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スペイン・マヨルカ島の魅力!リゾートの観光の見どころや歴史、行き方を解説

スペインを代表する屈指の観光リゾート地・マヨルカ島。地中海の宝石と呼ばれ、多くの絶景を楽しむことができるリゾート地です。 この記事では、マヨルカ島の見どころや楽しみ方、アクセス方法、観光の注意点などを解説します。ぜひマヨルカ島へ行く前に情報をチェックして、観光を楽しむための参考にしてくださいね!

ライター
NEWT編集部

スペインを代表する屈指の観光リゾート地・マヨルカ島。地中海の宝石と呼ばれ、多くの絶景を楽しむことができるリゾート地です。

この記事では、マヨルカ島の見どころや楽しみ方、アクセス方法、観光の注意点などを解説します。ぜひマヨルカ島へ行く前に情報をチェックして、観光を楽しむための参考にしてくださいね!

Contents

スペイン・マヨルカ島とは?


photo by unsplash

スペインのマヨルカ島は、ヨーロッパのハワイといわれるほどの世界有数のリゾート地です。マヨルカ島には多くの美しい海やきれいな砂浜、歴史的建造物があります。

世界的に有名な作曲家ショパンが過ごした島でもあり、リゾート地としてだけでなく、世界的に有名な音楽家のルーツに触れることも可能です。この記事では、マヨルカ島の観光スポットをはじめ、歴史や特徴など、マヨルカ島についての情報を幅広く紹介します。

マヨルカ島はスペインの国際的なリゾート地


photo by pixabay

太陽の光と海岸線に恵まれた地中海の楽園として名高いスペイン・バレアス諸島最大の島、マヨルカ島。マヨルカ島は、マドリードやバルセロナから飛行機で1時間というアクセスのよさから、ヨーロッパ人を中心に多くの人が訪れる人気のリゾート地です。州都のパルマ・デ・マヨルカには、ゴシック様式の建築物やアラブ風の蒸し風呂など、アラブ文化の名残が数多く残っており、長い歴史の経過を感じさせます。

多くの古代遺跡や緑豊かな自然、のどかなビーチなど、マヨルカ島は夏にぴったりのリゾート地。この魅力的な風景を堪能するために、海外からも多くの人々が毎年訪れているのです。

マヨルカ島の歴史


photo by pixabay

ローマ時代、マヨルカ島は劇的な変化を遂げました。最初に島を植民地化したのは、海洋民族であるフェニキア人。この時代には、オリーブやブドウの栽培、岩塩の収穫が主な経済活動でした。

北岸に現在のアルクディアに近いポリエンティア、南岸にパルマリア(現在のパルマ・デ・マヨルカ)という2つの集落ができたと言われています。

その後、マヨルカ島は902年から1116年の120年間、ワーリーと呼ばれる地方代官の制度によって繁栄。16世紀のマヨルカ島では何度も暴動が起こり、ユダヤ人の尋問が行われ、オスマン帝国の脅威にさらされてしまいます。その後も飢饉や干ばつ、疫病などの苦難を乗り越え、現在の姿まで発展を続けてきたのです。

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マヨルカ島観光の見どころ・観光スポット


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マヨルカ島にはたくさんの魅力が詰まっています。美しいリゾートビーチや州都のパルマ、世界遺産のパルマ大聖堂、ショパンが過ごしたカルトゥハ修道院など、マヨルカ島に訪れた際にぜひ行きたい見どころを紹介します。

マヨルカ島の州都パルマ


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マヨルカ島に旅行するなら、州都パルマを訪れることをおすすめします。パルマは活気がありながらもゆったりとした街。通りに面したカフェや高級ショップ、美しいスペインの街並みなど、マヨルカ島を代表するショッピングエリアが広がります。

日中、街は暑くなることがあるため、早朝か午後の遅い時間帯に探索するといいでしょう。日が暮れると街の広場は屋外レストランや工芸品を売る職人、路上で流れる音楽で活気に溢れます。パルマの中心地であるパルマ駅を降りてから海岸まで所狭しとお店やレストランが並んでおり、ぶらぶら街を歩いているだけでもショッピング気分を味わえるでしょう!

