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【2022年】マウイ島のおすすめ観光スポット25選!モデルコースも紹介

ハワイ諸島のなかで2番目に大きいマウイ島のおすすめの観光スポット25選をピックアップ!マウイ島には白浜が美しいカアナパリビーチや世界最大級のハレアカラ火山など魅力がいっぱい。カップル向け、ファミリー、友達同士におすすめのモデルコースも紹介します。

更新日:
NEWT編集部

ハワイの6つの島々の中で、2番目に大きい島「マウイ島」。「マジックアイランド」とも呼ばれるこの島は、白浜が美しいカアナパリビーチや世界最大級のハレアカラ火山など、場所によってさまざまな顔を持つ、自然豊かな楽園です。

今回は、マウイ島に行ったら必ず訪れたい観光スポットを、エリア別に25カ所ご紹介します。効率的にマウイ観光したいけれど、どう周ったら良いか分からない…という方は、旅のプランを決める際の参考にしてみてくださいね。最後にカップル、ファミリー、友達同士におすすめの3泊5日のモデルコースもご紹介します!

Contents

マウイ島観光で豊かな自然を楽しもう


photo by shuttestock

マウイ島は、ハワイの6つの島の中で2番目に大きい島。ハワイ島の北西部に位置しています。まるで天国のような美しいカアナパリのビーチ、世界最大規模のハレアカラ火山など、ダイナミックな自然を感じられるスポットが多いことが特徴です。ホノルル国際空港からはわずか40分ほどで到着。そのため、リゾート感あふれる離島に気軽に立ち寄りたい方にぴったりの旅先です。

本記事では、そんなマウイ島の観光スポットを4つのエリアに分けてご紹介します。

マウイ島は、エリアごとに異なった魅力を楽しめるのがポイント。まず最初に、各エリアの特徴を紹介しますね!


photo by shuttestock

西部

西部には、ハワイ王朝の首都だった古都・ラハイナがあり歴史深いハワイの雰囲気を楽しめます。また、白い砂浜が4.8キロメートルも続き、アメリカで最も美しいビーチと言われる「カアナパリ」があり、ハワイらしい南国情緒たっぷりのリゾート気分を味わえます。

東部

東部は、小さな街・ハナを中心に、熱帯雨林や滝など手つかずの自然が残るエリア。自然豊かなハワイの中でも、秘境感を味わいたい方、美しい街をドライブで駆け抜けたい方におすすめです。

また、マウイ島で最も標高の高い3,055メートルのハレアカラがあるのもこのエリア。雲を眼下に望む山頂からは、見事なまでのサンライズが見られることでも有名です。

中部

マウイ島の玄関口・カフルイ空港がある中央部。人口が集中する賑やかな街でありながらも、少し車を走らせれば歴史が深い「イアオ渓谷州立公園」や「クラ・フォレスト保護区」など、豊かな自然を感じることもできます。

西部や東部にでかけるための拠点とするのもおすすめです!

南部

マウイ島でも有数のリゾートエリアとして知られる南部。「ワイレアビーチ」や「マケナビーチ」など、美しい白砂のビーチと青い海がどこまでも続くエリアです。高級リゾートホテルやレストランもこのエリアに集中しています。

旅はマウイ島の玄関口、カフルイ空港からスタート!西側・東側両方から周ることができるので、ぜひ、ぐるりと巡ってみてください。

マウイ島で訪れてほしいおすすめ観光スポット25選

1.カアナパリビーチ(西部)

全米のベストビーチにも選ばれた、至極のリゾートビーチ


photo by shutterstock

マウイ島西側に4.8キロメートル続くカアナパリビーチは、海の透明度が高く、アメリカ最高とも評されるビーチです。かつてはマウイ王族の離宮がありましたが、今では高級リゾートやホテルが並ぶ観光スポットになっています。


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カアナパリでぜひ見たいのが、夕刻に行われる「クリフ・ダイブ・セレモニー」。マウイ島で崇拝されているカヘキリ王の離れ技を再現したものとされ、ダイバーが海に飛び込みます。高さ20メートルもある最北端の崖、ブラック・ロックからダイバーが海に飛び込む姿は圧巻です。古代ハワイアンの聖なる地で、パワーチャージをしてみては。


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また、シュノーケリング・ダイビング・クルーズ・パラセイリングなどのマリンアクティビティもさかんなビーチ。静かに楽しむことはもちろん、思い切りハワイの海を身体全身で満喫するのもおすすめです!

