
台湾旅行の費用は?旅行代理店の約6,000件のデータを元に解説!
台湾旅行の費用を、旅行予約サービスNEWTで出発した台湾ツアー約6,000件から集計!2泊3日なら1人約6.3万円、3泊4日なら約6.6万円が目安です。航空券とホテル、現地の交通費や食費、お土産代、安い時期と費用をおさえるコツまで紹介します。

グルメにショッピング、夜市めぐりと楽しみが尽きない台湾旅行。気になるのは、やっぱり「結局いくらかかるの?」ということですよね。この記事では、旅行予約サービスのNEWTで、2025年10月〜2026年9月に出発した台湾ツアー約6,000件の代金をもとに、旅行前に払うお金、現地で使うお金、お土産などの+αのお金に分けて紹介します。NEWTで実際に予約された金額をもとにしているので、旅行の予算を考える際の参考にしてくださいね!
台湾旅行の費用は3泊4日で1人約6.6万円+現地で使うお金
まずは、旅行の土台になるツアー代金から見ていきましょう。NEWTで予約された台湾ツアーでいちばん多い3泊4日は、1人約6.6万円でした。この金額は、往復の航空券とホテルを合わせた代金です(プランによっては朝食や空港送迎つき)。現地での食事・交通・観光・お土産のお金は入っていません。
日数 | ツアー代金の目安(1人) | 予約ツアーの価格帯 | 件数 |
|---|---|---|---|
2泊3日 | 約6.3万円 | 約4.8~8.3万円 | 2,444件 |
3泊4日 | 約6.6万円 | 約5.2~8.9万円 | 2,934件 |
4泊5日 | 約7.9万円 | 約6.1~10.5万円 | 519件 |
※ツアー代金の目安:予約を安い順に並べて真ん中にくる金額(中央値)です。
※予約ツアーの価格帯:予約を安い順に並べたときの、安いほうから4分の1~4分の3にあたる金額。予約の半分がこの範囲に入ります。
2泊3日と3泊4日の差は約2,600円と、1泊のばしても大きくは変わりません。4泊5日になると、3泊4日より約1.3万円上がります。日程に迷ったら、3泊4日にすると予算をほとんど変えずに、もう1日ゆっくり楽しめますよ。
これに、現地で使うお金が1日あたり約6,000〜8,000円かかります。ざっくりとした目安として、準備と現地で使うお金の合計は、2泊3日で約7万円、3泊4日で約7.5万円、4泊5日で約8.7万円と考えておきましょう。
この記事では台湾旅行にかかる費用を「準備で必要なお金」「現地で必要なお金」「+αで必要なお金」の3つに分けて、それぞれ詳しく紹介していきます!
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台湾旅行の準備で必要なお金(航空券・ホテル・通信・保険)
ここからは、台湾旅行の準備で必要な費用について解説していきます。旅行の前に払うのは、航空券とホテル、スマホの通信、海外旅行保険の4つ。航空券とホテルはツアーにまとめると、ひとつの代金で比べられて分かりやすいですよ。
ホテルの星で変わるツアー代金
まずはホテルの代金から。2泊3日・3泊4日の予約を、ホテルの星で分けてみました。
ホテルの星 | ツアー代金の目安(1人) | 予約ツアーの価格帯 | NEWTの予約件数 |
|---|---|---|---|
2つ星 | 約5.5万円 | 約4.4~7.2万円 | 2,022件 |
3つ星 | 約6.1万円 | 約4.9~7.8万円 | 1,866件 |
4つ星 | 約8.4万円 | 約6.8~10.8万円 | 1,126件 |
5つ星 | 約9.5万円 | 約7.5~12.5万円 | 364件 |
いちばん差が大きいのは3つ星と4つ星のあいだで、約2.3万円上がります。2つ星と3つ星の差は約5,400円。予約の約7割(5,378件のうち3,888件)は2つ星か3つ星でした。
どのホテルに泊まるか悩んだ場合は、観光で外に出ている時間が長いなら3つ星、ホテルでもゆっくり過ごしたいなら4つ星から、と考えるとえらびやすくなります!
台北のホテルをエリアや価格でくらべたいときは、台湾・台北のホテル20選の記事もあわせてチェックしてみてください!
