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南フランス・コートダジュール地方の魅力を解説!主要8都市の観光スポットも

世界的リゾート地・コートダジュールは、エリアごとにさまざまな特徴があります。本記事では南フランス・コートダジュールについて、その歴史や気候・魅力だけでなく、エリアごとのおすすめ都市や観光地、そこへのアクセスについてもご紹介します。

更新日:
NEWT編集部

南フランスの地中海を望むコートダジュール地方。地名は耳にしたことがあっても、詳しくは知らない方も多いでしょう。

こちらの記事では、コートダジュール地方の魅力をたっぷりお伝えしながら、おすすめの都市や観光を紹介します。旅行で行く際に、ぜひ参考にしてください。

Contents

南フランス・コートダジュールの基本情報


photo by pixabay

コートダジュール地方は、南フランスの西側の海岸に位置するリゾート地です。まずは、コートダジュール地方の基本情報について解説していきましょう。

コートダジュールってどんな場所?

コートダジュール地方は南フランスの西側に位置し、美しい地中海とアルプス山脈に囲まれた、南国のような雰囲気が楽しめる海岸リゾート地です。コートダジュール地方を構成する主要都市の多くが、長い歴史の中でイタリア領土だったこともあり、イタリアらしい雰囲気も残っています。

さらに、セキュリティの万全さから「世界で最も治安が良い」とされている都市モナコもあり、海外旅行初心者でも比較的安心して訪れることができます。

コートダジュールの歴史


photo by pixabay

もともとニースは、ヨーロッパでは強固な要塞の街としてしられていました。ところが1706年に、サヴォアの支配下にあったニースはフランスに侵略され、当時のフランス王国ルイ14世から城壁をなくすよう命令を下されます。この出来事により、ニースは要塞としての役割がなくなり、新たに観光地として知られるようになっていきました。

18世紀半ばころからは、年中温暖な地域であることから、外国人観光客が冬のコートダジュール地方を訪れはじめます。はじめは、地理的にも近いイギリス人観光客が多かったようですが、ロシア人が続き、やがて世界中から人々が集まる場所になります。

その後、今では有名なカジノや劇場などの娯楽施設が充実しはじめて、さらに発展していきます。もともとは農民が多かった地域でしたが、いまでは億万長者が増え、高級リゾートへと変わってきました。

なぜ人気?コートダジュールの魅力


photo by pixabay

コートダジュール地方が1年を通して旅行客が多い理由は、気候が安定してるからです。夏は湿気が低く、冬は温暖でいつ行っても過ごしやすいため、旅行客が途切れることはありません。

もちろん気候だけでなく、コートダジュール地方の魅力はなんといっても海の美しさ。海岸リゾートであるため海が綺麗で、ヨーロッパにいながら南国のリゾート気分を味わえるのも人気の理由です。

コートダジュールの気候

コートダジュール地方の気候は、地中海性気候で一年を通して温暖です。地域によっては、年間300日以上晴天であるため、雨で旅行が台無しになることはありません。

夏は30度を超えることもありますが、日本よりも湿度が低くカラッとしているため、冷房がなくても快適に過ごせます。また、冬でも最高気温は13度前後あり、最低気温も0度を下回ることはないので、比較的過ごしやすい気候と言えます。冬の方が空気が澄んで夜景がきれいに見えるので、冬のコートダジュールもおすすめです。

プロヴァンスとコートダジュールの違いは?


photo by unsplash

南フランスの2大地方都市であるプロヴァンス地方とコートダジュール地方には、どのような違いがあるのでしょうか。地理上の位置関係は、南フランスの東側がコートダジュール地方、西側がプロヴァンス地方となっています。

気候に関しては、どちらも地中海性気候であるため、一年中の過ごしやすさは変わりませんが、大きな違いは風景や街の雰囲気にあります。コートダジュールは、高級海岸リゾートといった雰囲気ですが、その一方で、プロヴァンスは素朴な街並みが楽しめます。

昼にはプロヴァンスで観光を楽しみ、夜にはコートダジュールでカジノや夜景を楽しむ、という過ごし方もおすすめです。

コートダジュール地方のおすすめの都市・村


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コートダジュール地方を代表し、見どころの多いおすすめの都市・村は、ニース、カンヌ、モナコ、サン・トロペ、グラース、ヴァンス、エズの7つです。それぞれの都市に魅力があり、素敵な観光地があります。

それでは、以下で詳しく見ていきましょう。

ニース


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ニースは、フランスで5番目に人口の多い都市。コートダジュール国際空港があり、コートダジュール地方の玄関口です。また安価な宿から高級なホテルまで充実しており、電車やバスなどの交通利便性がよいため、コートダジュール観光の拠点に向いています。

