ギリシャ観光

ギリシャ観光におすすめのスポット

ギリシャの定番から最新のおすすめの観光スポットまで幅広くご紹介

ギリシャ旅行・ツアーのポイント

  1. 古代遺跡と世界遺産が混在する歴史ある国🏛

  2. 青い海と白の街が作り出すコントラストの絶景🔹

  3. エーゲ海に浮かぶヨーロッパの歴史の中心地🇬🇷

アテネ旅行におすすめのスポット

サントリーニ島でおすすめの観光スポット

その他エリアでおすすめの観光スポット

ギリシャの基本情報

公用語
ギリシャの公用語は、現代ギリシャ語です。街中ではギリシャ語の看板が主体ですが、主要観光スポットでは英語表記も見られます。観光地やホテル、レストランでは英語もよく通じるため、旅行中のコミュニケーションは比較的スムーズです。
宗教
ギリシャでは、ギリシャ正教が国民の約95%を占めており、日常生活や文化に深く根付いています。街中には白壁に青いドームの教会が点在し、ギリシャ旅行の象徴的な風景となっています。修道院や教会を訪れる際は、肌の露出が多い服装は避け、敬意を示した服装を心がけることがマナーとして求められます。
通貨
ギリシャの通貨はユーロ(EUR)です。ユーロ圏加盟国として2001年から導入されており、紙幣は5・10・20・50・100・200・500ユーロの7種類、硬貨は1セント〜2ユーロの8種類があります。旅行中は小額紙幣(10・20ユーロ)を手元に用意しておくのがおすすめです。100ユーロ以上の高額紙幣はお釣りを断られる場合があるため注意しましょう。
クレジットカード、キャッシュレス決済
ギリシャの主要都市や観光地では、ホテル・レストラン・ショップなどでクレジットカードが広く使えます。VISAやMastercardは特に使いやすく、タッチ決済にも対応している店舗が増えています。一方で、地方の小さな商店や市場では現金のみ対応のケースもあるため、1日あたり50ユーロ程度の現金を持ち歩くと安心です。
費用
ギリシャ旅行の費用は旅のスタイルや時期によって異なりますが、1週間で1人あたり約20万〜30万円が目安です。主な内訳は以下の通りです。 ・航空券費用:往復で約10万〜20万円(乗り継ぎ便) ・ホテル費用:1泊あたり約1万〜1万5千円 ・食費:1日あたり約3,000円〜1万円 ・交通費:1日あたり約640円〜 観光スポットの入場料(パルテノン神殿など1か所あたり1,400円〜)も考慮し、余裕のある予算計画を立てましょう。
ビザ
日本国籍の方がギリシャへ観光目的で入国する場合、シェンゲン協定加盟国での合計滞在日数が90日以内であればビザは不要です。ただし、パスポートはギリシャ出国予定日から3か月以上の残存有効期間が必要です。なお、EU圏外からの旅行者向け渡航認証制度「ETIAS(エティアス)」が近く導入予定のため、最新情報を渡航前に確認しておきましょう。
日本との時差
日本とギリシャの時差は通常7時間で、日本の方が7時間進んでいます。例えば日本の午後15時がギリシャでは午前8時に相当します。ギリシャでは3月最終日曜から10月最終日曜までサマータイムが実施されるため、その期間は時差が6時間に縮まります。旅行や現地とのやり取りの際は、サマータイムの有無を意識してスケジュールを立てると安心です。
気候
ギリシャは、地中海性気候で、全体的に温暖で過ごしやすい気候が特徴です。夏(6月〜8月)は晴天が続き、気温が30℃を超える日も多いですが、乾燥しているため日本のような蒸し暑さはありません。冬(12月〜2月)は雨が多く、北部や山岳地帯では雪が降ることも。春(3〜5月)と秋(9〜10月)は旅行に最適な穏やかな気候です。
服装
ギリシャ旅行の服装は、季節と観光スタイルに合わせた準備が大切です。夏はTシャツや軽装で過ごせますが、帽子・サングラス・日焼け止めは必須。夜は日中との温度差があるため、薄手のカーディガンがあると便利です。春・秋は重ね着できる服装がおすすめ。また、遺跡や教会を訪れる際は、肌の露出を控えた服装を意識しましょう。歩きやすいスニーカーも必須です。
旅行のベストシーズン
ギリシャのベストシーズンは、気候が穏やかな春(5〜6月)と秋(9〜10月上旬)です。観光客が比較的少なく、快適に街歩きや遺跡めぐりを楽しめます。夏(7〜8月)はサントリーニ島やミコノス島のリゾートを楽しむには最高ですが、暑さと混雑への注意が必要です。冬(12〜2月)は観光客が少なく旅費を抑えやすい反面、一部施設が閉鎖されることもあります。
