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コルドバ歴史地区はスペインの世界遺産!歴史や観光の見どころなどを解説

スペインを代表する観光スポット・コルドバ歴史地区。メスキータ(聖マリア大聖堂)やローマ橋などの建造物を含む地区一帯が世界遺産に登録されています。 この記事では、コルドバ歴史地区の見どころや楽しみ方、アクセス方法、観光の注意点などを解説!ぜひコルドバ歴史地区へ行く前に情報をチェックして、観光を楽しむための参考にしてくださいね。

ライター
NEWT編集部

スペインを代表する観光スポット・コルドバ歴史地区。メスキータ(聖マリア大聖堂)やローマ橋などの建造物を含む地区一帯が世界遺産に登録されています。

この記事では、コルドバ歴史地区の見どころや楽しみ方、アクセス方法、観光の注意点などを解説!ぜひコルドバ歴史地区へ行く前に情報をチェックして、観光を楽しむための参考にしてくださいね。

Contents

コルドバ歴史地区の基本情報


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スペインの代表的な観光スポット・コルドバ歴史地区。まずは、コルドバ歴史地区の歴史や特徴などの基本情報を解説します。

コルドバ歴史地区の歴史


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アンダルシア地方の中心都市から122キロメートル離れた、スペイン南部に位置する都市、コルドバ。コンスタンティノープルやダマスカスと並んで西方の宝石と呼ばれるコルドバは、1,000年ほど前に一大文化が栄えた街で、当時はヨーロッパ有数の大きさを誇っていました。

美しい繫栄を遂げたコルドバですが、もともとはローマ帝国の植民地でした。ローマ帝国が滅びた6世紀には、続けてキリスト教国の支配下におかれ、本格的な繁栄は8世紀ごろにイスラム教徒が築いた王朝を皮切りに始まります。

10世紀のイスラム教徒のカリフ王国時代に最盛期を迎え、モスクをはじめとしたきらびやかなイスラム建築が次々に作られました。

13世紀になると、キリスト教徒のレコンキスタにより征服され、再びキリスト教の支配下に戻ります。このように、コルドバでは歴史の流れとともに、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教の宗教や文化が入り混じる独特の景観が見られるのが特徴的です。

コルドバ歴史地区の特徴


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コルドバ歴史地区の特徴は、さまざまな民族背景による多様な建築様式です。多彩な色使いの美しさで名高いメスキータ(聖マリア大聖堂)や、独特の雰囲気がただようアルカサル、白壁と花々のコントラストが眩しい旧ユダヤ人街の中庭。これらは全て別々の宗教、民族が混ざり合ってできたものです。

複数の宗教観が混在した大都市としての希少価値が評価され、1984年には『コルドバ歴史地区』として世界遺産に認定され、メスキータ(聖マリア大聖堂)やローマ橋、ユダヤ人街が登録されています。

5世紀ごろから続く長い歴史をもち、さまざまな民族に支配され、発展の道を歩んできたコルドバならではの多様性が観光のポイント。迷路のように入り組んだ路地など、コルドバならではの街並みも特徴的です。初夏に訪れる際は、コルドバ歴史地区周辺のゆるやかな丘陵地帯に連なるひまわり畑も必見ですよ。

コルドバとパティオ祭り


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コルドバ歴史地区を語る上で欠かせないのが、毎年5月頃にユダヤ人街でひらかれるパティオ祭りです。パティオ祭りでは、各家が中庭を花で飾りつけ、総合的なデザインを競い合います。

パティオとは中庭のことで、地中海側を中心にスペインの多くの住宅ではパティオが備え付けられています。スペインは湿度が低く、石造りの建物を建設するのにぴったりの気候。家の内部に庭を作ることで、夏の強い日差しを遮って快適な生活を楽しめるという利点もあるんです。

世界遺産にも登録されているユダヤ人街では、パティオ祭りで過去に何度も受賞した中庭がズラリと並びます。毎年多くの観光客がこのパティオ祭りを楽しみに訪れており、一大イベントになっています。パティオ祭りが行われる時期に合わせて、コルドバ歴史地区への観光を計画するのもおすすめですよ。

コルドバ歴史地区観光の見どころ


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コルドバ歴史地区自体はコンパクトで、すべての観光スポットも急いで回れば1日で回り切れてしまいます。

とはいえ、せっかくコルドバ歴史地区に来たのなら、歴史背景や現地の文化をしっかり味わってみたいもの。ここからは、コルドバ歴史地区で外せないポイントと、観光が倍楽しくなる見どころを紹介します!

