【2024年最新】博多駅からみずほPayPayドーム福岡へのアクセス!バス・地下鉄など最安・最速の行き方3選
みずほPayPayドーム福岡は、博多駅からバスで約25分の場所。野球の試合だけでなく、さまざまなコンサートやイベントにも対応可能な屋内型ドームです。 本記事では、博多駅からみずほPayPayドーム福岡に行く方法をご紹介。バスや電車、タクシーなどさまざまな方法があるので、自分の目的にぴったりの移動手段を選んでくださいね。
みずほPayPayドーム福岡は、博多駅からバスで約25分の場所。野球の試合だけでなく、さまざまなコンサートやイベントにも対応可能な屋内型ドームです。
本記事では、博多駅からみずほPayPayドーム福岡に行く方法をご紹介。バスや電車、タクシーなどさまざまな方法があるので、自分の目的にぴったりの移動手段を選んでくださいね。
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博多駅からみずほPayPayドーム福岡に行く方法は?距離は?
数多くの野球の試合やコンサートで使用されることが多いみずほPayPayドーム福岡。博多駅から西に約8キロメートル離れた場所にあります。みずほPayPayドーム福岡の規模は九州最大で、天候に関係なく利用できるのが特徴です。
ドームでは、ドームガイドによる5つのドームツアー見学(有料)も行われています。ドーム満喫コースは、選手たちが実際に座っているベンチやロッカールームやブルペンを中心に見学できます。野球好きの方にはとくにおすすめのツアーです。
またプロ野球の試合日限定ですが、一般開場前に3塁側の席から選手が練習している様子が見られる豪華な練習見学コースも!さらにアドベンチャーコースでは高さ約30メートルの場所からドーム全体を眺められます。ドーム自体のつくりに興味がある人はチャレンジしてみると良いでしょう。
また試合終了後フィールド体験コースでは、ソフトバンクホークスの試合終了後の臨場感あふれるフィールドを体験できます。さらに、OB解説付練習見学コースは、ホークスのOBたちが選手たちの練習方法などを解説してくれるとっておきのコース!野球好きの親子にぴったりですね。
みずほPayPayドーム福岡周辺には、Mark is(マークイズ)という商業施設やBOSS E・ZO FUKUOKA(ボス イーゾ フクオカ)というエンターテイメント施設などの人気スポットもあるので、一緒に楽しむのもおすすめですよ。
博多駅からみずほPayPayドーム福岡までの行き方は3つ!
博多駅からみずほPayPayドーム福岡までのアクセス方法は、バスか電車(地下鉄)、タクシーの3つが主流です。
交通手段 | 時間 | 料金 |
---|---|---|
バス | 約22分 | 260円 |
電車(地下鉄) | 約26分 | 260円 |
タクシー | 約25分 | 2,830円〜 |
1番利用しやすく最も使われているのはバスです。所要時間は25分ほどと短いだけでなく、運行本数が多いのも魅力。
電車(地下鉄)は、駅からドームまで徒歩での移動が必要なので、みずほPayPayドーム福岡周辺の景色を楽しみながら移動したい人におすすめです。
また、大人数での移動には、タクシーが便利でしょう。とくに試合やコンサートの日は自家用車だとみずほPayPayドーム福岡の駐車場が満車で停められなかったり、停めるまでに時間がかかったりしてしまうことも。タクシーならそのような心配は必要ないので、快適にみずほPayPayドーム福岡まで行くことができます。
このように、移動手段によって移動時間や価格はさまざま。出発場所や時間、値段などそれぞれ詳しく説明するので、ご自身の予算や滞在時間に合った行き方を選んでくださいね。
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博多駅からみずほPayPayドーム福岡までバスでアクセス!