治安
ギリシャは比較的安全な国ですが、観光客の集まるアテネ中心部や公共交通機関ではスリやひったくりへの注意が必要です。特にアクロポリス周辺やモナスティラキ駅付近での被害が報告されています。貴重品は常に体の前で管理し、人混みでは特に注意しましょう。また、シンタグマ広場周辺には観光客を狙った「ぼったくりバー」も存在するため、知らない人に誘われても安易についていかないことが大切です。
物価
ギリシャの物価は全体的に日本と同程度か、観光地では若干高めです。カフェでのコーヒーは約400〜600円、軽食は約1,500〜2,500円、レストランでの食事は1人あたり約3,000〜6,000円が目安です。アテネなどの都市部やサントリーニ島などのリゾート地は特に高い傾向があります。スーパーマーケットやローカルな食堂を活用すると、より手頃に楽しめます。
交通手段
アテネ市内の移動には地下鉄(メトロ)・バス・トラムの3種類があります。共通チケット制を採用しており、1枚のチケットで複数の交通機関の乗り継ぎが可能です(90分間有効)。アテネ観光には3日間乗り放題の「3day Tourist Ticket(20ユーロ)」がお得です。島への移動はフェリーや国内線を活用します。アテネからサントリーニ島へはフェリーまたは飛行機で移動できます。
空港から市街地へのアクセス方法
アテネ国際空港(エレフテリオス・ヴェニゼロス国際空港)から市内へは、メトロ・エアポートバス・タクシーなどが利用できます。最も便利なのはメトロ3号線(ブルーライン)で、シンタグマ広場駅まで約40分・片道9ユーロです。コスト重視ならエアポートバスX95(片道5.5ユーロ・約40〜70分・24時間運行)がおすすめ。タクシーは市内一律38ユーロ(深夜54ユーロ)です。
インターネット
ギリシャでは、カフェやホテル、観光スポット周辺でフリーWi-Fiが整備されており、インターネット環境は比較的良好です。ただし公共Wi-Fiはセキュリティ面での不安もあるため、個人情報の扱いには注意が必要です。快適に使いたい場合は、日本出発前にポケットWi-Fiのレンタルや、ヨーロッパ対応のeSIM・SIMカードを準備しておくのがおすすめです。
電源プラグ
ギリシャのコンセントはCタイプ(丸ピン2本)が主流で、日本のAタイプとは異なるため変換プラグが必要です。電圧は230V・周波数は50Hzで、日本の100Vより高電圧です。スマートフォンやパソコンの充電器は多くが100〜240V対応のため変換プラグだけで使えますが、ヘアドライヤーなどの製品は事前に対応電圧を確認し、必要に応じて変圧器を用意しましょう。
飲水
ギリシャの水道水は飲用可能とされていますが、ギリシャの水は硬水のため、日本の軟水に慣れた方には飲みにくく感じることがあります。また、アテネ以外の島などの地域では水質が異なり、水道水が飲用に適さない場所もあります。島を訪れる際は特にミネラルウォーターの購入がおすすめです。スーパーや売店でペットボトルが手頃な価格で入手できます。
トイレ
ギリシャでは、公共トイレは少なく、あっても有料の場合がほとんどです。また、ギリシャのトイレはほとんどの場所でトイレットペーパーを便器に流せません。使用後は便器横のゴミ箱へ捨てるのがルールです。清潔なトイレを使いたい場合は、ホテルやレストラン、博物館などの施設内のトイレを積極的に利用しましょう。
海外旅行保険
現地で体調を崩し治療や入院が必要になってしまった際や、スリや盗難などのトラブルにあった際に海外旅行保険に入っていると安心です。NEWTではツアーやホテルのご予約完了後に任意で簡単に加入することができます。

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運営会社

  • 社名
    株式会社 令和トラベル
  • 創業
    2021年4月5日
  • 代表
    篠塚孝哉
  • 登録番号
    観光庁長官登録旅行業第2123号
  • 資本金
    70.2億円(資本剰余金を含む)
  • 住所
    〒150-0031東京都渋谷区桜丘町20番1号 渋谷インフォスタワー15階
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