メスキータ(聖マリア大聖堂)


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メスキータ(聖マリア大聖堂)は、ウマイヤ王朝がイスラム教のモスクとして785年に建設されたのが始まりです。見どころは、イスラム教の礼拝所であるモスクのなかに、キリスト教の礼拝所である大聖堂があるという点。

1236年、それまでイスラム一色だったコルドバがキリスト教国になり、メスキータ内部にはキリスト教信者のための大聖堂が設けられたのです。

建物内には、イスラム教の聖地メッカを示すミラウープがある一方で、キリスト教の聖歌演奏用のパイプオルガンがあるなど、宗教の混ざり合った不思議な空間になっています。


photo by pixabay

美しい装飾には、キリスト教らしく聖人が描かれたものから、青色を基調としたビザンチンスタイルのイスラムの幾何学模様までさまざま。きれいな模様を見つけたら、近寄ってどちらのものが見分けてみてくださいね。

別料金を支払えば、メスキータでもっとも高いミナレットにのぼることもできます。コルドバ歴史地区を見渡す絶景を楽しむのもおすすめです。

花の小道・ユダヤ人街


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ユダヤ人街にある花の小道は、人が一人通れるほどの狭さで、両端に花の鉢が飾られた美しい通りのこと。ユダヤ人街は白い壁が多く、深いブルーで彩られた鉢植えが美しいことから、SNS映えのする写真スポットとしても人気です。

また、花の小道を引きで撮影すると、近くにあるメスキータ(聖マリア大聖堂)のミナレットがちょうど入り、白い壁、花々、メスキータ(聖マリア大聖堂)のミナレットというコルドバの街の雰囲気を感じられる写真を撮影できることも!シャッターチャンスを逃さないよう注意してくださいね。


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花の小道はとても人気で、いつ行っても観光客がたくさんいて混雑します。コルドバでは、パティオ祭りをはじめとして花が飾られることが多く、花の小道以外にもたくさんの花々を見かけることができるので、周辺の散策をしながら譲り合って観光するようにしましょう。

 ローマ橋・カラオーラの塔


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メスキータ(聖マリア大聖堂)のすぐそば、グアダルキビール川にかかるのがローマ橋です。ローマ橋は1世紀ころには存在していたとされ、ダムがなかった古代において、増水時にも耐えられる頑丈な石造りで建てられました。

現在残っているのは16世紀に修復されたものですが、それにしても300年以上現存していることになり、古代の人々の建築技術の高さには驚かされるばかりです。


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ローマ橋のすぐそばにあるカラオーラの塔は、12世紀に建てられました。もともとはコルドバへの敵の侵入を防ぎ、ローマ橋を守る見張り塔だったとされています。現在はアンダルシア博物館になっており、ローマ橋の建築風景やコルドバの歴史など、現地の情報を英語やフランス語で学べる施設です。

カラオーラの塔をのぼると、コルドバの街を見渡せます。メスキータ(聖マリア大聖堂)のミナレットとは異なり、ローマ橋を上から見下ろす角度になるため、また違う景色が楽しめますよ。世界遺産好きとしては一度見ておきたい景色ですね。

 アルカサル


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アルカサルは、イスラム宮殿の跡地に建てられたキリスト教国家の宮殿です。建築を指揮したのはアルフォンソ11世で、イスラム教時代は要塞として使われていたところを宮殿に作り替えたという特殊な背景があります。

宮殿を建てる際、キリスト教の建築様式を取り入れたことから、アルカサルはイスラム様式とキリスト様式が入り混じったムデハル様式という特殊な内装になっています。

アルカサルはコロンブスが新大陸を発見するための資金援助を申し込んだ場所としても知られており、歴史的な場所としても価値ある場所だといえるでしょう。


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アルカサルの見どころは、整備の行き届いた庭園です。アンダルシアは乾燥した土地にもかかわらず、中央にはたっぷりと水が貯められ、小さな噴水が涼し気な雰囲気を醸し出しています。周囲には花が咲き誇り、木々の緑とあわせて宮殿らしい豪華な眺めになっていますね。

ヴィクトリア市場


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ここ数年、スペインではごちそうと市場を意味するガストロメルカドという店舗形式が流行中!従来の市場と違う点は、テイスティングや飲食に特化していること。市場で目を付けたおいしそうな食材が、すぐそばの飲食ブースで食べられるんです。

コルドバのカストロメルカドであるヴィクトリア市場は、約30店舗を抱え、コルドバ料理やスペイン料理はもちろん、世界各国のおいしいグルメを味わえます。ここでも世界各国が交じり合っているコルドバ、多様性を感じられますよね。

ヴィクトリア市場では、タコ、カキ、サーモン、ワイン、ピクルスといったおつまみ系はもちろん、がっつり系のご飯もたくさんそろっているので、お腹を空かせて向かうのがおすすめです。

コルドバ歴史地区観光に最適なシーズンは?