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LCCの便かFSCの便かでツアー代金が約3.6万円ちがう
次に航空券の料金です。2泊3日・3泊4日のツアーを、LCC(格安航空会社)の便とFSC(フルサービスキャリア/大手の航空会社)の便で分けました。金額は航空券だけでなく、ホテルも含んだツアー代金です。
便 | ツアー代金の目安(1人) | 予約ツアーの価格帯 | NEWTの予約件数 |
|---|---|---|---|
LCC(Peach・タイガーエア台湾など) | 約5.4万円 | 約4.5~6.6万円 | 3,497件 |
FSC(チャイナ エアライン・エバー航空など) | 約9.0万円 | 約7.5~11.3万円 | 1,869件 |
LCCの便のツアーは、FSCより約3.6万円低くなっています。予約の約3分の2はLCCの便でした。出発する月によってこの差は変わり、夏休みの時期は大きく開きます(後半の「安い時期・高い時期」で紹介します!)。
なお、この表はホテルの星などをそろえていないので、差のすべてが航空券の差というわけではありません。
LCCかFSC、どちらをえらぶかは好みにもよりますが、日本から台湾への飛行時間3〜4時間程度。LCCはFSCより快適性に欠く場合がありますが、飛行時間が短いためお金をかけずにLCCをえらぶ人が多い傾向にあります。
通信費(eSIM)
今や海外旅行でスマホの使用は必須!地図や乗り換えを調べられるので旅で重宝します。旅先でネットを使う方法のひとつが「eSIM」です。
eSIMは、スマホにあらかじめ組み込まれたSIMのこと。カードのSIMのように差しかえる必要がなく、アプリやWebでプランを買って設定するだけで、現地のネットにつながります。日本で出発前に準備しておけば、台湾に着いてすぐに使えるのが便利なところです。使うには、eSIMに対応したスマホが必要です。
NEWTでも、台湾向けのeSIMを580円から用意。SIMカードやポケットWi-Fiレンタルよりも安く済ませられることが多いのでぜひチェックしてみてくださいね。
通信の方法ごとのちがいは、台湾で使えるSIMカードとほかの方法とのくらべ方にまとめています。
eSIMの買い方と設定は、海外旅行で使えるNEWTのeSIMの解説で紹介しています。
海外旅行保険
海外では日本の健康保険がそのままでは使えず、旅行中にけがや病気で病院にかかると、治療費を自分で払うことになります(※)。もしものときの出費にそなえて、海外旅行保険に入っておくと安心です。
※海外療養費の制度で後から一部が戻る場合もあります
- 入り方と注意点:保険会社のWebサイトや空港のカウンター、旅行会社から申し込めます。申し込むのは出発前までに。プランによって、治療費やものを壊したときの補償の金額がちがうので、内容をくらべてから選びましょう。
- クレジットカードの付帯保険:持っているクレジットカードに、海外旅行保険がついていることもあります。旅行代金をそのカードで払ったときだけ使える「利用付帯」と、持っているだけで使える「自動付帯」があるので、出発前にカード会社のページで条件と補償の金額を確かめておきましょう!
- NEWTの海外旅行保険:NEWTでは、三井住友海上の海外旅行保険も申し込めます。申し込みは旅行開始日の2日前までです。
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台湾の現地で使うお金は1日あたり約6,000〜8,000円(食費・交通費・観光)
現地で払うのは、食費・交通費・観光の入場料が中心です。円の金額は、1台湾ドル=4.88円(三菱UFJ銀行の参考相場・2026年10月20日)で計算しています。
食費
食費1日の目安:1日あたり約3,000~5,000円
台湾旅行のいちばんの楽しみといえば、やっぱりグルメ!小籠包の名店から夜市の屋台まで、おいしいものがたくさんあります。
メニュー | 価格 | 円換算 |
|---|---|---|
鼎泰豐の小籠包(10個) | 290台湾ドル | 約1,415円 |
夜市の軽食(福州世祖胡椒餅) | 65台湾ドル | 約317円 |
林東芳牛肉麺の牛肉麺 | 250台湾ドル | 約1,220円 |
小王煮瓜の魯肉飯 | 40台湾ドル〜 | 約195円〜 |
思慕昔のマンゴーかき氷 | 290台湾ドル | 約1,415円 |
50嵐のタピオカミルクティー | 50台湾ドル〜 | 約244円〜 |
ホテルや一部のレストランでは、料金に10%のサービス料が加わります。メニューの値段より少し高くなることがあるので、覚えておくと安心です。台湾グルメに関しては以下の記事もチェックしてみてくださいね!