カアナパリビーチの基本情報
住所: Kaanapali Beach Lahaina, Maui
営業時間:24時間
休業日:なし
アクセス:カフルイ空港から車で40分
料金:無料

2.カパルアビーチ(西部)

マリンスポーツにもぴったり。静かで美しいビーチ


photo by shutterstock

「海を抱く腕」という意味のカパルアビーチは、三日月型の白浜が輝く、人気のビーチです。ビーチを囲むようにできた2つの岩礁の影響で、ビーチ周辺は穏やかでシュノーケリングやダイビングにぴったり。運がよければ、ウミガメが見られるかもしれません!


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高級リゾートホテルに近く、マウイ島の中でも人気のビーチのため、車で訪れる場合は早朝がおすすめです。ナピリ・カイ・ビーチ・リゾート近くに無料駐車場がありますが、すぐ満車になるので注意しましょう。


photo by shutterstock

クック・パイン・ツリー(ノーフォーク松)や広大なパイナップル畑にも囲まれています。豊かな自然と豪華なリゾートが共存する、美しい景観を感じることができるビーチでのんびりと時間を過ごしてみてくださいね。

カパルアビーチの基本情報
住所: Bay Club Pl, Lahaina, HI 96761
営業時間:24時間
休業日:なし
アクセス:カフルイ空港から車で約1時間
料金:無料

3.ラハイナ

史跡巡りやショッピングなど1日中楽しめる海辺の町


photo by EQRoy / Shutterstock.com

19世紀前半までハワイ王国の首都だったラハイナ。今は米国国家歴史登録財および歴史的保護区に指定され、ノスタルジックな建物や史跡が街中に溢れています。エリア内には65ヵ所もの史跡があり、散策を楽しめます。


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ラハイナのラウンドマーク的存在の「ホテルパイオニア・イン」や樹齢140年のバニヤンツリーを訪れれば、古き良きマウイの歴史を感じられますよ。海岸沿いに風情ある街並みが続く景色も、どこか懐かしさを感じて癒やされるはず。


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グルメやショッピングを楽しむなら、町中心部のフロントストリートへ。2キロメートルに渡って個性豊かな飲食店や雑貨店が並び、地元の人や観光客で賑わいます。有名レストラン「ルースズ・クリス」のステーキもぜひ味わってみてください。ラハイナの街は、カフルイ空港から車で約40分。ドライブ途中に立ち寄るのにぴったりです!

ラハイナの基本情報
住所:Lahaina maui Hawaii
営業時間:24時間
休業日:なし
アクセス:カフルイ空港から車で約40分
料金:無料

4.ラハイナ港(西部)

ホエールウォッチングをするなら「ラハイナ港」へ


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マウイ島の玄関口であるラハイナ港は、かつて捕鯨船の寄港地として栄えました。ラハイナ港近海では、12月から4月の間だけi沖合にザトウクジラが見られます。大海原でダイナミックにジャンプするクジラの姿は、大切な旅の思い出になりますよ。


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ラハイナ港から出発するホエールウォッチングツアーは、食事付きの豪華客船から小型ラフト(いかだ)までさまざま。予算にあったツアーを予約しましょう。ラハイナ港からは、フェリーで1時間ほどでラナイ島に渡ることも可能です。

ラハイナ港の基本情報
住所:Lahaina maui Hawaii
営業時間:24時間
休業日:なし
アクセス:カフルイ空港から車で約40分
料金:無料

5.ホノルア湾(西部)

風光明媚なビーチで、サーフィンやシュノーケリングを楽しんで


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マウイ島の北西部にある「ホノルア湾」は、海岸に強く長い波が押し寄せることからサーフィン上級者に人気のスポット。とくに波が高くなる冬にはベテラン・サーファーが集います。波が穏やかな夏の晴れた日には、シュノーケリングやダイビングなどのマリンアクティビティを楽しむのにも最適です。


