやワイン、落ち着いた雰囲気の公園でピクニックなど、さまざまな楽しみ方ができます。

<スケジュール例>

1日目 シャルル・ド・ゴール空港到着→ロワシーバスでオペラ地区まで移動→カジュアルなビストロでランチ→シテ島を散策→ノートルダム大聖堂を見学→サント・シャペルを見学→ホテル周辺でディナー

2日目 朝一番でルーブル美術館を訪問→チュイルリー公園で休憩&テイクアウトランチ→オランジュリー美術館を見学→オルセー美術館を見学→オルセー美術館のレストランでディナー

3日目 エッフェル塔でパリ市内を一望→凱旋門で記念撮影→シャンゼリゼ通りでショッピング&ランチ→ギャラリーラファイエットでショッピング→ヴァンドーム広場周辺を散策→ヴァンドーム広場で高級フレンチディナー

4日目 クリニャンクールの蚤の市→モンマルトルを散策→テアトル広場でランチ→サクレ・クール寺院を見学→サンマルタン運河に移動してサイクリング→サンマルタン運河のカフェ・バーでディナー

5日目 オペラ座ガルニエ宮を見学→ギャラリーラファイエットでお土産買い物→ギャラリーラファイエットでデパ地下ランチ→バスでシャルル・ド・ゴール空港に移動

パリは、美術館や歴史的なスポットの観光から、グルメにショッピングと、1日中見どころがいっぱい!なので、ある程度の旅行日程を確保しつつ、観光ツアーを利用したりと、効率的に観光を楽しむことがおすすめです。

ぜひ自分好みのパリ旅行のスケジュールを立ててみてくださいね。

フランス・パリの人気観光スポットを満喫しよう

この記事では、パリのおすすめの観光スポットを都市ごとに紹介しました。名所や見どころがいっぱいあるパリでは、効率よく観光もグルメも楽しむのがおすすめです。

ぜひ紹介した観光地を参考に、フランス旅行のスケジュールを立ててみてくださいね!

※記事内の金額は2023年6月13日のレート、1ユーロ=150.63円で計算しています。
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