交通費
交通費の目安:1日あたり約1,000円~
台北は公共交通機関が発達しており、MRT(地下鉄)とバスを利用してスムーズに移動できます。価格設定は日本より比較的に低いため、安く済ませられますよ。
乗りもの | 運賃 | 円にすると |
|---|---|---|
台北MRT(片道) | 20~65台湾ドル | 約100~320円 |
台北MRT 一日乗車券 | 150台湾ドル | 約730円 |
台北市のバス(大人・1区間) | 15台湾ドル | 約70円 |
YouBike 2.0(台北市・会員) | 最初の30分は無料。その後4時間までは30分ごとに10台湾ドル。 | 30分ごとに約50円 |
台北FunPASS 交通版(MRT・バスなどが乗り放題) | 1日210/2日340/3日470/5日730台湾ドル | 約1,020~3,560円 |
桃園空港MRT(台北駅~桃園国際空港・片道) | 160台湾ドル | 約780円 |
台湾高速鉄道(台北~台中・標準車両の大人片道) | 1,250台湾ドル | 約6,100円 |
台湾高速鉄道(台北~左營(高雄)・標準車両の指定席・大人片道) | 2,440台湾ドル | 約11,910円 |
タクシー(台北市・日中の初乗り1.25kmまで) | 85台湾ドル | 約410円 |
台湾の交通系ICカード「悠遊カード(EasyCard)」は、MRT・バス・台湾鉄道・高速鉄道・タクシー・レンタサイクルで使用可能。1枚あると、切符を買う手間が減ります。悠遊カードなどのICカードでMRTとバスを1時間以内に乗り継ぐと、8台湾ドル(約40円)安くなりますよ。なお、大人がICカードでMRTに乗っても、運賃は片道の切符と同じです。
台北市内をMRTで1日に何回も乗るなら、一日乗車券(150台湾ドル)の購入がおすすめ!2日以上動き回るなら、MRTとバスが乗り放題になる台北FunPASSの交通版も選択肢に入ります。入場料つきの「無制限版」は大人1日1,300台湾ドル(約6,340円)からで、行きたい施設が多い日に向いています。
観光の入場料
観光費の目安:1スポット約200~2,700円(1日2,000円〜)
台北には国立故宮博物院や台北101観景台といった観光スポットが豊富!入場料150円ほどから入れるスポットもあり、気軽にめぐれるのもうれしいポイントです。
スポット | 大人の入場料 | 円にすると |
|---|---|---|
国立故宮博物院(北部院区) | 350台湾ドル | 約1,710円 |
台北101観景台 | 600台湾ドル(101階は380台湾ドル追加。優先入場のファストパスは1,200台湾ドル) | 約2,930円 |
台北市立動物園 | 100台湾ドル | 約490円 |
猫空ロープウェイ(一般車両) | 片道180台湾ドル/1日券300台湾ドル | 約880円/約1,460円 |
淡水の紅毛城(小白宮・滬尾礮臺と共通) | 80台湾ドル | 約390円 |
台北市立美術館 | 30台湾ドル | 約150円 |
国立台湾博物館 | 30台湾ドル | 約150円 |
足裏マッサージ | 500台湾ドル | 約2,440円 |
支払い方法
都市部のお店では、ほとんどでクレジットカードが使えます。ただ、夜市の屋台などは現金のことも多いので、少し台湾ドルを持っておくと安心です。
+αで必要なお金(お土産・ショッピング)
ショッピングやお土産にかかる費用は、購入するものや数量によって大きく異なります。そのため、ここでは「1日あたりの予算」ではなく、定番のお土産や免税制度について紹介します。旅行中に買いたいものをあらかじめリストアップし、それぞれの予算を決めておくと安心です。
お土産 | 価格 | 円にすると |
|---|---|---|
微熱山丘のパイナップルケーキ(15個入り) | 825台湾ドル | 約4,026円 |
珍芳のカラスミ(ギフトボックス180g〜) | 1,100~2,900台湾ドル | 約5,370~14,150円 |
糖村のヌガー(法式牛軋糖・406g) | 522台湾ドル(公式オンラインの価格) | 約2,550円 |
台北のお土産については以下の記事でもチェックしてみてくださいね。
買い物の税金還付
外国人旅行者が、同じ日に同じお店で税込2,000台湾ドル(約9,760円)を超えて買うと、税金(営業税)の還付を受けられます。買ったものは、購入日から90日以内に台湾から持ち出す必要があり、還付には手数料がかかります。
台湾旅行が安い時期・高い時期
同じ台湾旅行でも、いつ出発するかで代金は大きく変わります。ここでは、2泊3日・3泊4日のツアーを出発した月で分けて、安い月と高い月をくらべました。
LCCとFSCの便でも分けているので、行きたい時期と予算に合わせてえらぶときの参考にしてみてください!安い時期・高い時期を見極めて、おトクに台湾を楽しみましょう!!
