NEWTスマートに海外旅行
無料アプリでひらく

ミャンマー料理のおすすめ22選!絶対食べたい人気メニューを厳選

ミャンマー料理といえば、モヒンガーやラペットゥなどが人気!麺や米を使った料理が多く、地域によっても少しずつ異なるのが特徴です。 この記事では、ミャンマー旅行に行くなら食べたい、ミャンマー料理の人気メニューを厳選してご紹介します。前菜やおかず、麺料理、米料理、粉ものの料理などのジャンル別にわけて紹介するのでぜひ参考にしてくださいね。

ライター
NEWT編集部

ミャンマー料理といえば、モヒンガーやラペットゥなどが人気!麺や米を使った料理が多く、地域によっても少しずつ異なるのが特徴です。

この記事では、ミャンマー旅行に行くなら食べたい、ミャンマー料理の人気メニューを厳選してご紹介します。前菜やおかず、麺料理、米料理、粉ものの料理などのジャンル別にわけて紹介するのでぜひ参考にしてくださいね。

Contents

ミャンマー料理の特徴、代表メニューは?

R0010923 by ta@keshi kimi is licensed under CC BY 2.0 DEED

多数の民族が共存するミャンマーでは、料理の多様性もバラエティも豊か。ひとくちにミャンマー料理と言っても、地域ごとに複数の料理があり、それぞれちがう特徴があるのをご存じでしょうか。

たとえば、ミャンマー料理の代表格ともいえるビルマ料理は、主に首都ヤンゴンや、第2の都市といわれるマンダレーなどのビルマ族地域で食べられています。辛さは控えめですが、油分が多いのが特徴です。

一方でミャンマー西部のラカイン州では、ラカイン料理が広く親しまれています。ビルマ料理に似ていますが、より辛味が強いのが特徴。ベンガル湾に面していて、シーフードを豊富に使った料理を楽しめます。

また、東部シャン州ではタイ北部の料理に似た、あっさりとした味わいのシャン料理、最北部カチン州では発酵食品や香辛料を使った、独特の味わいのカチン料理など、それぞれの地域で独自の料理が親しまれています。

ぜひ、ミャンマー旅行の際は各地の料理を堪能しながら、ミャンマーの地域や文化に触れてみてくださいね!

ミャンマー料理のおすすめ前菜・おかず4選

まずはミャンマー料理の前菜やおかずをご紹介。日本人にも親しみやすい発酵茶葉を使ったサラダのラペットゥや、屋台で人気の串揚げなど、軽い腹ごしらえにぴったりなメニューを集めました。

ラペットゥ

発酵した茶葉をつかったサラダ

photo by とむにい

ラペットゥは、ミャンマーの代表的な前菜のひとつ。ミャンマー語でラペッは茶葉、トゥは混ぜ物を意味する名の通り、発酵させた茶葉に、揚げたナッツやニンニク、干しエビなどを和え、ナンプラーやレモン汁で味を整えて作ります。

発酵した茶葉はラペッソーと呼ばれ、おかずやおやつとしてそのまま食べることもできるんですよ。独特な風味ながら日本人にもなじみやすい味わいで、ナッツや干しエビのザクザクした食感、程よい渋味がくせになる一品です。

アールトゥ

ミャンマー風ポテトサラダ

photo by Unsplash ※画像はイメージです

アールトゥは、ミャンマー東部のシャン州発祥のポテトサラダです。ミャンマー語でアールはじゃがいも、トゥはサラダを意味します。じゃがいもとマヨネーズやゆで卵を混ぜる日本のポテトサラダとは異なり、粗くつぶしたじゃがいもに、カリカリに炒めたニンニクや干しエビを混ぜ合わせ、レモン汁やナンプラーで風味を整えています。

シャン州はタイと国境を接する地域で、タイ料理の影響を色濃く受けているのが特徴です。ナンプラーや干しエビなどを使うアールトゥも、タイ料理のようなエスニックな風味が広がります。

アチョ

サクサクとしたミャンマーの揚げ物

photo by Unsplash ※画像はイメージです

アチョは、ミャンマーで大人気の揚げ物料理。ミャンマー人は油を使った料理を好む傾向にあり、アチョはスナック感覚で親しまれています。人が多く集まる場所であれば、必ずといっていいほどアチョを売る屋台を見かけるでしょう。

具材の種類は豊富で、エビ、豆、バナナをはじめ、さまざまなものが揚げられています。衣のサクサク感はもちろん、具材によって異なる食感が楽しめるのがアチョの魅力です。

ウェッタードゥートゥ

屋台で人気な豚の串揚げ

Clothes & Street Food - Rangoon, Myanmar (Burma) by Kathy is licensed under CC BY 2.0 DEED

