【最新】ハワイの渡航情報!今ハワイに行くために必要な手続きって?

2022年6月より、ワクチンを2回以上接種した方は、隔離なしでハワイに行けるようになりました。本記事では、ハワイから日本に渡航するために必要な手続きをご紹介。入国と帰国に必要な準備をしっかり整えて、ハワイの旅を楽しみましょう!

NEWT編集部

2022年6月より、新型コロナウイルスのワクチンを2回以上接種済みの方は、隔離なしでハワイに行けるようになりました。そこで本記事では、ハワイから日本に渡航するために必要な手続きをご紹介します。入国と帰国に必要な準備をしっかり整えて、ハワイの旅を楽しみましょう!

Contents

ワクチン2回以上接種で隔離なしにハワイへ行けるように!


photo by shutterstock

出入国時の隔離がなくなったら、海外旅行に行きたいな〜と思っている方は多いはず!ひさびさの海外旅行、まず最初の旅行先にハワイはいかがでしょうか?現在ハワイは、新型コロナワクチン2回以上接種者であれば、入国時、帰国時ともに、隔離なしで訪れることができます。

しかもハワイでは2022年3月にマスクの着用義務もなくなりました!現在、感染者数もかなり少なくなっており、以前に近いスタイルで旅を楽しむことができますよ。常夏の国、ハワイは夏休みの旅行にもぴったり。今年こそハワイに行って、海外旅行ならではの非日常感を味わいましょう!

ハワイに渡航するための条件は?

ワクチン2回以上接種で渡航可能!

2022年6月より、ワクチン接種の有無にかかわらず、ハワイから日本に帰国する際の入国時検査と、隔離が不要になりました。

また、日本からハワイに入国する際も隔離は不要です。(※ワクチンを2回以上接種した証明書が必要です)


photo by shutterstock

そのためワクチンを2回以上接種済みの方は、行きも帰りも隔離なしでハワイに渡航することが可能です。なお、18歳以上でワクチン接種が未完了の方は、原則的にハワイへの入国はできません。

18歳未満のお子様は、PCR検査の陰性証明書があれば、ワクチン未接種でもハワイに渡航できます。

ハワイ渡航の流れ


photo by shutterstock

ハワイ渡航の主な流れは以下になります。

出発前に準備すべきこと

  • パスポートを準備
  • 新型コロナワクチン接種の証明書を取得
  • ESTAを取得
  • 宣誓書への記入

出発

必要な書類を持参して、出発!隔離なしでハワイの旅を楽しむ

帰国前に準備すること

  • 現地出国の72時間前までに病院でPCR検査
  • スマートフォンアプリ(My SOS)への登録
  • ファストトラックでの事前手続き

日本到着後

ワクチン接種回数に関わらず隔離なし

ここからはそれぞれの内容を詳しく見ていきます。

ハワイ入国前に必要な手続き


photo by shutterstock

①パスポートを準備

アメリカに渡航するには、滞在日数+6ヶ月間の残存期間があるパスポートが必要です。渡航前に、パスポート残存期間をチェックして、有効期間が少ない方はパスポートを更新してから渡航しましょう。

くわしいパスポートの取得に関しては、外務省のこちらのサイトをご確認ください。

②ワクチン接種の証明書を準備

ワクチン接種証明書の主な条件は以下のものになっています。

  • 最終接種日から15日が経過しているもの
  • 公的機関が発行した英語で記載された接種証明書であること

■証明書の発行方法
マイナンバーカードをお持ちの方
専用のスマートフォンアプリから電子版のワクチン接種証明書を取得することができます。
iphoneの方はこちら
androidの方はこちら
マインバーカードをお持ちでない方
ワクチン接種を受けた際に住民票のあった市町村の窓口に申請し、書面にて取得できます。書面での交付には、