博多駅からみずほPayPayドーム福岡までの移動はバスが一番おすすめ!所要時間が短く、さらにコスパよくみずほPayPayドーム福岡へ行けます。
バスなら約22分でアクセスでき、1番おすすめ
博多駅からみずほPayPayドーム福岡までの所要時間は約25分〜かかります。乗り場によって所要時間が10分ほど変わってくるので注意が必要です。
できるだけ早くみずほPayPayドーム福岡へ行きたいのであれば、博多駅の博多口を出て右手に歩いてすぐ、博多駅バスターミナル6番乗り場から乗車するのがおすすめ!都市高速を利用して向かう西鉄バスの306番に乗車してくださいね。運行本数は1時間に3本~5本ほどです。
また、博多駅博多口を出て、コンコースをそのまま進んでいった先の博多駅AやB乗り場からもみずほPayPayドーム福岡行きのバスが運行していますが、こちらは都市高速を利用しないので、博多駅バスターミナルと比べ10分ほど移動時間が長くなってしまいます。試合やコンサートがある日は臨時便があり、さらに運行本数が多くなるのでより利用しやすくなりますよ。
バスの待ち時間を考慮しながらどちらが都合よくみずほPayPayドーム福岡へ行けるか検討しながら利用すると良いでしょう。
みずほPayPayドーム福岡までの金額は片道260円
博多駅からみずほPayPayドーム福岡への移動にかかるバスの運賃は都市高速の利用有無に関係なく片道260円です。後ほどご紹介する電車(地下鉄)の運賃と同じなので、都合の良い方法を選択してくださいね。
博多駅からみずほPayPayドーム福岡へ向かう場合、みずほPayPayドーム前という名のバス停があるのでそこで降りてしまいそうになりますが、徒歩時間を短くしたいのであればみずほPayPayドーム前では降りずに九州医療センターで降りるのがおすすめ!
みずほPayPayドーム前で降りると、みずほPayPayドーム福岡まで10分ほど歩かなくてはいけませんが、九州医療センターなら約1、2分で到着できますよ。
博多駅からバスで移動するメリット&デメリット
バスでみずほPayPayドーム福岡へ行くメリット・デメリットは以下のとおり。九州医療センター前で降りれば徒歩時間が短く、雨天時の移動も楽でありながら運賃も安いのでまずはバスでの移動をメインに検討するのがおすすめです!
メリット
- 金額が安い
- 運行本数が多い
- 所要時間が短い
デメリット
- 渋滞に巻き込まれる場合がある
- 荷物が多いと不便
- バスターミナルへの移動が必要
バスは、コスパよく早くみずほPayPayドーム福岡に行きたい人におすすめ!
バスでの移動は、コスパと時間短縮を両方叶えたい方におすすめ。所要時間は約25分と短く、価格も安いのが特徴です。バスの運行本数も多いので、効率的に計画が立てられるのも魅力のひとつではないでしょうか。バスの中からの道中の景色を楽しむこともできますよ!
博多駅からみずほPayPayドーム福岡まで電車(地下鉄)でアクセス!
博多駅からみずほPayPayドーム福岡まで電車(地下鉄)でもアクセス可能です。電車(地下鉄)なら、地下鉄乗り場まですぐに行けるのでおすすめですよ。
約26分でアクセスでき、最寄駅から景色を楽しみながら移動できる
博多駅からみずほPayPayドーム福岡まで、電車(地下鉄)の場合の所要時間は25分前後と、バスと大きく変わりません。渋滞の心配はほとんどないので、確実に行きたい人は電車(地下鉄)が良いでしょう。
最寄りの地下鉄・唐人町駅へ向かう福岡市地下鉄空港線へは、博多駅構内および博多口を出てすぐの場所から地下へ続く階段やエスカレーターを利用してくださいね。
地下鉄までのアクセスが短いのは便利ですが、最寄り駅から約15分歩かなければならないので注意しておきましょう。
みずほPayPayドーム福岡までの金額は片道260円
博多駅からみずほPayPayドーム福岡までの費用は片道260円とバスと同料金です。さらに運行間隔は約7~9分と便数が多く便利なのも電車(地下鉄)の魅力でしょう。
博多駅からみずほPayPayドーム福岡まで電車(地下鉄)で移動するメリット&デメリット
電車(地下鉄)でみずほPayPayドーム福岡まで移動するメリット・デメリットは以下のとおり。運行本数が多く利用しやすいので大きなメリットですが、徒歩時間が長いです。その分、バスと比べると利用者は少なくなるのでコンサートの帰りなどの混む時に利用するのも手ですよ。
メリット
- 金額が安い
- 運行本数が多い
- 所要時間が短い
デメリット
- 徒歩時間が長い
- 荷物が多いと不便
- 天候に左右される
電車(地下鉄)は、2つ目のアクセス手段としておすすめ!