長い間イタリア領であったため、ニース旧市街はイタリアの港町のような雰囲気があります。海沿いのエリアは、高級リゾート地として発展し、高級ホテルやマンションが並んでいます。北方にはアルプス山脈が広がっていて、山と海の両方を楽しめるのも魅力。

ニースの気候は、一年中安定しており、夏でも冬でも関係なく旅行客が途絶えることがありません。コートダジュール地方に行くのであれば、利便性のよいニースはおすすめです。

ニースの主な観光スポット


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まずニースで欠かせない観光スポットは、近代絵画の巨匠マルク・シャガールの作品を展示する国立マルク・シャガール美術館。『聖書のメッセージ』と題された17点の連作が特に有名で、圧巻の見ごたえです。


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またぜひ訪れたいのは、ニースの海岸沿い7キロメートルにわたるプロムナードデザングレ。美しい海を眺めながら歩ける遊歩道で、ゆっくりと散策ができます。このほか、アポロン像がそびえ噴水があるマセナ広場、レストランが立ち並ぶガリバルディ広場なども、散策するのにぴったりです。

このほか、

  • マティス美術館
  • ニース サン ニコラ ロシア正教会大聖堂
  • パーク・フェニックス
  • ニース オペラ座
  • サン レパラート大聖堂

など、美術館や歴史的な建造物を眺めながら散策が楽しめる街です。

ニースへの交通手段

ニースにはコートダジュール国際空港があるため、旅行で訪れるのに利便性が良いです。パリからは飛行機で約1時間30分、電車で約6時間かかります。

飛行機は、毎週200本以上フライトしているため、パリからニースにいこうと考えている方は、時間の短い飛行機がおすすめです。一方で、のんびりしたい方や南仏の景色を楽しみたい方であれば、電車でゆっくり景色を見ながらニースへ向かうのもいいですね。

また、ニースへのオプショナルツアーもあるので、パリに行ったついでに観光してみたい、綺麗な海を眺めたいなどあれば、利用してみましょう。

カンヌ


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カンヌは、誰もが知っているカンヌ国際映画祭の開催地で、コートダジュール地方の中では、ニースに次ぐリゾート地として知られています。

19世紀初頭までは、農業が盛んでありましたが、イギリスのヘンリーブルーム男爵がカンヌに土地を購入した影響で、イギリスの上流階級がカンヌに別荘を購入することが流行。高級リゾート地へと発展を遂げました。

現在では、カンヌの海岸沿いにあるラ・クロワゼット通りには、有名な俳優や著名人が宿泊する超高級ホテルをはじめ、高級ブティックも建ち並んでいます。カンヌ国際映画祭のほかにも、年間通してさまざまなイベントが開催され、多くの有名人が訪れています。

カンヌの主な観光スポット


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カンヌでもっとも有名なのは、カンヌ国際映画祭です。一般人は、映画祭に参加することはできませんが、世界中の有名人が多く集まるので、運が良ければ一目見られるかもしれませんね。

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カンヌの町を東西に横切っているのはアンティーブ通り。カンヌでショッピングを楽しむなら欠かせない場所です。日本でのお馴染みのブランドはもちろん、海外でしかないブランドもあるので思うぞんぶん、ショッピングが楽しめます。

このほか

  • パレ・デ・フェスティバル・エ・デ・コングレ
  • カストル美術館
  • ル・シュケ地区
  • ヴァロリス城
  • サント・マルグリット島

など、見どころも多く、美術館鑑賞や散策が楽しめる街です。

カンヌへの交通手段

カンヌには空港がないため、コートダジュール国際空港から電車やバスなどの公共交通機関を利用します。コートダジュール国際空港からは約1〜2時間くらいで行けるうえに、観光客が多いため、交通機関が充実しており比較的スムーズにたどり着けます。

また、カンヌのオプショナルツアーもたくさんありますので、カンヌ以外も楽しみたい、公共交通機関で行くのが不安な方は、ぜひご活用ください。

モナコ


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モナコは、国の面積が世界で2番目に小さく、ニースとイタリア国境にはさまれた場所にあります。また人口の84%が外国籍で、世界でもっとも治安が良いと言われているほか、世界でもっとも物価が高く、裕福な人が多い場所としても知られています。

海外となると治安が気になるところですが、モナコではそんな心配も最低限で済みそうです。とはいえ、日本の安全とは基準が違いますので、夜間の外出や貴重品の管理には十分に注意をしましょう。