世界遺産パルマ デ マヨルカ大聖堂


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マヨルカ島に観光に行ったら、世界遺産であるパルマ  デ マヨルカ大聖堂にも足を運んでみてください!パルマ デ マヨルカ大聖堂は、マヨルカ島の州都パルマの旧市街の市壁の上に建設されており、1601年に完成しました。

1851年の大地震によって損傷を受けてしまいましたが、サグラダ・ファミリアでお馴染みのアント二・ガウディが修復に携わったことで有名です。

パルマ デ マヨルカ大聖堂の見どころは、見る者を圧倒する外観だけでなく、内部の彫刻や装飾、陶器の大壁、ステンドグラスなどにもあります。また、大聖堂の塔には9つの鐘があり、とくに目立つのがネロイと呼ばれる鐘。直径2メートル、重さ4,517キログラムの大きさです。マヨルカ島を訪れる際は、ぜひ世界遺産のスポットにも注目してくださいね!

パルマ デ マヨルカ大聖堂の見学方法


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重要文化財に指定されているパルマ デ マヨルカ大聖堂のチケットの購入は、当日窓口で購入することもできますが、公式サイトで事前に購入しておくとスムーズなのでおすすめです。

当日並んでチケットを購入する場合は、混雑していると暑い中長時間並ぶことになるので、紫外線対策や飲み物などを用意してから並ぶといいでしょう。

パルマ デ マヨルカ大聖堂のみの入場券のほかに、ガイド付きのチケットやパルマ大聖堂の芸術博物館の入場チケットも販売されているので、ぜひ公式サイトを確認してみてください。

パルマ デ マヨルカ大聖堂(Catedral de Santa Maria de Palma de Mallorca)の基本情報
住所:Plaça de la Seu, s/n, 07001 Palma, Illes Balears
電話番号:+34971713133
営業時間:【4~10月】10:00〜17:15※土曜 10:00〜14:15【11〜3月】10:00〜15:15
定休日:日曜、祝日
料金:9ユーロ(約1,400円)、65歳以上 7ユーロ(約1,100円)
※2023年8月25日のレート、1ユーロ=157.58円で計算
公式サイト:​​https://catedraldemallorca.org/

美しいリゾートビーチ


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マヨルカ島には美しいビーチがいくつもあり、どれも海底が見えるほどの透明度を誇ります。とくにおすすめなのが、カラメスキダビーチとエストレンクビーチ。

カラメスキダビーチは、マヨルカ島北東部にある、きれいな海と長く伸びる砂浜が美しいビーチ。300メートルを超える砂浜と、遠くまで続くきれいな浅瀬の海がありますよ!加えて波も穏やかなので、子ども連れやカップルなどにも人気の場所で、夏休みシーズンには多くの観光客が訪れるマヨルカ島の人気の観光スポットです。

マヨルカ島の南側にあるエストレンクビーチは、手つかずの自然のままの白い砂浜と、ターコイズブルー色の浅い海が人気のビーチ!エストレンクビーチの美しい海岸線はカリブ海を彷彿とさせるほど美しく、まるで自然に包まれているかのような感覚に陥ります。多くのビーチは無料で楽しめるので、ゆったりとリゾート気分を味わってみてはいかが?

マヨルカ島の歴史を感じられるベルベール城


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14世紀に建てられたゴシック様式のベルベール城。ベルベールとはスペイン語で美しいという意味があります。その名の通りべルベール城からの眺めは圧巻で、マヨルカ島の美しい街と海を一望できます!

ヨーロッパには円形の珍しい形をしたお城が4つあり、ベルベール城はその1つです。ハイメ2世が王城として建設させたのが始まりで、長い歴史の中で造幣局として利用されていた時代もありました。

中央の中庭は3つの塔に囲まれ、パルマ湾の美しい景色を眺めることができます。城の周りには、敵の侵入を防ぐための深い掘と3つの大きな塔と4階建ての主塔があります。


photo by pixabay

1階の中庭には井戸や王家の私室、使用人の部屋などがあり、後に牢獄となる部屋もあります。2階に上がると礼拝堂があり、ローマ時代、イスラム時代、スペイン時代などの、いろいろな時代の陶器や彫刻を見られますよ!

