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【2022年10月最新】タイ・バンコク観光はいつから再開?渡航情報や入国の書類や手続きなどを解説

バンコク旅行をご検討中の皆さん!本記事では、タイ・バンコク観光がいつから再開しているか、最新の情報をご紹介します。現在タイへの入国にはワクチン2回接種の有無によって、必要な書類や手続きが異なります。隔離・PCR検査の有無などの最新渡航情報も説明しているのでぜひ参考にしてみてください。タイへの入国がスムーズになりますよ。

更新日:
NEWT編集部

タイ・バンコク旅行はいつから行ける?現在、タイへの入国はワクチン2回接種の有無によって条件が異なります。今回は入国に必要な書類や手続き、隔離・PCR検査の有無について最新の渡航情報をくわしくご紹介します。タイ・バンコクの現地の様子や観光スポットの感染症対策などもまとめているので、バンコク旅行の参考にしてみてくださいね。

Contents

【10月1日最新】タイ・バンコクへの入国は制限が緩和!

2022年10月1日現在、タイ・バンコク旅行は制限が緩和となり入国条件を満たしていれば、タイ入国後の隔離なし、PCR検査の陰性証明書が不要でタイ旅行を楽しめるようになっています。ここでは、くわしい渡航情報や入国時に必要な手続き、書類について紹介します。

タイへの入国に必要な書類・空港での手続き


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2022年10月1日現在、タイへの入国は、条件を満たせば入国後の隔離なし&PCR検査の陰性証明書も不要で自由に観光できます。2022年7月以降、タイランドパスの申請と保険加入義務が廃止され、事前準備も楽になりました。

入国条件では、ワクチン接種を完了しているかどうかで必要な書類が異なるので、ワクチン接種完了者と未接種者に分けてそれぞれ説明していきます。空港でチェックインする際に書類のチェックなどがあるため、必要な書類はしっかりそろえて安心してタイ・バンコク旅行を楽しみましょう!

ワクチン接種完了者


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ワクチン接種が2回完了している方は、タイ入国時に以下の書類が必要です。

  • 有効なパスポート
  • ワクチン接種証明書(渡航の14日前までにワクチン接種完了)


私が2022年7月にタイへ行った時は、ワクチン接種証明書の確認が日本の空港でチェックインする際と到着すぐの2回ありました。すぐに出せるようにしておくと良いでしょう。

ワクチンを2回接種していれば、渡航前の日本でのPCR検査、陰性証明書の提出は不要です。タイ入国後はATK検査キットで検査を実施することが推奨されていますが、義務ではありません。

ワクチン未接種者・未完了者


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ワクチン未接種の方は、タイ入国時に以下の書類が必要です。

  • 有効なパスポート
  • 出発前72時間以内のRT-PCR検査、または専門家実施のATK検査(迅速抗原検査)の陰性証明書


ワクチン未接種の方や必要回数を満たしていない方は、タイへ渡航する出発72時間以内前にPCR検査を実施しましょう。英文の陰性証明書を持参・提示することで、タイ・バンコク入国後は隔離不要で過ごせます。

タイ・バンコク入国後の隔離やPCR検査は不要!


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タイに入国してからは、隔離やPCR検査の必要はありません。隔離が撤廃されたことで、到着日からタイ旅行を思い切り楽しめるようになったのは、うれしいポイントですね。タイ国内で旅行する時は感染症対策を万全にして、ときには自主検査キットを用いて、体調管理に気をつけながらバンコク滞在を楽しみましょう!

【10月1日最新】タイから日本へ帰国するときに必要な書類・手続き


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タイから日本へ帰国する際には、以下の書類・手続きが必要です。

  • 【ワクチンブースター接種完了者】有効なワクチン接種証明書
  • 【ワクチン未接種者・未完了者】日本帰国72時間以内にPCR検査を受検し、陰性証明書を取得
  • Visit Japan Webの準備(ファストトラック)
  • 質問票への事前回答(ファストトラックを利用しない場合)


PCR検査の陰性証明書は、日本政府の定める所定のフォーマットで記載されたものである必要があります。所定のフォーマットの詳しい内容は厚生労働省のこちらのページを参照してください。PCR検査は予約をしておくとスムーズに検査できますよ。

