
【2026年最新】一ノ関駅周辺・徒歩圏内で遊べるおすすめ観光スポット8選!
一ノ関駅は、岩手県の南部に位置する一関市の中心駅で、東北新幹線も停車する主要駅です。本記事では、一ノ関駅周辺・徒歩圏内で遊べるおすすめ観光スポット8選を徹底解説します。素敵な思い出を作りたい方は、ぜひ参考にしてください。


一ノ関駅は、岩手県の南部に位置する一関市の中心駅で、東北新幹線も停車する主要駅です。ただし、一ノ関駅周辺スポットが分からない方も多いのではないのでしょうか?
そこで本記事では、一ノ関駅から徒歩圏内、もしくは一ノ関駅からバスや車でアクセスしやすく遊べるおすすめ観光スポット8選を徹底解説します。素敵な思い出を作りたい方は、ぜひ参考にしてください。
一ノ関駅ってどんなところ?
一ノ関駅は、岩手県の南部に位置する一関市の中心駅で、東北新幹線も停車する主要駅です。古くから交通の要衝として栄え、現在も多くの人が行き交う活気ある場所となっています。
駅周辺には市街地が広がり、飲食店やお土産屋さんが充実しており、駅ビル内にも地元の銘菓や特産品を扱うショップがあります。また、世界遺産平泉への玄関口としても有名です。
一ノ関駅は、ただの通過点ではなく、それ自体が旅行の起点として十分楽しめる場所です。駅ビル内には「ぐるっと遊 一ノ関駅店」や「詩季彩一ノ関駅店」といったお土産ショップがあり、新幹線を降りてすぐに一関の観光気分を味わえます。
一ノ関駅周辺・徒歩圏内で遊べるおすすめ観光スポット8選!
ここからは、一ノ関駅から徒歩圏内、もしくは一ノ関駅からバスや車などでアクセスしやすい、遊べるおすすめ観光スポット8選を見ていきましょう。
Caffé ComeSta
地元の食材が味わえる、駅ナカおしゃれカフェ
JR一ノ関駅の西口構内にお店を構える「Caffé ComeSta」は、2023年にオープンした大人気のカフェ。
地域の生産者から直接仕入れた食材をふんだんに使っているのが特徴。岩手の銘柄鶏を使った「奥州いわいどりのささみカツバーガー」をはじめ、地元の餅文化をアレンジした「大林製菓のもちメンチカツバーガー」、「いちのせきミート」のソーセージを使ったホットドッグなどが人気です。
木の温もりを感じる洗練された店内には、居心地の良いカウンター席やソファ席が20席ほど用意されており、全席に電源コンセントと無料Wi-Fiを完備。一ノ関駅での電車の待ち時間や旅の出発前に、一息つくのにぴったりのグルメスポットとなっています。
Caffé ComeSta(カフェ・コメスタ)の基本情報 | |
|---|---|
住所 | 岩手県一関市駅前67-1 一ノ関駅西口構内 |
電話 | 0191-34-7670 |
営業時間 | 10:00~17:00 |
休業日 | なし |
アクセス | 一ノ関駅西口構内 |
料金 | いわいどりのささみカツバーガー 649円、大林製菓のもちメンチカツバーガー 759円、たまごサンド 440円 ドリップコーヒー 440円、カプチーノ 616円 |
公式サイト | |
世嬉の一酒造
歴史ある酒蔵で、日本酒とクラフトビールの奥深さを体験!
一ノ関駅西口から歩いて約10分。大正時代の風情ある石蔵や木造の蔵が建ち並ぶ「世嬉の一酒造」は、地酒や地ビール好きにはたまらない大人に人気の観光スポットです。
敷地内には、江戸・明治・大正期に建てられた趣深い蔵があり、昔ながらの酒造りの歴史を伝える「酒の民俗文化博物館」や、事前予約制で楽しめる大人気の「酒蔵ナイトツアー」「ビール工場見学プログラム」など、お酒の奥深さに触れられる体験がたくさんできます。
また、敷地内の「蔵元レストラン」では、一関伝統のハレの食文化であるバラエティ豊かな「もち料理」を地酒とともに味わうことも可能。一ノ関駅からのアクセス抜群なロケーションで、五感を満たす極上の蔵元体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。
世嬉の一酒造(せきのいちしゅぞう)の基本情報 | |
|---|---|
住所 | 岩手県一関市田村町5-42 |
電話 | 0191-21-1144 |
営業時間 | 直営販売店舗 10:00~18:00 蔵元レストラン せきのいち 11:00~15:00(L.O. 15:00) 酒の民俗文化博物館 9:00~17:00 ※ 見学は要予約 |
休業日 | 年末年始 ※ただし、レストランは火・水曜定休 |
アクセス | JR一ノ関駅西口から徒歩約10分 |
料金 | 敷地内入場無料 酒の民俗文化博物館の入館 大人 300円 各種酒蔵・ビール工場見学体験 有料・要予約 |
公式サイト | |
厳美渓
自然が作り出した奇跡の渓谷美!
