ドブロニク観光

ドブロニク観光におすすめのスポット

ドブロニクの定番から最新のおすすめの観光スポットまで幅広くご紹介

ドブロニク旅行・ツアーのポイント

  1. 映画やドラマの世界に入り込むような壮大な景色を楽しむ🌇

  2. 美しいアドリア海でバカンス気分を堪能🏝️

  3. 伝統的な地中海料理を新鮮な海鮮で味わう🥘

ドブロブニク旅行におすすめの観光スポット

ドブロニクの基本情報

公用語
ドブロブニクの公用語は、クロアチア語です。観光都市のため、ホテルやレストラン、観光施設では英語が通じる場面も多く、短期旅行なら大きく困ることは少ないでしょう。ただし、ローカルなお店やバス、標識ではクロアチア語表記が基本です。
宗教
クロアチアではキリスト教のカトリックが広く信仰されています。ドブロブニク旧市街にも大聖堂や修道院、教会など歴史ある宗教施設が点在し、街歩きの見どころにもなっています。観光で教会や修道院に入る際は、タンクトップやショートパンツなど露出の多い服装を避け、静かに見学するのが基本です。信仰の場であることを意識して、写真撮影の可否やミサ中のマナーにも注意しましょう。
通貨
ドブロブニクを含むクロアチアの通貨は、ユーロ(EUR)です。以前はクーナが使われていましたが、2023年にユーロが導入されました。現地では紙幣と硬貨の両方を使うため、少額の買い物や有料トイレ、チップ用に小額紙幣やコインを用意しておくと安心です。日本円からの両替は空港、銀行、街中の両替所などでできますが、レートや手数料は場所によって差があります。
クレジットカード、キャッシュレス決済
ドブロブニクではキャッシュレス化が進んでおり、旧市街のレストラン、カフェ、スーパー、観光施設ではクレジットカードを使える場所がほとんどです。VisaやMastercardが一般的で、タッチ決済対応のカードがあると便利です。ただし、小さな店、市場、有料トイレ、チップ、交通機関の一部などでは現金が必要になることもあります。
費用
ドブロブニク旅行の費用は、2泊3日で約22万円〜が目安とされています。主な費用の目安は以下の通りです。 ・航空券代:150,000円〜 ・ホテル代:40,000円〜(中級ホテル1泊:20,000円〜) ・食費:20,000円〜 ・現地交通費:5,000円〜 ・観光・オプショナルツアー費用:20,000円〜 ・Wi-Fi・通信費:2,000円〜 ドブロブニク旅行の費用は、旅行時期やホテルのランクによって大きく変わります。ドブロブニクはクロアチアの中でも物価が高い観光地のため、少し多めに予算を見積もっておくと安心です。
ビザ
日本国籍の方が観光目的でドブロブニクへ行く場合、シェンゲン領域内での滞在日数が直近180日間で合計90日以内であれば、ビザは不要です。クロアチアは2023年からシェンゲン圏に加盟しているため、他のシェンゲン加盟国への滞在日数も合算されます。パスポートは帰国予定日から3カ月以上の残存期間が必要とされるため、出発前に必ず確認しましょう。
日本との時差
ドブロブニクと日本の時差は、8時間です。日本のほうが8時間早く進んでおり、たとえば日本が20時のとき、ドブロブニクは同日の12時です。ただし、クロアチアではサマータイムが導入されており、通常3月最終日曜から10月最終日曜までは時差が7時間になります。旅行中に日本へ連絡する際や、航空券・現地ツアーの集合時間を確認する際は、時差の計算に注意しましょう。
気候
ドブロブニクはアドリア海沿岸に位置し、地中海性気候に属しています。夏は晴天が多く、日差しが強く乾燥した天気になりやすい一方、冬は比較的温暖で、内陸部ほど厳しい寒さにはなりにくいのが特徴です。アドリア海沿岸は晩秋まで穏やかな気候が続くため、街歩きもしやすいでしょう。ただし、海沿いは風が強く感じられる日もあるため、季節を問わず羽織りものがあると安心です。
服装
ドブロブニク観光では、季節に合わせた重ね着がポイントです。春や秋は長袖シャツに薄手の上着を合わせると過ごしやすく、朝晩の冷え込みにも対応できます。夏は半袖など軽装で問題ありませんが、日差しが強いため帽子やサングラス、日焼け止めは必須です。海沿いでは夜に風が強く肌寒く感じることもあるため、夏でも薄手のカーディガンや長袖シャツを1枚持っておくと便利です。
旅行のベストシーズン
ドブロブニク旅行のベストシーズンは、5月〜9月頃です。7月・8月はアドリア海のリゾートを目指す人々でにぎわい、海水浴やクルーズを楽しみたい人に向いています。一方で、夏のピーク時は観光客が多く、ホテルや航空券も高くなりやすい時期です。混雑を避けながら観光したい場合は、気候が穏やかな5月〜6月、または9月頃を狙うと快適に過ごしやすいでしょう。
治安
