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【2024年最新】韓国・江陵(カンヌン)でおすすめの観光地10選!名所や穴場を厳選

カンヌンには、注文津海辺(チュムンジンヘビョン)や烏竹軒(オジュッコン)などの有名な観光地がいっぱい! 今回は、韓国・江陵(カンヌン)旅行でおすすめ観光スポットを人気ランキング上位から10選ご紹介します。初めての旅行で絶対に訪れたい名所から知る人ぞ知る穴場スポットまで厳選したので、江陵旅行の参考にしてくださいね!

ライター
NEWT編集部

カンヌンには、注文津海辺(チュムンジンヘビョン)や烏竹軒(オジュッコン)などの有名な観光地がいっぱい!

今回は、韓国・江陵(カンヌン)旅行でおすすめ観光スポットを人気ランキング上位から10選ご紹介します。初めての旅行で絶対に訪れたい名所から知る人ぞ知る穴場スポットまで厳選したので、江陵旅行の参考にしてくださいね!

Contents

韓国・江陵(カンヌン)には人気の観光スポットがいっぱい!


photo by pixabay

江陵(カンヌン)は、きれいなビーチの広がる東海岸に位置する都市です。平昌オリンピックでは、フィギュアスケートやカーリングなどの競技が開催され、多くの観光客が集まったことで一躍話題となりました。

また、韓国の人気ドラマのロケ地やアイドルが撮影に使用した名所など、国内外を問わず人気のエリアです。

今回はカンヌンの人気観光地を紹介!人気の有名スポットから穴場スポットまで厳選したので、参考にしてみてくださいね。

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江陵(カンヌン)で絶対行きたいおすすめ観光地6選

まずは初めてのカンヌン旅行で必ず行きたい、人気の定番観光地の見どころをご紹介していきます!カンヌンにある多くのスポットは、江陵駅を中心にタクシーやバスで行きやすい場所にあります。

より効率よく観光をしたい方は、観光タクシーを利用して、複数のスポットを一気に回ってみるのもおすすめです!

ARTE MUSEUM 江陵(アルテミュージアム カンヌン)

最新のデジタル技術を駆使したアート展


photo by Unsplash
※写真はイメージです

ARTE MUSEUM 江陵(アルテミュージアム カンヌン)は、鏡浦湖(キョンポホ)の南側に位置する没入型メディアアートの常設展示館。世界的に活躍するデジタルメディアアート会社であるディストリクトが、韓国で3番目にプロデュースしたアート展で、国内では最大規模となっています。

元々はスピーカー製造工場であった建物をリノベーションして作られた会場は、約4,600平方メートルの大きさがあり、12点のメディアアートが展示されています。

光と音を織り交ぜたカラフルなデジタルアートは、きれいな花や緑など、屋内にいながら江原道と江陵の自然を感じさせる空間となっています。SNSを中心に話題となり、幅広い世代が訪れる人気の観光スポットです。

ARTE MUSEUM 江陵(アルテミュージアム カンヌン)の基本情報
住所:131 Nanseolheon-ro, Gangneung-si, Gangwon-do, 韓国
電話:+8218995008
営業時間:10:00~20:00(最終入館は19:00まで)
休業日:なし
アクセス:江陵駅からタクシーで約13分
料金:大人 17,000ウォン(約1,870円)、若者(14〜19歳) 13,000ウォン(約1,430円)、子ども(8〜13歳) 10,000ウォン(約1,100円)、子ども(4〜7歳)・シニア(65歳〜) 8,000ウォン(約880円)
※2023年7月23日のレート、1ウォン=0.11円で計算
公式サイト:https://en.artemuseum.com/

注文津海辺(チュムンジンヘビョン)

東海岸のきれいな海が広がる人気スポット


photo by Unsplash

注文津海辺(チュムンジンヘビョン)は、江陵駅から北にバスで約1時間くらいの場所にある港町の海岸です。美しいブルーの海がつづく水がきれいな海岸で、夏場には人気の海水浴スポットにもなっています。また、付近には注文港やソドル港があり、韓国の人気海鮮料理が楽しめることもポイント。

