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【2023年最新】ニューカレドニア・ヌメアでおすすめの観光地10選!名所や離島を厳選

ヌメアには、アンスバタビーチやカナール島などのきれいな海を堪能できる観光地がいっぱい! 今回は、ニューカレドニア・ヌメア旅行でおすすめの観光スポットを人気ランキング上位から10選ご紹介します。初めての旅行で絶対に訪れたい名所から気軽に行ける離島まで厳選したので、ヌメア旅行の参考にしてくださいね!

ライター
NEWT編集部

ヌメアには、アンスバタビーチやカナール島などのきれいな海を堪能できる観光地がいっぱい!

今回は、ニューカレドニア・ヌメア旅行でおすすめの観光スポットを人気ランキング上位から10選ご紹介します。初めての旅行で絶対に訪れたい名所から気軽に行ける離島まで厳選したので、ヌメア旅行の参考にしてくださいね!

Contents

ニューカレドニア・ヌメアには人気の観光スポットがいっぱい!



ヌメアにはアンスバタビーチやサンジョセフ大聖堂、水族館など観光地がたくさんあります!人気観光地は密集しているので回りやすく、初心者にもおすすめですよ。

また船で気軽に行ける離島もあり、海で思いっきり遊んだり、水上コテージに泊まったり、ヌメア周辺も一緒に楽しめるのがうれしいポイント!

今回はヌメアの名所から気軽に行ける離島まで厳選したので、ヌメア旅行の参考にしてくださいね!

ヌメアで絶対行きたいおすすめ観光地7選

まずは初めてのヌメア旅行で必ず行きたい、人気の定番観光地の見どころをご紹介していきます!ヌメアにある多くのスポットは密集しているので、時間が限られている旅行中でも訪れやすいですよ。

アンスバタビーチ

ヌメア観光の中心にあるビーチ



アンスバタビーチは、観光客が多く訪れるニューカレドニア最大の観光地です。ヌメアのメインストリート沿いにあるビーチで、カフェやレストラン、ショップ、ホテルなどが立ち並び、観光スポットもたくさん集まっています。

ビーチ沿いには遊歩道があり、海を見ながらランニングやサイクリングなども楽しめます。朝早くホテルを出て散歩するのもおすすめですよ!



ビーチでは海水浴をはじめ、シュノーケリングやウィンドサーフィン、スタンドアップパドルなどのマリンアクティビティを楽しめますよ。風が強く吹くことから、ウィンドサーフィンのメッカとしても有名で、大会が開催されることも。

夕暮れ時にビーチを訪れて、美しいサンセットを見るのもいいですね。波の音を聞きながらのんびりと夕陽が落ちていくのを楽しむのも旅の醍醐味です。

アンスバタビーチ(Anse Vata Beach)の基本情報
住所: Noumea, Grand Terre, New Caledonia Anse Vata Beach
電話:-
営業時間:24時間
休業日:なし
アクセス: ヌメア・マジャンタ空港から車で約15分
料金:-

マルシェ(朝市)

新鮮な食材やパンなどを買える市場



マルシェ(朝市)はヌメアの市街地にある、新鮮な魚介類や野菜、果物など豊富な食材が販売されている市場。早朝5時からオープンしていて、観光客はもちろん地元の人からも人気の市場です。

南国らしいフルーツや色鮮やかな食材がならんでいるので、見ているだけでも楽しめるでしょう。気になる新鮮なフルーツを購入して、小腹がすいたときの軽食にするのもおすすめ!



マルシェは朝ごはんを食べたりお土産を探したりするのにもぴったりで、ベーカリーショップやカフェ、雑貨屋、アクセサリー店も揃っています。

ベーカリーショップはいくつかあり、値段もリーズナブルなので、好きなパンを見つけてビーチで食べるのもいいですよ。

また、市場内には「LA BUVETTE DU MARCHE(ラ・ビュヴェット・デュ・マルシェ)」というカフェがあるので、ローカルな雰囲気のなかで朝食を楽しみたい方はぜひ足を運んでみてください。

マルシェ(Noumea Morning Market)の基本情報
住所: 51 Rue Georges-Clemenceau, Noumea
電話:-
営業時間:5:00〜11:00
休業日:月曜
アクセス: ココティエ広場から徒歩5~10分
料金:-

サンジョセフ大聖堂

2つの塔が印象的な、ヌメアのシンボル


P1070063 by teldridge+keldridge is licensed under CC BY 2.0
https://www.flickr.com/photos/25427576@N06/6633710585/

