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【2024年最新】栃木県・日光エリアのおすすめ観光スポット21選!

日光周辺には、日光東照宮や中禅寺湖などの有名な観光地がいっぱいあります。 今回は、日光に行ったことのある筆者が栃木旅行でおすすめしたい日光周辺の観光スポットを、人気ランキング上位から21選ご紹介します。栃木県でも特に人気のエリア・日光から観光スポットを厳選したので、栃木県旅行の参考にしてくださいね!

ライター
Shuto Ishiguro

日光周辺には、日光東照宮や中禅寺湖などの有名な観光地がいっぱいあります。

今回は、日光に行ったことのある筆者が栃木旅行でおすすめしたい日光周辺の観光スポットを、人気ランキング上位から21選ご紹介します。栃木県でも特に人気のエリア・日光から観光スポットを厳選したので、栃木県旅行の参考にしてくださいね!

Contents

日光周辺には観光スポットがいっぱい!

photo by Unsplash

栃木県の日光エリアは、関東地方の北部にある日本有数の観光スポットです。江戸幕府を開いた徳川家康を祀る日光東照宮をはじめ、古くから多くの観光客でにぎわうスポットで、二荒山神社や日光山輪王寺などの歴史的観光スポットがたくさん!

また、奥日光エリアをはじめ、中禅寺湖や華厳の滝などの自然を感じられるスポットも多くあり、四季を楽しめる日本らしい観光地でもあります。観光からグルメまで、さまざまな魅力があふれる日光は、海外からの観光客も多く訪れています。

今回は日光周辺の人気観光スポットを紹介!日光駅周辺や奥日光エリア、鬼怒川エリアのスポットを中心に厳選したので、ぜひ旅の参考にしてみてくださいね。

日光周辺の観光スポット21選

栃木県の日光エリアには、お土産を買えたり、レジャーや観光を楽しめるスポットがたくさん!朝から晩までたっぷり楽しめる、日光エリアの観光スポットを中心に紹介します。

日光東照宮

日光で最も有名な観光スポット

日光東照宮は、江戸幕府を開いた徳川家康を祀るスポットです。国内でも人気のある観光スポットの1つで、この場所を中心に日光は栄えてきました。

日光東照宮のはじまりは、徳川家康の死後1617年に東照社として祀られたことによるもので、その後1645年には東照宮と呼ばれるようになりました。現在残されている社殿などは、江戸幕府3代将軍の家光の時代に建てられたものがほとんどです。

陽明門や神厩舎などの建造物はもちろん、三猿や眠り猫、鳴き竜などの見どころがたくさんあるのでゆっくりと見学をしたい方は、ぜひ時間に余裕を持って観光を楽しんでくださいね。

日光東照宮の基本情報

住所

栃木県日光市山内2301

電話

0288-54-0560(代表番号)

営業時間

4月~10月 9:00~17:00
11月~3月 9:00~16:00

休業日

なし

アクセス

JR日光駅・東武日光駅からバスで約6分

料金

大人 1,300円、小学生・中学生 450円

公式サイト

https://www.toshogu.jp/

中禅寺湖

日光の大自然を代表する美しいスポット

photo by Unsplash

中禅寺湖は、奥日光の入口にあたる場所にある湖。今から約2万年前の火山の噴火によってできたとされる堰止湖で、日光らしい自然があふれる場所です。標高は約1,269メートルの場所にあり、日本で最も標高の高い場所にある湖でもあります。

中禅寺湖の魅力は、四季折々に姿を変える美しさで、どの季節に訪れても違った魅力を感じられます。なかでも秋はとても人気なシーズンで、周囲の山々が色づく姿はまさに圧巻!ついつい見とれてしまう美しさです。

また中禅寺湖では、ワカサギやヒメマス、ニジマスといった淡水の魚が味わえることもポイント。大自然を満喫しながら味わう山の幸は格別です。

中禅寺湖の基本情報

住所

栃木県日光市中宮祠

電話

なし

営業時間

24時間

休業日

なし

アクセス

JR日光駅・東武日光駅からバスで約1時間

料金

無料

戦場ヶ原

雄大な自然のなかでハイキングを楽しめるスポット

戦場ヶ原は、先ほど紹介した中禅寺湖の北西部に広がる湿原です。雄大な自然が広がる湿原は、ラムサール条約にも指定されていて、ハイキングを楽しめるスポットとなっています。

戦場ヶ原という名前は、かつて男体山の神と赤城山の神が争った神話から名付けられました。日光の成り立ちに深くかかわりがあるスポットでもあり、東側に広がる男体山を眺めながら散策を楽しめます。

約400ヘクタールある広大な土地には、高層湿原、低層湿原、中間湿原と3つの異なる自然が広がり、約350種類の植物が自生しています。また野生の生き物も多く生息していて、散策していると鹿や野鳥を見かけることもありますよ!

