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ピピ島はタイ屈指の絶景が魅力!行き方やおすすめ観光地を解説

ピピ島はタイ屈指の絶景が魅力です。この記事では、見どころや楽しみ方、アクセス方法、観光の注意点などを解説します!

ライター
NEWT編集部

タイを代表するビーチリゾート・ピピ島。ピピ島は澄んだ海にきれいなラグーン、サンゴ珠に囲まれた神秘的な島で、旅行者に大人気のまさに楽園ともいえる観光スポット!この記事では、ピピ島の見どころや楽しみ方、アクセス方法、観光の注意点などを解説。ピピ島へ行く前に情報をチェックして、観光を楽しむための参考にしてくださいね!

Contents

ピピ島の基本情報


photo by Unsplash

ピピ島はタイのプーケット島とクラビ本土の間に位置した6つの島々をさします。美しい砂浜、透明な海、サンゴ礁、壮大な自然景観が魅力です。ここからは、ピピ島の歴史や特徴などの基本情報を解説します。

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ピピ島の歴史


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きれいなラグーンや断崖絶壁の景観が魅力のリゾート地で、レオナルド・ディカプリオ主演の『ザ・ビーチ』のロケ地にもなったビーチとしても知られています。
ピピ島の住民は、イスラム教徒のタイ族が多く、海洋民族であるシー・ジプシーもこの地で生活していますよ。

ピピ島とは?


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ピピ諸島は、ピピ・ドン島、ピピ・レ島、ユン島、マイパイ島、ピダ・ノーク島、ピダ・ナイ島の6の島からなり、プーケットからのアクセスがメジャーです。澄んだ海と断崖絶壁の壮大な自然に囲まれており、タイ観光客だけでなく、海外の観光客からも人気の高いリゾート地です。

ピピ島の特徴


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ピピ島では、澄んだ海と壮大な自然を楽しむアクティビティが多く、シュノーケル、アイランドホッピングが人気です。いろんな島をボートで冒険してみましょう!

ピピ島観光の見どころ


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ピピ島は、透明な海と緑ゆたかな自然が広がる場所です。6つの島々はどれも魅力あふれる島ばかりなので、どこを観光すべきか悩みますよね。ここからは、ピピ島観光の見どころを紹介していきます。
おすすめの観光スポットを厳選したので、参考にしてくださいね。

ピピ島で一番人気のマヤベイ


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マヤベイはピピ島でもっとも有名なビーチで、ピピ・レ島にあります。2000年に公開された映画『ザ・ビーチ』のロケ地として知られています。
おおきな岩山、自然にめぐまれた美しいビーチとエメラレドグリーンの海が魅力のリゾート地ですが、観光客の増加に伴い自然環境が悪化してしまいました。そのため、環境保護のために3年半にわたって立ち入りが制限されていた時期も。

2023年10月現在では、再びマヤベイへの上陸が可能となり、ビーチで泳いだりとマヤベイを楽しめるようになりましたが、雨季は期間限定で閉鎖されることもあります。
また、マヤベイを訪れる際は一人400バーツ(約1,600円)の入島料がかかります。マヤベイをきれいなビーチとして残しておくためにも、わたしたちができる環境保護をしてマヤベイを楽しみましょう!

ピピ島の拠点!トンサイ港を街ぶらしよう!


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トンサイ港はピピ島の拠点となる港で、ピピ・ドン島にあります。アイランドホッピングの出発地点でもあり、港付近にはレストランやカフェ・バー、夜はナイトマーケットが開かれていて活気あふれる場所です。ホテルも充実しているので、ピピ・ドン島に宿泊するのがおすすめ。

ピピ島の中心地でもあるため、ATMやコンビニなどもありますよ。まずはトンサイ港でしっかり準備をして、アイランドホッピングを楽しみましょう!

ピピ島からアイランドホッピング!


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ピピ島へ行くならアイランドホッピングをしましょう!アイランドホッピングとはピピ島近郊の島を船で渡り、複数の島を巡ること。アイランドホッピングに参加したい場合は、各種オプショナルツアーを予約しましょう。

人気スポットのマヤベイや穴場スポットのバンブー島などの島巡りが楽しめちゃいます!ピピ島には魅力的な島がたくさんあるので、事前に行きたい島を調べておくことをおすすめします。

透明度ばつぐんの海でシュノーケル!


photo by pixabay

ピピ島の海は透明度が高く、シュノーケルを楽しめます。おすすめはシャークポイント!ピピ島近くのシュノーケルスポットで、たくさんのサンゴ礁や魚が泳いでいます。サメを見られることもあり、スリリングな体験をしたい人にぴったり!

シュノーケルも先ほどのアイランドホッピング同様、各種オプショナルツアーに参加することをおすすめします。人気の島巡りとあわせてシュノーケルも楽しめるツアーもあるので、効率的にピピ島を楽しめますよ!

ピピ島観光に最適なシーズンは?