出発月 | ツアー代金の目安(1人) | LCCの便 | FSCの便 | NEWTの予約件数 |
|---|---|---|---|---|
1月 | 約5.5万円 | 約4.8万円 | 約8.1万円 | 592件 |
2月 | 約6.0万円 | 約5.4万円 | 約8.8万円 | 462件 |
3月 | 約6.3万円 | 約5.5万円 | 約9.1万円 | 934件 |
4月 | 約6.5万円 | 約5.6万円 | 約9.3万円 | 229件 |
5月 | 約7.1万円 | 約5.5万円 | 約9.3万円 | 337件 |
6月 | 約6.1万円 | 約5.5万円 | 約8.7万円 | 202件 |
7月 | 約6.7万円 | 約5.8万円 | 約11.1万円 | 184件 |
8月 | 約7.1万円 | 約6.2万円 | 約11.4万円 | 311件 |
9月 | 約7.2万円 | 約5.6万円 | 約11.2万円 | 551件 |
10月 | 約6.8万円 | 約5.3万円 | 約8.4万円 | 473件 |
11月 | 約6.9万円 | 約5.4万円 | 約8.3万円 | 627件 |
12月 | 約6.6万円 | 約5.4万円 | 約7.9万円 | 476件 |
※10~12月は2025年、1~9月は2026年に出発した予約です。
安く行くなら1月がねらい目。 ツアー代金の目安は約5.5万円で、12カ月でいちばん低くなっています。2月は約6.0万円、6月は約6.1万円です。
夏休みの7~9月に行くなら、LCCの便をえらぶと差が大きく出ます。 この時期はFSCの便のツアーが11万円台まで上がり、LCCとの差が5万円を超えます。ほかの月の差は2.5~3.8万円です。LCCの便だけで見ると、いちばん低いのは1月の約4.8万円、いちばん高いのは8月の約6.2万円です。
気候やイベントもふまえて時期を考えるなら、台湾旅行のベストシーズンの記事もあわせてチェックしてみてください。
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台湾旅行の費用をおさえる6つのコツ
NEWTの2泊3日・3泊4日の予約データから、代金が下がる条件を6つご紹介!条件どうしは重なりあっているので、差をそのまま足し合わせることはできません。
出発の30日以上前に予約する
出発の2週間を切ってから予約すると、ツアー代金は約8.3万円まで上がります。30日以上前なら約6.2~6.5万円で、それより早く予約してもほとんど変わりません。日程が決まったら、出発の1か月前までに予約しておくと安心です!
予約から出発まで | ツアー代金の目安(1人) | 件数 |
|---|---|---|
14日未満 | 約8.3万円 | 121件 |
14~29日 | 約7.1万円 | 764件 |
30~59日 | 約6.5万円 | 1,692件 |
60~89日 | 約6.2万円 | 1,365件 |
90日以上 | 約6.3万円 | 1,436件 |
セールのツアーをえらぶ
セールのツアーの価格の目安は約5.4万円で、セールではないツアー(約6.9万円)より約1.5万円低くなっています。
区分 | ツアー代金の目安(1人) | 予約ツアーの価格帯 | 件数 |
|---|---|---|---|
セール | 約5.4万円 | 約4.3万~7.7万円 | 1,876件 |
セールではない | 約6.9万円 | 約5.5万~9.0万円 | 3,502件 |
LCCの便をえらぶ
LCCの便のツアーは約5.4万円、FSCの便のツアーは約9.0万円でした!まずはLCCの便から探してみると、予算をおさえやすくなります。
ホテルの星を4つ星から3つ星にする
4つ星の予約(約8.4万円)は、3つ星(約6.1万円)より約2.3万円高い傾向でした。ほかの星どうしの差は約5,400円~1.1万円で、4つ星と3つ星のあいだがいちばん大きく開いています。観光メインでホテルでの滞在時間が少ない人は、3つ星をえらぶのがおすすめです!
ローカルな食事をえらぶ!
食事をローカル向けの食堂や屋台、フードコートなどで食べるのも台湾旅行の費用を抑えるコツ!台湾には、日没後からにぎわう夜市がたくさん。激安グルメを食べ歩きしながら楽しめますよ。おすすめは花枝丸(ホワジーワン)!フワフワ食感のいか揚げ団子でビールとの相性ばつぐんの逸品です。
無料の観光地を楽しむ
台湾旅行の費用を抑えたい方は、無料で楽しめる観光スポットに行くのもおすすめ!お寺は無料で入れるところが多く、人気観の龍山寺や忠烈祠も無料で見られるのもうれしいポイントです。
- 龍山寺
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- 行天宮
- 彩虹眷村
などは、無料で満喫できます。台湾旅行の費用を抑えたい方は無料スポットを多くスケジュールに組み込むのがおすすめです。
費用を把握して台湾旅行を満喫!
旅行予約サービスのNEWTで予約された台湾ツアーでは、3泊4日のツアー代金(往復の航空券+ホテル)は1人約6.6万円でした。これに、現地で使うお金が1日あたり約6,000〜8,000円かかります。
予算をおさえたいなら、1月の出発・LCCの便・3つ星のホテル・出発の30日以上前の予約が目安。夏休みに行くなら、LCCの便をえらぶと差が大きく出ます。現地の移動は、MRTの片道が約100~320円と手ごろです。
予算の目安が見えてきたら、次は台湾でどこをめぐるかを決める番です。台湾観光のおすすめスポットの記事もあわせてチェックしてみてください!
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