サンジョセフ大聖堂は、街の中心にある人気の観光スポットです。ヌメアのランドマーク的な存在で、聖堂の特徴でもある2つの鐘塔は高さ約25メートルもあり、直径1.7メートルの大きな時計が2つ設置されています。

また大聖堂は丘をのぼった先にあるので、ヌメアの街を一望できるのもおすすめポイント!晴れた日には青い海や、海に落ちていく夕陽、夜には夜景を見ることができますよ。


Chœur by gérard is licensed under CC BY-SA 2.0
https://www.flickr.com/photos/35803445@N07/25845419577/

聖堂の入り口には、南国らしい天然の巨大シャコガイでつくられた聖水盤があります。

聖堂内には繊細な細工が施されたフランス製のステンドグラスや、コール カバリエのパイプオルガン、ニューカレドニア産のニッケルで作られた美しいシャンデリアなど、こだわりあふれる装飾や品々が備わっています。

夜になると大聖堂がライトで照らされ幻想的な光景に変わるので、街中から見上げてみるのもおすすめですよ!

サンジョセフ大聖堂(Cathedrale Saint-Joseph)の基本情報
住所: 3Rue Frederick Surleau, Noumea, New Caledonia
電話:-
営業時間:月〜金 5:30〜17:30、土 5:30〜16:30、日 5:30〜11:00
休業日:-
アクセス: ココティエ広場から徒歩約5分
料金:要確認

ココティエ広場

イベントも行われる地元の人たちの憩いの場


DSC00388 by Thomas Ballandras is licensed under CC BY 2.0
https://www.flickr.com/photos/101884347@N06/10380790535/

ココティエ広場は、街の中央にある緑あふれる公園です。ココヤシが多く植えられていたことから名付けられ、現在はココヤシや赤い花が咲く火焔樹が植えられています。

公園の中央にある可愛らしいガゼボは、夜になるとライトアップされるので、ディナー帰りに近くを通ることがあればぜひチェックしてみてください。

公園内では無料のWi-Fiも利用できるので、くつろぎながらちょっとした調べ物もできて安心です。


Dernier vide-greniers de l'année 1 by gérard is licensed under CC BY-SA 2.0
https://www.flickr.com/photos/35803445@N07/45093816614/ 

木陰でくつろいだり、ピクニックしたりするのにぴったりなココティエ広場ですが、定期的にイベントなども開催されていますよ!

フリーマーケットで雑貨や服、マリン用品を購入したり、冬にはクリスマスツリーが飾られて南国のクリスマスを満喫したり、いろんな楽しみ方ができるでしょう!

公園内には観光案内所やカフェがあり、タクシー乗り場もあるので、ここで次の目的地を探して予定を立てるのもいいですね。

ココティエ広場(Place des Cocotier)の基本情報
住所: Rond-Point Ducos Le Centre, Noumea, Province Sud
電話:-
営業時間:24時間
休業日:なし
アクセス: アンスバタビーチから車で約10分
料金:-

ラグーン水族館

ニューカレドニアの生き物たちを見れる水族館


photo by Unsplash
※写真はイメージです

ラグーン水族館は、ニューカレドニアで唯一の水族館です。2007年にリニューアルオープンされた水族館で、日本の水族館に比べるとコンパクトですが、子どもと一緒に楽しめるスポットでもあります。

川やマングローブ、ラグーン、深海などいくつかのテーマに分かれた展示スペースで、1,000種類以上のニューカレドニアに生息している生物たちを見ることができます。


photo by Unsplash
※写真はイメージです

ニューカレドニアで見られるカラフルなサンゴだけではなく、世界中の水族館でもなかなか見ることができない蛍光サンゴを展示しています。暗闇の中でさまざまな色に光るサンゴは、とても幻想的!

その他にもここでしか見ることができないニューカレドニア近海のみに住んでいるオオベソオウムガイや、たくさんのカメにも会うことができます。屋上にでるとシトロン湾が一望できるビュースポットがあるので、半日は時間を取って楽しみましょう。

ラグーン水族館(Aquarium des Lagons Nouvelle Caledonie)の基本情報
住所: 61 Promenade Roger Laroque, Noumea, New Caledonia
電話:(687) 26 27 31
営業時間:月〜金 13:00〜17:00、土日祝 9:00〜17:00
休業日:なし ※要確認
アクセス: アンスバタビーチから徒歩約5分
料金:大人 1,600パシフィックフラン(約2,064円)、子供(5歳〜16歳) 800パシフィックフラン(約1,032円)、5歳未満 無料
※2023年7月14日のレート、1CFPフラン=1.29円で計算
公式サイト https://www.aquarium.nc/