注文津海辺は、韓国の人気ドラマ『トッケビ ~君がくれた愛しい日々~』のロケ地となったことでも知られています。作中でも屈指の名シーンが撮影された防波堤には、ドラマのワンシーンが描かれたパネルも。いつも多くの観光客が記念撮影をしていて、作品のファンにはたまらないスポットといえますね。


photo by Unsplash

注文津防波堤からさらに北へ進むと、海水浴場やキャンプ場があるエリアに、さらなる人気の写真スポットが!世界的な人気グループBTSがアルバムのジャケット写真を撮影をしたバス停が再現され、BTS Bus Stopと名づけられています。ファン必見のスポットですよ。

またバス停以外にも、ハート形のブランコや写真映えするオブジェなどが置かれていて、白い砂浜と青いビーチを背景に記念撮影を楽しめます。純粋に海だけでも十分楽しめるエリアでもあるので、カンヌンを観光する際はぜひ立ち寄ってみましょう。

注文津海辺(チュムンジンヘビョン)の基本情報
住所:1609 Haean-ro, Jumunjin-eup, Gangneung-si, Gangwon-do, 韓国
電話:なし
営業時間:24時間
休業日:なし
アクセス:江陵駅からバスで約1時間
料金:無料

江陵中央市場(カンヌンチュンアンシジャン)

韓国グルメを満喫したいときはココ!


Photo by pixabay
※写真はイメージです

江陵中央市場(カンヌンチュンアンシジャン)は、江陵駅からタクシーで約5分ほどの場所にある市場です。市場では、海辺の街らしく海鮮を中心に扱っていて、韓国らしいグルメを満喫できます。中央市場(チュンアンシジャン)と城南市場(ソンナムシジャン)があり、アーケードでつながっているのでそれぞれの市場へ行き来できます。

場内は、食べ歩きグルメを販売する飲食店が並び、韓国らしい熱気ある雰囲気。海鮮以外に野菜や果物、干物を扱うお店もあるので、見て回るだけでも十分に楽しめますよ。

また、建物の2階には海鮮鍋など提供するレストランも充実しているので、グルメを満喫したい方にもおすすめ。朝早くから夜まで空いているお店もあるので、観光の前後で利用できるのもうれしいポイントです。

江陵中央市場(カンヌン チュンアンシジャン)の基本情報
住所:21 Geumseong-ro, Gangneung-si, Gangwon-do, 韓国
電話:+82336482285
営業時間:店舗によって異なる
休業日:店舗によって異なる
アクセス:江陵駅からタクシーで約5分
料金:無料

烏竹軒(オジュッコン)

韓国の紙幣にも描かれる歴史的な観光名所


photo by Unsplash

烏竹軒(オジュッコン)は、韓国の偉人の生家として知られる場所で、500年近くの歴史を持つ観光名所です。1450年から1500年ごろに建てられたとされるこの場所では、儒学者の栗谷李珥(ユルゴッ・イイ)とその母である申師任堂(シンサイムダン)の生家となっています。

栗谷李珥は、韓国の二大儒学者の一人とされ、朝鮮王朝時代に政治家として活躍した人物です。儒学を学びつつ、その知識を活かして政治経済や国防の面でもさまざまな提言を行い、王朝に大きく貢献しました。また、栗谷李珥の母である申師任堂は、16世紀の女流画家として知られています。この2人はそれぞれ韓国の紙幣に肖像画が用いられていて、5,000ウォン札の裏面には烏竹軒も描かれています。


photo by wikipedia, Public Domain
https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=3179104

敷地内には烏竹軒をはじめ、祠堂や楼閣などさまざまな建物が点在しています。中でも韓国の国宝にも登録されている烏竹軒は、国内最古の建物の1つ。朝鮮王国時代の住宅建築が見られるということで、非常に歴史的な価値が高く、趣のある雰囲気が感じられます。

2016年には、申師任堂の反省を描いたドラマ『師任堂、色の日記』が公開され、烏竹軒がロケ地としても使用されました。このドラマを視聴してから烏竹軒を訪れると、より建物の背景を感じながら見学ができますよ!