戦場ヶ原の基本情報

住所

栃木県日光市中宮祠

電話

なし

営業時間

24時間

休業日

なし

アクセス

JR日光駅・東武日光駅からバスで約1時間10分

料金

無料

華厳ノ滝

日本三大名瀑にも数えられる圧巻の大瀑布

華厳ノ滝は、中禅寺湖の水が大谷川へと注ぐ場所にある巨大な滝。那智の滝と袋田の滝と並んで、日本三大名瀑にも数えられています。

落差は約97メートルもあり、夏場には毎秒約1トンもの水が流れます。轟音を立てながら流れるさまは圧巻で、遠くからでも涼しげな水しぶきを感じられます。特に雨のあとは水量が増えるので、より迫力のある滝の姿が見られますよ!

また、冬には滝の一部が凍る氷瀑が見られ、普段とは違った神秘的な美しさがあります。もちろん紅葉の時期も人気で、滝と紅葉の風景はまるで絵画のよう。

華厳ノ滝には展望台が設置されていて、エレベーターを使って絶好の位置から滝を満喫できます。また、観光所や売店があるのも便利です。

華厳ノ滝の基本情報

住所

栃木県日光市中宮祠2479-2

電話

0288-55-0030

営業時間

3月~11月 8:00~17:00
12月~2月 9:00~16:30

休業日

なし

アクセス

JR日光駅・東武日光駅からバスで約50分

料金

大人 570円、小学生 340円、未就学児 無料

公式サイト

https://www.kegon.jp/

いろは坂

市街地から奥日光へと繋がる国道

いろは坂 by so-oh is licensed under CC BY-SA 2.0

いろは坂は、日光の市街地から奥日光へ向かう際に通る山道です。下り専用の道を第一いろは坂、登り専用の道を第二いろは坂に分けられており、2つ合わせて48箇所のカーブがあります。この48箇所のカーブをいろは48音になぞらえて、いろは坂という名前がつけられました。

標高差約440メートルの山道を進んでいくことから、紅葉の時期には多くの人が訪れます。山頂付近から市街地方面を見下ろす景色は絶景!少々渋滞することもありますが、紅葉のトンネルのような一風変わった景色を楽しめます。

電車などで日光を訪れた場合でも、路線バスがいろは坂を通るので、ぜひ奥日光を訪れる際はいろは坂にも注目してみてください。

いろは坂の基本情報

住所

栃木県日光市中宮祠

電話

なし

営業時間

24時間

休業日

なし

アクセス

JR日光駅・東武日光駅からバスで約30分

料金

無料

明智平ロープウェイ

日光の雄大な自然を見渡せる展望台

明智平空中纜車, 日光, 栃木, 日本, Akechidaira Ropeway, Nikko, Tochigi, Japan, 明智平ロープウェイ, あけちだいらロープウェイ, にっこうし, 栃木県, とちぎけん, にっぽん, にほん by bryan... is licensed under CC BY-SA 2.0

明智平ロープウェイは、先ほど紹介したいろは坂の途中にある絶景スポットです。第二いろは坂をほぼ上りきった明知平にあるロープウェイは、展望台までつながっていて、日光に広がる雄大な自然を眺められます。

ロープウェイの所要時間は約3分間。展望台からは中禅寺湖や男体山、華厳の滝などの日光の絶景を一望できます。特に秋には周りの山々が美しく色づき、見事な紅葉の風景が見られます。また、標高が高い場所にあるので、夏場は涼しく過ごせることもポイント。

