
オスロ観光完全ガイド【2026年最新】定番スポット・カフェ・モデルコースまで現地情報を徹底解説
オスロには、ノルウェー王宮やオペラハウスなどの有名な観光地がいっぱい! 今回は、ノルウェー・オスロ旅行でおすすめ観光スポットを人気ランキング上位から13選ご紹介します。初めての旅行で絶対に訪れたい名所から知る人ぞ知る穴場スポットまで厳選したので、オスロ旅行の参考にしてくださいね!

オスロには、ノルウェー王宮やオペラハウスなどの有名な観光地がいっぱい! 今回は、ノルウェー・オスロ旅行でおすすめ観光スポットを人気ランキング上位から13選ご紹介します。初めての旅行で絶対に訪れたい名所から知る人ぞ知る穴場スポットまで厳選したので、オスロ旅行の参考にしてくださいね!
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- オペラハウス
- ヴィーゲラン彫刻公園
- アーケスフーシュ城
- ムンク美術館
- ホルメンコーレンスキー博物館
- ノーベル平和センター
- オスロの知る人ぞ知る穴場観光地4選
- ソグンスヴァン
- アーケルブリッゲ
- ノルウェー民族博物館
- ノルウェー レジスタンス博物館
- オスロのグルメ・カフェ:おすすめ飲食店ガイド
- ヤヴァ
- ティム・ウェンデルボー
- カッフェ・ブレネリーエ
- ノルウェー料理が食べられるレストラン
- オスロストリートフード・フードホール
- オスロ観光の実用情報:交通・費用・日数の目安
- オスロ・ノルウェー観光のベストシーズン
- オスロ観光を満喫するためのおすすめモデルコース
- 1日目(市内の定番スポットめぐり)
- 2日目(自然と芸術を楽しむ)
- 3日目(歴史と文化に触れる)
- オスロ観光でよくある質問
- Q. オスロはどこにある?
- Q. 日本からの行き方・フライト時間は?
- Q. 何日あれば観光できる?
- Q. オスロパスとは?どこで買える?
- Q. ベストシーズンはいつ?
- ノルウェー・オスロの人気観光スポットを満喫しよう
Oslo(オスロ)基本情報:場所・気候・通貨・アクセス
Oslo(オスロ)はノルウェーの首都で、北欧を代表する観光都市です。オスロ観光の前に、基本情報をまとめて確認しておきましょう。
項目 | 内容 |
|---|---|
所在地 | オスロはノルウェーの首都で、北欧・スカンジナビア半島に位置しています |
日本からのアクセス | 日本からは直行便がなく、ヘルシンキやフランクフルト経由で約13時間が一般的です |
時差 | 日本より-8時間(サマータイム時は-7時間) |
通貨 | ノルウェークローネ(NOK) |
気候・ベストシーズン | 夏(6〜8月)は日照時間が長く観光しやすいためベストシーズンです |
ノルウェーの首都オスロはどんな街?観光の魅力を解説
photo by pixabay
ノルウェーの首都オスロは、北欧・スカンディナヴィア半島に位置する港町で、自然と都市が調和した観光都市です。オスロ・フィヨルドをはじめとしたうつくしい景観を気軽に楽しめるほか、美術館や歴史的建造物も充実しており、短期間でもノルウェーの魅力をバランスよく体験できます。
また、交通機関が乗り放題になる「オスロパス」を利用すれば、観光地めぐりやグルメもおトクに楽しめるのが魅力です。今回は、定番から穴場までオスロの人気観光スポットを厳選してご紹介します。ぜひ旅行の参考にしてみてくださいね。
オスロで絶対行きたいおすすめ観光地9選
まずは初めてのオスロ旅行で必ず行きたい、人気の定番観光地の見どころをご紹介していきます!オスロにある多くのスポットは、街中を走っているトラムと徒歩で楽しめるほどアクセスしやすいので、時間が限られている旅行中でも訪れやすいのがうれしいポイント。市内観光は、現地ツアーを利用して効率よく観光するのもおすすめです!
