【2022年9月最新】ハワイ入国情報!PCR検査やワクチンなしで渡航できる?

2022年6月より、ワクチンを2回以上接種した方は、隔離なしでハワイに行けるようになりました。本記事では、ハワイから日本に渡航するために必要な手続きをご紹介。入国と帰国に必要な準備をしっかり整えて、ハワイの旅を楽しみましょう!

NEWT編集部

2022年6月より、新型コロナウイルスのワクチンを2回以上接種済みの方は、隔離なしでハワイに行けるようになりました。そこで本記事では、ハワイから日本に渡航するために必要な書類・手続きをご紹介します。入国と帰国に必要な準備をしっかり整えて、ハワイの旅を楽しみましょう!

Contents

ワクチン2回以上接種で隔離なしにハワイへ入国可能!

ハワイ ワクチン
photo by shutterstock

出入国時の隔離や厳しい制限がなくなったら、海外旅行に行きたいな〜と思っている方は多いはず!ひさびさの海外旅行、まず最初の旅行先にハワイはいかがでしょうか?2022年9月現在、ハワイへの入国は、新型コロナワクチン2回以上接種者であれば、入国時、帰国時ともに、隔離なしで渡航することができます。

この記事ではハワイ入国に必要な書類や手続き、入国の流れなどを紹介するので、ハワイ入国の最新情報を参考に、ハワイへの旅行準備を進めましょう!
 
しかもハワイでは2022年3月にマスクの着用義務もなくなりました!現在、感染者数も緩和していて、以前に近いスタイルで旅を楽しむことができますよ。常夏の国、ハワイは夏休みの旅行にもぴったり。今年こそハワイに渡航して、海外旅行ならではの非日常感を味わいましょう!

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ハワイに入国するための渡航条件・必要書類は?

ハワイ 海
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日本からハワイに入国する際にはワクチンを2回以上接種したワクチン接種証明書が必要です。ワクチンの接種証明書があれば、入国後の隔離や規制、検査なしで渡航することができます。

また、ハワイから日本に帰国する際も、ワクチンの接種回数に関わらず隔離や待機は必要ありません。そのためワクチンを2回以上接種済みの方は、行きも帰りも隔離なしでハワイに渡航することができます。

さらに、2022年9月7日より、3回以上のワクチンのブースター接種をしている方は、ハワイ出国前のPCR検査(陰性証明書の提出)も不要に!ブースター接種をしていれば、ハワイ滞在中にPCR検査を受ける必要がなくなりました。

ワクチン接種なしでハワイに入国・滞在できる?

ハワイ 入国審査
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18歳以上でワクチン接種が未完了の方は、原則的にハワイへの入国はできません。
18歳未満の子どもは、PCR検査の陰性証明書があれば、ワクチン未接種でもハワイに渡航できます。または陰性証明書がない場合でも渡航でき、その場合は次の2点が義務となります。

・入国後3~5日後にPCR検査または抗原検査を受けること
・入国後の検査が陽性だった場合は、丸5日間は自己隔離、陽性となった日または症状が出た日から10日間はマスクを着用すること
 
アレルギーなどの医学的な理由でワクチンの接種ができない方は、入国時に医師からの診断書を提示する必要があり、入国後5日間の隔離と、3〜5日後の検査も必要となります。

ワクチン接種の要件についての詳しい内容は、CDCの資料を在アメリカ合衆国日本国大使館が翻訳した、こちらのページを参照ください。

日本からハワイに入国する前に必要な手続き・書類

ハワイ 手続き
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ここではハワイへの渡航に必要な手続きや書類などの情報を、ハワイ入国前と日本帰国前に分けてご紹介します。いくつか必要書類や手続きがあるので、最新情報を確認しながらハワイ入国の準備を進めていきましょう!

ハワイ入国前には、以下の4つの手続きが必要です。

  • パスポートの準備
  • 新型コロナワクチン接種の証明書を取得
  • ESTAを取得
  • 宣誓書とコンタクトトレーシングフォームへの記入

 入国前のPCR検査は2022年6月より不要になりました。ここからはそれぞれの手続きの詳しい情報を見ていきます。

①パスポートを準備

ハワイ パスポート
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アメリカに渡航するには90日間の残存期間があるパスポートが必要です。ハワイへの渡航前に、パスポート残存期間をチェックして、有効期間が少ない方はパスポートを更新してから渡航しましょう。

くわしいパスポートの取得に関しては、外務省のこちらのサイトの情報をご確認ください。

ハワイ ワクチン接種 証明書
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②ワクチン接種の証明書を準備

ワクチン接種証明書の主な条件は以下のものになっています。

  • 最終接種日から15日が経過しているもの
  • 公的機関が発行した英語で記載された接種証明書であること

■証明書の発行方法
マイナンバーカードをお持ちの方
専用のスマートフォンアプリから電子版のワクチン接種証明書を取得することができます。
iphoneの方はこちら
androidの方はこちら
マインバーカードをお持ちでない方
ワクチン接種を受けた際に住民票のあった市町村の窓口に申請し、書面にて取得できます。書面での交付には、

  • 申請書
  • 海外渡航時に有効なパスポート
  • 接種券番号がわかるもの

が必要です。自治体によって、これ以外にも必要な書類がある場合があるので、詳細情報は各自治体のサイトなどをご確認ください。

③ESTAを取得する

ハワイ 海
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ESTAはアメリカへ入国する際に必要な事前渡航認証システムです。ESTAの申請は、こちらのサイトのオンライン上のフォームにそって情報を入力し、申請料を支払うことで完了します。申請の審査が通ると、登録したメールアドレスに申請結果が届きます。