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なかでも、モクレイア海洋生物保全地区の一部になっている自然豊かな海では、色鮮やかな熱帯魚やサンゴ、ウミガメを間近で見られますよ。透明感のある海の中を悠々と動く生き物を目に焼き付けてくださいね。


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冬のホノルア湾は、波が高くなることもあるため、天候の変化に十分注意しましょう。

ラハイナ港の基本情報
住所:Honoapiilani Hwy, Lahaina, HI 96761
営業時間:24時間
休業日:なし
アクセス:カフルイ空港から車で約1時間
料金:無料

6.ラハイナ浄土院(西部)

南国に建つ異国情緒溢れる寺院


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ラハイナのはずれ、ショッピングセンターの北にあるラハイナ浄土院は、隠れた観光スポット。敷地内にあるヤシの木や南国の広い空を背景に建つ寺院も珍しいですよ。


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境内に佇む大仏は、日本人移民100周年を記念して造られたもので、地元の日系人や観光客が参拝に訪れます。高さ3.65メートル、重さは3.5トン!圧倒的な大きさを誇っています。


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日本人ゆかりのスポットで、ハワイと日本の繋がりに思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

ラハイナ浄土院の基本情報
住所:12 Ala Moana St., Lahaina, Maui
営業時間:8:00〜18:00
アクセス:カフルイ空港から車で約40時間
料金:無料

7.イアオ渓谷州立公園(中央部)

マウイ島の絶景を一望できる神秘的な渓谷


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初めてマウイに来たなら、ぜひ訪れたい景勝地、イアオ渓谷。その雄大さから「太平洋のヨセミテ」とも言われています。ヨセミテはカリフォルニア州にある、雄大な自然を楽しめる有名な国立公園で、世界中から多くの人々が訪れる人気スポットです。

イアオ渓谷は、カメハメハ大王がマウイ軍を破ってハワイ統一を成し遂げた、激戦の地。マウイ王族の埋葬され、聖地として現在も地域住民が大切にしている場所です。


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イアオ渓谷州立公園には、高さ約360メートルの「イアオ・ニードル」が切り立ち、神秘的な佇まいは訪れる人を圧倒します。午後になると雲に覆われやすいため、天候が比較的安定する午前中に登るのがおすすめです。


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公園内には、整備された遊歩道や初心者向けのハイキングコースもあり、展望台からは岩壁や美しく澄んだ渓流を望めます。(※イアオ渓谷州立公園は2022年8月1日から2023年1月15日まで閉鎖予定です。詳しくは公式HPなどをご確認下さい)

イアオ渓谷州立公園の基本情報
住所: 54 S High St, Wailuku, HI 96793
営業時間:7:00~18:00
休業日:不定休
アクセス:カフルイ空港から車で約20分
料金:(徒歩)1人675円(車両1台あたり)1350円※2022年7月1日のレート、1ドル=135円で計算
公式サイト:https://dlnr.hawaii.gov/dsp/parks/maui/iao-valley-state-monument/

8.アレクサンダー・アンド・ボールドウィン砂糖博物館(中央部)

ハワイと深い関わりのある、砂糖産業の歴史を知る


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カフルイ空港のすぐ近く、車で10分ほどの場所にあるアレクサンダー・アンド・ボールドウィン砂糖博物館は、巨大なサトウキビ精製工場に併設されている博物館。ハワイにおける砂糖産業の歴史を紹介しています。


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工場は2016年に閉鎖しましたが、隣接する博物館ではサトウキビの栽培方法や加工方法、当時工場で働いていた日系人の暮らしなどを知ることができます。歴史や産業に興味がある方はぜひ立ち寄ってみてください。1時間ほどあればすべて見学でき無料の駐車場が完備されているので、気軽に訪れることができますよ。

アレクサンダー・アンド・ボールドウィン砂糖博物館の基本情報
住所:3957 Hansen Rd, Puunene, HI 96784 アメリカ合衆国
電話:+1 808-871-8058
営業時間:10:00~14:00
休業日:金・土・日
アクセス:カフルイ空港から車で10分
料金:1,080円 ※2022年7月1日のレート、1ドル=135円で計算
公式サイト:https://www.sugarmuseum.com/