オスロ・フィヨルド
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ボートクルーズで北欧ならではのうつくしい絶景を堪能できる
Oslofjord(オスロ・フィヨルド)は、ノルウェーの首都オスロを囲むフィヨルドです。フィヨルドとは、氷河が刻んだU字型の海岸線にできる海湾のこと。ノルウェーはフィヨルドの観光地として世界的にも有名なんです!オスロ・フィヨルドの周辺には多くの島や半島があり、うつくしい自然と景観が広がっています。
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オスロ市内からも近く、夏にはボートクルーズでの日帰りツアーが人気。複数の現地ツアーがフィヨルドクルーズを提供しているので、海上からフィヨルドを楽しみたい方はぜひ利用してみてください。
冬はクルーズが楽しめませんが、北欧を感じられるフィヨルドの雪景色も一見の価値ありです!「叫び」で有名な画家のムンクは、フィヨルドの風景をしばしば描いています。絵にかきたくなるほどのうつくしい景色を、ぜひ堪能してみてくださいね。
オスロ・フィヨルド(Oslofjord)の基本情報 | |
|---|---|
住所 | Oslofjord, Norway |
電話 | なし |
営業時間 | なし |
休業日 | なし |
アクセス | オスロ中心部から車で約1時間半 |
料金 | なし ※クルーズ参加は費用がかかります |
オスロ市庁舎
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ノーベル平和賞授賞式が開かれる有名な場所!ムンクの作品も見られる
Oslo City Hall(オスロ市庁舎)は、ノルウェーのオスロにある市庁舎であり、オスロ市政府の本部となっています。無料で見学でき見どころも多いため、オスロを代表する観光スポットのひとつとして人気を集めています。毎年12月10日に行われているノーベル平和賞の授賞式は、オスロ市庁舎の大ホールで開催されているんですよ。
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多くの芸術家や職人たちが手掛けたうつくしい内装も必見!欧州最大の油彩画といわれている壁画に圧倒されることでしょう。ムンクの「人生」が無料で鑑賞できるムンクの間も見どころですよ。まるで美術館のような楽しみ方ができます。
オスロ市庁舎(Oslo City Hall)の基本情報 | |
|---|---|
住所 | Rådhusplassen 1, 0037 Oslo, ノルウェー |
電話 | +4723461200 |
営業時間 | 9:00~16:00 |
休業日 | 不定休 |
アクセス | オスロ中央駅から徒歩で約14分 |
料金 | なし |
公式サイト | |
ノルウェー王宮
photo by Unsplash
現ノルウェー国王の居城!北欧らしい開かれた王宮
The Royal Palace(ノルウェー王宮)は、オスロにある王宮。ノルウェー王室の公式の居所として使用されています。オスロの小高い丘に位置する王宮は、北欧らしい建物が楽しめると人気の観光スポットのひとつ!四季折々の草花が楽しめる、広大でうつくしい庭園は1年中自由に散策することができます。
photo by Unsplash
通常王宮の内部は見学できませんが、夏季のみ開催されているガイドツアーに参加すると、建物の中に入ることができるんです!王宮内の写真撮影は禁止されていますが、うつくしい装飾品の数々に目を奪われることでしょう。夏にオスロを訪れる方は、ぜひ王宮内のガイドツアーに参加してみてくださいね!