※2022年8月15日以降、日本出国前に証明書を取得し、その採取日時から日本帰国時の搭乗便の出発予定時刻までが72時間以内であれば、タイ滞在中のPCR検査陰性証明書だけではなく、日本出国前のPCR検査の陰性証明書も帰国時に有効な検査証明書となります
※2022年9月7日以降、ワクチン3回の接種証明書があれば、日本帰国前72時間以内のPCR検査・陰性証明書が不要になります。

Visit Japan Webのサービスを利用をして接種証明書などを事前に必要な項目を登録しておくと、日本帰国後の検疫がスムーズになります。ぜひ事前に登録しておきましょう。搭乗便予定日時の6時間前までに事前申請を完了すれば、日本到着時にQRコードの画面を見せるだけでOKです。待ち時間もほぼなしで、早く入国できますよ。

日本帰国後の隔離やPCR検査は不要!


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日本の水際対策強化の措置により、国の区分により入国検査や隔離待機期間などが定められています。タイは「青」区分になるので日本到着後、ワクチン接種の有無にかかわらず、PCR検査や隔離の必要はありません。


【タイの入国規制が緩和】現在のバンコクの様子と感染症対策は?


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バンコクでは、一時期は厳しいロックダウンや外食禁止令、違反したら罰金制度などもありましたが、現在は緩和されています。さらに、2022年6月23日以降、マスク着用の義務が撤廃されました。とはいえ、多くの人が集まる場所や観光地では、マスク着用や検温、ソーシャルディスタンスなどの感染症対策に取り組み、安心してタイ・バンコク旅行を楽しみましょう。


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また、以前よりタイ国内では、地域ごとに感染状況の変化に応じて規制の措置を行うゾーン分けを行っています。8月29日現在、タイ国内全土の全77都県が監視地域(グリーン・ゾーン)に定められています。

グリーン・ゾーンで定められるおもな規制措置は以下のとおり。

  • 飲食店について、従来通りの営業
  • パブ、バー、カラオケ等の遊興施設について、政府が定める感染防止措置や勧告に従った上で、営業を認める
  • 2,000人以上が集まる場合は、責任者によってバンコク都感染症委員会ないし各県の感染症委員会まで申告が必要


規制は緩和されつつありますが、新型コロナウイルスの感染防止対策のため、休業あるいは時短営業をしている場合がありますので、事前に施設や店舗の公式サイトをご確認ください。

【感染症対策】 安心して楽しめるおすすめ観光地&ホテルを紹介!

続いて、バンコクで新型コロナウイルス感染症対策を実施している観光地やホテルを紹介します。

1. ワット・プラ・ケオ

バンコクで絶対に訪れたい、美しいエメラルド寺院


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ここからは、感染症対策がバッチリ行われていて、安心して楽しめるバンコクの観光スポットをご紹介!まず紹介するワット・プラ・ケオは、バンコク観光で外せない三大寺院のひとつ!歴代国王が暮らしていたきらびやかな宮殿が建ち並び、タイで最も格式の高い仏教寺院といわれています。本堂にはヒスイで作られたエメラルドの仏像を祀っているため別名、エメラルド寺院と呼ばれています。


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新型コロナウイルス感染症対策として、マスク着用やQRコードのチェックイン、アルコール消毒・検温を徹底しています。寺院内にはソーシャルディスタンスを促すポスターもあるので、しっかり守って観光しましょう!


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タイの寺院では、基本的に肌を露出した服装(ショートパンツ・ミニスカート・タンクトップ・サンダルなど)は禁止されています。肌を隠すパレオのレンタルもありますが、事前に服装は確認して訪れるのが安心です!

2. サイアム・パラゴン

映画館や水族館もあるバンコク最大級のショッピング・モール!


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ハイブランドやフードコートなどお店がたくさん入っているサイアム・パラゴン。BTSサイアム駅直結で、映画館や水族館もあるので雨の日の観光にもおすすめです!

タイのスパブランドやコスメブランドのハーンやパンピュリーなどの店舗やタイのお菓子やレトルト食品を取り扱っているグルメマーケットもあるのでお土産探しにもぴったり!