烏竹軒(オジュッコン)の基本情報
住所:24 Yulgok-ro 3139beon-gil, Gangneung-si, Gangwon-do, 韓国
電話:+82336603301
営業時間:9:00~18:00(最終入館 17:00)
休業日:なし
アクセス:江陵駅からタクシーで約10分
料金:大人 3,000ウォン(約330円)、中・高校生 2,000ウォン(約220円)、小学生 1,000ウォン(約110円)、子ども(6歳以下)・シニア(65歳以上) 無料
※2023年7月23日のレート、1ウォン=0.11円で計算
公式サイト:https://www.gn.go.kr/museum/index.do

江陵船橋荘(ソンギョジャン)

数々の歴史ドラマのロケ地となった趣のあるスポット


photo by wikipedia, Public Domain
https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=3400693

江陵船橋荘(ソンギョジャン)は、カンヌン市街地から少し北にいった場所にある観光スポットで、烏竹軒からも車で約5分ほど。この建物は、朝鮮時代後期の1760年頃に両班(リャンバン)と呼ばれる貴族階級の邸宅として建てられました。当時の建物としてはかなり保存状態が良く、国家指定重要民俗資料にも指定されています。

江陵船橋荘は、孝寧大君(ヒョリョンテグン)の子孫 李乃蕃(イ・ネボン)が建設したと言われていて、現在もその子孫が受け継いでいます。敷地面積はなんと約10万平米とかなり広大で、300年以上もの歴史を感じるさまざまな建物が並んでいます。すべてを見て回るにはかなり時間がかかるので、ゆっくりと見学したいときは1時間ほど確保しておきましょう。


Seon-Gyojang by watchsmart is licensed under CC BY 2.0
https://www.flickr.com/photos/watchsmart/2874908931/

館内は、当時の貴族の生活様式が再現されていて、まるでドラマの世界感に入り込んでしまったかのよう。従者が生活をした母屋や舎廊をはじめ、風光明媚な池に浮かぶ活来亭(ファルレジョン)など、見どころがたくさんあります。

また、江陵船橋荘は韓国の文化を体験できるスポットとしても人気があります。船橋荘内の宿泊施設への滞在や、伝統菓子作りなどさまざまな体験ができますよ。さらに、伝統的な音楽を体験できるイベントが開催されることも。ぜひ訪れる際は、イベントの情報をチェックしてみてくださいね!

江陵船橋荘(カンヌン ソンギョジャン)の基本情報
住所:63 Unjeong-gil, Unjeong-dong, Gangneung-si, Gangwon-do, 韓国
電話:+82336485303
営業時間:9:00~16:00(12:00~13:30は閉館)
休業日:なし
アクセス:江陵駅からタクシーで約10分
料金:大人 5,000ウォン(約550円)、若者(14〜18歳)・シニア(65歳以上) 3,000ウォン(約330円)、子ども(8〜13歳) 2,000ウォン()、子ども(7歳以下) 無料
※2023年7月23日のレート、1ウォン=0.11円で計算
公式サイト:http://www.knsgj.net/

鏡浦湖(キョンポホ)

カンヌンを象徴する風光明媚な湖


photo by pixabay

鏡浦湖(キョンポホ)は、カンヌンの中心地にある大きな湖です。カンヌンの象徴ともいえる場所で、豊かな自然が広がります。

鏡浦湖の小高い丘にある鏡浦台は、湖から海までを見渡せる絶景スポットとして人気。また、美しい月が見られる名所としても有名で、夜になれば月が5つ見えると言われています。これは、夜空に浮かぶ月、湖に映る月、海に浮かぶ月、お酒のおちょこに映る月、そして最後は君の瞳に映る月といわれていて、なんともおしゃれな言い回しですね。

季節によっては桜の名所となるスポットもあり、多くの観光客が訪れます。先に紹介したアルテミュージアムも、鏡浦湖沿いにありますので、観光の際は立ち寄りたい場所です。

鏡浦湖(キョンポホ)の基本情報
住所:94 Jeo-dong, Gangneung-si, Gangwon-do, 韓国
電話:なし
営業時間:24時間
休業日:なし
アクセス:江陵駅からタクシーで約20分
料金:無料