ノルウェー王宮(Det kongelige slott)の基本情報 | |
|---|---|
住所 | Slottsplassen 1, 0010 Oslo, ノルウェー |
電話 | +4722048700 |
営業時間 | 6月下旬~8月中旬10:00~17:00 ※変更の場合あり |
休業日 | なし |
アクセス | 地下鉄ナショナルテアートレ駅から徒歩で約5分 |
料金 | 大人 230ノルウェークローネ(約3,697円)、子ども(6歳~18歳) 110ノルウェークローネ(約1,768円) ※2026年2月14日のレート、1ノルウェークローネ=16.07円で計算 |
公式サイト | |
オペラハウス
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ノルウェーのオペラ・バレエが楽しめる!白い大理石がうつくしいオペラハウス
Oslo Opera House(オスロ・オペラハウス)は、オスロ市にある、国立オペラ・バレエ団の本拠地です。正式名称はオスロ・オペラハウスで、2008年に開館しました。オペラハウスは、ノルウェーの海岸線に面した場所に建てられており、白い大理石の外観が特徴的です。
建築事務所のスネヘッタによって設計されたこの建物は、斜めに傾いた平らな屋根があり、上に登ることができますよ。
photo by pixabay
屋根からは、オスロの町やフィヨルドを一望できるので、ぜひ訪れてみてください!オペラハウスには1,364席を有するメインホールと、400席を有する小ホールがあります。
公演を観なくても建物の中に入れますが、時間があるならオペラやバレエの公演を楽しむのもおすすめ。また、オペラハウスの周辺には、海沿いの遊歩道や公園もあり、市民の憩いの場としても愛されています。
オペラハウス(Opera House)の基本情報 | |
|---|---|
住所 | Kirsten Flagstads Plass 1, 0150 Oslo, ノルウェー |
電話 | +4721422121 |
営業時間 | 月曜~土曜 11:00~22:00、日曜 12:00~22:00 |
休業日 | 不定休 |
アクセス | オスロ中央駅から徒歩で約4分 |
料金 | 建物内の見学は無料。公演を鑑賞する際はチケット代が必要になります。 |
公式サイト | |
ヴィーゲラン彫刻公園
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ノルウェーを代表する彫刻家の作品が200点以上見られる
The Vigeland Park(ヴィーゲラン彫刻公園)は、フログネル公園の敷地内にある彫刻公園です。フログネル公園はノルウェーのオスロ市にある広大な公園で、ノルウェーで最も有名で人気のある公園のひとつ!
オスロ市内からは地下鉄を使って20分ほどでアクセスできます。公園の面積はなんと3.7平方キロメートル!公園内には、橋や噴水・森林・広場・遊歩道などがあり、四季折々の自然のうつくしさを楽しむことができますよ。
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公園内の一部はヴィーゲラン彫刻公園という彫刻庭園となっており、ノルウェーの有名な彫刻家の作品が立ち並んでいます。ヴィ―ゲランはノーベル平和賞のメダルをデザインしたことで有名な彫刻家です。
ヴィ―ゲランが制作した200体以上の彫刻は必見!ノルウェーの自然のうつくしさや芸術を満喫したい方は、ぜひ訪れてみてください。
ヴィ―ゲラン彫刻公園(The Vigeland Park)の基本情報 | |
|---|---|
住所 | Nobels gate 32, 0268 Oslo, ノルウェー |
電話 | +47 23 49 37 00 |
営業時間 | 24時間 |
休業日 | なし |
アクセス | トラム12番ヴィーゲランスパルケン駅から徒歩で約1分 |
料金 | 無料 |
公式サイト | |
アーケスフーシュ城
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ディズニー映画のモデルになった!14世紀初頭の防衛の要塞
Akershus Castle(アーケスフーシュ城)は、ノルウェーのオスロ市内にある、14世紀初頭に完成したお城です。オスロの中心部に位置し、公共交通機関で簡単にアクセスできますよ。建物は、17世紀のルネサンス様式に基づいて設計されており、特徴的な2つの塔と白と黒の外壁が特徴です。
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アーケスフーシュ城はディズニー映画に出てくるお城のモデルとなったことで、人気が急上昇中!夏季限定で見学できる城の内部には豪華な装飾が施されており、天井画や彫刻などが堪能できます。第2次世界大戦中には捕虜の牢獄や処刑場としても使われていた、歴史のある観光スポットです。