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太陽がサンサンと降り注ぐイメージがあるスペイン。なかでも、コルドバ歴史地区は、アンダルシアのフライパンと呼ばれるほど暑い南スペインに位置しています。

歩き回るのにベストな季節や時間帯を押さえて、快適なアンダルシアの観光を楽しんでくださいね。

ベストシーズンは快適に過ごせる5・6・9月


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コルドバ歴史地区のベストシーズンは、パティオ祭りの開催に合わせた5月がおすすめです。

スペインは夏がかなり暑く、冬も日本と同じくらい寒いため、春や秋ごろのおだやかな季節に訪れるのがポイント。5月、6月、9月は夏ほど気温が高くなく、それでいて雨も少ないため、徒歩での移動が中心となるコルドバ観光にはぴったりのシーズンといえます。

標高が高い地域にあるため、夏本番でなくても日焼け止めや日よけグッズで肌を守るのがおすすめ。夏に訪れる際には、正午から日没までは出歩かず、朝早くから午前中、日が落ちてからの涼しい時間に出歩くのがコツですよ。

観光客が少ない時期を狙うなら12~3月


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コルドバ歴史地区のオフシーズンは、冬の時期の12月から3月ごろです。名物である花は見られませんが、暑さに左右されないので1日中観光できますよ。また、オフシーズンなので観光客が少なく、ホテルの価格が安くなるという特徴もあります。

コルドバの冬は、日本の冬と同じくらいの寒さ。プラス、スペインの他の地区より標高が高いため、出歩く際はコートを着るのはもちろん、温感下着やカイロを仕込んでおくと安心ですよ。

冬にコルドバを訪れるメリットといえば、アンダルシアの冬グルメを味わえること!地域特産の甘いネギを丸焼きにしたカルソッソや煮込み料理など、春夏の観光では味わえない季節限定グルメを楽しんでくださいね。

コルドバ歴史地区の見学方法は?予約は必要?


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ここでは、コルドバ歴史地区の見学に必要な情報を解説。チケット料金や事前予約システムについて解説します。

せっかく時間を取って行ったのに、チケットが売り切れで入れなかった!なんて悲しい思い出にならないように、事前情報をしっかりチェックしていきましょう。

観光スポット入場にはチケットの購入が必要!


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コルドバ歴史地区そのものを歩いて見学する際に、チケットの購入や予約は必要ありません。コルドバ歴史地区内の有名な観光地のなかでは、メスキータ(聖マリア大聖堂)とアルカサルのみチケットを購入する必要があります。

メスキータ(聖マリア大聖堂)の入場料は、一般客の入場に13ユーロ(約2,027円)、15歳から26歳までの学生や65歳以上は、割引価格の10ユーロ(約1,559円)。子どもはさらに割引があります。

チケット売り場は、建物で一番高く目立つ鐘楼の横にあるので、分かりやすいですよ。なお、メスキータ(聖マリア大聖堂)は月曜日から土曜日の8時30分から 9時30分までの間は無料で入場できます。

アルカサルの入場料は、4.91ユーロ(約765円)で、学生は2.66ユーロ(約414円)、14歳未満は無料です。なお、2月28日、9月8日から9月27日、12月17日の4日間は無料で入場できます。

事前予約は必須?

メスキータ(聖マリア大聖堂)とアルカサルのどちらも事前予約は必要ありません。メスキータ(聖マリア大聖堂)にはそもそも事前予約システムがないものの、アルカサルには公式ページから予約する画面があるので、当日並ぶのを避けたい方は購入しておくといいですね。

オプショナルツアーに参加するのもおすすめ


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コルドバ歴史地区を回るなら、オプショナルツアーに参加するのもおすすめです。メスキータ(聖マリア大聖堂)では、夜間ツアーや歴史を学びながら向かうガイドツアーが開催されており、英語のオーディオ解説もあるので便利ですよ。

そのほか、コルドバ歴史地区全体をまわるツアーは日本の旅行会社経由でも出ています。現地の見どころを押さえつつ、歴史的な学びも得たい方はツアーの事前予約をしておくといいですね。

コルドバ歴史地区観光に要する時間


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コルドバ歴史地区の観光に必要な時間を、目的別に紹介します。サクッと見て回りたい方や他のスペイン観光のついでに立ち寄る方から、コルドバ地方にどっぷり浸かって知識や文化を吸収したい方まで、コルドバ観光の参考にしてくださいね。

サッと見て回るなら1日

コルドバ歴史地区は、サッと見て回るだけなら1日で回りきることも可能です。コルドバ歴史地区は、端から端まで歩いて行けるほどの区画なので、バスや電車の都合を考える必要もありません。