江陵(カンヌン)の知る人ぞ知る穴場観光地4選

江陵(カンヌン)には、定番スポットのほかにも行ってみたい穴場スポットがたくさんあります。カンヌンらしい海を満喫できるスポットや話題のおしゃれスポットなど、どれも魅力的!ここでは、時間があれば立ち寄りたい穴場観光地を5つに絞って紹介します。

正東深谷パダプチェキル/正東津海岸

韓国国内でも人気の海水浴場


Yangyang in South Korea by A Fun Couple is licensed under is licensed under CC BY 2.0
https://www.flickr.com/photos/192730404@N08/51582769962

正東津(チョンドンジン)は、江陵駅から電車で約40分ほどの場所にある観光スポットです。韓国の東海岸らしいきれいな海と、ごつごつとした岩場が広がる自然が広がります。韓国国内でも有数の海水浴スポットとしても知られ、駅から海水浴場までが近くアクセスしやすいことから、夏場には多くの観光客が集まります。

正東津には谷があり、長年の風雨の影響で侵食されたごつごつとした奇岩と、海とのコントラストある風景が楽しめます。海岸沿いには正東深谷パダプチェキルという、自然を満喫できる遊歩道が整備されていて、心地よい海風を感じながら散策が楽しめますよ。この散策路は片道1時間はかかりますので、電車の時間などには気を付けて散策しましょう。


photo by Unsplash

正東津を訪れると、巨大な船が陸に打ち上げられているのが目に入ります。じつはこの船は、プライベートビーチを備えたリゾートホテル!サン クルーズ リゾート アンド ヨットという江陵でも屈指の人気ホテルで、夏場には多くの観光客が訪れます。ヨットに乗ってクルーズ体験ができたりと、きれいな海を存分に満喫できますよ!

また正東津を訪れるときは、海列車の利用がおすすめ!海沿いを走るこの列車からは、車窓一杯に青い海が広がります。江陵駅からも発着していますので、観光で利用しやすいのもポイントです。海列車については、このあとで詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

正東深谷パダプチェキル/正東津海岸の基本情報
住所:950-39 Heonhwa-ro, Gangdong-myeon, Gangneung-si, Gangwon-do, 韓国
電話:+82336419444
営業時間:【正東深谷パダプチェキル】8:00~16:30 ※季節により変動あり
休業日:気象条件によって異なる
アクセス:江陵駅からバスで約50分
料金:【正東深谷パダプチェキル】大人 3,000ウォン(約330円)、若者(13~18歳) 2,500ウォン(約275円)、子ども(7~12歳)  2,000ウォン(約220円)、子ども(6歳以下)・シニア(65歳以上) 無料
※2023年7月23日のレート、1ウォン=0.11円で計算
公式サイト:http://searoad.gtdc.or.kr/

江原道 海列車(カンウォンド パダヨルチャ)

車窓から海が見れる観光列車


Jeongdongjin Station by cotaro70s is licensed under CC BY-ND 2.0
https://www.flickr.com/photos/cotaro70s/33743916923/

江原道 海列車(カンウォンド パダヨルチャ)は、東海岸の海沿いを走る観光列車です。江陵市と三陟(サムチョク)市の約53kmを結ぶ列車で、江陵の各観光地を訪れる際に利用できます。

この海列車は、すべての座席が海側を向いていて、カンヌンの青い海を眺めながら移動できます。車窓も大きめに設計されているので、窓一杯に広がる景色は抜群!かなり海の近くを走るので、とても爽快感がありますよ。

また、車内には列車カフェもついていて、コーヒーや軽食も楽しめます。座席も家族向けのファミリー席や、カップル向けのプロポーズルームなどのバリエーションがあるので、旅の目的にあわせて選んでみましょう。


photo by pixabay

海列車は、江陵駅を出発して正東津(チョンドンジン)、墨湖(ムコ)、東海(トンへ)、湫岩(チュアム)に停車しながら終点の三陟海岸(サムチョッヘビョン)に到着します。片道の終点までの所要時間は約75分。各停車駅には、在来線やKTXも停車しますので、行きは海列車を使い、帰りは普通電車で移動することもできます。

