スロベニア観光

スロベニア観光におすすめのスポット

スロベニアの定番から最新のおすすめの観光スポットまで幅広くご紹介

スロベニア旅行・ツアーのポイント

  1. ブレッド湖でおとぎ話のような景色を堪能⛪️

  2. 世界遺産リュブリャナの街並みを散策👟

  3. ポストイナ鍾乳洞で神秘的な地下の世界を探検🔍

スロベニア旅行におすすめの観光スポット

スロベニアの基本情報

公用語
スロベニアの公用語はスロベニア語です。ロシア語と同じスラブ語族に属しているため発音は複雑ですが、アルファベット表記で比較的読みやすい言語です。独立後の国内教育では英語が第二言語として最も広く教えられており、観光業・ホテル・レストランなどでは英語が問題なく通じます。ドイツ語もイタリア国境付近やオーストリアとの国境地帯で広く通用します。
宗教
スロベニアはローマ・カトリック教徒が人口の約60%を占める、カトリック信仰が根強い国です。そのほかイスラム教やセルビア正教、プロテスタントなど、無信仰者もいる他宗教国家としても知られてます。どの宗教においても教会は観光地としても重要で、リュブリャナのフランシスコ会教会やブレッド島の聖マリア教会などが有名です。礼拝中の教会では静粛な振る舞いを求められたり、肌の露出が多い服装での入場は避けることが礼儀とされています。
通貨
スロベニアの通貨はユーロ(EUR、€)です。紙幣は5・10・20・50・100・200・500ユーロ、硬貨は1・2・5・10・20・50セント、1・2ユーロが流通しています。周辺諸国は、ユーロのほか、独自の通貨を使用していることもあるため、周遊旅行の際は、各国の通貨を事前に確認してください。
クレジット、キャッシュレス決済
スロベニアでは、VISA・Mastercardなどの国際ブランドのクレジットカードが、ホテル・レストラン・ショッピングモールなど主要施設で広く利用できます。ただし地方の小規模店舗やマーケットでは現金のみの場合があるため、ある程度の現金は必須です。ATMはリュブリャナなど主要都市に多数設置されており、クレジットカードのキャッシング機能での引き出しが便利でレートも良好です。JCBは利用できる場所が限られるためVISAまたはMastercardの持参を推奨します。
費用
スロベニアへの旅行費用は、1週間で1人あたり約20〜35万円が目安です。 航空券:約15〜30万円(往復・乗り継ぎ便利用) 宿泊費:1泊約15,000円〜(3つ星ホテル) 食事代:1日約1,500〜4,000円 その他:観光施設の入場料など(主要スポットは別途2,000〜4,000円程度) スロベニアは航空券が旅費の大部分を占めます。地元の食堂(ゴスティルナ)を活用すると食費を大幅に抑えられます。観光施設の入場料は日本より高めの傾向があるため、予算に余裕をもって計画することをおすすめします。
ビザ
日本国籍者は、スロベニアを含むシェンゲン加盟国への観光・ビジネス・短期留学目的の渡航であれば、180日間のうち最大90日間はビザなしで入国・滞在できます。入国時にパスポートの残存有効期間がシェンゲン圏出国日から3ヶ月以上必要です。なお、EUでは2026年以降、ETIAS(欧州渡航情報認証システム)の導入が予定されています。渡航前に外務省の最新情報を必ずご確認ください。
日本との時差
スロベニアと日本の時差は、-8時間(冬時間)です。サマータイム実施期間(毎年3月最終日曜日〜10月最終日曜日)は-7時間になります。例えば、日本が正午のとき、スロベニアは冬時間で午前4時、サマータイム中は午前5時となります。サマータイム期間中の夏は午後9時頃まで明るく、観光できる時間が長くなるため、ベストシーズンとの相乗効果で観光をより楽しめます。
気候
スロベニアは、内陸性・地中海性・アルプス性という3つの気候区分が混在しており、地域によって気温や降水量が大きく異なります。首都リュブリャナなど内陸部は大陸性気候で四季がはっきりしており、夏(6〜8月)は最高気温20〜28℃で過ごしやすく、冬(12〜2月)は0〜5℃と寒冷です。アドリア海に近い沿岸部(ピランなど)は温暖な地中海性気候、北西部のアルプス山岳地帯は夏でも涼しく冬は積雪が多いです。春と秋は天気が変わりやすいため、折りたたみ傘などの持参をおすすめします。
服装
スロベニアは気候の多様性から、季節や訪問エリアによって服装選びが重要です。夏(6〜8月)は日中は半袖・薄手の長ズボンが基本ですが、アルプス山岳部では朝晩冷え込むためフリースやジャケットが必要です。春・秋は重ね着が便利で、急な天候変化に備えたレインウェアなどもあると便利です。冬(12〜2月)はコートや防寒着が必須です。教会やモスクを訪問する際は肌の露出を抑えた服装が求められます。高級レストランや劇場ではドレスコードを意識したスマートカジュアルな服装が望ましいとされています。
旅行のベストシーズン