3階からは、マヨルカ島の山と海を一望できる最高の眺めが広がっています。屋上から中庭を見るとさらにベルベール城の大きさを感じることができるので、ぜひその目で実際に確かめに行ってみてください。

1階にある考古学博物館ではパネルや資料や、陶器を見ながらこの島の歴史をたどることもできます。べルベール城でその歴史や時代の流れに触れてみるのもいいですね!

ベルベール城の見学方法


photo by unsplash

ベルベール城のチケットの購入は、駐車場にあるビジターレセプションセンターで当日購入ができます。

また、当日券だけでなく翌日以降に入場する場合のチケットも購入可能ですよ。閉館時間の30分前で販売が終了してしまうので、時間に遅れないように注意しましょう。

ベルベール城(Bellver Castle)の基本情報
住所:Carrer de Camilo José Cela, 07014, Palma, Illes Balears, Spain
電話番号: +34 971 73 50 65
営業時間:【4月〜9月】10:00〜19:00【10月〜3月】10:00〜18:00※日曜・祝日10:00〜15:00
定休日:月曜、12月25日、1月1日、1月5日、復活祭
料金:4ユーロ(約630円)、子ども(14歳~18歳)・学生 2ユーロ(約315円)、14歳未満 無料※日曜日は無料開放
※2023年8月25日のレート、1ユーロ=157.58円で計算
公式サイト:https://castelldebellver.palma.cat/en/inici

ソーリェル鉄道で美しい世界遺産の山脈を見る


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スペイン最古の列車、ソーリェル鉄道をご存知でしょうか?ソーリェル鉄道は1911年から運行している、パルマ・デ・マヨルカから島北西部にある港町ソーリェルを結ぶスペイン最古の木造列車。マヨルカ島に訪れたら1度は乗りたい乗り物の1つです。

列車は自然の中を走り続け、州都パルマからソーリェルという街を目指して走り続けます。途中、車窓には世界遺産のトラムンタナ山脈が広がり、雄大な自然と心地よい窓から風を同時に楽しめますよ。

線路のすぐ脇を木々が生い茂り、少しだけ遊園地のアトラクションに乗っているような気分を味わえるでしょう!列車は定期的に運行していますが、時期により運行時間が変わるため、時刻表をご確認ください。

ショパンの過ごしたバルデモッサのカルトゥハ修道院


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パルマ・デ・マヨルカからバスで30分ほどの場所にある小さな村、バルデモッサ。バルデモッサには、1838年、ショパンとその恋人ジョルジュ・サンドが共に過ごしたと言われるカルトゥハ修道院があることで有名です。ここでショパンは代表曲「雨だれの前奏曲」を作り、サンドは「マヨルカの冬」を書きました。

カルトゥハ修道院は庭園を散歩したり、図書館を探索したり、テラスから街のパノラマビューを楽しむことができます。運が良ければショパンの有名な曲の数々が演奏されるピアノコンサートを鑑賞できるでしょう。

ショパンとサンドが過ごした部屋は別料金ですが、そのままの状態で博物館として残されています。カルトゥハ修道院は作曲家ショパンと恋人の作家サンドが実際に過ごした部屋や家具、ピアノなど、そのルーツに触れるには絶好の観光スポットです。ぜひ、一度足を運んでみてくださいね!

カルトゥハ修道院(La Cartuja Monastery)の基本情報
住所:Plaça Cartoixa, s/n, 07170 Valldemossa, Illes Balears, スペイン
電話番号:+34 971 61 21 06
営業時間:月曜から金曜 10:00~17:00、土曜 10:00~16:00
定休日:日曜
料金:12ユーロ(約1,891円)
※2023年8月25日のレート、1ユーロ=157.58円で計算
公式サイト:https://cartoixadevalldemossa.com/

マヨルカ島のベストシーズン・所要時間は?