シトロン湾

ショッピングセンターが隣接しているビーチ


Noumea by eGuide Travel is licensed under CC BY 2.0
https://www.flickr.com/photos/eguidetravel/5781141736/ 

シトロン湾は、アンスバタビーチの反対側に位置するビーチです。きれいな青いグラデーションになっている海では、シュノーケリングを楽しむことができて、たくさんの魚やカメにも会うことができます。

アンスバタビーチと比べると風もなく穏やかで、のんびりとくつろぐのにおすすめですよ!夕暮れになればサンセットがきれいに見えるので、滞在中にシトロン湾とアンスバタビーチのどちらにもいってみましょう。


photo by Pixabay

ビーチ沿いにはショッピングセンターがいくつかあり、中でもミラージュ・プラザは外観が特徴的なショッピングセンターです。レストランやお土産ショップが入っているので、ランチやちょっとした買い物にもぴったり。

中でもアモリーノというヨーロッパ各地に店舗があるジェラート屋さんが人気で、種類豊富なフレーバーがあるのでどれにしようか迷ってしまいます。美しい海を眺めながら屋根付きのテラスで食べるジェラートは格別ですよ。

シトロン湾(Plage de la Baie des Citrons)の基本情報
住所: Nouméa 98800, New Caledonia
電話:-
営業時間:24時間
休業日:なし
アクセス: アンスバタビーチから徒歩約10分
料金:-

ミラージュ・プラザ(Mirage PLAZA)の基本情報
住所: PC2Q+GGP, Promenade Roger Laroque, Nouméa 98800 ニューカレドニア
電話:-
営業時間:要確認
休業日:要確認
アクセス: シトロン湾から徒歩約1分
料金:-

チバウ文化センター

ニューカレドニアの文化や歴史を学べる場所


Tjibaou Cultural Center by David Stanley is licensed under CC BY 2.0
https://www.flickr.com/photos/davidstanleytravel/45217934784/ 

チバウ文化センターは、ニューカレドニアに根付くカナックの文化にふれることができる場所です。

印象的な建築物は、先住民族のカナックの伝統家屋でもあるカーズをモチーフに、建築家レンゾ ピアノ氏によってつくられました。離れた場所から見ると自然と一体化しているように見える、とても美しい建物です。


Danseurs des îles Salomon by gérard is licensed under CC BY-SA 2.0
https://www.flickr.com/photos/35803445@N07/5009843716/ 

チバウ文化センターではカナック文化に関する作品や歴史的な資料が多く展示されており、その他にもチバウ文化センターのコンセプトや建築模型、コンペを行った際の案なども展示されているので、とても興味深いです。

またショーやイベントなども定期的に開催されていて、伝統的なダンスや儀式などを肌で感じることもできますよ!ニューカレドニアを訪れる際は、伝統文化を体験できるチバウ文化センターに立ち寄ってみてはいかが?

チバウ文化センター(Centre culturel Tjibaou)の基本情報
住所: PFVJ+GQC, Rue des Accords de Matignon, Nouméa 98800 ニューカレドニア
電話:+687 41 45 45
営業時間:火〜土 9:00〜17:00、日 9:00〜16:00
休業日:月曜、祝日、祝日
アクセス: ヌメア・マジャンタ空港から車で約6分
料金:大人 1,900パシフィックフラン(約1,292円)、18歳未満  500パシフィックフラン(約646円)、12歳以下 無料
※2023年7月14日のレート、1CFPフラン=1.29円で計算
公式サイト:https://centretjibaou.nc/ 

ヌメアからアクセスできるおすすめの離島3選

カナール島

ヌメアから気軽に行ける離島


photo by Unsplash

カナール島はアンスバタビーチからタクシーボートで約5分と、気軽にいくことができる小さな無人島です。島内にはレストランがあり、アルコールをふくむドリンクや、冷たいデザート、スナック、サラダ、メイン料理など軽食やランチでも利用可能です。

レストランではビーチパラソルやシュノーケリングセットなどの貸し出しもしてくれるので、使用する時にはまずレストランへ足を運びましょう!