バスと徒歩時間くらいしか違いがない電車(地下鉄)は、2番目のアクセス手段としておすすめ。試合やコンサート時期は道路が混雑する可能性があるので、当日の状況を見ながら、電車(地下鉄)利用ができると良いですね。
博多駅からみずほPayPayドーム福岡までタクシーでアクセス!
博多駅から快適に自分のペースでみずほPayPayドーム福岡へ行きたいという方は、タクシーでアクセスするのが最適。約25分で到着できます。2人以上の旅行や観光におすすめです!
タクシーなら約25分でアクセスでき、快適に移動できる
博多駅からみずほPayPayドーム福岡までタクシーを利用する場合の所要時間は約25分とバスや電車(地下鉄)とさほど変わりません。
博多駅のタクシー乗り場は博多口、筑紫口それぞれにあるので都合の良い方を利用してくださいね。
みずほPayPayドーム福岡までの金額は片道2,830830円~
みずほPayPayドーム福岡までの金額は片道2,830円〜です。博多駅の博多口と筑紫口かで若干料金が変わります。片道2,270円なのは博多口出発で、筑紫口出発の場合は片道2,350円が目安となっています。
福岡市博多区のタクシーは初乗り料金が普通車で1,064メートルまでは670円、その後268メートルごとに80円が加算されていきます。さらに、時間距離併用運賃制度を採用しているので時速10キロメートル以下の走行時は1分40秒ごとに80円が加算される仕組みです。
そのため、道路が渋滞していると目安料金よりも高額になる可能性があります。試合やコンサート時期は道路が混雑する可能性があるので、時間には余裕を持って行動し、料金も多めに準備しておくと良いでしょう。
博多駅からみずほPayPayドーム福岡までタクシーで移動するメリット&デメリット
タクシーでみずほPayPayドーム福岡まで行くメリット・デメリットは以下のとおり。快適な分、タクシー料金は高くなるので自分の予算と相談しながら利用できると良いですね。
メリット
- 自分のペースでみずほPayPayドーム福岡へ向かえる
- 快適にアクセスできる
- 割り勘できると安くなることも
デメリット
- 渋滞に巻き込まれる場合がある
- 料金が高い
タクシーは、複数人での移動におすすめ!
博多駅からみずほPayPayドーム福岡まで、タクシー移動をする場合、快適にアクセスできるのは大きなメリットですが、やはり料金がかさみます。
そのため、複数人で向かう場合や、雨天時の移動手段として検討しておくのがおすすめですよ。
目的に合わせて博多駅からみずほPayPayドーム福岡に行こう!
本記事では、博多駅からみずほPayPayドーム福岡まで、バス、電車(地下鉄)、タクシーの3つの行き方について紹介しました。
それぞれメリットやデメリットはありますが、1番おすすめの移動手段はバス。金額が安いだけでなく、便数が多いのでそれぞれのスケジュールに合わせて移動できるのがメリットです。徒歩時間が短いのも魅力ですよね。
道中の景色を楽しみたい人は電車(地下鉄)がおすすめです!徒歩時間が15分あるので、旅行中の人はとくに周辺の景観を楽しみながら移動できます。
快適・安全に移動したい方には、タクシーでの移動がぴったり。価格は高くなるものの、快適に自身のペースで移動できます。
それぞれのメリット・デメリットを確認した上で、ぴったりの移動手段でみずほPayPayドーム福岡までの移動を楽しんでくださいね。
covered by Unsplash