9.ワイルク(中央部)

ノスタルジックな町、ワイルクで散策を


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マウイの行政の中心地であるワイルクは、19世紀終わりに建てられた建築物が多く、ノスタルジックな街並みが特徴。マウイ郡庁のすぐそばにある「クイーン・カアフマヌ教会」は、現存するハワイ最古のキリスト教会です。カメハメハ大王の妻、カアフマヌ女王の名前が付けられた教会は、白亜の壁が目を引きます。


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メインストリートには、地元の可愛いカフェやレストランがあり、カメラを片手に街歩きも楽しめます。ワイルクはイアオ渓谷に向かう途中にあるので、渓谷とセットで行くのがおすすめ!


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また、中心地のマーケット・ストリートでは毎月第1金曜日に音楽のライブ演奏やグルメが楽しめるイベントが開催されます。タイミングがあれば、ぜひ訪れてみて!

ワイルクの基本情報
住所: MainSt. Wailuku
アクセス:カフルイ空港から車で11分

10.マウイ・トロピカル・プランテーション(中央部)

トラムに乗ってマウイ最大規模の観光農園を探検


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ワイルクから車で10分ほどの場所にある、マウイ・トロピカル・プランテーションは、マウイのさまざまな農産物を栽培している観光農園です。


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約24万平米の広大な敷地には、パイナップルやココナッツ、マンゴーなどの南国のフルーツが植えられています。40分ほどかけて園内を周る有料のトラムに乗れば、ハワイの農園の様子を詳しく知ることもできますよ。サトウキビ、パパイヤ、バナナ、マンゴー、ナッツなどのどこまでも広がる畑を巡りましょう!


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園内にはレストランやおみやげ屋が併設されています。レストランでいただく新鮮なフルーツは格別!ぜひ味わってみて。

マウイ・トロピカル・プランテーションの基本情報
住所: 1670 Honoapiilani Hwy, Wailuku, HI 96793 アメリカ合衆国
電話: +1(808)2700333
営業時間:10:00~16:00
アクセス: カフルイ空港から車で20分
料金:ツアーにより異なる
公式サイト:https://mauitropicalplantation.com/

11.ハレアカラ国立公園(中央部)

マウイ最高峰のハレアカラから望む日の出に感動!


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標高3,055メートルのマウイで最も高い山ハレアカラは、マウイ観光には欠かせない定番の絶景スポット!周辺は国立公園に指定されており、絶滅危惧種のシルバーソードも見られます。


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国立公園入り口から頂上までは徒歩30分ほど。巨大なクレーターや高山植物を眺めながら雄大な自然のなか散策を楽しみましょう。


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とくに、山頂から望む日の出は、息を飲むほどの絶景です!展望台からはマウイ島、ハワイ島のマウナケア山、ラナイ島やモロカイ島を望む、360度のパノラマを楽しめます。ハレアカラ山頂から日の出を見るには事前予約が必要となるため、あらかじめ準備しておきましょう。

ハレアカラ国立公園の基本情報
住所:Haleakara National Park, Island of Maui, HI.
電話: +1 808-572-4400
営業時間:24時間(※3~7時は予約必須)
休業日:なし
アクセス:カフルイ空港から車で1時間
料金:無料
公式サイト:https://www.nps.gov/hale/index.htm

12.マカワオ(中央部)

パニオロの町で、老舗ベーカリーのスイーツに舌鼓


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ハレアカアの西側、高地にたたずむ町・マカワオは、パニオロ(カウボーイ)の伝統が色濃く残るエリア。町の周辺で働くパニオロに向けに、ハットやブーツなどを揃えるお店が点在します。


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また、マカワオは近年「アーティストの町」としても有名で、ガラス工芸やアート作品を扱うショップも増えています。ショップやブティック、アートギャラリーが並び、制作活動の様子を見学できる場合も!