アーケスフーシュ城(Akershus Castle)の基本情報 | |
|---|---|
住所 | 0150 Oslo, ノルウェー |
電話 | +47 23 09 35 53 |
営業時間 | 5月〜8月:月曜〜土曜 10:00~16:00、日曜 12:00~16:00 1月〜4月、9月〜12月:土曜・日曜 12:00~17:00 ※季節やイベントにより変更・休館日あり。最新情報は公式サイトをご確認ください。 |
休業日 | 不定休(イベントや季節により休館日あり) |
アクセス | オスロ中央駅から徒歩で約17分 |
料金 | 大人 160ノルウェークローネ(約2,572円)、シニア・学生110ノルウェークローネ(約1,768円)子ども(6歳~17歳) 80ノルウェークローネ(約1,286円) ※2026年2月14日のレート、1ノルウェークローネ=16.07円で計算 |
公式サイト | |
ムンク美術館
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最も有名な叫びも見られる!ムンクの人柄や生涯がわかる美術館
Munch Museum(ムンク美術館)は、ノルウェーのオスロ市にある、有名な芸術家エドヴァルド・ムンクの作品を展示する美術館。オスロ中央駅から徒歩で8分ほどの場所にあります。
ムンク美術館は、エドヴァルド・ムンクが所有していた絵画やドローイング、版画、スケッチ、手紙などを収蔵しており、これらの作品を通してムンクの芸術的な変遷に思いを馳せることができるでしょう。
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ムンク美術館にはムンクの代表作である「叫び」も展示されています。そのほかにも多くの有名な作品を展示しており、ムンクが生涯にわたって制作した何万もの作品が収蔵されています。
1人の画家に特化して作られた美術館としては、世界最大級の規模!展示スペースだけでなく、ミュージアムショップやカフェを楽しむのもおすすめです。
ムンク美術館(Munch Museum)の基本情報 | |
|---|---|
住所 | Edvard Munchs Plass 1, 0194 Oslo, ノルウェー |
電話 | +4723493500 |
営業時間 | 日曜〜月曜 10:00~18:00、水曜~土曜 10:00~21:00 ※祝祭日によって変動あり |
休業日 | 不定休 |
アクセス | オスロ中央駅から徒歩で約8分 |
料金 | 大人 220ノルウェークローネ(約3,536円)、25歳未満 100ノルウェークローネ(約1,607円)子ども(0歳~17歳) 無料 ※2026年2月14日のレート、1ノルウェークローネ=16.07円で計算 |
公式サイト | |
ホルメンコーレンスキー博物館
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オリンピックで使われたジャンプ台を博物館にした観光スポット
Holmenkollen Ski Museum(ホルメンコーレンスキー博物館)は、ノルウェーのオスロにあるスキージャンプ競技の歴史や文化に関する資料やスキー用具を展示する博物館です。この博物館は、ホルメンコーレンスキー競技場内に位置しています。オリンピックメダリストが使用していたスキー用具も展示されていますよ。
photo by pixabay
博物館の中でもとくに注目すべきは、オリンピックでも使用されたジャンプ台!その頂上はオスロの街並みとフィヨルドが一望できる絶景スポットになっています。実際にスキージャンプ台の上からジャンプを体験できるシミュレーターも人気。ホルメンコーレンスキー博物館は、スキー愛好家やスポーツファンにとっては必見の観光スポットです。
ホルメンコーレンスキー博物館(Holmenkollen Ski Museum)の基本情報 | |
|---|---|
住所 | Kongeveien 5, 0787 Oslo, ノルウェー |
電話 | +4791671947 |
営業時間 | 5月〜9月:10:00~17:00 1月〜4月、10月〜12月:10:00~16:00 ※5月17日、12月24日・31日は短縮営業(10:00~14:00) ※営業時間は変更となる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。 |
休業日 | 不定休 |
アクセス | ホルメンコーレン駅から徒歩で約10分 |
料金 | 大人 200ノルウェークローネ(約3,215円)、子ども 100ノルウェークローネ(約1,607円) ※変更の可能性あり |
公式サイト | |
ノーベル平和センター