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マヨルカ島は年間300日が晴れるといわれる気候に恵まれた島です。州都パルマで年間平均最高気温が22度、平均最低気温が14.8度と、1年中過ごしやすい気温が続きます。

マヨルカ島の夏は6〜9月までで、なかでも7月はマヨルカ島観光のベストシーズン。晴天日が続くのでリゾート滞在におすすめです!夏のシーズンには平均気温はおよそ28度と1年を通して平均気温が最も高く、ヨーロッパからビーチを堪能したい観光客が殺到します。

逆に冬は11月後半から3月後半まで。平均気温はおよそ15度と、日本の冬と比べればまだまだ過ごしやすいと感じる気温です。ここからは、マヨルカ島の気候からみた観光のベストシーズンについて紹介します。

ビーチで日光浴を楽しむならベストシーズンは7・9月


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マヨルカ島でのビーチ観光を楽しむなら、7〜9月がおすすめです。先述した通り、この時期は一年で最も気温が高く、毎年多くの観光客で賑わう観光のベストシーズン。

しかし、ベストシーズンだと言われているだけあって、夏はヨーロッパ各地からの観光客が集まり、ビーチが混み合います。また、マヨルカ島のあるマガルフ地区は、パーティタウンとして有名で、ヨーロッパの若者たちで賑わい、クラブやバー、ビーチでのパーティーは夜が明けるまで続きます。

マヨルカ島を静かにゆっくりと楽しみたい方は、夏のハイシーズンを避けるか、パルマ市内から離れた場所に宿泊するのがいいかもしれません。

観光客が少ない時期を狙うなら5・6・9・10月


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観光客が少なく、人混みを避けたいのなら5、6、9、10月がおすすめです。5、6月はイースターの後で、なおかつ夏休み前。9、10月は夏休みの後かつ冬休みの前なので1年の中でも比較的観光客の少ない時期といえます。

スペインにも大型連休があり、5、6、9、10月以外は電車賃なども割高になる傾向があるので、人混みを避けつつお得に過ごせるので、この時期はおすすめ!冬は寒さが比較的厳しいですが、10月頃であれば穏やかな気候が続くため、混雑を避けたい方にとってはベストシーズンでしょう。

サイクリングを楽しむなら3~6月


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3〜6月のマヨルカ島はオフシーズンですが、サイクリングを楽しむのにぴったりのシーズン。春先にはサイクリングイベントが行われるほどマヨルカ島のサイクリングスポットとしての評価は高く、世界中からサイクリストが集まります。

マヨルカ島の歴史的建造物や雄大な自然を見ながら、新たな観光スポットを目指します。世界遺産トラムンタナ山脈の起伏が立ちはだかります。その坂道を越えた先には、美しい光景が広がり、心身ともに満たすことができるでしょう!


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マヨルカ島でサイクリングをするときにおすすめのコースを2つ紹介します。

1つ目は、トラムンタナ山脈を全身で感じることができるアップダウンのあるコース。ポッレンツァという場所からフェメニアの緩やかな坂を登り、山脈のアップダウンを繰り返して海へと向かいます。さらにnooseと言われる勾配とヘアピンカーブをこなし、ゴールします。

2つ目は、賑やかな街を離れ、静かなブニョーラという場所を目指してソーリェルの南側を登るコースです。海岸へと続くトンネルからクライムが始まり、徐々に道は勾配が増していきます。オリーブ畑を抜け、その後、街へと降下しゴールです。

サイクリングに必要なものは、全てレンタルできます。海を楽しみたい方はサイクリングで素敵なビーチを目指すのもおすすめですよ!

マヨルカ島観光に要する時間


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マヨルカ島の観光に最適な旅行日数は、4~5日ほどあるとゆっくり満喫することができるでしょう。マヨルカ島には美しいビーチをはじめとした雄大な自然が広がっているので、複数のビーチや山、観光名所を訪れたい場合は余裕をもった滞在がおすすめです。

あまり時間に余裕のない場合は、2泊3日のような弾丸旅行も楽しめます。バルセロナやマドリードを旅行の拠点にしつつ、2泊3日でマヨルカ島へのショートトリップを計画するのがおすすめです。

マヨルカ島は公共交通機関があまり整っていません。レンタカーを利用すると、効率よく観光を楽しめるのでおすすめです。

マヨルカ島へのアクセス・行き方


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マドリードとバルセロナからマヨルカ島へのアクセスの方法、行き方を紹介します。

マドリードとバルセロナからは、費用を比較的抑えられるフェリーか、短時間で移動が可能な飛行機の2つの選択肢があります。それぞれのアクセス方法を解説するので、マヨルカ島観光のスケジュール決めの参考にしてみてください。

