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【2022年9月最新】ニューヨークの渡航情報を紹介!ビザや手続き方法、現地の状況など

2022年9月現在、アメリカ・ニューヨークへの渡航はワクチンを接種していれば隔離なしです!ただ、渡航には必要書類や手続きが必要。 本記事では、そんなアメリカ渡航の最新情報を紹介します。

更新日:
NEWT編集部

アメリカ・ニューヨークへの旅行をご検討中の皆さん!2022年9月現在、アメリカ・ニューヨークへの渡航はワクチンを接種していれば隔離なしです!ただ、渡航には必要書類や手続きが必要。

本記事では、そんなアメリカ渡航の最新情報を紹介します。ぜひ旅の参考にしてみてくださいね。

Contents

【9月9日更新】最新のアメリカ・ニューヨーク渡航情報!


photo by shutterstock

2022年9月9日現在、ワクチン接種が完了していれば、アメリカ・ニューヨークへは、隔離なしで入国が可能になっています。入国時のPCR検査も不要!しかし、英文のワクチン接種証明書や宣誓書が必要になります。

以下で、詳しく解説するので旅行の参考にしてくださいね。

ニューヨークへはワクチン接種で隔離なしで渡航可能!


photo by shutterstock/Evgenia Parajanian

日本からアメリカ・ニューヨークへ入国する際に必要な書類・手続きを解説します。

【渡航情報のポイント※2022年9月9日現在】

  • ワクチンを完全接種していれば隔離なしで入国できる
  • 宣誓書や英文ワクチン接種証明書など書類の準備が必要
  • 2022年6月12日より、渡航時に必要だったPCR検査の陰性証明書は不要に

 ※義務ではありませんが、ワクチン接種完了者には到着3~5日後のPCR検査が推奨されています。(結果が陽性だった場合は自己隔離が必要です。)

【アメリカ・ニューヨークへ入国する際に必要な書類や手続き】

  • 英文ワクチン接種証明書
  • 航空会社へ米国滞在中の連絡先情報の提供
  • 宣誓書
  • ESTA(アメリカ電子渡航認証システム)

①英文ワクチン接種証明書


photo by shutterstock ※画像はイメージです。

2021年11月8日以降、アメリカ・ニューヨークへ入国するためには、出発前に英文ワクチン接種証明書の提示が必要です。ワクチンを接種した市町村から、海外渡航用の英文ワクチン接種証明書を発行してもらいます。市町村によって発行にかかる時間が違うので、早めに準備しましょう!電子版でも発行できますが、いざという時のために書面で印刷したものも持参することをおすすめします。ワクチンは指定回数を接種したことで完全接種となります。

ワクチン接種証明書が有効になるのは下記のケースなので、その点も要チェック!

  • ワクチン接種完了日から14日以上経過していること
  • 証明書に、氏名、生年月日、接種記録の発行機関名、ワクチン接種回数、ワクチン製造元と接種日の記載があること

※パスポートとワクチン接種証明書の氏名は同一である必要があります。旧姓と新姓などで表記が異なる場合は、統一させて手続きをしましょう。

また、アメリカ入国の際に認められるワクチンの種類と完全接種の回数は以下になります。
2回接種:ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ、シノファーム、シノバック
1回接種:ジョンソン・アンド・ジョンソン

※ワクチンの種類について、詳細は米疾病予防管理センターの公式サイトでご確認ください。

②航空会社へ米国滞在中の連絡先情報の提供


photo by shutterstock ※画像はイメージです。

新型コロナウイルスの感染者や濃厚接触者などへの連絡を可能とするため、米国滞在中の連絡先情報を航空会社へ提供しなくてはいけません。書類は航空会社のウェブサイトからダウンロードできる場合がほとんどなので、提出方法ふくめ利用する航空会社のウェブサイトより確認ください。出発の72時間以内に情報を提供する必要があります。

提供する情報は以下のとおり。

  • パスポート通りのフルネーム
  • 米国滞在中の住所
  • おもな連絡先電話番号
  • その他の電話番号、緊急連絡先の電話番号
  • メールアドレス

※アメリカ滞在中、電話やメールへのアクセスができない場合は日本の連絡先を記入するのではなく、滞在先ホテルや、一緒に滞在し電話やメールへアクセスできる友人、親戚の連絡先を記入しましょう。