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そして、お腹が空いたらコモダ・ストアでパンやスイーツを買ってみて!日系移民コモダ・ケンゾウ氏が1916年に創業した老舗のベーカリーは、地元民にも大人気。そのおいしさは、朝早くから焼きたてを求めて多くの人が列を作るほどです。

コモダ・ストアの基本情報
住所:3674 Baldwin Ave, Makawao, HI 96768
電話: +1 808-572-7261
営業時間:平日7:00~16:00 土曜7:00~14:00
休業日:水曜・日曜
アクセス:カフルイ空港から車で25分
料金:無料

13.クラ(中央部)

火山性土壌が広がる、自然豊かで素朴な町


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ハレアカラで日の出を見たら、中腹のアップカントリーに位置する町、クラに立ち寄ってみましょう。クラは、標高900メートルの場所にある農業が盛んな町。クラには、マウイオニオンを収穫可能な「オオ・ファーム」など多くの農場や植物園があります。


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おすすめは、5万株以上のラベンダーが広がる「アリイ・クラ・ラベンダー・ファーム」。マウイ島の絶景とともに、テラスでラベンダーティーをいただけば、癒されること間違いなし。


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各農場では、タマネギの収穫や農場見学ができる場所が多くあるので、ハワイの自然と農業に触れてみるチャンスです。

クラの基本情報
住所:Kula, HI 96790
アクセス:カフルイ空港から車で30分

14.クラ・ボタニカルガーデン(中央部)

南国の珍しい植物が鑑賞できる、癒しのガーデン


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標高700mほどのハレアカラの裾野にある植物園、クラ・ボタニカルガーデン。ここでは、マウイを代表する花、キングプロテアを始めとする2,500種類以上の植物が栽培されています。


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植物園というよりは、大自然のなかを散策している雰囲気。園内には、橋やコイが泳ぐ池や鳥園、川の流れるピクニックエリア、おみやげ店などがあり、ゆっくりと散歩しながらハワイ固有の植物を鑑賞できますよ。


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クラ・ボタニカル・ガーデンズの基本情報
住所:638 Kekaulike Ave, Kula, HI 96790
電話: +1 808-878-1715
営業時間:9:00~16:00
アクセス:カフルイ空港から車で30分
料金:大人:1350円※2022年7月1日のレート、1ドル=135円で計算

15.マウイワイナリー(中央部)

パイナップルワインが珍しい、マウイ最大規模のワイナリー


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クラを訪れたら、試してみたいのがマウイのワイン。ハレアカラ山斜面の裾野にある、「ウルパラクア」という場所に建つマウイズワイナリーは、島唯一の商業ワイナリーです。


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もともと、パイナップルワイン作りではじまったワイナリーで、現在はブドウでのワイン作りも盛んに行われています。


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ハワイ王室のカラカウア王のために造られたコテージは、今はテイスティングルームとなり、歴史に思いを馳せながらワインの試飲を楽しめます。1974年の創業以来人気のパイナップルワインは、お土産にもぴったり!

マウイワイナリーの基本情報
住所: 14815 Piilani Hwy, Kula, HI 96790 アメリカ合衆国
電話: +1 808-878-6058
営業時間:11:00~17:00
休業日:月曜
アクセス:カフルイ空港から車で40分
料金:無料
公式サイト:https://mauiwine.com/

16.パイア(中央部)

カラフルな街並みがおしゃれなビーチタウン


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カフルイ空港から東へ車で20分ほど、ハナへ向かう途中にある町、パイア。ウィンドサーファーのメッカであるホオキパ・ビーチがあり、サーファーたちで賑わっています。


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サトウキビ産業の衰退とともに、一度は活気を失ったものの、今はセレブ御用達のセレクトショップや、カフェが集まるおしゃれな町に生まれ変わっています。


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20分もあれば町をぐるりと一周できるため、ショッピングや地元グルメを楽しみながら散策するのがおすすめです。

パイアの基本情報
住所:Paia, HI 96779
アクセス:カフルイ空港から車で15分

17.プカラ二カントリークラブ(中央部)