ドブロブニクは、ヨーロッパの中でも比較的治安が良いエリアとされています。ただし、観光客が多い旧市街やメインストリート、バスなどではスリや置き引きに注意が必要です。外務省はクロアチアの一部地域に地雷残存を理由とした危険情報を出していますが、ドブロブニク旧市街の一般的な観光であれば心配する必要はありません。
物価
ドブロブニクの物価は、クロアチアの中でも高めです。クロアチア全体では日本と同程度、または少し安いとされることもありますが、ドブロブニクは人気観光地のため、外食やホテル、観光施設の料金は高くなりやすい傾向があります。旧市街周辺のレストランでは、ランチでも日本より割高に感じることがあるため、スーパーやベーカリーを活用すると費用を抑えやすいでしょう。旅行予算は少し余裕を持って考えるのがおすすめです。
交通手段
ドブロブニク市内の移動は、徒歩・路線バス・タクシーが中心です。旧市街は城壁に囲まれたエリアで車の乗り入れができないため、観光の基本は徒歩になります。一方、ラパド地区やグルージュ港、バスターミナル方面へ移動する場合は、市内バスが便利です。旧市街周辺のピレ門やプロチェ門付近にはタクシー乗り場もありますが、坂道や石畳が多いため、大きな荷物がある日は移動手段を事前に確認しておくと安心です。
空港から市街地へのアクセス方法
ドブロブニク空港から市街地へは、空港シャトルバス、タクシー、専用送迎を利用するのが一般的です。空港シャトルバスは、ドブロブニク空港から旧市街近くやグルージュ港のバスターミナル方面を結び、フライトの発着に合わせて運行されます。料金は片道10ユーロ、往復15ユーロ程度が目安です。タクシーなら旧市街周辺まで約30分で移動でき、荷物が多い人や夜遅い到着時にも便利です。
インターネット
ドブロブニクでは、ホテルやカフェ、レストラン、空港などで無料Wi-Fiを利用できる場所が増えています。ただし、観光地では時間帯や場所によって通信速度が遅くなったり、接続が不安定になることもあります。地図アプリや翻訳、配車アプリをよく使う方は、モバイルWi-FiやSIMカード、eSIMなどを準備しておくと安心です。旧市街は道が入り組んでいるため、移動中にネットが使えると観光もしやすくなります。
電源プラグ
ドブロブニクの電源プラグは、主にCタイプです。日本のAタイプのプラグはそのまま差し込めないため、変換プラグが必要です。電圧は220〜230V前後、周波数は50Hzで、日本より高いため、ドライヤーやヘアアイロンなどを使う場合は対応電圧の確認が必要です。スマートフォンやカメラの充電器は海外対応のものも多いですが、出発前に「100-240V」の表示があるか確認しておきましょう。非対応の場合は、変圧器の用意を検討しましょう。
飲水
クロアチアの水道水は飲用できます。ただし、石灰分を多く含む硬水のため、日本の水に慣れている方は味に違和感を感じたり、体調を崩すこともあります。旅行中は疲れや環境の変化で体調を崩しやすいため、飲み水はミネラルウォーターを購入するのがおすすめです。歯磨き程度であれば水道水でも大きな問題はないとされますが、胃腸が弱い方はボトル水を使うとより安心です。
トイレ
ドブロブニクは、洋式トイレが一般的で、ホテルやカフェ、レストラン、美術館などのトイレは清潔に保たれています。街中の公衆トイレは数が限られており、有料の場合も多いため、観光中は小銭を用意しておくと安心です。有料トイレは50セント〜1ユーロ程度の場合がほとんどです。旧市街周辺にも有料トイレはありますが、混雑することがあるため、食事や休憩のタイミングで済ませておくのがスムーズです。
海外旅行保険
現地で体調を崩し治療や入院が必要になってしまった際や、スリや盗難などのトラブルにあった際に海外旅行保険に入っていると安心です。NEWTではツアーやホテルのご予約完了後に任意で簡単に加入することができます。

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  • STARTUP CTO of the Year 2024 最優秀賞

  • D&I AWARD 2024 大賞(スタートアップ部門)

  • Technology Fast 50 2025 Japan 6位

運営会社

  • 社名
    株式会社 令和トラベル
  • 創業
    2021年4月5日
  • 代表
    篠塚孝哉
  • 登録番号
    観光庁長官登録旅行業第2123号
  • 資本金
    70.2億円(資本剰余金を含む)
  • 住所
    〒150-0031東京都渋谷区桜丘町20番1号 渋谷インフォスタワー15階
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