③宣誓書の提出


photo by shutterstock ※画像はイメージです。

アメリカ・ニューヨークへの航空機の搭乗前までに、必要な手続きがもうひとつ。ワクチン接種が完了していることに間違いがないという宣誓書の提出です。宣誓書のフォーマットは、利用航空会社のホームページから、もしくはアメリカ疾病対策センターのサイトからダウンロードできます。

上記のフォーマットに宣誓者の氏名・宣誓内容の選択・署名と署名日を記入します。PDFファイルではなく、紙での提出が必要になりますので、必ず印刷して持参しましょう。2歳以上の全ての渡航者は記入が必要なので、子どもの宣誓書もお忘れなく!

下記の場合は、代理人による宣誓書の代筆となります。

  • 渡航者が 2~17歳の場合
  • 身体的・精神的な障害等により渡航者本人が宣誓できない場合

④ESTA(アメリカ電子渡航認証システム))の申請


photo by shutterstock/Picturesque Japan ※画像はイメージです。

90日以下の観光目的のアメリカ滞在の場合はESTA(アメリカ電子渡航認証システム)の申請が必要です。申請は1回21ドル(約2,896円)で2年間有効。米国大使館のESTA公式サイトから申請することができます。

通常であれば、3日間以内に審査結果が出ますが、サーバーダウンやシステムメンテナンスがある場合もあるので、前もって準備しておきましょう!

出発前のPCR検査の陰性証明書は不要に!

2022年6月12日より、出発前に必要だったPCR検査の陰性証明書は不要となりました。
ただ、すべての旅行者に対して、旅行後3~5日以内にPCR検査を受けることが推奨されています。体調に異変を感じたり、違和感を感じたりしたら、すぐに検査を受けるようにしましょう。

ワクチン未接種者は入国できる?

現状、原則としてアメリカ・ニューヨークへのすべての渡航者は、アメリカ行きの航空機搭乗前にワクチン接種を完了した証明書の提出が必要です。

ただし、18歳未満の子どもについてはワクチン接種証明書は不要となります。

アメリカ・ニューヨーク旅行から日本へ帰国する際に必要な手続き


photo by shutterstock/simpletun ※画像はイメージです。

現在、外務省では海外の渡航先を国ごとにレベル分けしています。アメリカ・ニューヨークは青色区分のエリアなので、ワクチン接種の有無にかかわらず帰国後の隔離はありません。

さらに、2022年9月7日より、3回目以上のワクチン接種を行った接種証明書を提出すれば、72時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書は不要になりました!ワクチン接種を3回完了していない方は引き続きアメリカ・ニューヨーク現地でのPCR検査が必要になりますので、下記の流れで準備をしてくださいね。ワクチン接種を3回完了している人、完了していない人と分けて紹介します。

①【ワクチンブースター接種完了者】有効なワクチン接種証明書

2022年9月7日より、3回目以上のワクチン接種を行った接種証明書を提出することを条件に、アメリカ・ニューヨーク出国前72時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書は不要です。ですが、ワクチン接種を3回以上完了していると証明できる有効なワクチン接種証明書を提出する必要があります。

有効なワクチン接種証明書は、以下の条件を満たしている必要があります。

  • 各国・地域の政府等公的な機関で発行された接種証明書
  • 氏名、生年月日、ワクチン名又はメーカー、ワクチン接種日、ワクチン接種回数が(日本語又は英語で)記載されていること
  • 定められた種類のワクチンのいずれかを3回以上接種していることが分かること

ワクチンの種類や接種証明書のフォーマットなどくわしくは、厚生労働省のホームページを確認してください。

※子どもにおいても、有効なワクチン接種証明書を保持している場合は、出国前72時間以内のPCR検査の陰性証明書の提出は不要です。

【ワクチン未接種者・未完了者】陰性証明書


photo by pixabay

ワクチン接種を2回以下しか受けていない方やワクチン未接種者は、引き続きアメリカ・ニューヨーク出国前72時間以内のPCR検査陰性証明書が必要です。アメリカ出国時に検査証明書を所持していないと、航空券への搭乗を拒否される場合があるので、必ず用意しましょう。