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年間を通してあたたかい気候のピピ島。1年を通じて20度を下まわることはめったになく、リゾート地として適した気候です。そんなピピ島ですが、東南アジア特有の雨季や乾季が存在します。ここからは、ピピ島観光の最適なシーズンを解説します。

ベストシーズンは快適に過ごせる11月〜2月

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ピピ島観光のベストシーズンは11月〜2月になります。11〜2月は乾季で、25〜30度程度と気温も比較的低めです。この時期は雨が少なく、清々しい晴れた天気が多いため、マリンアクティビティだけでなく、観光にも適しています。快適にすごしたいならこの時期に観光がおすすめですが、人気の時期でもあるため、早めに予約すると良いでしょう。

海水浴などのマリンアクティビティを楽しむなら3月〜5月


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シュノーケルなどのマリンアクティビティを楽しみたければ3月〜5月がおすすめ!
この時期は体感温度が40度近くになるため、とても暑い時期ではありますが、海で遊ぶにはぴったりなシーズン。
ピピ島には、シャークポイントなどのシュノーケルスポットが集まり、透明度ばつぐんな海を満喫できます。日差しが強いので、日焼け止めやサングラス、帽子は用意しておきましょう!

旅費をおさえたいなら6月〜10月


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なるべく旅費をおさえてピピ島を楽しみたい場合は6月〜10月がおすすめ!
オフシーズンとなっており、この時期は雨季にあたります。
降水量が多く大雨がふりますが、日本の梅雨と異なり、1日中雨がふることは少ないです。しかし、雨により海がにごってしまうので、マリンアクティビティを楽しみたい方は避けた方がいいシーズンです。

ピピ島へのアクセス・行き方


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ピピ島へのアクセス拠点となる都市はプーケット。プーケットからピピ島へフェリーやスピードボートで行く方法が一般的です。ここからは、ピピ島へのアクセス方法について解説します。

最も一般的な移動はフェリー


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ピピ島へはプーケットのラサダ港から出港するフェリーに乗る必要があります。約2時間の船旅で、プーケット⇔ピピ島トンサイ港までの料金は運行会社によって変わります。出発時間もそれぞれ異なるので、時間にあう運行会社を選ぶと良いでしょう。

目安として、往復大人1,200バーツ(約4,800円)、子ども1100バーツ(約4,400円)になっています。事前に予約することもできるので、チェックしてみてくださいね。

はやく到着したいならスピードボート


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少しでも早くピピ島を訪れたいなら、スピードボートがおすすめ!料金は往復1,500バーツ(約6,000円)と高めですが、1時間ほどでピピ島へアクセスできるので便利ですよ。

ピピ島観光における注意点


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ここからは、ピピ島を訪れる際に気をつけるべき注意点をご紹介します。事前に把握しておくことで、より快適な旅行を楽しめるでしょう。

長時間の移動を前提に予定を立てる


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ピピ島へ行く場合、日本を飛び立ち、バンコクからプーケットへ移動したのちに、フェリーに乗って移動することになります。飛行機、フェリーのスケジュールや待ち時間を考慮して、計画的に行動しましょう。
また、必要なものを手荷物にいれたりするなど、旅行前のパッキングにも注意してくださいね。1日は移動で潰れてしまうので、長時間の移動を前提にスケジュールを組みましょう。

ピピ島のマヤベイが閉鎖してないかチェック


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大人気のマヤベイですが、過去に何度か環境悪化による閉鎖がされています。
2023年では、8月1日から2ヶ月間マヤベイへの立ち入りができませんでしたが、10月以降は再開されたようです。環境保護目的で雨季限定で閉鎖されてしまうことも多いので、旅行前にマヤベイが閉鎖されていないか事前に確認するようにしましょう。

一部、日焼け止めの持ち込み禁止がある


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サンゴ礁を保護する目的で化学物質を含む日焼け止めが使用できない場合があります。
下記の化学物質が含まれていないか滞在前に確認しましょう。

・オキシベンゾン (ベンゾフェノン-3、BP-3)
・オクチノキサート (メトキシケイヒ酸エチルヘキシル)
・メチルベンジリデンカンファー (エンザカメン)
・ブチルパラベン

ピピ島への入島料がかかる


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ピピドン島やマヤベイを訪れるときには、入島料が必要になります。
ピピドン島は20バーツ(約80円)、マヤベイは大人約400バーツ(約1,600円)です。ほかの島に行く場合も入島料がかかる場合があります。現金での支払いなので、現金は多めに持っておきましょう!

繁忙期に行くなら事前予約を早めに完了する


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ピピ島は乾季がベストシーズンとして知られており、年末年始は特に需要が高まります。繁忙期に行くのであれば、旅行が決まり次第、早めにホテルやツアーの手配を進めておきましょう!早く予定を組むことにより、良質なホテルに宿泊できたり、予約でいっぱいな人気ツアーにも申し込めますよ!

ピピ島の観光を満喫しよう

この記事では、ピピ島の観光に関する見どころや歴史、アクセス方法などをご紹介しました。エメラルドグリーンにかがやく海、マリンアクティビティも豊富で何日滞在しても飽きないピピ島は一度は行くべきリゾート地!
ぜひ紹介した情報を参考に、ピピ島の観光を満喫してみてくださいね!

ピピ島の基本情報
営業時間:24時間
休業日:なし
料金:入島料がかかる場合がございます
アクセス:プーケット・ラサダ港からフェリーで2時間
※2023年10月19日のレート、1バーツ=4円で計算
公式サイト:https://www.tourismthailand.org/Destinations/Provinces/ko-phi-phi/359

cover photo by Unsplash

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