申請料金は2022年9月現在、21ドル(約3,007円)です。申請は出発72時間前までに行う必要があります。

メールが届いた時点でESTAの取得は完了です。メールに記載された認証情報をメモなどに控えてハワイへ渡航しましょう。

④宣誓書とコンタクトトレーシングフォームに記入する

宣誓書 コンタクトトレーシングフォーム
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宣誓書とコンタクトトレーシングフォームに署名し、日本の空港チェックイン時に提出します。宣誓書はこちらからダウンロードが可能なので、プリントアウトして情報を記入をしましょう。

宣誓書の書き方は、ワクチン接種証明書の提示についての署名(ローマ字ブロック体)とさらに2カ所の署名(ローマ字ブロック体とパスポートの「所持人自署」と同じ文体)、そして日付を記入します。記入を終えたら日本出発時に持参してハワイ入国時に紙面を提出ましょう。

コンタクトトレーシングフォームは、各航空会社によりフォーマットが異なるので、利用する航空会社のHPから書類をダウンロードして記入しましょう。

ハワイから日本への帰国前に必要な手続き・書類

ハワイ 帰国 手続き
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2022年9月7日より、3回目以降のワクチン接種証明書を提出すれば、72時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書は不要になりました!ワクチン接種を3回完了していない方は引き続きハワイ現地でのPCR検査が必要になりますので、下記の流れで準備をしてくださいね。

ワクチン接種を3回完了している人、完了していない人と分けて紹介します。

ワクチン接種を3回以上接種完了している人(ブースター接種完了者)

2022年9月7日より、3回目以降のワクチン接種証明書を提出することを条件に、ハワイ出国前72時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書は不要です。ですが、ワクチン接種を3回以上完了していると証明できる有効なワクチン接種証明書を提出する必要があります。

①有効なワクチン接種証明書
ワクチンを3回以上接種していることが確認できる証明書を検閲で提示します。有効なワクチン接種証明書は、以下の条件を満たしている必要があります。

  • 各国・地域の政府等公的な機関で発行された接種証明書
  • 氏名、生年月日、ワクチン名又はメーカー、ワクチン接種日、ワクチン接種回数が(日本語又は英語で)記載されていること
  • 定められた種類のワクチンのいずれかを3回以上接種していることが分かること

ワクチンの種類や接種証明書のフォーマットなどくわしくは、厚生労働省のホームページを確認してください。

ワクチン接種が2回以下、未接種の方(ブースター接種未完了者)

ワクチン接種を2回以下しか受けていない方やワクチン未接種者は、引き続きハワイ出国前72時間以内のPCR検査陰性証明書が必要です。

①現地出発前72時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書を準備
出国前72時間以内の検査証明書の提示が必要です。検査証明書は日本政府の定める、所定のフォーマットで記載されたものが必要です。

所定のフォーマットの検査証明書を発行してくれる医療機関のリストはこちらから確認できます。この中にある医療機関を事前に予約をし、ハワイ出発前に検査を受ける必要があります。

ワクチン接種の有無にかかわらず必要な手続き

ワクチン接種証明書またはPCR検査の陰性証明書の必要書類の準備のほかに、ワクチン接種の有無にかかわらず、日本入国時には下記の手続きが必要です。

②スマートフォンへのアプリ登録
入国者健康居所確認アプリ(My SOS)を事前にインストールする必要があります。インストールは専用のQRコードから行うことができます。

アプリ動作が可能なOSバージョンは、iPhone端末の場合、iOS13.5以上、Android端末の場合6.0以上となっているのでご注意ください。

My SOSインストールはこちらから確認してください。
アプリのインストールは、帰国後でも可能ですが、事前に行うことが推奨されています。

③ファストトラックでの事前手続き
My SOSアプリから「ファストトラック」でWeb手続きすることで、日本に入国するときの検疫手続が簡素化され、スムーズに入国することができます。
ファストトラックの詳しい申請方法はこちらからご確認ください。

ファストトラックを利用しない場合、日本に到着してから空港で検査証明書・個人誓約書・ワクチン接種証明書等の書類を提出する必要があります。

2022年9月7日現在、ハワイが区分されている「青」区分の地域に関しては、日本入国後PCR検査や隔離・待機などの制限はありません!

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ハワイ 渡航準備
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このように、ハワイに渡航する前の準備は、渡航規制が緩和されてきてはいますがなかなか手間がかかります。また、自分一人で手続きをするとなると、抜け漏れやミスがないか不安という方も多いはず。日本で準備する陰性証明書やワクチン接種証明書などの書類が多く、最新情報をキャッチするのも大変です。

さらに、情勢が流動的であるため、感染者数が急激に増加し、入国のために必要な手続きが変更されることも考えられます。こうした場合に、さまざまな情報の中から最新の正しい情報をキャッチして確認・対応することが必要になり、個人でやるのはなかなか大変です。



こうした不安や手間を解決する手段として、令和トラベルの「海外渡航らくらくパック」があるのをご存じですか?海外渡航らくらくパックは、海外の渡航に必要な手続きをプロが代行してくれるサービス。



ワクチン摂取証明書の取得や、PCR検査の予約など、面倒な手続きを専用のスタッフがすべて代行し、あとは署名するだけの状態にしてくれるので、面倒な手続きなしにハワイ旅行をかなえられます!

また、対応するスタッフは現地の情勢にも精通しているので、情勢が変化したときも、適切に対応を任せることができます。また、現地でもし新型コロナウイルスに罹患したら…と不安の方も多いのでは。

らくらくパックでは、新型コロナウイルスに罹患してからのサポートや、場合によっては追加のホテル予約などの対応も行ってくれるので、万が一の時でも安心です!ぜひ利用してみてくださいね。

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※記事内では、2022年9月7日現在1ドル=143円で計算しています。

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