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【2022年最新】ニューヨーク旅行の費用&予算を解説!安い時期も紹介

ニューヨークには、自由の女神やタイムズスクエア、ブルックリンなど一度は訪れたい観光地がたくさん!2022年8月現在、ワクチン接種が完了していれば隔離もなしで、訪れやすくなっています。

更新日:
NEWT編集部

ニューヨークには、自由の女神やタイムズスクエア、ブルックリンなど一度は訪れたい観光地がたくさん!2022年8月現在、ワクチン接種が完了していれば隔離もなしで、訪れやすくなっています。
今回はニューヨーク旅行費用を徹底解説!物価をはじめ、現地でかかる費用や旅行の予算を紹介します。また、ニューヨーク旅行を安くするポイントも紹介しているので、参考にしてくださいね。

Contents

ニューヨーク旅行の費用&予算は?

4泊6日で計28万円~(1名分、成田⇔ニューヨークの場合)


photo by shutterstock/View Apart

ニューヨーク旅行は4泊6日で1名28万円ほどかかります。具体的な費用は下記になります。

  • 航空券の費用(往復):約15万円~
  • ホテル宿泊費:合計約60,000円~/1泊15,000円

→スタンダードクラスのホテルに宿泊の場合

  • 食費:約26,000円

→昼はカフェやファストフード店、夜はレストランを利用した場合

  • 交通費:約4,455円

→メトロカード7日間乗り放題を利用した場合

  • おみやげ費用:約3,000円

→チョコレート、マグカップ、エコバッグなどを購入

  • アクティビティ代金: 約15,000円

→ニューヨークシティパスを購入した場合

  • ESTA申請料金:約2,835円
  • 海外旅行保険:約2,500円
  • インターネット代金:約3,000円

→1日500円のポケットWi-Fiをレンタルした場合

  • PCR検査:約19,500円

ここから、各費用について詳しく解説します!

ニューヨークで必要な費用

ニューヨークへの航空券費用


photo by shutterstock

費用の目安:往復で約15万円~約30万円
ニューヨーク行きの航空券代は、時期によって異なります。乗り継ぎの有無でも大きく変わります。

  • 航空券の費用(東京発 片道1名分)

安い時期(日本の長期休暇以外):15万円~20万円ほど(燃油・諸税込み)が相場
高い時期(GWや夏休み、年末年始):27万円~30万円ほど(燃油・諸税込み)が相場

費用は時期によって倍以上も変わるので、旅行する日程をいくつか出して比較しながら決めることをおすすめします。

ニューヨークのホテル費用


photo by shutterstock/TravnikovStudio

費用の目安:1泊あたり約1万5千円~約30万円
ニューヨークのホテル代は日本と同じくらいか、少し高めなホテルが多いです。ランクや時期、エリアによっても相場が変わります。観光に便利なマンハッタンの中心地、ミッドタウン地区は土地がら、少し値段が高め。おしゃれな雰囲気のブルックリンは、マンハッタンからは離れるため、少し割安になります。

  • ホテル費用(1泊1室2人分)

リーズナブルなシティホテル:1万5千円~4万円前後
スタンダードホテル:3万円~5万円前後
高級ホテル:5万円~30万円前後

ニューヨークの食費


photo by shutterstock

費用の目安:1日あたり約800円~
ニューヨークはアメリカの中でも比較的、物価が高い町です。チェーン店などは日本と同じくらい、おしゃれなレストランやカフェは日本より少し高い印象があります。

例えば、カフェでコーヒーとベーグルで約6ドル(約810円)、ハンバーガー・ポテト・ドリンクのセットで約10ドル(約1,500円)。レストランで夕食となると、約40ドル(約5,200円)〜約80ドル(約10,800円)とチップが15%〜20%必要になるので忘れずに!

ニューヨークの交通費


photo by shutterstock/Kobby Dagan

費用の目安:1日あたり約600円~
ニューヨークの主要な移動手段はタクシー、地下鉄、バスです。よく映画などに出てくる黄色のタクシーは、初乗りが約2.5ドル(約338円)と日本より割安!320メートルごとに50セント(約68円)と州税が50セント(約68円)加算されます。また、渋滞時は60秒ごとに50セント(約68円)が加算されることも覚えておきましょう。運転手へのチップは料金の15%〜20%が相場です。

予算をおさえたい人は地下鉄かバスがおすすめ。料金は一律で2.75ドル(約371円)!1駅でも、終点まで乗車しても、同じ料金になります。ローカル気分を味わいたい人は、地下鉄やバスの交通手段にチャレンジしてみては?