ヌメアのビーチと比べると透明度が高く、たくさんの魚をみることができるのでシュノーケリングに最適なビーチです。シュノーケリングコースもあるので、初心者や子どもでもシュノーケリングを楽しむことができますよ。

サンゴもたくさんあるので、海の中でも使いやすいサンダルやマリンシューズを持っていくのがおすすめ。その他マリンアクティビティもできるので、ぜひ足を運んでみてください。

カナール島(Îlot Canard)の基本情報
住所: Nouméa, ニューカレドニア
電話:-
営業時間:24時間
休業日:なし
アクセス: ヌメアから船で約5分
料金:-

アメデ島・アメデ灯台

真っ白な灯台がある無人島


photo by Unsplash 

アメデ島は、ヌメアから約30分から40分の船旅でいくことができる無人島です。徒歩30分ほどで島内を1周できてしまうほどの小さな島で、人の手が加えられていない自然を存分に楽しむことができます。

島を囲むきれいな海では、シュノーケリングでたくさんの魚やアオウミガメと一緒に泳ぐことができるので、マリンシューズやシュノーケルセットなどを用意して行きましょう。


Spirale Phare Amédée by gérard is licensed under CC BY-SA 2.0
https://www.flickr.com/photos/35803445@N07/46509505491/ 

アメデ灯台は、島のシンボルでもある高さが56メートルの灯台です。247段の螺旋階段を上り切ると、サンゴや水深によって様々なブルーに輝く美しい海を一望できますよ!

ランチやアクティビティを含んだアメデ島へのツアーも開催されているので、フランス語に自信がない方や島までのアクセスが不安な方にはおすすめです。

アメデ灯台(amédée Lighthouse)の基本情報
住所: grand récif Aboré, Nouméa, ニューカレドニア
電話:-
営業時間:9:00~17:00 ※要確認
休業日:月曜(祝日の場合は開館)
アクセス: ヌメアから船で約40分
料金:-
公式サイト:https://amedeeisland.com/japanese/amedee-lighthouse/

メトル島

水上コテージにも泊まれる離島


photo by Unsplash 

メトル島は、ヌメアからボートで約15分から20分の船旅でいける離島。島内一周が15分ほどの島で、なんとウミガメの遭遇率が90%と言われています。透明度がとても高く、シュノーケリングできれいなサンゴにあつまる魚やカメと一緒に泳ぐことができます。

その他にもカヌーやスタンドアップパドル、バナナボートなど豊富なマリンアクティビティを楽しめますよ!


DSC_0762 by Tamyka Bell is licensed under CC BY 2.0
https://www.flickr.com/photos/tamyka/24498331189/ 

日帰りもできるメトル島ですが、ニューカレドニアで唯一、水上コテージに宿泊できる島でもあります。

ダブルツリー バイ ヒルトン ヌウメア イロット メイトレ リゾートには海の上に建てられたコテージがあり、お部屋からそのまま海に入ってみたり、見渡す限りの美しい海を眺めるだけの時間をすごしたり、贅沢な滞在を楽しめます!

ハネムーンや特別な旅行のときの宿泊先の候補として、ぜひ検討してみてくださいね。

メトル島(Îlot Maître)の基本情報
住所: Ilot Maitre, Nouméa 98800 ニューカレドニア
電話:-
営業時間:24時間
休業日:なし
アクセス:ヌメアから船で約20分
料金:-

ヌメア観光を満喫するためのおすすめモデルコース



観光スポットからグルメまで、見どころいっぱいのヌメア。せっかくなら朝から夜まで時間いっぱい楽しみましょう。

グルメは、水上コテージでフレンチ料理を楽しめるレストランがあり、南国感を感じられるのでおすすめ!海に落ちていく夕陽を見るのも欠かせません。

<スケジュール例>

1日目 ニューカレドニア到着→アンスバタビーチ付近でランチ→街中観光(サンジョセフ大聖堂、ココティエ広場、ラグーン水族館)→シトロン湾で夕陽を鑑賞→ル ロッシェでディナー

2日目 マルシェで朝食→離島へ(カナール島、アメデ島、メトル島)→アンスバタビーチで夕陽を観賞→水上レストラン「ル・ルーフ」でディナーを満喫

3日目 ホテルで朝食→チバウ文化センター→シトロン湾→ミラージュプラザでショッピング&ランチ&お土産探し→帰国

ヌメアは、市内観光から離島巡り、そしてグルメなど、1日中見どころがいっぱい!市内にあるスポットは密集していますが、離島は時間に制約があるので、スケジュールをたてて効率的に観光を楽しむことがおすすめです。

ぜひ自分好みのヌメア旅行のスケジュールを立ててみてくださいね。

ニューカレドニア・ヌメアの人気観光スポットを満喫しよう


photo by unsplash

この記事では、ヌメアのおすすめの観光スポットを紹介しました。名所や見どころがいっぱいあるヌメアでは、効率よく観光もグルメも楽しむのがおすすめです。

ぜひ紹介した観光地を参考に、ヌメア旅行のスケジュールを立ててみてくださいね!

※記事内の金額は2023年7月14日のレート、1CFPフラン=1.29円で計算しています。

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