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ノルウェー独立100周年を記念した建物!平和について考えるスポット
Nobel Peace Center(ノーベル平和センター)は、ノルウェーのオスロにあるノーベル平和賞の受賞者や平和運動に関する展示やイベントを行う施設です。2005年に開館し、平和に関する問題や課題について深く考えるきっかけとなる施設として、国内外から多くの人々が訪れています。平和や戦争について思いを馳せる時間となることでしょう。
常設展示では、ノーベル平和賞の受賞者たちの業績や、平和運動の歴史などが映像などで展示されています。まるで美術館のような展示で、楽しく平和について知ることができますよ。訪問者の想いをカードに書いて飾るコーナーも用意されているので、ぜひご自身の言葉を残してみてくださいね。
※2023年1月~5月休館中のため、最新情報については公式サイトをご確認ください。
ノーベル平和センター(The Nobel Peace Center)の基本情報 | |
|---|---|
住所 | Brynjulf Bulls plass 1, 0250 Oslo, ノルウェー |
電話 | +4748301000 |
営業時間 | 公式サイトをご確認ください |
休業日 | 公式サイトをご確認ください |
アクセス | トラム12番アーケル・ブリッゲ駅から徒歩すぐ |
料金 | 大人 180ノルウェークローネ(約2,893円)、学生 100ノルウェークローネ(約1,607円)子ども(0歳~11歳) 無料 ※2026年2月14日のレート、1ノルウェークローネ=16.07円で計算 |
公式サイト | |
オスロの知る人ぞ知る穴場観光地4選
何度かオスロを訪れており、定番スポットは一通り楽しんだという方におすすめの、知る人ぞ知る穴場観光地をご紹介していきます!オスロの中心地から少し離れた場所にも、豊かな自然や絶景・貴重な展示品が楽しめるスポットがあるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
ソグンスヴァン
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ノルウェーの四季を満喫できる憩いのスポット
Sognsvann(ソグンスヴァン)は、オスロ中央駅から地下鉄に乗って20分ほどで到着する湖です。有名な観光スポットではありませんが、広大な湖が広がる絶景スポットとなっています!夏はBBQ、冬はスケートと、四季折々のアクティビティが楽しめますよ。自然豊かな場所で身体を動かしたり、のんびりしたりして日頃の疲れを癒しましょう。
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ノルウェーの冬は日差しが弱いため、日光浴をしている現地の方を見かけることもあるでしょう。湖の周辺にあるお店では、現地で人気の軽食が販売されています。現地の方たちに混ざって、ノルウェーの自然や食べ物を思う存分味わってみてください。
ソグンスヴァン(Sognsvann)の基本情報 | |
|---|---|
住所 | 0890 Oslo, ノルウェー |
電話 | なし |
営業時間 | 24時間 |
休業日 | なし |
アクセス | オスロ中央駅から電車で約20分 |
料金 | なし |
アーケルブリッゲ
photo by pixabay
フィヨルドを一望できる高級エリア!オシャレなレストランや夜景も楽しめる
Aker Brygge(アーケルブリッゲ)は、ノルウェーの首都オスロにある、観光地や商業施設、住宅などが集まるエリアです。かつては造船所として使われていた場所を再開発したもので、1980年代から急速に発展。現在は高級ブランド店やレストラン、映画館、博物館、アートギャラリーなどが立ち並ぶ、高級住宅地エリアとなっています!
photo by Unsplash
アーケルブリッゲはオスロ湾に面しており、海沿いの歩道や広場、橋などもあります。海岸沿いにあるベンチに座って、のんびりと過ごすのもおすすめ!また、アーケルブリッゲはレストランやバー・屋台も豊富なグルメスポットです。ノルウェーらしい新鮮な海鮮やアルコール・おつまみを堪能してみてくださいね。
アーケルブリッゲ (Aker Brygge)の基本情報 | |
|---|---|
住所 | Aker Brygge, オスロ ノルウェー |
電話 | なし |
営業時間 | なし |
休業日 | なし |
アクセス | オスロ中央駅からトラム12番で約10分 |
料金 | なし |
ノルウェー民族博物館
Norway’s Resistance Museum by Mark Healey is licensed under CC BY-SA 2.0
広大な敷地に約20万点の展示品!貴重なスターブ教会に注目