  • 申請書
  • 海外渡航時に有効なパスポート
  • 接種券番号がわかるもの

が必要です。自治体によって、これ以外にも必要な書類がある場合があるので、詳細は各自治体のサイトなどをご確認ください。

③ESTAを取得する

ESTAはアメリカへ入国する際に必要な事前渡航認証システムです。ESTAの申請は、こちらのサイトのオンライン上のフォームにそって入力し、申請料を支払うことで完了します。申請の審査が通ると、登録したメールアドレスに申請結果が届きます。

メールが届いた時点でESTAの取得は完了です。メールに記載された認証情報をメモなどに控えて渡航しましょう。

④宣誓書に記入する

宣誓書に署名し、日本の空港チェックイン時に提出します。宣誓書はこちらからダウンロードが可能です。

プリントアウトして、必要箇所にチェックと署名をし、日本出発時に持参しましょう。

日本への帰国前に必要な手続き


photo by shutterstock


①現地出発前72時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書を準備

出国前72時間以内の検査証明書の提示が必要です。検査証明書は日本政府の定める、所定のフォーマットで記載されたものが必要です。

所定のフォーマットの検査証明書を発行してくれる医療機関のリストはこちらから確認できます。この中にある医療機関を事前に予約をし、現地出発前に検査を受ける必要があります。

②スマートフォンへのアプリ登録

入国者健康居所確認アプリ(My SOS)を事前にインストールする必要があります。インストールは専用のQRコードから行うことができます。

アプリ動作が可能なOSバージョンは、iPhone端末の場合、iOS13.5以上、Android端末の場合6.0以上となっているのでご注意ください。

My SOSインストールはこちらから
アプリのインストールは、帰国後でも可能ですが、事前に行うことが推奨されています。

③ファストトラックでの事前手続き

My SOSアプリから「ファストトラック」でWeb手続きすることで、日本に入国するときの検疫手続が簡素化され、スムーズに入国することができます。
ファストトラックの詳しい申請方法はこちらからご確認ください。

ファストトラックを利用しない場合、日本に到着してから空港で検査証明書・個人誓約書・ワクチン接種証明書等の書類を提出する必要があります。

面倒な渡航の手続きの悩みを解決する「海外渡航らくらくパック」


photo by shutterstock

このように、2022年6月時点において、ハワイに渡航する前の準備は、なかなか手間がかかります。また、自分一人で手続きをするとなると、抜け漏れやミスがないか不安という方も多いはず。

さらに、情勢が流動的であるため、感染者数が急激に増加し、入国のために必要な手続きが変更されることも考えられます。こうした場合に、さまざまな情報の中から最新の正しい情報をキャッチして対応することが必要になり、個人でやるのはなかなか大変です。



こうした不安や手間を解決する手段として、令和トラベルの「海外渡航らくらくパック」があるのをご存じですか?海外渡航らくらくパックは、海外の渡航に必要な手続きをプロが代行してくれるサービス。



ワクチン摂取証明書の取得や、PCR検査の予約など、面倒な手続きを専用のスタッフがすべて代行し、あとは署名するだけの状態にしてくれるので、面倒な手続きなしにハワイ旅行をかなえられます!

また、対応するスタッフは現地の情勢にも精通しているので、情勢が変化したときも、適切に対応を任せることができます。また、現地でもし新型コロナウイルスに罹患したら…と不安の方も多いのでは。

らくらくパックでは、新型コロナウイルスに罹患してからのサポートや、場合によっては追加のホテル予約などの対応も行ってくれるので、万が一の時でも安心です!

海外渡航らくらくパック:
https://newt.net/rakuraku-pack

cover photo by shutterstock

\ 海外旅行のご相談はこちらから️/

LINE

公式LINEアカウント

おトクな海外旅行キャンペーンなどをどこよりも早くお届けします。海外旅行のご相談も受付中です。

海外旅行の情報をお届け✈️

InstagramやTwitterでは、海外旅行の情報を毎日投稿しています。ぜひチェックしてみてください✨

NEWT公式InstagramをみるNEWT公式Twitterをみる

Follow Us

最新の渡航ニュースやおすすめスポットなど、海外旅行の情報をお届けします✈️