絶景が見られる明知平ロープウェイですが、紅葉の時期を除けば営業時間が15時台までと短いので、観光の際は時間に余裕を持って訪問しましょう。

明智平ロープウェイの基本情報

住所

栃木県日光市細尾町

電話

0288-55-0331

営業時間

9:00~15:30 ※季節によって営業時間が変動します。

休業日

不定休。天候によって休業になることがあります。

アクセス

JR日光駅・東武日光駅からバスで約40分

料金

片道 大人 600円、子ども 300円、往復 大人 1,000円、子ども 500円

公式サイト

http://www.nikko-kotsu.co.jp/ropeway.html

湯滝

滝壺のすぐ近くまで行ける迫力満点の滝

湯滝は、奥日光エリアにある湯ノ湖から中禅寺湖方面に流れる滝。滝の高さは約70メートルで、長さ約110メートルに渡って水が流れ落ちます。先ほど紹介した華厳ノ滝に比べると小さいですが、湯滝は滝壺のすぐそばに見学エリアが設けられていて、迫力満点の滝を目の前まで近づけます。

また、湯滝のすぐ近くには、自然を満喫できるハイキングコースがあります。湯滝の周辺を1周できるコースや、戦場ヶ原方面まで歩いて行けるコースもあり、ハイキングの出発地点としてもおすすめ !もしくは、奥日光方面から湯滝までハイキングするのもいいでしょう。湯滝の近くには売店があるので、滝を眺めながらゆっくりと休憩ができますよ。

湯滝の基本情報

住所

栃木県日光市湯元

電話

なし

営業時間

24時間

休業日

なし

アクセス

JR日光駅・東武日光駅からバスで約1時間15分

料金

無料

竜頭ノ滝

ほかの滝とは違った趣のある渓流爆

奥日光の三大名瀑の1つである竜頭ノ滝は、華厳の滝から湯滝方面に向かう途中にある滝です。湯滝の下流に位置する竜頭の滝は、更に下流で中禅寺湖に流れ込みます。そのため、湯滝からハイキングをスタートして戦場ヶ原を散策し、竜頭の滝まで歩いて訪問するコースもあります。

竜頭ノ滝は、約210メートルの長さを持つ滝で、階段のような岩の上を流れ落ちる渓流爆と呼ばれる滝です。滝つぼ近くが大きな岩によって二分され、竜の頭にみえることから名づけられました。

また、滝壺がある場所には、土産店や飲食店があり、滝壺を見ながらグルメを楽しめます。軽食も販売しているので、ハイキングの休憩にもおすすめですよ!

竜頭ノ滝の基本情報

住所

栃木県日光市中宮祠

電話

なし

営業時間

24時間

休業日

なし

アクセス

JR日光駅・東武日光駅からバスで約1時間

料金

無料

日光二荒山神社

霊峰を祀る日光の氏神様

日光二荒山神社 by inazakira is licensed under CC BY-SA 2.0

日光二荒山神社は、東照宮のすぐ近くに位置する神社。古くから山々を神体として祀る日光山信仰が広まっていて、この神社はその始まりともいわれています。そのため、ご神体は男体山と女峰山、太郎山の三山に、それぞれ三神をあてて祀っています。

境内は、主に本社と中宮祠、奥宮の3つで構成されていて、いずれも古くから信仰を集めた由緒ある建物。これらの建物は、日光の社寺として世界遺産にも認定されていて、とても重要な場所となっています。

主祭神である大己貴命(おおなむちのみこと)は、招福や縁結びの神様として知られ、縁結びの神様としてもご利益があるそう。まさに日光のはじまりともいえる場所で、神秘的な雰囲気が感じられます。

日光二荒山神社の基本情報

住所

栃木県日光市山内2307

電話

0288-54-0535

営業時間

4月~10月 8:00~17:00、11月~3月 9:00~16:00

休業日

なし

アクセス

JR日光駅・東武日光駅からバスで約10分

料金

300円

公式サイト

http://www.futarasan.jp/index.shtml

神橋

日光の社寺の玄関口にある美しい朱塗りの橋

photo by Unsplash

神橋は、日光の社寺の表玄関にあたる場所にある朱塗りの橋。先ほど紹介した二荒山神社の建造物の1つで、御橋や山菅の蛇橋などとも呼ばれます。

神橋には、かつて日光を開いた勝道上人が激しい川の流れに立往生していたところ、2匹のヘビが橋に姿を変えたという伝承が残されています。1636年の東照宮の大改築の際に、現在のような朱塗りの橋に建て替えが行なわれました。

歴史的に見ると、江戸幕府の将軍が東照宮を参拝するときなど、重要な時にのみ渡ることが許されていました。現在は一般に開放されていて、渡橋料を支払うことで神橋を利用できます。また、夜間はライトアップされ、神秘的な姿も見られます。