マヨルカ島への最も一般的な移動は飛行機


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マヨルカ島へのアクセスはマドリードまたはバルセロナから飛行機で移動するのがおすすめです。マドリードからはライアン航空やイベリア航空、バルセロナからはライアン航空やエアヨーロッパ航空を利用して、マヨルカ島まで移動します。

パルマ・デ・マヨルカまでの飛行時間は、マドリード、バルセロナからマヨルカ島まで移動する場合、ともに1時間ほど。格安航空券も販売されているので、気軽にマヨルカ島への観光を計画できますね。旅行スケジュールに余裕がない場合は、飛行機で移動するのがおすすめですよ。

費用を節約するならフェリー


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マヨルカ島へアクセスする費用を節約するのであれば、フェリーがおすすめです。フェリーはバルセロナから出発します。

バルセロナからマヨルカ島へのフェリーは、1日に1〜2便出ており、行き先もアルクディアとパルマの2つあります。バルセロナからアルクディアはおよそ6時間ほどかかりますが、費用は約7,000円~1万円前後。

時間こそかかってしまいますが、飛行機に比べ費用を抑えられるうえに、車を乗せて移動できるため、公共交通機関が整っていないマヨルカ島ではおすすめの移動手段です。フェリーを利用するには事前に予約が必要なので忘れないようにしましょう。

マヨルカ島観光における注意点


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最後にマヨルカ島観光における注意点を解説します。マヨルカ島ならではの注意点もあるため、しっかりと対策してマヨルカ島観光を楽しみましょう。

夜間のビーチ滞在は控える


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夏休みシーズンのビーチは多くの人で溢れかえります。特に、夜のビーチはお酒を飲む若者が多く、喧嘩や事故などが多発している場所でもあります。また、昼間よりも治安が悪い傾向にあるため、夜間にビーチへ行くのはなるべく避けるのがいいでしょう。

観光客を狙った犯罪に気を付ける


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パルマ市内と夜のビーチでは通常の観光地と同様に、観光客を狙ったスリや置き引きなどには十分に注意しましょう。

自分の荷物から目を離さないことや人混みの中ではリュックを前に持つこと、お土産店などで大量の現金を見せないなど、自分を守るための行動を意識すると安全にマヨルカ島での観光を楽しめるでしょう。

マヨルカ島での服装や持ち物を準備する


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マヨルカ島での観光といえば、ビーチでのリゾート滞在がメインになる方も多いのではないでしょうか?通常の旅行グッズに加えて、リゾート地・マヨルカ島での旅行に持っていくと便利な持ち物リストを紹介します。これらを持っていくと快適度が上がるので、ぜひ持ち物の参考にしてくださいね!

  • 水着
  • ビーチサンダル
  • 日焼け止め
  • サングラス
  • 帽子
  • タオル
  • レジャーシートやパラソル
  • 羽織ものや長袖シャツ
  • 予備の着替えや下着
  • ビーチバッグ(防水バッグ)
  • ビニール袋
  • 飲み物
  • 砂を落とす用のウェットティッシュやペットボトルに入れた水

海に入ると、当然ながら全身が濡れるので、着替えやタオル、濡れたものを入れるビーチバッグがあると便利です。ほかにもビニール袋を何枚か持っていれば汚れ物を小分けにできたり、ゴミ袋にもなったりとさまざまな場面で活躍します。

着替えも意外と忘れやすく、汗をかいて足りなくなることもあるので、下着類や子どもの着替えなどは、多めに用意するのがおすすめです。

紫外線・熱中症対策も忘れずに!

マヨルカ島へ夏のシーズンに訪れようとしている方は、紫外線対策や熱中症対策にも気を付けるのがおすすめです。紫外線と熱中症対策として、日焼け止めやサングラス、帽子、羽織ものがあるといいでしょう。

また、水分補給もこまめに取ると熱中症対策にもなりますよ。

スペイン屈指のリゾート地・マヨルカ島の観光を満喫しよう

この記事では、スペイン屈指のリゾート地、マヨルカ島の観光に関する見どころや歴史、見学方法、アクセスなどをご紹介しました。マヨルカ島は美しい海や山、歴史的建造物など、多くの魅力が詰まっています。ぜひ紹介した情報を参考に、マヨルカ島の観光を満喫してみてくださいね!

※記事内の金額は※2023年8月25日のレート、1ユーロ=157.58円で計算しています。

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