ウェッタードゥートゥはミャンマーを代表する屋台料理のひとつ。竹串に刺した豚肉やホルモンを油で揚げ、辛味の効いたチリソースにつけていただくスタイルが一般的です。見た目はインパクトがありますが、ぎゅっと詰まった旨味にピリ辛のアクセントが効いていて、一度食べるとやみつきになりますよ。

ヤンゴンのナイトマーケットでは、ウェッタードゥートゥを販売する屋台が多く見られます。

ミャンマーのおすすめ麺料理6選

続いては麺料理をご紹介!ミャンマーには地域ごとに個性的な豊かな麺料理があります。シャン族の伝統的な麺料理や、マンダレー地方の麺料理など、地域によってさまざまな味を楽しめるのがミャンマー料理の魅力です。

モヒンガー

ミャンマーの国民食!ナマズで出汁をとったスープヌードル

Wagaung - English Wikipedia, CC 表示-継承 3.0,

ミャンマーの国民食といえば、モヒンガー!ナマズをメインに魚からとった出汁をベースに、米粉で作った細麺サンズィーを加えた麺料理です。魚介スープが基本です。日本では目にする機会が少ないですが、ミャンマーではナマズをはじめ川魚を日常的に食べるんですよ。

具材は玉ねぎ、にんにく、とろみづけのひよこ豆粉や米粉などが一般的ですが、そのほかにライムや薬味、ゆで卵などをトッピングしたり、好みに合わせてカスタマイズしたりすることができます。シンプルなやさしい味わいで、朝食として食べられることが多く、ミャンマー人の生活に欠かせない、ミャンマー料理の代表的な一品です。

シャン・カオスエ

シャン族の伝統的な麺料理

Wagaung, CC 表示-継承 3.0,

ミャンマーの麺料理といえば、シャン・カオスエも有名です。シャン料理の代表的なメニューでもあり、米粉で作られたもちもちの平打ち麺を、鶏がらベースのあっさりとした汁でいただきます。ネギやレモングラスなどの香り高い食材を使い、さっぱりとした味わいに仕上げるのが、シャン料理ならではの特徴。

シャン州だけでなく、ミャンマー全土で親しまれていますが、シャン州で味わえば本場の味を堪能できますよ。汁なしで食べるスタイルのものもあり、お店によって異なる具材や味付けのバリエーションも魅力のひとつになっています。

カウスエジョー

米粉麺を使ったミャンマー風やきそば

photo by pixabay

カウスエジョーは、ミャンマー風の焼きそばです。ミャンマー語でカウスエは麺、ジョーは炒めるという意味を持っています。やや太めの米麺を、中国醤油やナンプラーで味付けしていて、油が多く、ニンニクの効いた味わいが特徴です。

トッピングはお店や地域などによっても異なりますが、おすすめは目玉焼き!卵のまろやかさが良いアクセントになります。中華料理の影響を受けた料理ですが、ミャンマーの食堂やホテルの朝食メニューなどでも多く見かける人気メニューです。

マンダレーミーシャイ

マンダレー地方の香辛料が効いた麺料理

photo by pixabay ※画像はイメージです

マンダレーミーシャイは、米で作られた細麺に、香辛料を効かせた辛味の強いタレを絡めた汁なしの麺料理です。首都ヤンゴンに次ぐ第二の都市マンダレーが発祥の地で、マンダレー地方を中心に親しまれています。見た目は日本の担々麺や韓国料理のビビン麺に似ていますが、ミャンマー独自の香辛料の効いた風味が特徴です。

ぎゅっと詰まった濃厚な旨味と辛味のアクセントが、ミャンマーの暑い気候の中でも食欲をそそります。香菜やネギなど、香りの高い薬味との相性もばつぐんです。

ミーシェ

ミャンマー風汁なし油そば

mandalay noodles deconstructed by pengrin™ is licensed under CC BY 2.0 DEED

ミーシェは、シャン族の伝統的な汁なし油麺です。もちもちとした食感の米麺に、鶏肉や豚肉などを、豆醤や魚介エキスなどでピリ辛く味付けした肉味噌がかけられています。

もともとは、シャン州発祥の料理ですが、ぺーボと呼ばれる発酵豆をかけたマンダレーミーシェや、発酵させた豆腐とソースをかけたタウンジーミーシェなど、ミャンマー各地でさまざまなミーシェが親しまれています。

オンノカウスエ

ココナッツミルクとカレーのスープヌードル

Ohn No Khauk Swe' from Lil Burma Truck at SoMa StrEat Food Park by Gary Stevens is licensed under CC BY 2.0 DEED