モナコの気候は、年間約300日が晴天で、夏は湿度が低く、冬は暖かいのが特徴。一年中快適に過ごせるので、いつでも旅行を楽しめます。

モナコの主な観光スポット


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モナコは、世界新三大夜景にも選ばれているほど夜景がきれいなことで有名。昼はビーチでのんびりして、夜は夜景を眺めながら過ごせば、非日常を味わえます。


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また、グリマルディ家の私邸兼公邸であるモナコ大公宮殿は、夏季にしか内部見学ができない特別なスポットです。大公宮殿前で100年以上に渡り厳格に守られている手順で行われる衛兵の交代が見どころで、観光客にとても人気です。


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さらにモナコ大聖堂は、レニエ前大公と王妃が結婚式を挙げた場所であり、眠っている場所でもあります。6月から9月は、モナコ少年合唱団や大聖堂合唱団の美しい歌声を聞くことができます。

モナコへの交通手段

コートダジュール国際空港から、バスを利用するか、ヘリコプターの移動が可能です。もっとも物価が高く、裕福な国らしい移動手段ですね。

コートダジュール国際空港から高速バスであれば約30分、ヘリコプターであればなんとたったの7分でモナコにつきます。晴れた日であれば、非常に気持ちが良く景色がとてもきれいなのでおすすめです。

他にも、船や電車、レンタカーでの移動があります。旅の目的や金銭面から考えて自分にあった交通手段を選びましょう。

サン・トロペ


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サン・トロぺは、20世紀初頭までは漁村でしたが、1950年代にフランスを代表するアーティストたちが夏を過ごすようになり、リゾート地として世界に名を響かせました。

いまなお世界のスターが別荘を持っていて、自分の船で行き来するような高級リゾート地ですが、アジア人が少ない穴場な観光スポットでもあります。

サン・トロぺは人気のため、夏は大混雑でのんびりできませんが、冬には観光客がほとんどいません。多くのホテルやお店は冬の間店を閉めているそうなので、訪れる季節でも印象が変わりそうですね。

サン・トロペの主な観光スポット


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サン・トロペのいちばんの見どころは、旧港のヨットハーバー。多くの豪華なヨットが停泊していたり、レストランや高級ブティックなども多く、観光客がたくさん訪れています。サン・トロペを訪れる際は、ぜひ立ち寄ってみてください。

このほかにも17世紀に建てられたサン・トロペの城壁も見どころ。城塞の地下牢にはサン・トロペの海軍の文化と歴史に触れられる博物館があります。また城塞の展望台からは、サン・トロペを一望することができ、見晴らしがよくとてもきれいです。


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またサントロペから5キロメートルほど離れた、ラマチュエルにあるパンペロンヌビーチは、美しい白い砂浜でとても有名なビーチです。夏に訪れるのであれば、ぜひ行ってみてくださいね。

このほかにも

  • リス広場
  • レサランビーチ

など、ショッピングから美しいビーチまで楽しむことができます。コートダジュールでもっともシックな場所ですが、穴場スポットも多いですよ。

サン・トロペへの交通手段

サン・トロペは、コートダジュール国際空港からわずか7キロメートルなので、レンタカーを借りていくのがいいでしょう。コートダジュールの街並みや海岸沿いの景色を楽しむにはぴったりですが、夏は渋滞も多く3時間以上かかることもあります。

渋滞を避けるのにおすすめなのは、フェリーでの移動。カンヌやニース発のフェリーであれば、1〜2時間くらいの船旅となりますが、非日常感が感じられますよ。

グラース


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グラースは、香水産業が盛んで、「世界の香水の都」や「花のまち」と呼ばれている有名な観光地です。フランスで出回っている香水やアロマの3分の2以上は、グラースで作られています。

グラースの街には、香水作りには欠かせない花畑が多いのも特徴で、花の香りで包まれています。香水工場が至る所にあり、老舗の香水ブランドであるモリナール、フラゴナール、ガリマールの3社では、香水作り体験や工場見学もできます。

さらにグラースの近郊には豊かな自然が広がっているため、ハイキングやサイクリングを楽しめ、ニースやカンヌとは全く違う過ごし方ができます。

グラースの主な観光スポット


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グラースに行くのであれば、国際香水博物館は欠かせません。数100種類の香水の香りを楽しむことができ、香水の歴史や技術を学ぶことができます。また博物館では多くのイベントもあり、香水のワークショップやガイドツアーなども体験できますよ。