ただし、気温が高くなる夏は日中の移動が難しいため、朝夕で行き先を絞って向かうか、2日間ほどかけて向かうのをおすすめします。

グルメや歴史まで楽しむなら3日

コルドバ歴史地区で、スペイングルメや歴史的な背景までふくめてじっくり観光したい!という方は3日間ほどの滞在をおすすめします。

コルドバは一大観光地のため、メスキータ(聖マリア大聖堂)やアルカサルなどでは待ち時間が発生してスケジュールどおりに動けないこともあるからです。また、ヴィクトリア市場をはじめグルメも人気の街なので、日にちを分けてじっくりと味わいたい方は、3日間ほどの旅行日数で観光するのがおすすめです。

コルドバ歴史地区へのアクセス・行き方


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コルドバ歴史地区観光の拠点となる都市はスペインのマドリード。マドリードからコルドバ歴史地区へ行く方法が一般的です。ここでは、バス、電車、レンタカーそれぞれの行き方を解説します。

最も一般的な移動はスペイン国鉄の列車


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コルドバ歴史地区へは、スペイン国鉄を利用した電車でのアクセスが一般的です。首都マドリードのアトーチャ駅から、日本でいう新幹線のような立ち位置にあるAVEが1日平均24便、約1時間間隔で運行しています。

マドリードからコルドバまで、AVEで向かえば最速で約2時間ほど。マドリードからの日帰り旅行でも楽しめる距離です。ハイシーズンには、良い時間帯や価格の安い車両の切符が売り切れてしまうことがあります。行く日にちが決まり次第、オンライン購入をしておくと安心ですよ。

ちなみに、スペイン国鉄はチケットの事前購入で割引を受けられます。PDFでチケットコードを印刷し、乗り場の受付員の方に見せて通過してください。

費用を節約するなら長距離バス


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マドリードからコルドバまででもっとも安い移動方法は、長距離バスです。スペインで使える長距離バスには、英語版の予約サイトがあるAlsaがおすすめです。

1日に5便ほど出ており、所要時間は4時間50分ほど。時間はかかりますが、夜間や朝早くなどの隙間時間に使えば、鉄道に比べて移動費用を抑えられ、コストパフォーマンスを上げることができます。

ちなみに、コルドバの鉄道の駅とバス停は隣接しているため、着いた後の移動経路で迷うことはないでしょう。コルドバの街に向かう際には、メスキータ(聖マリア大聖堂)の棟を目指すとわかりやすいですよ。

コルドバ歴史地区観光における注意点


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スペインの他の地域よりも標高が高く、強い日差しが特徴のコルドバ歴史地区。歴史やグルメ、壮大な建築物を快適に観光するために、押さえておくべき注意点をお伝えします。

長時間の移動を前提に予定を立てる


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コルドバ歴史地区を観光する際は、長時間の移動を前提とした服装、履物を用意しましょう。

コルドバ歴史地区は歩いて回れる広さなので、バスや電車での移動は基本的に不要です。歩きでの移動が基本になるため、スニーカーなど歩きやすい靴を基本にするといいでしょう。中庭やローマの橋など屋外で楽しむ観光地も多いので、動きやすい服装で向かうのがおすすめです。

標高が高いため、朝晩の温度差も大きいです。脱ぎ着できる服装で行くと、温度調節がカンタンでいいですよ。

繁忙期に行くなら事前予約を早めに完了する


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コルドバ歴史地区は、世界遺産でもあり観光地として人気のスポット。標高が高く、スペイン国民の避暑地としても人気なため、オンシーズンはかなり混み合います。マドリードからコルドバまでの電車や長距離バスなどの移動手段も押さえておくのがおすすめです。

もしコルドバでの宿泊を考えている際は、こちらも早めに予約しておくのがおすすめ。コルドバ市街地への好アクセスのホテルから埋まってしまうので、ハイシーズンに旅行を考えている方はご注意ください。

暑さ対策をしっかりする


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コルドバ歴史地区は標高の高いエリアですが、やはりスペインというだけあって夏はとても暑いです。日によっては40度を越えることがあり、飲料水や日差し対策など適切な暑さ対策が求められます。

あまりにも暑い日は、日中を屋内で過ごし、朝方や日没後の観光もおすすめ。メスキータ(聖マリア大聖堂)ではナイトツアーが開催されているので、夜ならではの観光を楽しむのもよいでしょう。

コルドバ歴史地区の観光を満喫しよう

この記事では、コルドバ歴史地区の観光に関する見どころや歴史、見学方法、アクセスなどをご紹介しました。5世紀からつづく歴史ある観光都市のコルドバは、人生で一度は訪れたいものですね。

ぜひ紹介した情報を参考に、コルドバ歴史地区の観光を満喫してみてくださいね!

コルドバ歴史地区(Centro histórico de Córdoba)の基本情報
住所: C. Cardenal Herrero, 1, 14003 Córdoba, スペイン
電話:なし
営業時間:24時間
休業日:なし
アクセス: スペインのマドリード駅から電車で約1時間40分
料金:無料

※2023年7月9日のレート、1ユーロ=155.96 円で計算
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