オンノカウスエは、ココナッツミルクを使った麺料理。オンノはミャンマー語でココナッツを意味しています。もちもちとした食感のライスヌードルと、ココナッツミルクを効かせたスープに絡めていただく逸品です。スープのベースには魚醤が使われますが、ココナッツミルクのほんのりとした甘みが加わることで、まろやかな味わいに仕上がります。

トッピングには鶏肉や豆のフリッター、玉ねぎ、唐辛子、ゆで卵などが使われることが多く、彩りも鮮やか。ココナッツミルクが傷みやすいという理由から、多くのお店では朝の時間帯のメニューとして提供されています。

ミャンマー料理のおすすめ米料理5選

続いてはミャンマーの米料理です。ミャンマーのお米は日本のもちもちしたお米とちがい、パラパラとした食感が特徴で、炒め物やカレーによく合います。特に多種多様なミャンマーカレーとの相性はばつぐんです。

ダンパウ

柔らかな味わいのミャンマー風炊き込みご飯

Burmese Chicken Casserole by c3lsius_bb is licensed under CC BY-ND 2.0 DEED

ダンパウは、ミャンマー風炊き込みご飯。インド料理のビリヤニに近いですが、ミャンマー独自のアレンジがされていて、スパイシーと一緒に炊き込んだご飯をお肉と一緒にいただく料理です。食べ方は、お肉とスパイスを米と一緒に炊き込んだビリヤニスタイルと、スパイスで炊いたご飯に後からカレーをかけるスタイルがあります。

ヤンゴン周辺では、ビリヤニスタイルが主流ですが、マンダレーでは、後かけスタイルが主流です。どちらの食べ方も、香り高いスパイスの効いたご飯と、お肉の食べ応えを楽しむことができるので、ぜひ食べ比べてみてくださいね。

タミンジョー

ミャンマーで人気のチャーハン

saffron rice by pengrin™ is licensed under CC BY 2.0 DEED ※画像はイメージです

タミンジョーは、ミャンマーのチャーハンです。タミンはミャンマー語で米、ジョーは炒めるという意味があります。もともとは中国の炒飯がルーツですが、ミャンマー風にアレンジされました。

ミャンマーのお米は水分が少ないので、香ばしくパラパラとした仕上がりになるのが特徴です。味付けは薄めなので、野菜や唐辛子などの具材を混ぜ込んで、自分好みの味に調えながらいただくのがミャンマースタイル。目玉焼きを乗せて食べるのもおすすめですよ。

チェッターアルヒン

鶏肉とじゃがいものカレー

burmese chicken curry - yummy! by pengrin™ is licensed under CC BY 2.0 DEED

ヒンはミャンマーのカレーのことを意味する、代表的なビルマ料理のひとつです。チェッターアルヒンは、鶏肉を意味するチェッター、じゃがいものアル、カレーのヒンを組み合わせた、鶏肉とじゃがいものカレーです。ミャンマーのカレーは、インド料理やタイ料理のような辛さはありませんが、多量の油が使われるのが特徴です。

鶏肉、ヤギ、豚肉など、さまざまな具材が使われますが、そのなかでも鶏肉は定番!玉ねぎやスパイスと一緒にじっくり煮込まれ、たっぷりのうま味とスパイスの風味が食欲をそそります。

サッターヒン

ヤギの肉を使ったカレー

photo by Unsplash ※画像はイメージです

サッターヒンは、ヤギ肉を使ったカレー。ターメリック、クミン、トウガラシ、魚介エキスなどのスパイスで味付けされた、コクのある風味が特徴です。大量の油を使うことにより、油分がうま味をぎゅっと閉じ込め、ヤギ肉ならではのコクと濃厚な味わいを生み出します。お米との相性もばつぐんですよ。

ペーボウッヒン

ミャンマー風の納豆カレー

photo by Unsplash ※画像はイメージです

ペーボウッヒンは、納豆を使ったユニークなカレー。ミャンマー語でぺーボと呼ばれる発酵豆が使われていて、日本人の口にもなじみやすい、優しい味わいが特徴です。納豆のような粘り気は取り除かれ、豆本来のやわらかな味わいが活かされます。一見不思議に感じる発酵豆とカレーの組み合わせですが、一度味わうとくせになりますよ。

ミャンマー料理のおすすめ粉もの3選

続いては、粉ものの料理をご紹介!ミャンマーの粉もの料理は手軽に楽しめる屋台グルメとして、地元民、観光客に人気があります。地元の屋台に挑戦してみるのも、旅の思い出になりますよ。

モンピャータレッ

パリッとした食感のミャンマー風お好み焼き

photo by とむにい ※画像はイメージです

モンピャータレは、ミャンマー風お好み焼き。人気の屋台グルメのひとつで、上新粉を使った生地に、ひき肉、玉ねぎ、パクチーなどの具材をぎっしり詰めて焼くのがミャンマー流です。ふんわり焼き上がった食感と、素朴な味わいのなかに香るパクチーの風味が特徴で、小腹が空いたときの軽食として、地元民からも人気があります。