国の名勝および天然記念物に指定されている厳美渓(げんびけい)は、一ノ関駅からバスで約20分とアクセスも良く、一関観光では絶対に外せない定番の名勝地です。
磐井川が巨岩を浸食して生まれた約2kmに及ぶV字谷の渓谷で、エメラルドグリーンの清流とダイナミックな岩肌のコントラストが圧巻で、春の新緑や秋の紅葉など四季折々の美しい表情を楽しめます。
厳美渓の名物といえば、対岸からワイヤーで届けられる「空飛ぶだんご(郭公だんご)」です。清流を眺めながら、竹籠に入っただんごが滑車で運ばれてくるユニークな体験は、ここでしか味わえない特別なものです。
厳美渓の基本情報 | |
|---|---|
住所 | 岩手県一関市厳美町字滝の上地内 |
電話 | 0191-23-2350(一関市観光協会) |
営業時間 | 終日散策可能 ※だんご販売時間は9:30~15:00頃 |
休業日 | なし ※だんご店は不定休あり |
アクセス | JR一ノ関駅から岩手県交通バス「厳美渓線」等で約20分、「厳美渓」バス停下車徒歩約1分 |
料金 | 無料(だんごは有料) |
公式サイト | |
郭公だんご(郭公屋)
空から届く、柔らかいだんごに感動!
厳美渓を訪れたなら、絶対に外せない体験が老舗和菓子店・郭公屋が提供する名物「郭公だんご」です。厳美渓の渓谷沿いにお店と専用の東屋があります。
川の対岸にある店舗から、渓谷をまたぐようにワイヤーロープが張られており、東屋にある木槌で板を「コンコン」と叩いて合図を送り、竹籠の中に人数分の代金を入れて待つのがルール。すると、籠がお店へとスルスル引き上げられ、しばらくすると柔らかいだんごと、湯呑みに入った温かいお茶のセットが再び滑車で手元まで運ばれてきます。
味はごま、みたらし、あんこの3種類で、素朴で懐かしい味わいが魅力です。美しい渓谷の絶景を五感で味わいながらいただく体験は、一ノ関駅からの旅をさらに特別なものにしてくれます。当日分が無くなり次第営業終了となるため、午前中の訪問がおすすめです。
郭公屋の基本情報 | |
|---|---|
住所 | 岩手県一関市厳美町字滝ノ上211 |
電話 | 0191-29-2031 |
営業時間 | 9:30~15:00 ※当日分が売り切れ次第終了、営業時間は多少前後する場合あり |
休業日 | 不定休 ※12月~3月中旬頃は冬季休業 |
アクセス | JR一ノ関駅から岩手県交通バスで約20分、「厳美渓」バス停下車徒歩約1分 |
料金 | だんご(3本入り) 600円 |
公式SNS | |
一関市博物館
一関の歴史と文化に触れる、知的好奇心を満たす旅!
一ノ関駅西口からバスに揺られて約15分。名勝・厳美渓のすぐ近くに佇む「一関市博物館」は、一関の豊かな歴史、先人たちの知恵、そして独自の文化をじっくりと学べるスポットです。
館内では、縄文時代から現代に至るまでの一関の歩みを、貴重な実物資料やリアルなジオラマ、臨場感あふれる映像などを用いて分かりやすく解説しています。なかでも、国指定の平泉関連遺産「骨寺村荘園遺跡」の資料や、日本刀の源流・草創期とされる伝説の舞草刀(もぐさとう)の展示は必見。
さらに、日本初の本格的な西洋医学書『解体新書』の翻訳で知られる蘭学者・大槻玄沢や、現代国語辞典の基礎を築いた『言海』の編纂者・大槻文彦など、一関が誇る偉大な文化人「大槻三賢人」の業績にも焦点を当てています。大人はもちろん子ども連れのファミリーでも飽きずに楽しめますよ。
一関市博物館の基本情報 | |
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住所 | 岩手県一関市厳美町字沖野々215-1 |
電話 | 0191-29-3180 |
営業時間 | 9:00~17:00(最終入館 16:30) |
休業日 | 月曜(祝日の場合は翌日) 年末年始 |
アクセス | JR一ノ関駅から岩手県交通バスで約15分、「一関市博物館前」バス停下車すぐ |
料金 | 大人 300円、高校・大学生 200円、中学生以下 無料 |
公式サイト | |
サハラガラスパーク
キラキラ輝くガラスの世界で、アートに触れる体験!
一ノ関駅西口からバスに揺られて約20分。名勝・厳美渓のすぐ目の前という絶好のロケーションにある「サハラガラスパーク」は、ガラス製品の展示や販売、そしてガラス制作体験ができる穴場スポットです。
館内には世界各国から集められた約10万点ものガラス工芸品が並び、アクセサリーや食器、アートガラスなど多彩なアイテムを購入できます。また、吹きガラス体験やハンドグラヴィール体験、トンボ玉制作などの体験コースが用意されており、予約をすれば自分だけのオリジナル作品を作ることが可能です。
パーク内には、美味しいジェラートやケーキが楽しめる「カフェ・ドゥ・ヴェール」も入っており、散策の合間のひと休みにもぴったり。ガラスが光を受けてきらめく美しい空間は、見ているだけでも癒されます。
サハラガラスパークの基本情報 | |
|---|---|
住所 | 岩手県一関市厳美町字滝の上263-1 |
電話 | 0191-29-2288 |
営業時間 | 9:00~17:30 |
休業日 | 年末年始 ※そのほか棚卸しなどの臨時休業あり |
アクセス | JR一ノ関駅から岩手県交通バスで約20分、「厳美渓」バス停下車徒歩約1分 |
料金 | 入園無料(体験、購入は有料) |
公式サイト | |
猊鼻渓
船頭さんの歌声が響く、舟下りの絶景に癒される!