このほか、グラースの見どころは以下になります。

  • フラゴナール香水工場博物館
  • コンフィズリ フロリアン
  • ノートル・ダム・デュ・ビュイ大聖堂
  • ジャン・オレノ・フラゴナール美術館

香水とあわせて、街を散策しながら楽しんでみてくださいね。

グラースへの交通手段

グラースは、コートダジュール国際空港からバスで約1時間の距離。コンパクトな街であるため、徒歩でも自転車でも気軽に観光できます。

またグラースの旧市街地は道路が非常に狭いので、レンタカーを借りていたとしても、徒歩で観光をした方が快適に感じるかもしれません。

ヴァンス


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※画像はイメージです

ヴァンスは、中世の面影が色濃く残った場所でありながら、現代アートの村として有名です。ニースから20キロメートル離れており、海と山に囲まれています。

また、ヴァンスも有名な場所ではありますが、以下で紹介するエズと比べると観光地化されておらず、地元の方の生活している様子が感じられるのも魅力。多くの芸術家が集まる村とされており、ピカソやシャガールもこの地を訪れています。

ヴァンスの主な観光地


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17世紀に建てられた礼拝堂である、ペニテント・ブラン礼拝堂。温かみある外壁の色合いと、鐘楼の屋根の装飾が特徴的です。美術館と協力して展示会などを開催していることもあり、多くの芸術家の作品が集まる場所なので、ぜひ行ってみましょう。

ヴァンスの城壁内に入ってすぐの場所にある、ペイラの噴水も見どころ。1822年に建て替えられています。夜になるとライトアップが行われ、昼とは違う雰囲気が楽しめます。

このほか

  • ヴィーユヌーヴ城
  • クラモンソー広場
  • ノートルダム大聖堂

などが見どころです。ヴァンスではどこかを観光するというよりも、街を歩いてアートを楽しむのがおすすめです。

ヴァンスへの交通手段

ヴァンスへは、ニース市内発のバスに乗って約1時間で着きます。路地が狭くレンタカーだと走りにくいため、最初から公共共通機関を利用していくのがおすすめです。

エズ


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コートダジュール地方のいわゆる鷲の巣村(断崖にある村)で、1番人気があるエズ村。四季折々の美しさがあり、年中さまざまな景色を楽しめます。


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特徴的なのは、海岸からはわずか100メートルしか離れていないのに標高は430メートルもあるという高低差。そのため展望台から見下ろすと、眼下いっぱいに地中海の絶景が広がります。

さらに、街中は観光地ではあるものの、観光地化されすぎておらず、商店や工房、工場、ホテルやレストランが美しく調和しています。地元の人の生活を感じながら、散策できるのも嬉しいポイントです。

エズへの交通手段

ニースからバスで約30分ほどでいくことができます。バスに乗るときは右側に座って、きれいな海を堪能しながら向かうのがおすすめです。

トゥレット・ルヴァン


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※画像はイメージです

トゥレット・ルヴァンは、ニースから10キロメートルほど離れた場所にある、山に囲まれた村です。トゥレット・ルヴァンの高台からは海までを見わたすことができ、どこをとっても格別です。

また、白い石造りの城壁があることから白き村とも呼ばれています。高台に向かって、住宅がきれいに階段状に並んでいて、その美しさも一見の価値あり!伝統工芸や先史時代、自然史など、さまざまなテーマの博物館が無料で見学できるのも魅力です。

トゥレット・ルヴァンに観光で行くには?

トゥレット・ルヴァンは、ニースから約10キロメートルです。バスや電車を利用して訪れることができます。博物館などが含まれたオプショナルツアーに参加すると、トゥレット・ルヴァンの魅力を一気に楽しめます。

コートダジュール地方へ行く際に押さえておきたいポイント


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コートダジュール地方のビーチに行く際には、サンダルや薄いマットを持っていくのがおすすめ。ビーチと聞くと、砂浜を想像する方がほとんどだと思いますが、ニースの海岸は灰色の小石の浜です。裸足で歩いたり寝転んだりすると痛いので、イメージとちょっと違うかもしれません。

リゾートらしい綺麗な砂浜をイメージしている方は、ニースではなく隣町のカンヌやモナコにいくと人口浜があるので、こちらに足を運んでみても良いでしょう。

またコートダジュール地方は、カトリックの伝統で日曜日にはお店が閉まっている可能性があります。最近では、日曜日にも開いているお店も増えてはきていますが、事前にしっかりと調べていくことをおすすめします。

南仏のリゾート地・コートダジュールで充実の滞在を!


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コートダジュール地方について詳しく紹介しました!それぞれの都市に特徴があって、各地を周ってみたくなりますね。各都市へのオプショナルツアーなどもあるので、公共交通機関で行くのが不安な方や、効率よく観光を楽しみたい方には、ツアーの利用もおすすめです。

海岸沿いの高級リゾートから歴史のある街並み、美術館や教会などの観光も楽しめる、魅力たっぷりのコートダジュール地方。非日常を感じながら、素敵な時間を過ごしてみてくださいね。

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