海列車のチケットは、江陵駅か三陟海岸駅の窓口で事前購入できます。ただし、観光シーズンにはかなり混雑することもありますので、事前にインターネットで購入しておくことがおすすめ。ハイシーズンには予約も埋まってしまうことがありますので、旅程が決まったら早めに予約をしておきましょう。

江原道 海列車(パダヨルチャ)の基本情報
住所:江陵駅、正東津駅、墨湖駅、東海駅、湫岩駅、三陟海岸駅の各駅に停車
電話:033-573-5474
営業時間:ダイヤによって異なる
休業日:なし
アクセス:各駅によって異なる
料金:【一般席(4号車)】大人 14,000ウォン(約1,540円)、子ども・65歳以上のシニア 12,600ウォン(約円)
※2023年7月23日のレート、1ウォン=0.11円で計算
公式サイト:https://www.seatrain.co.kr/

TERAROSA COFFEE FACTORY(テラロサコーヒーファクトリー)

コーヒーの街・カンヌンで人気のおしゃれカフェ


Terarosa Coffee by Roco Julie is licensed under CC BY-SA 2.0
https://www.flickr.com/photos/iamroco/8375931529/
※写真はイメージです

江陵市は、コーヒーの街としても有名な地域です。市内の各地におしゃれなカフェが並び、コーヒーに関する博物館もあります。じつは江陵は、ミネラルウォーターでも有名な地域で、昔から茶道などが親しまれてきました。その流れから現在は、この地域の水を使ったコーヒーショップも増え、コーヒー通りができるほどに。

数あるコーヒーショップのなかでも、テラロサコーヒーは観光にぴったり!江陵がコーヒーの街として有名になる前からあるカフェで、ソウル市内にも店をオープンするほど人気があります。とくに江陵市郊外にあるテラロサコーヒーファクトリーは、コーヒー製造の工場見学ができるため、人気スポットとなっています。


Coffee at Terarosa by Kars Alfrink is licensed under CC BY 2.0
https://www.flickr.com/photos/kaeru/15793318305/
※写真はイメージです

店内はモダンなデザインになっていて、一歩足を踏み入れるとローストされたコーヒー豆の良い香りを感じる空間。コーヒーを注文すると、1杯1杯をドリップで淹れる様子も見られます。かなり広い店内は、さまざまなタイプの座席が用意されていて、落ち着いてコーヒーを味わえますよ。

軽食メニューも提供しているほか、タンブラーやエコバックといったおしゃれなアイテムも販売していますので、お土産の購入もおすすめ。工場は郊外にありますので、時間がないときは市内の店舗を訪ねてみましょう。

TERAROSA COFFEE FACTORY(テラロサ コーヒー ファクトリー)の基本情報
住所:7 Hyeoncheon-gil, Gujeong-myeon, Gangneung-si, Gangwon-do, 韓国
電話:+82336482760
営業時間:9:00~21:00(工場見学は10:00~17:00)
休業日:なし
アクセス:江陵駅からバスで約45分
料金:無料 ※工場見学は有料
※2023年7月23日のレート、1ウォン=0.11円で計算
公式サイト:http://www.terarosa.com/

トッチェビゴルスカイバレー

カンヌンの海をのんびり眺める最新スポット


photo by Unsplash
※写真はイメージです

トッチェビゴルスカイバレーは、2021年にオープンした新しい観光スポットです。海に突き出すような遊歩道や、高い場所から海を眺められる展望台がある絶景スポットとなっています。ややカンヌンからは離れた場所にはなるのですが、海の絶景が見られるおすすめスポットです。

トッチェビという名前は、鬼を意味するトッケビの方言で、その名の通り金棒をモチーフとしたスカイウォークが人気です。スカイウォークの高さは約59メートルもあり、展望台から眺める海の景色は格別!