Norsk Folkemuseum(ノルウェー民族博物館)は、ノルウェーのオスロにある博物館です。この博物館は、ノルウェーの文化と歴史に関する展示を行っています。
伝統的な建物や民族衣装、農業や漁業に使用されていた道具、宗教的なアート作品、そして伝統的な祭りや儀式に関する展示など、広大な敷地の博物館は見ごたえがありますよ!その展示数は合計20万点にもおよびます。
photo by Unsplash
ノルウェーの中世の教会や農場が再現されていたり、古い建物がそのまま移築されていたりと、まるでタイムスリップした気分を味わえますよ。なかでも必見なのがスターブ教会。11世紀~12世紀に建てられた木造の教会で、ネジや釘は一切使われていません。現在は石造りの教会が多くなり、スターブ教会は国内で28棟しか残っていない貴重な建物です。
ノルウェー民族博物館(Norsk Folkemuseum)の基本情報 | |
|---|---|
住所 | Museumsveien 10, 0287 Oslo, ノルウェー |
電話 | +4722123700 |
営業時間 | 4月〜10月:火曜〜日曜 11:00~16:00 5月〜9月:月曜〜日曜 10:00~17:00 ※営業時間が変更する場合あり |
休業日 | 5月17日、12月24日~25日 |
アクセス | バス30番フォルケムセーから徒歩で約1分 |
料金 | 大人 200ノルウェークローネ(約3,215円) ※2026年2月14日のレート、1ノルウェークローネ=16.07円で計算 |
公式サイト | |
ノルウェー レジスタンス博物館
photo by Unsplash
※画像はイメージです
第二次世界大戦の歴史が学べる
Norwegian Resistance Museum(ノルウェー レジスタンス博物館)は、ノルウェーのオスロにある博物館。第二次世界大戦中のノルウェーのレジスタンス運動に関する展示を行っています。この博物館では、1940年のナチス・ドイツによるノルウェー侵攻から、国が解放されるまでの期間、ノルウェーのレジスタンス運動に参加した人々の勇気と決断力についての物語が学べますよ。
博物館には、レジスタンス運動に関する武器、装備品、文書、写真、映像などが展示されています。ナチスによる圧政の恐怖を再現した部屋など、衝撃を感じる展示も少なくありません。決して明るい歴史ではありませんが、平和について考える貴重な時間を過ごせるでしょう。
ノルウェー レジスタンス博物館(Norwegian Resistance Museum)の基本情報 | |
|---|---|
住所 | Bygning 21, 0150 Oslo, ノルウェー |
電話 | +4723093138 |
営業時間 | 10:00~16:00 |
休業日 | なし |
アクセス | コントラストカーフ駅から徒歩で約6分 |
料金 | 大人 160ノルウェークローネ(約2,572円)、学生/シニア 110ノルウェークローネ(約1,768円)、子ども 80ノルウェークローネ (約1,286円)5歳以下無料 ※2026年2月14日のレート、1ノルウェークローネ=16.07円で計算 |
公式サイト | |
オスロのグルメ・カフェ:おすすめ飲食店ガイド
オスロならではのカフェ文化を体験しましょう。コーヒーの先進国として知られる北欧ですが、ノルウェーもコーヒー文化が栄えている国のひとつです。せっかくオスロに来たのなら、本格的なコーヒーも楽しんでみてくださいね!ここでは、おすすめのカフェを3店ご紹介します。
ヤヴァ
Java Espresso, Oslo by Bex Walton is licensed under CC BY 2.0
北欧カフェの起源!バリスタ世界チャンピオンの開いたカフェ
JAVA(ヤヴァ)は、本格的なコーヒーを楽しみたい方におすすめのカフェ!バリスタ世界チャンピオンが1997年に開いたカフェで、北欧カフェの起源ともいえるお店です。おしゃれな店内には、どこかアットホームな雰囲気が漂い、リラックスしながらコーヒーを楽しめるでしょう。
ヤヴァ(JAVA)の基本情報 | |
|---|---|
住所 | Ullevålsveien 47, 0171 Oslo, ノルウェー |
電話 | +47 909 69 873 |
営業時間 | 平日 7:30~17:00、土曜・日曜 9:00~17:00 |
休業日 | なし |
アクセス | St. Hanshaugenバス停から徒歩で約1分 |
料金 | メニューにより異なる |
公式サイト | |
ティム・ウェンデルボー
Tim Wendelboe’s Oslo coffee bar and roastery by Bex Walton is licensed under CC BY 2.0
コーヒーマニアの聖地!多くの国際賞を取ったカフェ