基本的には日本の白だしのようなやさしい味わいですが、なかには辛口バージョンもあるんだとか。辛いものが苦手な人は、購入する前に確認しておくと良いでしょう。

モン・リンマヤー

たこ焼きに似たミャンマーの軽食

Street Food, Mandalay by Isabell Schulz is licensed under CC BY-SA 2.0 DEED

モンリンマヤーは、スナックのようなミャンマーの屋台グルメです。モンはお菓子、リンマヤーは夫婦という意味があり、二つの半球を合わせて丸い形状になることから名付けられました。見た目は日本のたこ焼きにそっくりですが、中身はウズラの卵が主流!価格は1つ約10円とリーズナブルで、手軽に試せるのもうれしいポイントです。

パウシー

朝食に人気なミャンマー肉まん

photo by Unsplash ※画像はイメージです

パウシーは、ミャンマー風肉まんです。見た目は日本の肉まんそのものですが、中身は豚ひき肉に、高菜のような香辛野菜が混ぜられていて、おやきにも似ています。朝食として人気のメニューのひとつで、小腹が空いた時のおやつとしてもおすすめです。

ミャンマー料理のおすすめスイーツ4選

最後は、ミャンマー料理のスイーツをご紹介します。ミャンマーの暑い気候に合わせた冷たいデザートから屋台で手に入るスナックまで、さまざまなタイプのスイーツを集めました。

イエゲートウ

トロピカルフルーツたっぷりのかき氷

photo by pixabay※画像はイメージです

イエゲートウは、フルーツをたっぷりトッピングしたかき氷のスイーツ。イチゴやバナナ、ココナッツなど、さまざまな果物を組み合わせて楽しめます。暑いミャンマーの気候にぴったりな冷たいデザート、屋台などでも人気の定番メニューです。

値段もリーズナブルなので、屋台で見かけた際には試してみてはいかがでしょうか。生のフルーツを使っているので、購入前に古くなっていないか確認してから購入すると良いでしょう。

シュエジンエイ

食パンと冷たいミルクで作るデザート

photo by Unsplash

シュエジンエイは、食パンを使ったミャンマーのスイーツ。ココナッツミルクの中に食パン、タピオカ、ゼリー、氷などがゴロゴロと入った、カラフルでインパクトのある一品です。練乳で甘く味付けしたココナッツミルクに食パンを浸し、ゼリーや寒天などのトッピングを加えたら、氷を投入して完成!

ひんやりとしたミルクの風味と、さまざまな食感が絶妙にマッチしておいしいですよ。真夏のミャンマーで心地よい涼しさを感じさせてくれます。

モウレッカウジョ

もっちりしたドーナツ風スイーツ

photo by Unsplash ※画像はイメージです

モウレッカウジョは、ミャンマーのお餅風スイーツ。見た目は日本のドーナツに似ていますが、外側はカリっと、中身はもちもちっとした食感です。屋台などで見かけることも多く、手軽に購入できるのが人気の秘訣です。

イチャーコイ

甘いミルクティーに浸して食べる中華風の揚げパン

By Popo le Chien - Own work, CC0,  ※画像はイメージです

イチャーコイは、揚げたパンのようなスイーツです。揚げパンをお粥に浸して食べる、中華スタイルの食べ物ですが、ミャンマーでも人気があります。ミャンマーでは、甘いミルクティーに浸して食べるのが一般的!なかにはモヒンガーと一緒に提供しているお店もあります。揚げたてのカリッとした食感と、スープが染み込んだ味わいは絶品ですよ。

おいしいミャンマー料理を満喫しよう!

ミャンマー料理で食べてみたいメニューは見つかりましたか?地域ごとに複数の料理があるミャンマー料理ですが、米ベースのものが多く、日本人も食べやすいのが魅力です。今回紹介したミャンマー料理はどれもおすすめのものばかりなので、ぜひ食べてみてくださいね!


cover photo by flickr

NEWT FES 2周年メガセール FINAL【東京発】 | NEWT(ニュート)NEWT FES 2周年メガセール FINAL【東京発】 | NEWT(ニュート)

\ 海外旅行のご相談はこちらから️/

LINE
公式LINEアカウント

おトクな海外旅行キャンペーンなどをどこよりも早くお届けします。海外旅行のご相談も受付中です。

海外旅行の情報をお届け✈️

InstagramやXでは、海外旅行の情報を毎日投稿しています。ぜひチェックしてみてください✨

NEWT公式InstagramをみるNEWT公式Xをみる