NEWTでおトクな
海外旅行をチェック
無料アプリでみる

【2023年1月最新】ハワイの渡航情報!ワクチンなしで渡航できる?入国条件を解説

2023年1月現在、ワクチンを2回以上接種した方は、隔離なしでハワイに行けるようになっています。本記事では、日本からハワイ渡航するために必要な入国条件や手続きをご紹介。入国と帰国に必要な準備をしっかり整えて、ハワイ旅行を楽しみましょう!

更新日:
NEWT編集部

2023年1月現在、ワクチンを2回以上接種した方は、隔離なしでハワイに行けるようになっています。この記事では、日本からハワイ渡航するために必要な入国条件や手続きをご紹介。入国と帰国に必要な準備をしっかり整えて、ハワイ旅行を楽しみましょう!

Contents

ワクチン2回以上接種で隔離なしにハワイへ入国可能

ハワイ ワクチン
photo by shutterstock

2023年1月現在、ハワイへの入国は、新型コロナワクチン2回以上の接種者であれば、隔離なしで渡航することができます。ワクチン接種をしていれば、渡航制限やPCR検査、隔離なしでハワイ旅行を楽しめますよ。

この記事ではハワイ入国に必要な書類や手続き、入国条件などを紹介するので、ハワイ入国の最新情報を参考に、コロナ禍のハワイへ旅行の準備を進めましょう!
 
ハワイはマスクの着用義務もなく、感染者数も落ち着いているので、コロナ以前に近いスタイルでハワイ旅行を楽しむことができますよ。常夏の国、ハワイは夏休みの旅行にもぴったり。渡航条件を確認した上で今年こそハワイに渡航して、海外旅行ならではの非日常感を味わいましょう!

ハワイ渡航情報!ハワイへの入国条件・必要書類は?

ハワイ 海
photo by shutterstock

日本からハワイへの入国条件は、ワクチン接種が2回完了していることです。ワクチンを2回以上接種した証明となるワクチン接種証明書が必要。ワクチンの接種証明書があれば、ハワイ入国後のPCR検査や制限・隔離なしでハワイ旅行を楽しめます。

また、ハワイから日本に帰国する際も、ワクチンの接種回数に関わらず隔離や待機は必要ありません。さらに、3回以上のワクチンのブースター接種をしている方は、日本からハワイへ帰国する前のPCR検査(陰性証明書の提出)も不要!ブースター接種をしていれば、ハワイ滞在中にPCR検査を受ける必要がなくなりました。

ワクチン接種なしでハワイに入国・滞在できる?

ハワイ 入国審査
photo by shutterstock

18歳以上でワクチン未接種の方は、原則的にハワイへの入国はできません
18歳未満の子どもは、PCR検査の陰性証明書があれば、ワクチン未接種でもハワイに渡航できます。または陰性証明書がない場合でも渡航でき、その場合は次の2点が義務となるので確認しましょう。

・入国後3~5日後にPCR検査または抗原検査を受けること
・入国後の検査が陽性だった場合は、丸5日間は自己隔離、陽性となった日または症状が出た日から10日間はマスクを着用すること
 
アレルギーなどの医学的な理由でワクチンの接種ができない方は、入国時に医師からの診断書を提示する必要があり、入国後5日間の隔離と、3〜5日後の検査も必要となります。

ワクチン接種やワクチンなしで渡航する場合の詳しい内容は、CDCの資料を在アメリカ合衆国日本国大使館が翻訳した、こちらのページをご確認ください。

日本からハワイへ渡航する際の入国条件・必要書類

ハワイ 手続き
photo by shutterstock

ここでは日本からハワイへの渡航に入国条件や必要書類などの情報を、ハワイ入国前と日本帰国前に分けてご紹介します。ワクチン接種証明書をはじめ、いくつか必要書類や手続きがあるので、最新の渡航条件を確認しながらハワイ旅行の準備を進めていきましょう!

ハワイ入国前には、以下の4つの手続きが必要です。

  • パスポートの準備
  • 新型コロナワクチン接種証明書を取得
  • ESTAを取得
  • 宣誓書とコンタクトトレーシングフォームへの記入

 ハワイへの入国条件として、PCR検査や隔離等の渡航制限は、2022年6月より不要になりました。それぞれの手続きの詳しい情報を確認していきましょう!