ダイナミックなロケーションで楽しむゴルフ


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カフルイから車で20分ほどのところにある、プカラニカントリークラブ。「プカラニ」は、ハワイ語で「天国への入り口」を意味する言葉。ハレアカラ山麓の標高約350メートルの場所にあるゴルフ場では、北にカフルイ、南はキヘイの海を眺めながらゴルフを満喫できます。


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涼しい気候のなかで、思いっきり体を動かしてみてはいかがでしょうか。

プカラ二カントリークラブの基本情報
住所:  360 Pukalani St, Makawao, HI 96768
電話:+1 808-572-1314
営業時間:日月8:00~17:00 火〜土8:00~19:00
休業日:なし
アクセス:カフルイ空港から車で40分
料金:大人朝8505円※2022年7月1日のレート、1ドル=135円で計算
公式サイト:https://www.pukalanigolf.com/

18.ハナ(東部)

ハワイでも数少ない手付かずの自然を感じる町「ハナ」


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マウイ島の東にあるハナは、ハワイでも手付かずの自然が残ることから、「天国の町」と呼ばれています。数々のカーブや橋、熱帯雨林、滝、海の景色など、まるでアトラクションのように続く景色を眺めながら、カフルイから84キロメートル続くハナ・ハイウェイでのドライブを楽しみましょう。


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なかでも、さまざまな様相を見せるビーチは必見です。黒砂浜が特徴のワイアナパナパ州立公園には、溶岩でできたアーチ状の岩や、波に侵食されてできた洞窟など、自然の偉大さを感じる場所がたくさんあります。


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赤砂と海のコントラストが神秘的なカイハルルビーチもおすすめ。隠れ家的なビーチのため、シャワーや売店はありません。事前に軽食や水などを準備して訪れましょう。 

ハナの基本情報
住所:  Hana, HI 96713
アクセス:カフルイ空港から車で2時間

19.ハナ・ハイウェイ(東部)

天国の町へと続く絶景のドライブコース


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カフルイとハナを結ぶ総長83キロメートルのハナ・ハイウェイは、マウイの雄大な景色が望めるドライブコースです。熱帯雨林や滝、美しい海など、ワイルドな自然を身近に感じることができます。


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海岸沿いをくねくねと進めば、見たことのないハワイの絶景が広がります。ドライブ好きにはたまらない爽快感を味わってください。


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600以上にも及ぶカーブや、車一台分しかない細い道もあるため、運転には十分注意しましょう!カフルイからハナまでは3時間ほどかかるので、早い時間の出発をおすすめします。

ハナ・ハイウェイの基本情報
住所: Hana, HI 96713

20.ピピワイ・トレイル(東部)

ワイモク滝でマイナスイオンを。地元民にも人気の自然散策コース


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ハナの南側にあるキパフルという地区からスタートするピピワイ・トレイルは、ハレアカラ国立公園にあります。所要時間は2〜3時間、約6.5キロメートルほどのトレイルコースです。ピピヴイビジターセンターから出発し、道中では樹齢100年を超えると言われるマンゴーの木や、バニヤンツリーにも出会えます。


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コースの目玉は、落差121メートルのワイモク滝。崖から水飛沫をあげて流れ落ちる滝は、迫力満点!歩きやすく、濡れても良い格好で行くと良いでしょう。


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ピピワイ・トレイルの基本情報
住所:Haleakara National Park, Island of Maui, HI.
電話: +1 808-572-4400
営業時間:24時間(※3~7時は予約必須)
休業日:なし
アクセス:カフルイ空港から車で1時間
料金:無料
公式サイト:https://www.nps.gov/hale/index.htm

21.ワイレア(南部)

マウイ屈指の高級リゾート地で贅沢な時間を


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ワイレアは高級ホテルが集まる、マウイ随一のリゾート。オーシャンビューのホテルからは、美しいワイレアのビーチを眺めることができます。1999年には全米ベスト・ビーチに選ばれたこともある屈指の美しさを誇るビーチです。


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観光客に人気のショッピングモール「ショップス・アット・ワイレア」は、高級ブランド、日用品まで何でもそろうため、長期滞在にも便利。日常の喧騒を忘れ、ラグジュアリーな時間を過ごしたい方におすすめの町です。


photo by EQRoy / Shutterstock.com

ワイレアの基本情報
住所:Wailea-Makena, HI 96753
アクセス:カフルイ空港から車で30分

22.マケナビーチ州立公園(南部)