スロベニア旅行のベストシーズンは、5〜9月です。森や湖がとても美しい時期で、日中は20〜28℃と快適な気候が続き、ブレッド湖やトリグラウ国立公園などのアウトドアアクティビティを思う存分楽しめます。特に7〜8月はハイシーズンで、日没が遅く観光時間も長く取れます。次いで人気なのが12〜3月のウィンターシーズンで、雪景色のアルプスやスキーリゾートが魅力です。4〜5月の春は観光客が少なく花々が美しく、10〜11月の秋は紅葉と静かな雰囲気が楽しめます。
治安
スロベニアは、ヨーロッパでも特に治安の良い国として知られています。外務省からの危険情報も発表されていないため、旅行者も安全に観光できる国です。ただし、犯罪発生率は日本の約4倍であり、リュブリャナ旧市街や観光地・公共交通機関ではスリや置き引きの被害が報告されています。夜間の人通りが少ない路地や公園では単独行動を避けることが賢明です。貴重品はボディバッグやウエストポーチで管理し、宿泊先のセーフティボックスを活用してください。
物価
スロベニアの物価は、西欧諸国より若干安く、日本とほぼ同水準か、やや安い程度です。カジュアルなレストランでの食事は1人前10〜15ユーロ(約2,000〜3,000円)、コーヒー1杯は1.10〜1.50ユーロ(約180〜250円)が目安です。市内バスは1,5ユーロ前後、リュブリャナからブレッドまでの都市間バスは6〜12ユーロ程度です。観光施設の入場料は日本より高めの傾向があるため、予算に組み込んでおくことをおすすめします。
交通手段
スロベニア国内の移動には、バス・鉄道・レンタカーが主な手段です。リュブリャナから主要観光地へはバスが最も便利で、ブレッドへは約1時間30分、ポストイナへは約1時間が目安です。鉄道は路線が限られており、バスのほうがカバー範囲が広く便利です。自由にアクセスしたい場合はレンタカーが最適ですが、高速道路利用時は電子式高速道路通行料(E-vinjeta)の事前購入が義務づけられています。リュブリャナ市内はコンパクトで徒歩観光が基本ですが、タクシーや配車アプリも利用できます。
空港から市街地へのアクセス
スロベニアの主要空港「リュブリャナ空港」から首都リュブリャナ市内までは、おもにシャトルバスや路線バス、タクシーで移動できます。便利なのは、シャトルバスや路線バスで、約30分〜40分程度で到着できます。タクシーも利用できますが、空港から市内までは40ユーロ以上と高額なため、複数人で乗る場合や荷物が多い方などにはおすすめです。
インターネット
スロベニアはモバイル回線の整備が進んでおり、主要観光地や都市部では4G通信が快適に利用できます。主要スポットやホテルには無料Wi-Fiも整備されています。山岳地帯や農村部では電波が弱くなる場合がありますが、都市部では問題なくインターネットが使える環境です。無料Wi-Fiはセキュリティ面でのリスクもあるため、旅行者は、現地SIMカードやeSIM、モバイルWi-Fiのレンタルなどを検討しましょう。
電源プラグ
スロベニアで使用されているプラグの形状はCタイプ、Fタイプです。日本とは異なるため、変換プラグが必要です。電圧は220V、周波数50Hzで、日本の100V・60Hzとは異なります。スマートフォン・ノートPC・カメラの充電器などは100〜240V対応のものがほとんどのため、変換プラグのみで使用できます。ヘアドライヤーやヘアアイロンなど100V専用の日本製品は変圧器が別途必要となるため、事前に対応電圧を確認しましょう。
飲水
スロベニアの水道水は安全に飲用できます。ただし、石灰分の多い硬水のため、慣れていない方は体調を崩す可能性があるため、心配な方はミネラルウォーターを飲用するのが安全です。レストランなどでは水道水であれば無料で提供されていることがほとんどですが、ミネラルウォーターは有料で提供されています。
トイレ
スロベニアのトイレ環境は、都市部や観光地では清潔に整備されています。リュブリャナ市内の公共トイレは比較的少ないため、カフェ・レストラン・ショッピングモール・観光施設のトイレを積極的に活用することをおすすめします。公共トイレは有料(0.50〜1ユーロ程度)の場合があるため、小銭を常備しておくと安心です。山岳地帯のハイキングコース途中にはトイレがない区間もあるため、出発前にトイレを済ませておくことが重要です。
海外旅行保険
現地で体調を崩し治療や入院が必要になってしまった際や、スリや盗難などのトラブルにあった際に海外旅行保険に入っていると安心です。NEWTではツアーやホテルのご予約完了後に任意で簡単に加入することができます。

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  • D&I AWARD 2024 大賞(スタートアップ部門)

  • Technology Fast 50 2025 Japan 6位

運営会社

  • 社名
    株式会社 令和トラベル
  • 創業
    2021年4月5日
  • 代表
    篠塚孝哉
  • 登録番号
    観光庁長官登録旅行業第2123号
  • 資本金
    70.2億円(資本剰余金を含む)
  • 住所
    〒150-0031東京都渋谷区桜丘町20番1号 渋谷インフォスタワー15階
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