①パスポートを準備

ハワイ パスポート
photo by shutterstock

ハワイを含むアメリカに渡航するには90日間の残存期間があるパスポートが必要です。ハワイへの渡航前に、パスポート残存期間を確認して、有効期間が少ない方はパスポートを更新してから渡航しましょう。

くわしいパスポートの取得に関しては、外務省のこちらのサイトの情報をご確認ください。

②新型コロナウイルスワクチン接種証明書を準備

ハワイ ワクチン接種 証明書
photo by shutterstock

ワクチン接種証明書の主な条件は以下です。

  • 新型コロナウイルスワクチン接種完了日から14日以上が経過しているもの
  • 公的機関が発行した英語で記載された海外渡航用のワクチン接種証明書であること

■ワクチン接種証明書の発行方法
マイナンバーカードをお持ちの方
専用のスマートフォンアプリを利用して、電子版のワクチン接種証明書を取得することができます。
iphoneの方はこちら
androidの方はこちら
マインバーカードをお持ちでない方
ワクチン接種を受けた際に住民票のあった市町村の窓口に申請し、書面にて取得できます。書面での交付には、

  • 申請書
  • 海外渡航時に有効なパスポート
  • ワクチン接種券番号がわかるもの

が必要です。自治体によって、これ以外にも必要な書類がある場合があるので、詳細情報は各自治体のサイトなどをご確認ください。

③ESTA(電子渡航認証)を取得する

ハワイ 海
photo by shutterstock

ESTAは、ハワイを含むアメリカへ入国する際に必要な事前渡航認証システムです。ESTAの申請は、こちらのサイトのオンライン上のフォームにそって情報を入力し、申請料を支払うことで完了します。申請の審査が通ると、登録したメールアドレスに申請結果が届きます。

申請料金は2023年1月現在、21ドル(約2,716円)です。申請は出発72時間前までに行う必要があります。メールが届いた時点でESTAの取得は完了です。メールに記載された認証情報をメモに控えてハワイへ渡航しましょう。

④宣誓書とコンタクトトレーシングフォームに記入する

宣誓書 コンタクトトレーシングフォーム
photo by shutterstock

飛行機の搭乗までにワクチン接種が完了していることに間違いがないかという宣誓書への署名を行い、日本の空港チェックイン時に提出します。宣誓書はこちらからダウンロードが可能なので、プリントアウトして情報を記入をしましょう。

宣誓書の書き方は、ワクチン接種証明書の提示についての署名(ローマ字ブロック体)とさらに2カ所の署名(ローマ字ブロック体とパスポートの「所持人自署」と同じ文体)、そして日付を記入します。記入を終えたら日本出発時に持参してハワイ入国時に紙面として提出しましょう。

2歳以上のすべてのハワイ渡航者の宣誓書の署名が必要です。2歳~17歳の方や何らかの理由で本人が宣誓できない場合のみ、代理人よる宣誓が認められています。また、2歳~17歳の方はワクチン未接種でもハワイへの入国が可能ですが、宣誓書にワクチンを接種していない理由の記入や署名を行う必要があります。

コンタクトトレーシングフォームは、ハワイ滞在中の連絡先や滞在先を記入するもの。各航空会社によりフォーマットが異なるので、利用する航空会社のHPから書類を確認し、ダウンロードして記入しましょう。航空会社によっては空港の搭乗カウンターで記入もできます。

ハワイから日本への帰国前に必要な手続き・書類

ハワイ 帰国 手続き
photo by shutterstock

2023年1月現在、3回目以降のワクチン接種証明書を提出すれば、72時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書は不要です。ワクチン接種を3回完了していない方は引き続きハワイ出国前のPCR検査が必要になりますので、下記の流れで準備をしてくださいね。

  • 【ワクチンブースター接種完了者】有効なワクチン接種証明書
  • 【ワクチン未接種者・未完了者】出国72時間前までに受診した陰性証明書を取得
  • Visit Japan Web(入国手続オンラインサービス)で事前に情報の登録をする

【ワクチンブースター接種完了者】有効なワクチン接種証明書


photo by unsplash

3回目以上のワクチン接種を行った接種証明書を提出することを条件に、ハワイ出国前72時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書は不要です。ですが、ワクチン接種を3回以上完了していると証明できる有効なワクチン接種証明書を提出する必要があります。

有効なワクチン接種証明書は、以下の条件を満たすものを利用します。

  • 各国・地域の政府等公的な機関で発行された接種証明書
  • 氏名、生年月日、ワクチン名又はメーカー、ワクチン接種日、ワクチン接種回数が(日本語又は英語で)記載されていること
  • 定められた種類のワクチンのいずれかを3回以上接種していることが分かること