日本百景の一つに数えられ、国の名勝・天然記念物でもある猊鼻渓は、一ノ関駅からJR大船渡線に乗って約30分でアクセスできる、岩手県を代表する幻想的な渓谷です。
砂鉄川の両岸に高さ100メートルを超える奇岩や荒々しい絶壁が約2kmにわたって連なり、その景色の中を往復約90分の贅沢な舟下りが楽しめます。猊鼻渓の舟下りは、エンジンを使わず船頭さんが一本の竿を巧みに操りながら進む、昔ながらのスタイル。帰路の舟路で静かに響き渡る船頭さんの「げいび追分」の澄んだ歌声は、旅人の心に深く染み渡ります。
また、舟の折り返し地点では一度下船して散策することができ、最奥部にある巨大な岩壁の穴に向かって「運」「縁」「願」などの文字が刻まれた素焼きの玉を投げ入れる、名物の運玉投げ(5個100円)に挑戦するのも忘れてはいけません。
新緑や紅葉の美しさはもちろんのこと、冬には船にお座敷とぬくぬくのこたつを設えた「こたつ舟」が運航され、水墨画のような美しい雪景色を眺めることもできますよ。
猊鼻渓(げいびけい)の基本情報 | |
|---|---|
住所 | 岩手県一関市東山町長坂字町467 |
電話 | 0191-47-2341(げいび観光センター) |
営業時間 | 8:30~16:00 ※ 季節により変動あり |
休業日 | 年中無休 ※ 悪天候時運休あり |
アクセス | JR一ノ関駅からJR大船渡線で約30分、「猊鼻渓駅」下車徒歩約5分 |
料金 | 舟下り:大人 2,000円、小学生 900円、幼児 200円 |
公式サイト | |
中尊寺
世界遺産の歴史を体感!黄金に輝く奇跡のお堂
一ノ関駅を拠点に観光するなら、絶対に外せないのが2011年に世界文化遺産に登録された平泉です。平泉の中核をなす「中尊寺」は、850年に開創され、12世紀初めに奥州藤原氏の初代・清衡(きよひら)公によって大規模な堂塔が造営された天台宗の東北大本山。一ノ関駅からJR東北本線に揺られてわずか8分、お隣の平泉駅からバスや徒歩ですぐアクセスできます。
豊かな杉木立に囲まれた表参道「月見坂」を厳かな気持ちで登ると、迎えるのが国宝・金色堂。極楽浄土を現世に表現したとされる金箔が押されたお堂は、まばゆいほどの黄金の輝きを放ちます。平安時代の高度な工芸技術が結集されており、息をのむ感動へと誘います。
敷地内には、国宝や重要文化財など3,000余点もの平安仏教美術を収蔵する讃衡蔵(さんこうぞう)や本堂など見どころが満載。緑が美しい春・夏はもちろん、秋の紅葉ライトアップや冬の雪景色など、四季折々の美しさも見事です。
中尊寺の基本情報 | |
|---|---|
住所 | 岩手県西磐井郡平泉町平泉衣関202 |
電話 | 0191-46-2211(中尊寺事務局) |
営業時間 | 3月1日~11月3日 8:30~17:00 11月4日~2月末日 8:30~16:30 ※拝観券の発行は閉館10分前 |
休業日 | なし |
アクセス | JR一ノ関駅からJR東北本線で約8分の「平泉駅」下車、平泉駅から町内巡回バス「るんるん」で約10分、「中尊寺」バス停下車すぐ JR平泉駅から徒歩で約25分 一ノ関駅から車・タクシーで約15~20分 |
料金 | 讃衡蔵・金色堂・経蔵・旧覆堂:大人 1,000円、高校生 700円、中学生 500円、小学生 300円 |
公式サイト | |
一ノ関駅を拠点に一関観光を楽しもう!
今回は、一ノ関駅周辺で徒歩圏内またはバスなどでアクセスできるおすすめの観光スポットを8ヶ所紹介しました。壮大な自然から、歴史ある世界遺産、美味しいグルメまで、さまざまなジャンルの名所が詰まった一ノ関駅付近は、何度訪れても新しい発見があるエリアです。
本記事を参考に、次の週末はぜひ一関へお出かけしてみてください。
※本記事は情報整理、ライティング補助、誤字チェックなどでAIを活用しています。構成と最終的な確認はNEWT編集部が行っています✈️
cover photo by PIXTA