神橋の基本情報

住所

栃木県日光市上鉢石町

電話

0288-54-0535

営業時間

4月~10月 8:00~17:00、11月~3月 9:00~16:00

休業日

不定休

アクセス

JR日光駅・東武日光駅からバスで約10分

料金

大人 300円、高校生 200円、小学生・中学生 100円、未就学児 無料

公式サイト

http://www.shinkyo.net/

鬼怒川温泉

栃木を代表する名湯

photo by pixabay

鬼怒川温泉は、日光市街地をさらに北へ進んだ場所にある温泉街。江戸時代に発見された温泉で、昔から湯治場として人気があります。現在でも、鬼怒川渓谷沿いには旅館やホテルが建ち並び、日光旅行の宿泊地として人気です。

鬼怒川温泉は、かつては東照宮を参拝した大名や、日光山の修行僧のみが利用できる貴重な場所でした。泉質はアルカリ性単純温泉で、滑らかな手ざわり。弱アルカリ性のため、大人から子どもまで楽しめますよ。神経痛や五十肩、疲労回復や健康増進に効果が期待されています。

東照宮などがあるエリアにもアクセスしやすく、周辺のアクティビティも充実しているので、鬼怒川温泉を中心に日光を観光してみるのもおすすめです。

鬼怒川温泉の基本情報

住所

栃木県日光市鬼怒川温泉大原周辺

電話

なし

営業時間

24時間

休業日

なし

アクセス

東武鉄道 鬼怒川温泉駅から下車すぐ

料金

無料

鬼怒川ライン下り

渓谷を巡るスリリングな船旅

鬼怒川ライン下り by hiroshi ataka is licensed under CC BY 2.0

鬼怒川ライン下りは、大自然が生み出した自然のなかを、昔ながらの櫂がついた船で巡る体験型のアクティビティ。4月中旬から11月頃下旬まで運行され、季節によってさまざまな景色が見られます。

鬼怒川の上流を出発した船に乗り、鬼怒川の流れに沿って約40分間の船旅を楽しめます。鬼怒川は、激しく白波を立てながら流れる川が、まるで鬼の顔のように見えることから名づけられた川で、一部の区間ではとてもスリリングな体験ができます。

船頭さんの小粋なトークを聞きながら、鬼怒川の移り行く自然の神秘を体験できるのがおすすめポイント。花々の咲き誇る春や涼しげな水しぶきを感じる夏、木々が美しく色づく秋など、どの季節でも楽しめます。

鬼怒川ライン下りの基本情報

住所

栃木県日光市鬼怒川温泉大原1414

電話

0288-77-0531

営業時間

4月中旬から11月下旬 ※詳細は公式サイトをご確認ください

休業日

天候によって欠航となる場合があります。

アクセス

東武鉄道 鬼怒川温泉駅より徒歩約5分

料金

大人 3,200円、小学生 2,200円、1歳から3歳の子ども 700円

公式サイト

https://linekudari.com/

日光山輪王寺

東照宮・二荒山神社にならぶ由緒あるお寺

日光山輪王寺 大猷院 by Kentaro Ohno is licensed under CC BY 2.0

日光山輪王寺は、日光の社寺を構成する寺社の1つで、東照宮と二荒山神社にならぶ参詣スポット。創建は今から約1200年以上も前といわれ、日光山を開いた勝道上人が、四本龍寺を建てたのが始まりとされています。

本堂は、東日本最大級の大きさを誇る木造建築で、国の重要文化財にも指定されています。また、本堂の前に植えられている金剛桜は、樹齢500年の天然記念物。春先には、お堂の前に咲き誇る桜の木が見られます。

三佛堂には、千手観音と阿弥陀如来、馬頭観音が祀られていて、それぞれ約7.5メートルの仏像が安置されています。どれも貴重なものばかりなので、ぜひ日光を訪れた際は参拝してみましょう!

日光山輪王寺の基本情報

住所

栃木県日光市山内2300

電話

0288-54-0531

営業時間

4月〜10月 8:00~17:00、11月〜3月 8:00~16:00

休業日

なし ※三佛堂と大猷院、宝物殿・逍遥園は、不定期に旧館する場合があります。

アクセス

JR日光駅・東武日光駅からバスで約10分

料金

大人 1,000円、小学生・中学生 500円

公式サイト

https://www.rinnoji.or.jp/

東武ワールドスクウェア

世界中の名所をミニチュアサイズで楽しめるテーマパーク

St. Peter's Square diorama by Nikita is licensed under CC BY 2.0

東武ワールドスクエアは、鬼怒川温泉エリアにあるミニチュアテーマパークです。世界中の観光地が1/25スケールで再現されていて、まるで世界旅行に出かけたような体験ができます。一部の展示は動くようになっていて、プレイコインを支払うことで動いている姿も見られますよ。

また、建物だけでなく、観光を楽しむ人々の姿も再現されていて、その細かさに驚かされます。なかには、映画のワンシーンを再現している人もいるので、細かい部分まで目を凝らしてみましょう。園内では双眼鏡をレンタルできるので、ぜひじっくりと観察してみてくださいね!