そのほかにも、スカイサイクルやジャイアントスライドなど、スリリングながら開放感のあるアトラクションが魅力。また、食べ物やお土産を販売するトッケビアートハウスもあり、充実したアクティビティが体験できますよ。

도째비골스카이밸리(トッチェビゴルスカイバレー)の基本情報
住所:산6 묵호동 Donghae-si, Gangwon-do, 韓国
電話:+82335346955
営業時間:4月〜10月 10:00~18:00、11月〜3月 10:00~17:00
休業日:月曜日
アクセス:江陵駅から電車とバスで約1時間
料金:大人 2,000ウォン(約220円)、子ども 1,600ウォン(約176円) ※スカイサイクルやジャイアントスライドなどのアトラクションは別料金
※2023年7月23日のレート、1ウォン=0.11円で計算
公式サイト:https://korean.visitkorea.or.kr/detail/ms_detail.do?cotid=e9a05e03-fd27-45ca-8956-6ecc2c173238


カンヌンの名物グルメは?おすすめメニューを紹介

草堂スンドゥブ


20150104-강릉,초당순두부 by EunHo sung is licensed under CC BY-ND 2.0
https://www.flickr.com/photos/digitalarch/15607890284/

草堂スンドゥブは、カンヌンの郷土料理の1つです。カンヌンの豆腐は、にがりの変わりに海水を使っていることが特徴で、なめらかな舌触りと大豆の甘味が引き立っていて、普通の宇スンドゥブとは違った味わいになっています。

とくに鏡浦湖(キョンポホ)近くの草堂(チョダン)地区は、草堂スンドゥブ村と呼ばれる場所があり、草堂スンドゥブ発祥の地として知られています。ぜひカンヌンを訪れた際には、朝鮮王朝時代からの味を守り続けた伝統の味を堪能してみましょう。

フェ


Photo by flickr, Public domain
https://www.flickr.com/photos/zollida/37226517391/

東海岸の雄大な海ときれいな水源に恵まれたカンヌンは、日本と同じようにフェ(刺身)も人気があります。とくに注文津や正東津をはじめとする海岸沿いには、新鮮な海の幸が水揚げされる港があり、さまざまなフェを提供するお店が並んでいます。

日本の刺身と同じく、醤油とワサビで食べるのも良いのですが、コチュジャンとサンチュを巻いて食べるのもおすすめ!白身魚とピリッとしたコチュジャンの愛称はばつぐんです!

カンヌン観光を満喫するためのおすすめモデルコース


photo by Unsplash

観光スポットからグルメまで、見どころいっぱいの韓国・江陵(カンヌン)。せっかくなら朝から夜まで時間いっぱい楽しみましょう。グルメは、市場(シジャン)や港のグルメを取り入れると韓国カルチャーを感じられるのでおすすめ!カンヌンの郷土料理も忘れずに味わいましょう。

<スケジュール例>

1日目 カンヌン到着→アルテミュージアムを見学→ソナムチッ草堂スンドゥブでランチ→鏡浦湖(キョンポホ)をレンタルサイクルで散策→市内に戻りテラロサコーヒーファクトリーで休憩→市内を散策→市内でディナー

2日目 ホテルで朝食→江陵駅から海列車で正東津へ→正東深谷パダプチェキルを散策→正東津港でフェ(海鮮)を堪能→正東津レールバイクでアクティビティを満喫→海を散策→電車で市内へ移動→市内でディナー

3日目 市内で朝食→バスで注文津へ移動→『トッケビ』のロケ地とBTSのロケ地を見学→注文津港でランチ→烏竹軒→船橋荘→江陵駅に戻り月花通りを散策→江陵中央市場へ移動してディナー

江陵(カンヌン)は、市内観光から郊外の観光から自然溢れるスポットなど、1日中見どころがいっぱい!なので、観光ツアーを利用したり、観光タクシーで移動したりと効率的に観光を楽しむことがおすすめです。ぜひ自分好みのカンヌン旅行のスケジュールを立ててみてくださいね。

韓国・カンヌンの人気観光スポットを満喫しよう

この記事では、韓国のおすすめの観光スポットを都市ごとに紹介しました。名所や見どころがいっぱいある韓国では、効率よく観光もグルメも楽しむのがおすすめです。

ぜひ紹介した観光地を参考に、韓国旅行のスケジュールを立ててみてくださいね!


※記事内の金額は2023年7月23日のレート、1ウォン=0.11円で計算しています。

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