マウイきってのビッグビーチ。白浜でのんびり日光浴も


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ワイレアビーチの更に南にある、マケナビーチ州立国立公園には、マケナビーチ、プウオライ ビーチ、ナウパカビーチの3つの特徴的なビーチがあります。


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なかでもマウイ島最大級のマケナビーチは、カアナパリやラハイナに比べると静かな雰囲気。穏やかな雰囲気の中、ビーチでの時間を過ごしたい方におすすめです。


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波が高いため、遊泳にむかない日もありますが、砂浜が非常に美しいのでピクニックや日光浴には最適の場所です。

マケナビーチ州立国立公園の基本情報
住所:4670 Makena Alanui, Kihei, HI 96753
営業時間:駐車場7:00~19:00 ビーチ 5:00~19:00
アクセス:カフルイ空港から車で40分
料金:675円※2022年7月1日のレート、1ドル=135円で計算
公式サイト:https://dlnr.hawaii.gov/dsp/parks/maui/makena-state-park/

23.モロキニ島(南部)

無人島で、色鮮やかな珊瑚や熱帯魚を鑑賞


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モロキニ島は、マウイの南西5キロメートルほどに位置する三日月型の島です。周囲を珊瑚礁に囲まれたこの島は、州立海洋生物鳥類保護区域にも指定されています。


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モロキニ島では、色とりどりのサンゴ礁や、250種以上の熱帯魚を眺めながらシュノーケリングを楽しめるのが魅力の一つ。透明度が高いので、まるで水族館の水槽に入り込んでいるかのような気分で綺麗な色の魚たちを眺められます。


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モロキニ島へのツアーは、マアラエア港やラハイナ港から参加可能です。早朝からフェリーが出ているので、人の少ない静かな大自然を味わってくださいね。

モロキニ島の基本情報
住所: Molokini Is Kihei, Maui
アクセス:マウイ島から船で1時間

24.キヘイ(南部)

マウイ島東部へのアクセスも良好!海岸線に続く白浜にうっとり


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カハライ空港からのアクセスもよい「キヘイ」はマウイ島の中央、南海岸寄りにあるリゾート地。カルポレポ・ビーチを始め、海外沿いに美しい白浜のビーチが10キロメートルも続きます。海岸からは、隣接するカホオラウェ島や、ラナイ島も望め、圧巻の景色です。


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晴天率が高く波も穏やかなため、海水浴やシュノーケリング、カヤックなどのマリンアクティビティを楽しめるのも魅力の一つ。木陰でのんびり過ごしてもよし、透明度の高い海に潜って楽しむのもよし、それぞれの楽しみ方で満喫できます。


photo by Felipe Sanchez / Shutterstock.com

ビーチには、コンドミニアムや小規模のホテルもあるため、リーズナブルに長期滞在したい方にもおすすめですよ。

キヘイの基本情報
住所: Kihei, HI 96753
アクセス:カフルイ空港から車で30分

25.マウイオーシャンセンター(南部)

ハワイの珍しい海洋生物に出会える


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マウイ島中部マアラエア湾にある、マウイオーシャンセンターは、ハワイ固有の海洋生物を鑑賞できる希少な水族館。ハワイ最大規模を誇ります。ハワイの海洋環境を保護する目的で造られた施設では、生き物に負担がかからないよう、自然に近い形で展示がされています。


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館内には老若男女が楽しめる仕掛けがいっぱい。とくに2,000種類以上の熱帯魚やマンタレイが遊泳する全長16.5メートルのトンネル水槽は、歩くだけでワクワクします。

館内にはオーシャンフロントのレストランやカフェ、ギフトショップも併設。大人から子どもまで1日中飽きることなく楽しめる場所です。

マウイオーシャンセンターの基本情報
住所:192 Maalaea Rd, Wailuku, HI 96793 アメリカ合衆国
営業時間:10~15時
休業日:なし
アクセス:カフルイ空港から車で20分
料金:5210円※2022年7月1日のレート、1ドル=135円で計算
公式サイト:https://mauioceancenter.com/