東武ワールドスクウェアの基本情報

住所

栃木県日光市鬼怒川温泉大原209-1

電話

0288-77-1055(予約センター)

営業時間

9:00~17:00 ※12月1日~3月19日は9:30~16:00

休業日

なし

アクセス

東武鬼怒川線 東武ワールドスクウェア駅下車すぐ、東武鬼怒川線 怒川温泉駅からバスで約5分

料金

大人 2,800円、子ども 1,400円

公式サイト

https://www.tobuws.co.jp/

おさるランド(日光さる軍団)​​​​​​

かわいいサルが繰り広げる笑いあふれるショー

photo by Unsplash ※写真はイメージです

おさるランドは、猿回しの公演が行なわれるテーマパークです。2022年にリニューアルが加わり、新たにケープペンギンやカピパラなどの見られるアニタウンがオープンしました。

一番の見どころは、たくさんのサルが繰り広げる躍動のパフォーマンス。お芝居をしたり、ダンスを踊ったり、かわいらしいショーやコミカルで笑えるショーが開催されています。また、赤ちゃん子ザルとふれあえるコーナーも用意されていて、とても癒されますよ。

園内には、イタリアンシェフ監修のランチが味わえるレストランや、お土産を購入できるショップもあります。大人から子どもまで楽しめるので、家族旅行におすすめです!

おさるランド(日光さる軍団)の基本情報

住所

栃木県日光市柄倉763

電話

0288-76-8036

営業時間

平日 10:00~16:00、休日 9:00~16:00

休業日

なし

アクセス

東武鬼怒川線 怒川温泉駅からバスで約15分

料金

当日券:大人(中学生以上) 2,300円、4歳以上の子ども 1,100円、シニア 1,800円
前売券:大人(中学生以上) 2,000円、4歳以上の子ども 900円、シニア 1,800円

公式サイト

https://www.osaruland.jp/

平家の里

かつて落人が暮らした静かな村

photo by pixabay ※写真はイメージです

平家の里は、かつて壇ノ浦の合戦で敗れた平家の落人が、この地に落ち伸びた際につくられた集落が再現された場所です。湯西川温泉には平家の落人たちの伝承が多く、当時の生活を再現した住宅などが展示されています。

落人狩りから逃れるために、さまざまな工夫がされているのが見られるのがポイント。つつましく生活していた武士の暮らしが垣間見れます。

また、毎年6月に行われる平家大祭は歴史好きにはたまらないイベント。当時の武士の恰好をした人々が行列を作って街を歩くさまは、まるで絵巻物を見ているかのよう。ぜひ平家の盛衰を見学したい方は、6月のイベントを狙ってみてはいかがでしょうか。

平家の里の基本情報

住所

栃木県日光市湯西川温泉1042

電話

0288-98-0126 

営業時間

4月~11月 8:30~17:00、12月~3月 9:00~16:30

休業日

なし

アクセス

東武会津鬼怒川線 湯西川温泉駅からバスで約20分

料金

大人(高校生以上) 510円、小中学生 250円

公式サイト

http://www.heikenosato.com/index.html

龍王峡

国立公園に指定されている景勝地

Ryuokyo Canyon by prelude2000 is licensed under CC BY 2.0

龍王峡は、鬼怒川温泉と湯西川温泉の中間にある景勝地。鬼怒川上流部にあたる渓谷は、日光らしい自然を感じられる風光明媚な場所です。

元々このあたりは、火山の噴火によって火山岩が広がる場所でしたが、鬼怒川の流れによって長年浸食されたことによって、現在のような地形になりました。まるで龍が通ったように荒々しく岩が削り取られていることから、龍王峡と呼ばれるようになったといわれています。