ニューヨークのおみやげ費用


photo by shutterstock/Kit Leong

費用の目安:約400円~
ニューヨークではカラフルでかわいいばらまき土産から、センスが光るおしゃれな小物まで色々選ぶことができます。ばらまき土産はスーパーマーケットでの購入がおすすめです。特にアメリカで人気のスーパーマーケット、Trader Joe's(トレーダージョーズ)では、ばらまきにうってつけのチョコレートが約3.99ドル(約539円)、ドライフルーツが約2.69ドル(約363円)とお得に買い物できます。

また、ニューヨークにはおしゃれな雑貨やさんもたくさん。お店によって価格差はありますが、ハンドメイドのアクセサリーが約13ドル〜(約176円)、マグカップが約10ドル〜(約1,350円)。お土産選びも旅行の醍醐味のひとつ!お気に入りのお店を見つけてくださいね。

ニューヨーク観光&アクティビティの費用


photo by shutterstock

費用の目安:1スポット約2,500円~約44,000円
観光スポットの入場料やチケットは高いところが多いです。お手頃な価格のスポットのひとつに自由の女神像があります。18.5ドル(約2,497円)~21.5ドル(約2,902円)で入場できますよ。

ニューヨークならではの極上の体験は、少しお値段がはります。ニューヨークエンパイヤステートビルディングの102階、トップ展望台の入場料は大人77ドル(約10,395円)、子どもは71ドル(約9,585円)。
本場のミュージカルを味わえるブロードウェイは作品や席によって料金が変わります。人気の作品だと、約109ドル(約14,715円)〜約329ドル(約44,415円)。

簡単に手が出せる金額ではない観光地もありますが、一生に一度の思い出になるでしょう。

ESTAやPCR検査、チップなど、その他の費用


photo by shutterstock

最後にニューヨーク旅行で他にかかる料金を解説します。

  • ESTA

日本人がアメリカへ観光で入国する際は、事前にESTAの申請が必要です。申請料金は21ドル(約2,835円)!

  • チップ

 ニューヨークではお店のランクやサービスの種類によって異なりますが、合計料金の15〜20%のチップが相場です。サービスがとても良かったり、高級な場所の場合は多めに払うようにしましょう。

  • 海外旅行保険

現地で体調を崩したり、事故にあった時のために海外旅行保険に加入しておくと安心です。7日間の滞在であれば、約2,500円〜約6,200円でプランが選べます。保障内容を比較して、加入してくださいね。

  • ポケットWi-Fi

海外旅行で必須なインターネット。ニューヨークでは、地下鉄にも無料Wi-Fiがあり、カフェやレストラン、公園でも利用できるところが多くあります。
とは言っても、町中で地図を見たいときやインターネットで目当てのお店やスポットを調べるときにいつでもどこでも使えるわけではありません。出発前に日本で1日あたり約500円〜約1,300円でレンタルできるので、持参することをおすすめします!

  • PCR検査

2022年8月現在、ニューヨークから日本へ帰国する際にはPCR検査の陰性証明書が必要です。ニューヨークには日本人の帰国向けのPCRセンターがいくつかあり、証明書の発行までサポートしてくれます。料金は約145ドル(約19,575円)〜約345ドル(約46,575円)と、検査方法や検査結果の発行までの時間によって変わります。

ニューヨーク旅行が安い時期は?

安い時期は1月下旬~2月


photo by shutterstock

ニューヨーク旅行は1月下旬~2月の冬のシーズンが安くなります。ニューヨークの冬は最低気温マイナス2度〜3度ととても冷えるため安くなるのですが、防寒着をしっかり持っていきましょう。また、5月中旬~6月も安くなる、ねらいめシーズン!

ニューヨーク旅行を安くする方法!

①航空券とホテルがセットになった格安ツアー


photo by shutterstock/GaudiLab

各航空会社やホテルが値上げをしているコロナ禍では、飛行機やホテルを別々に個人で手配するよりも格安ツアーに申し込んだ方がお得な場合も!ツアーによっては、送迎やアクティビティがセットになったものもあります。ホテルもランクで選べるツアーも多いので、過ごし方によって選べるのもうれしいポイントです。

②お得な観光地へ


photo by shutterstock

お得に主要な観光地をめぐるなら、ニューヨークシティパスがおすすめ!大人129ドル(約17,415円)、子ども(6歳〜17歳)109ドル(約14,715円)で下記の観光地から5カ所を
選んで回ることができますよ。使用開始から9日間有効です。

  • エンパイアステートビル展望台
  • アメリカ自然史博物館
  • トップオブザロック または グッゲンハイム美術館
  • 自由の女神 または サークルラインクルーズ
  • 911メモリアル または イントレピッド

ニューヨークシティパスの公式サイトより購入できます。

③スーパーやデリでテイクアウト


photo by shutterstock

外食が高くなりがちなニューヨーク旅行。滞在中にスーパーやデリ(お惣菜やさん)でテイクアウトすると節約もでき、ニューヨーカー気分を味わうこともできます!
例えばベーグルはスーパーだと約1ドル(約135円)〜、おしゃれなデリで約5ドル(約675円)で購入可能。セントラルパークで節約しながらも、気持ちよくピクニックしてみては?

④交通手段はメトロカードを利用


photo by shutterstock/Ben Harding

地下鉄の移動はメトロカードが便利です。お金をチャージしておけば、カードでらくらく乗車できます。旅行中に地下鉄を最大限に使って移動する人は7 Day Unlimited Pass という乗り放題パスがおすすめ!乗り放題で33ドル(約4,455円)なので、12回以上乗るとお得になりますよ。

ニューヨーク旅行をお得に満喫しよう

あこがれの旅先のひとつ、ニューヨーク。物価が高めのニューヨークですがしっかりリサーチすれば、お得にニューヨークを満喫できます!ぜひ、ニューヨーク旅行の参考にしてくださいね!

※2022年8月5日のレート、1ドル(約135円)で計算

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