【目的別!】マウイ島3泊5日モデルコース

ここまで、マウイ島の観光スポットをご紹介してきましたが、「どうやって巡ればいいのだろう?」「小さな子ども連れでも楽しめるよう日程を組みたい」など、どう旅をプランニングして良いか迷う方もいるのでは?。

そこで、カップル向け、ファミリー向け、友人同士の3パターンに分けて、それぞれに最適なモデルコースを組んでみました!ぜひマウイ島の計画立てに役立てみてくださいね。

【カップル向け】3泊5日モデルコース


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パートナーとのマウイ島観光には、リゾート気分を贅沢に味わえる過ごし方がおすすめ。1日はホテルは海の見えるリゾートホテルでのんびりと、そして別の日には雄大な自然を感じながらのドライブを楽しんでみてはいかがでしょうか。


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▲ ワイレア・ビーチ・リゾート - マリオット・マウイのラナイ(バルコニー)

<スケジュール例>
1日目 日本発→ホノルル乗り換え、マウイ島・カフルイ空港へ
    「ワイレア・ビーチ・リゾート - マリオット・マウイ」にチェックイン、ワイレアビーチやプールでのんびり過ごす
2日目 レンタカーを借りて東部・ハレアカラ国立公園で雄大な自然を満喫
3日目 西部へ。カアナパリ・ビーチやホノルア湾などの美しい海を巡る
4日目 カフルイ空港からホノルル乗り換え(時差)
5日目 日本到着

【ファミリー向け】3泊5日モデルコース


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ファミリーでのマウイ島観光は、小さな子どもも飽きずに楽しめるアクティビティを盛り込んだスケジュールがおすすめ。プール付きのホテルを選んだり、マリンアクティビティを楽しんだりと子どもから大人まで楽しめるスポットを盛り込みましょう。


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▲ハイアット・リージェンシー・マウイ・リゾート&スパの広いプール

<スケジュール例>
1日目 日本発→ホノルル乗り換え、マウイ島・カフルイ空港へ
   「ハイアット・リージェンシー・マウイ・リゾート&スパ」 チェックイン、ホテル内のプールやレストランなどで満喫
2日目 ラハイナからモロキニ島へ。シュノーケリングを楽しむ
3日目 レンタカーを借りて「マウイ オーシャン センター」と「ハレアカラ国立公園」まで足をのばす
4日目 カフルイ空港からホノルル乗り換え(時差)
5日目 日本到着

【友人同士】3泊5日モデルコース


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女子旅やグループ旅行などの友人同士の観光は、みんなで盛り上がったり写真を撮り合ったりできるスポット巡りがおすすめ。「ハレアカラ国立公園」も、ビーチやプールで過ごす時間も、夜みんなで話す時間も、全部楽しみたい方は、キッチン付きの部屋に滞在するのもおすすめです!


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▲アストン・カアナパリ・ショアーズのキッチン

<スケジュール例>
1日目 日本発→ホノルル乗り換え、マウイ島・カフルイ空港へ
   「アストン・カアナパリ・ショアーズ」 チェックイン、ホテル内のプールやレストランなどで満喫
2日目 レンタカーを借りてドライブ。「ハレアカラ国立公園」へ
3日目 おしゃれな町「パイア」でショッピング&グルメを堪能、ホテルに早めに戻り「カアナパリ・ビーチ」でのんびり過ごす
4日目 カフルイ空港からホノルル乗り換え(時差)
5日目 日本到着

マウイ島観光を満喫して最高の旅時間を過ごそう!

本記事では、マウイ島観光におすすめのスポットを25選紹介しました。全米一とも言われるほどの美しいビーチ、そして大自然が織りなす癒やしの空間、マウイ島には多彩な魅力溢れる場所がたくさんあります。あります。効率よく行きたい場所を巡るためには、目的に合わせて観光エリアを選ぶことがおすすめです。

気になるスポットをチェックして、素敵なマウイの魅力を存分に味わう旅を計画してみて!

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