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入店する際に、スクリーニング検査で体温を測定、アルコール消毒液をします。デパートの入口をはじめ、それぞれのお店へ入るときにもQRコードを読み取るなど感染対策もしっかりとされています!食事以外はマスクも着用しましょう。

3. チャイナタウン(ヤワラ―ト)

B級グルメの食べ歩き&ショッピングにおすすめの穴場市場


photo by @callmefairyl3 / instagram

チャイナタウンは中国からの移住者によって作られた場所で、中国やバンコクのB級グルメをはじめ、安く買い物ができると地元民に人気の穴場スポットです!日中は暑いので、夕方頃からがおすすめ。街がライトアップされて、ネオン街を楽しめます。


photo by @new_years_baby_matti / instagram

屋台やフードコートでは、座席間を広くしたり、パーティションの設置が行われています。アルコール消毒や除菌シートはおいていない場所もあるので、自分で持ち歩くと安心です!食事以外はマスクを着用するようにしましょう。

4. MKレストラン

本格的なタイスキが味わえる人気レストラン



MKは甘辛のタレがくせになる、しゃぶしゃぶ(タイスキ)のお店!野菜や魚介、肉類などお好みの具材を注文してグツグツ煮込みます。お出汁はあっさりした醤油ベースで、MKの甘辛いタレをつけて食べれば病みつきになりますよ!麺類やごはんもあるので、最後のしめまで楽しめます。連日のタイ料理にちょっと飽きたなという方におすすめです。



MKレストランの感染症対策は、アルコール消毒や検温などはもちろん、食器やお箸などはビニール袋に入った状態で提供されます。元々は席に案内されたときに設置してあったので、衛生的に安心できますね。最近ではロボットが接客するなど、人との接触も少なくなっています。

ちなみに他のレストランでは、席を離してソーシャルディスタンスを確保したり、大皿提供ではなく1人ずつ小分けにして提供するなどの感染症対策が取り組まれています!

5. ザ・ペニンシュラ バンコク

バンコクの美しい絶景に癒される一流高級ホテル


photo by expedia

旅行専門誌トラベル・アンド・レジャーの読者投票で世界最高のホテルに選ばれるほど、一流のおもてなしを体験することができるザ・ペニンシュラ バンコク。

チャオプラヤー川に面しており、リバービューのお部屋からは絶景を楽しむことができます。おでかけにはトゥクトゥクやホテル専用の無料シャトルボートの利用ができるのでとても便利です!


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ホテルの感染症対策は、タイ国からホテルに対してガイドラインが決められています。
入り口でのサーモグラフィーによる体温チェックやソーシャルディスタンスの確保、アルコール消毒の完備、QRコードによる施設内の人数制限や管理をなどお客様が安心して滞在できる対策が徹底されています!

ペニンシュラホテルでは、独自の感染予防対策マニュアルも出しているのでご確認ください。


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タイ・バンコク旅行を安心・安全に楽しむためには、ワクチン接種証明書やPCR検査の陰性証明書など、書類や手続きが必要になります。また、渡航条件や必要書類は状況によって日々情報が変わるので、最新の情報を常に把握するのは大変です。安心してタイ国内の旅行を楽しみたいときには、海外渡航で必要な手続きを代行してくれるおすすめのサービス・令和トラベルのらくらくパックがおすすめ!

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タイ・バンコクで安心安全の旅をしよう


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タイ・バンコク旅行を安心・安全に楽しむための渡航情報や、タイ・バンコクに入国する際に必要な書類や手続きをくわしく説明しました。ワクチン接種を完了している入国条件を満たせば、タイ・バンコク旅行は隔離不要で楽しめます。

タイ・バンコクは歴史を感じられる観光スポットやおいしいグルメ、穴場スポットなど見どころがたくさん!ぜひ、渡航情報や入国条件をしっかりと理解して、スムーズにタイ・バンコク旅行への準備を行い、旅行を満喫してくださいね。

※記載の情報は2022年10月現在のものです。状況によって情報は日々変わるので、最新情報は外務省や大使館、航空会社のホームページなどにてご確認ください。

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