フォーマットは特に指定はないですが、下記の情報が含まれていることが必須条件です。受診する医療機関や検査機関により証明書の発行にかかる時間も変わるので、その点も事前にチェックし、旅の計画を立てましょう。

必須項目
1.氏名
2.生年月日
3.検査法
4.採取検体
5.検体採取日時
6.検査結果
7.医療機関名
8.交付年月日

※有効な検査法と採取検体、各国の証明書のフォーマットは厚生労働省のウェブサイトよりご確認ください。

②Visit Japan Webで必要事項を登録


photo by unsplash

Visit Japan Webとは、日本入国時に必要な検疫や入国審査、税関申告に関する情報を事前にWeb上で登録できるサービス。ワクチン接種の有無にかかわらず、日本到着予定の6時間前までに登録を済ませておくことで、日本入国時にスムーズに入国審査ができるようになります。

このファストトラックを利用するためには、Visit Japan Webから事前の情報の入力が必要です。

  • Visit Japan Web にアクセス
  • 入力画面からアカウント作成、ログインする(メールアドレス、パスワードを登録)
  • 利用者の情報を入力(同伴家族の登録も可能)
  • 日本帰国の予定を登録
  • 日本入国時に必要な情報を登録(①検疫②入国審査※日本人は対象外③税関申告)
  • アプリ上で審査を待ち、アプリ画面が青色になったら審査完了
  • 検疫、入国審査、税関申告の各手続きの際に、該当するQRコード画面を提示


検疫手続きの際、パスポートや、ワクチン接種証明書または陰性証明書の登録が必要です。日本入国時には、利用者情報からQRコードを出し、提示します。検疫、入国審査(日本人は不要)、税関申告のQRコードはそれぞれ異なるので、事前に確認しておくといいでしょう。

ファストトラックを利用しない場合、日本到着時に書類の提出や質問票の提出などの手続きが必要となり、検疫手続きに時間がかかる場合があります。スムーズに日本入国をするためにも、事前にVisit Japan Webで登録をしておくのがおすすめです。

アメリカ・ニューヨーク現地の最新の状況


photo by shutterstock/rblfmr ※画像はイメージです。

ニューヨークでは、2022年7月8日新型コロナウイルスの感染拡大レベルを「中程度」から「高」に引き上げました。これにともない、引き続き公共の屋内ではマスクの着用が徹底されています。しかし、レストランは通常営業に戻ったり、ニューヨークでの主要観光地のひとつであるブロードウェイが営業を再開したり、街にはにぎわいが戻りつつあります。

屋内のレストランやカフェでは、ワクチン接種証明書の提示が必要になるので、旅行中は持ち歩くようにしましょう!

アメリカ・ニューヨーク国際線の運航情報(日本発着)


photo by unsplash

2022年7月14日現在、日本とニューヨーク間で運航しているフライトは以下の通り。
※以下は直行便のみとなります。

日本空港(JAL)

成田国際空港⇔ニューヨーク 週3運航(日本発/水・金・日)
羽田空港⇔ニューヨーク 毎日運航

全日空(ANA)

羽田国際空港⇔ニューヨーク 毎日運航
成田国際空港⇔ニューヨーク 毎日運航

ユナイテッド航空

成田国際空港⇔ニューヨーク 週5運航(日本発/月・火・水・木・金・土)
羽田空港⇔ニューヨーク 毎日運航

アメリカン航空

成田国際空港⇔ニューヨーク 週3運航(日本発/水・金・日)
羽田空港⇔ニューヨーク 毎日運航

運航状況は、2022年7月14日現在のものです。最新情報は各航空会社のホームページを確認ください。

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※記載情報は、2022年9月9日現在の情報です。
※記事内は2022年7月14日のレート、1ドル=137.9円で計算
※最新情報は外務省や大使館、航空会社のホームページなどにてご確認ください。

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