Tim Wendelboe(ティム・ウェンデルボー)は、コーヒー好きが集まる人気のコーヒーショップ。2004年にバリスタ世界チャンピオンに輝き、多くの国際賞を獲得しているオーナーの、こだわりの1杯を楽しんでみませんか?敷居が高い雰囲気が漂う店内で、本格的なコーヒーの味を心行くまで堪能してみてください。
ティム・ウェンデルボー(Tim Wendelboe)の基本情報 | |
|---|---|
住所 | Grüners gate 1, 0552 Oslo, ノルウェー |
電話 | +47 9443 1627 |
営業時間 | 平日 8:30~18:00、土曜・日曜 11:00~17:00 |
休業日 | なし |
アクセス | オラフリーズプラス駅から徒歩で約3分 |
料金 | メニューにより異なる |
公式サイト | |
カッフェ・ブレネリーエ
Kaffebrenneriet, Grønland by Bex Walton is licensed under CC BY 2.0
オスロのカフェ文化を牽引したノルウェーの大手カフェチェーン
Kaffebrenneriet(カッフェ・ブレネリーエ)は、ノルウェー国内で最大のチェーン店!チェーン店ではありますが、高品質のコーヒーを楽しむことができますよ。
オスロのカフェ文化を牽引したともいえるカフェで、コーヒーのテイクアウトをノルウェーに広めたといわれています。自家製のパンやチョコレートをお供に、ノルウェーのコーヒーを味わってみてくださいね。
カッフェ・ブレネリーエ(Kaffebrenneriet)Grønlandの基本情報 | |
|---|---|
住所 | Grønlandsleiret 32, 0190 Oslo, ノルウェー |
電話 | +4795262684 |
営業時間 | 平日 7:00~19:00、土曜・日曜 9:00~18:00 |
休業日 | なし |
アクセス | オスロ中央駅駅から徒歩で約12分 |
料金 | メニューにより異なる |
公式サイト | |
ノルウェー料理が食べられるレストラン
オスロには、ノルウェーの伝統料理を楽しめるレストランも多くあります。特に人気なのが、サーモンを使った料理や、ライ麦のクラッカーであるクネッカーブロート、甘みとコクが特徴のブラウンチーズなどです。
地元の食材を使ったシンプルながら味わい深い料理は、北欧ならではの食文化を感じられるポイント。観光の合間に、ノルウェーらしい食事もぜひ楽しんでみてください。
オスロストリートフード・フードホール
オスロで気軽に食事を楽しみたい方には、Oslo Street Food(オスロストリートフード)がおすすめです。世界各国の料理が集まるフードホールで、ノルウェー料理はもちろん、アジアやヨーロッパのグルメも手軽に味わえます。
カジュアルな雰囲気で価格も比較的リーズナブルなため、観光中のランチや軽めのディナーにもぴったり。地元の人や観光客でにぎわう人気スポットです。
オスロ観光の実用情報:交通・費用・日数の目安
オスロ観光をスムーズに楽しむために、交通手段や費用、滞在日数の目安を事前にチェックしておきましょう。
項目 | 内容 |
|---|---|
オスロパス | 公共交通機関乗り放題+観光施設の入場料無料・割引が付く観光パス。主要美術館や博物館などで利用可能 |
市内交通 | トラム・地下鉄・バスが充実しており、観光スポットは徒歩圏内も多い |
旅行費用の目安 | ホテル:1泊15,000円〜、食費:1食2,000〜4,000円、観光施設:1,500〜3,500円程度 |
滞在日数の目安 | 市内観光のみなら2泊3日、フィヨルド観光などを含めるなら3泊4日以上がおすすめ |
※料金は時期や為替により変動する場合があります。
オスロ・ノルウェー観光のベストシーズン
オスロ・ノルウェー観光は季節によって楽しみ方が大きく変わるため、目的に合わせてベストシーズンをえらぶのがポイントです。
季節 | 特徴 | 向いている旅行スタイル |
|---|---|---|
夏(6〜8月) | 白夜で日照時間が長く、フィヨルドクルーズや街歩きがしやすい | 初めてのオスロ観光・自然と街をバランスよく楽しみたい人 |
秋(9〜10月) | 紅葉がうつくしく観光客がやや少ない | 落ち着いて観光したい人・写真撮影を楽しみたい人 |
冬(11〜3月) | 雪景色が広がり、スキーやオーロラ観賞(北部中心)が楽しめる | ウィンタースポーツや北欧らしい体験をしたい人 |
春(4〜5月) | 観光客が少なく、気候も徐々に穏やかになる | 混雑を避けてゆったり観光したい人 |
オスロ観光を満喫するためのおすすめモデルコース
photo by pixabay
ノルウェーのオスロは観光スポットからグルメまで、見どころがいっぱい!限られた時間の中で名所をたくさん回りつつ、北欧の雄大な自然を感じながらのんびり過ごす時間も楽しみましょう。グルメは、本場のノルウェー料理からおしゃれなカフェまで取り入れると、オスロらしさを感じられるのでおすすめです!