季節によってさまざまな景色が楽しめる龍王峡ですが、むささび橋からの眺めは絶景!秋には周辺の山々が色づき、まるで絵画のような風景が楽しめますよ。

龍王峡の基本情報

住所

栃木県日光市藤原1357

電話

なし

営業時間

24時間

休業日

なし

アクセス

会津鬼怒川線 龍王峡駅下車すぐ

料金

無料

公式サイト

http://www.ryuokyo.org/index.html

日光田母沢御用邸記念公園

皇室の御用邸として使われた気品に満ちた名所

Tamozawa Imperial Villa , Nikko, Japan by . Ray in Manila is licensed under CC BY 2.0

日光田母沢御用邸記念公園は、日光市街地から日光の社寺を少し超えた場所にある公園です。天皇家の利用した御用邸としても知られ、1899年(明治32年)から1947年(昭和22年)まで3代にわたって利用されました。

園内にある建物は、江戸と明治、大正の3つ時代をの建築様式をあわせもつことが特徴。皇室の御用邸だけあって、その気品に満ち溢れる静けさは、訪れるだけで心が落ち着きます。国の重要文化財に指定されている、美しい邸内と園内も見学できますよ!

3月から12月にかけては園内に茶寮がオープンし、お茶や甘味、ランチを楽しめます。また園内のショップでは、御用邸のオリジナルグッズを購入できます。おしゃれなアイテムがそろっているので、お土産にぴったりですよ。

日光田母沢御用邸記念公園の基本情報

住所

栃木県日光市本町8-27

電話

0288-53-6767

営業時間

4月~10月 9:00~17:00、11月~3月 9:00~16:30

休業日

毎週火曜 ※火曜が祝日の場合は翌日、年末年始

アクセス

JR日光駅・東武日光駅からバスで約15分

料金

大人 600円、小学生・中学生 300円

公式サイト

https://www.park-tochigi.com/tamozawa/

足尾銅山

江戸時代から昭和まで活躍した銅山

Ashio Copper Mine Sightseeing 足尾銅山観光 旧ステーション by: : Ys [waiz] : : is licensed under CC BY-ND 2.0

足尾銅山は、約400年もの間活動した銅山の跡地です。日本一の鉱都と呼ばれていた足尾地区にあり、明治時代には日本一の銅の産出量を誇っていました。江戸時代から日本の貨幣経済を支えた中心地とも呼ばれる場所で、寛永通宝などの通貨は足尾銅山で採られた銅がつかわれています。

現在は坑内の一部が開放されていて、当時の採掘の様子などを見学できます。トロッコ電車に乗って、全長約460メートルの薄暗い坑道に入るのはわくわくしますよ!

また、足尾銅山は日本で初めて公害について考えるきっかけになった場所でもあります。社会科見学で訪れる場所でもあり、環境との関わり方を考えさせられます。

足尾銅山の基本情報

住所

栃木県日光市足尾町通洞9-2

電話

0288-93-3240

営業時間

9:00~17:00

休業日

なし

アクセス

JR日光線 日光駅・東武日光線 東武日光駅からバスで約50分

料金

大人(高校生以上) 830円、小学生・中学生 410円

公式サイト

https://www.city.nikko.lg.jp/asiokankou/kankou/ashio/taiken/douzan.html

霧降高原

高山植物が咲き誇る高原

IMG_3435 by Happy Come is licensed under CC BY 2.0

霧降高原は、日光市街地からさらに北に進んだ場所にある、赤薙山に面した高原。標高約1,200メートルの高山地帯で、豊かな自然が広がっています。

とくにニッコウキスゲをはじめとする植物が有名で、開花時期の6月下旬から7月中旬には、黄色い花びらが一面に広がる風景が楽しめます。

また、日光市街からの道中には霧降の滝などの名所もあり、自然を満喫したい方におすすめ!夏場でも涼しく過ごせるため、避暑地としても人気があります。ハイキングコースもあるので、散策をしながら自然を満喫してみましょう。

霧降高原の基本情報

住所

栃木県日光市所野

電話

0288-53-5337

営業時間

24時間

休業日

なし

アクセス

JR日光駅・東武日光駅からバスで約25分

料金

無料

公式サイト

http://www.kirifuri-kogen.jp/

日光周辺の観光スポットを満喫しよう

この記事では、栃木県の日光エリア周辺のおすすめ観光スポットを紹介しました。日光エリア周辺には、たくさんの観光地があるので、効率よく観光にグルメ、ショッピングも楽しめますよ。

ぜひ紹介した観光地を参考に、栃木県・日光旅行のスケジュールを立ててみてくださいね!

cover photo by Unsplash

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