ワクチンの種類や接種証明書のフォーマットなどくわしくは、厚生労働省のホームページを確認してください。

※子どもにおいても、有効なワクチン接種証明書を保持している場合は、出国前72時間以内のPCR検査の陰性証明書の提出は不要です。

【ワクチン未接種者・未完了者】陰性証明書を取得・提示


photo by unsplash

ワクチン接種を2回以下しか受けていない方やワクチン未接種者は、ハワイ出国前72時間以内のPCR検査陰性証明書の提示が必要です。陰性証明書は日本政府の定める、所定のフォーマットで記載されたものを利用しましょう。

陰性証明書の条件

陰性証明書の条件は、以下のとおりです。

  • 検体採取から搭乗便の出発予定時刻までが72時間以内(日本出国前の検査も対象)
  • 医療機関等により有効な検査方法で行われ、発行された証明書

陰性証明書の発行方法

陰性証明書は以下の手順で発行することができます。

  • 日本入国用のフォーマットで証明書を発行してもらえるクリニックを予約
  • 予約した時間に身分証を持参して、同意書にサインをして検査を受診
  • 紙、またはオンラインで結果を取得

所定のフォーマットの検査証明書を発行してくれる医療機関のリストはこちらから確認できます。この中にある医療機関を事前に予約をし、ハワイ出発前に検査を受けましょう。クリニックは状況によっては混雑している場合があるので、時間に余裕を持ってスケジュールを立てるのがおすすめです。

②Visit Japan Webで必要事項を登録


photo by unsplash

Visit Japan Webとは、日本入国時に必要な検疫や入国審査、税関申告に関する情報を事前にWeb上で登録できるサービス。ワクチン接種の有無にかかわらず、日本到着予定の6時間前までに登録を済ませておくことで、日本入国時にスムーズに入国審査ができるようになります。

このファストトラックを利用するためには、Visit Japan Webから事前の情報の入力が必要です。

  • Visit Japan Web にアクセス
  • 入力画面からアカウント作成、ログインする(メールアドレス、パスワードを登録)
  • 利用者の情報を入力(同伴家族の登録も可能)
  • 日本帰国の予定、必要な情報を登録(①検疫②入国審査※日本人は対象外③税関申告)
  • アプリ上で審査を待ち、アプリ画面が青色になったら審査完了
  • 日本入国時にVisit Japan Webの検疫審査完了(青色画面)を提示


なお、Visit Japan Webは羽田空港、成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港、福岡空港、新千歳空港、那覇空港で利用できます(国際線発着に伴い順次拡大予定)。事前登録は、搭乗便到着日時6時間前までに登録をする必要があります。くわしくは、Visit Japan Webのホームページを確認してください。

ファストトラックを利用しない場合、日本到着時に書類の提出や質問票の提出などの手続きが必要となり、検疫手続きに時間がかかる場合があります。スムーズに日本入国をするためにも、事前にVisit Japan Webを利用・審査結果を提示するのがおすすめです。

ワクチン接種を済ませてハワイ旅行を満喫しよう

ハワイ 渡航準備
photo by shutterstock

この記事では、ハワイの最新の渡航情報についてご紹介しました。2023年1月現在、ワクチン接種を2回していればハワイへの入国は制限なしで可能です。隔離やPCR検査なしで新型コロナウイルス流行前とほとんど変わらずにハワイ旅行を楽しめます。

ただ、情報は常に変更になる場合があるので、最新のハワイ入国条件や制限を旅行前に確認してくださいね。ぜひ記事を参考に最新の渡航情報を確認して、安心・安全にハワイ旅行を楽しみましょう!

※記載情報は、2023年1月26日現在の情報です。
※記事内は2023年1月26日のレート、1ドル=129円で計算
※最新情報は外務省や大使館、航空会社のホームページなどにてご確認ください。
cover photo by shutterstock

\ 海外旅行のご相談はこちらから️/

LINE
公式LINEアカウント

おトクな海外旅行キャンペーンなどをどこよりも早くお届けします。海外旅行のご相談も受付中です。

海外旅行の情報をお届け✈️

InstagramやTwitterでは、海外旅行の情報を毎日投稿しています。ぜひチェックしてみてください✨

NEWT公式InstagramをみるNEWT公式Twitterをみる