1日目(市内の定番スポットめぐり)
9:00 オスロ中央駅着
10:00 Oslo Opera House(オスロ・オペラハウス)で屋根散策(約30分・無料)
11:30 Munch Museum(ムンク美術館)見学(約2時間・約220NOK)
14:00 Aker Brygge(アーケルブリッゲ)でランチ・散策(約1.5時間)
16:00 Akershus Castle(アーケスフーシュ城)見学(約1時間・約160NOK)
18:00 市内レストランで夕食
2日目(自然と芸術を楽しむ)
9:00 ホテル出発
10:00 Oslofjord(オスロ・フィヨルド)周辺を散策またはクルーズ(約2〜3時間・ツアーによる)
13:30 The Vigeland Park(ヴィーゲラン彫刻公園)散策(約1.5時間・無料)
15:30 Oslo City Hall(オスロ市庁舎)見学(約1時間・無料)
17:00 カフェで休憩
19:00 夕食
3日目(歴史と文化に触れる)
9:00 ホテル出発
10:00 Norsk Folkemuseum(ノルウェー民族博物館)見学(約2時間・約200NOK)
13:00 Norwegian Resistance Museum(ノルウェー レジスタンス博物館)見学(約1時間・約160NOK)
15:00 お土産・ショッピング(オスロ中央駅周辺)
17:00 空港へ移動
オスロ観光でよくある質問
Q. オスロはどこにある?
A. オスロはノルウェーの首都で、北欧のスカンジナビア半島に位置しています。海と自然に囲まれた港町で、観光地としても人気があります。
Q. 日本からの行き方・フライト時間は?
A. 日本からオスロへの直行便はなく、ヘルシンキやフランクフルトなどを経由するのが一般的です。所要時間は約13時間〜15時間ほどです。
Q. 何日あれば観光できる?
A. オスロ市内の主要観光スポットをめぐる場合は、2〜3日あれば十分に楽しめます。フィヨルド観光や周辺都市も訪れる場合は、4日以上あると余裕を持って観光できます。
Q. オスロパスとは?どこで買える?
A. オスロパスは、公共交通機関の乗り放題や観光施設の入場料割引・無料特典がついた観光パスです。空港や観光案内所、オンラインなどで購入できます。
Q. ベストシーズンはいつ?
A. オスロ観光のベストシーズンは、日照時間が長く過ごしやすい6月〜8月の夏です。冬は寒さが厳しいものの、雪景色やウィンタースポーツを楽しめます。
ノルウェー・オスロの人気観光スポットを満喫しよう
この記事では、ノルウェー・オスロのおすすめの観光スポットを紹介しました。名所や見どころがいっぱいあるノルウェーのオスロでは、効率よく観光もグルメも楽しむのがおすすめです。ぜひ紹介した観光地を参考に、オスロ旅行のスケジュールを立ててみてくださいね!
※掲載情報は2026年2月時点のものです。営業時間・料金は変更になる場合があるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
※記事内の金額は※2026年2月14日のレート、1ノルウェークローネ=16.07円で計算しています。
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