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【世界遺産】ンゴロンゴロ保全地域の魅力!見どころや歴史・注意点などを解説

この記事では、ンゴロンゴロ保全地域の見どころや楽しみ方、アクセス方法、観光の注意点などを解説していきます。ぜひンゴロンゴロ保全地域へ行く前に情報をチェックして、観光を楽しむための参考にしてくださいね!

ライター
NEWT編集部

タンザニアを代表する観光スポット・ンゴロンゴロ保全地域。マサイ語で大きな穴を意味し、ひときわ優れた自然美を持つ場所として世界遺産に登録されています。

この記事では、ンゴロンゴロ保全地域の見どころや楽しみ方、アクセス方法、観光の注意点などを解説していきます。ぜひンゴロンゴロ保全地域へ行く前に情報をチェックして、観光を楽しむための参考にしてくださいね!

Contents

ンゴロンゴロ保全地域の基本情報


photo by pixabay

タンザニアの代表的な観光スポット・ンゴロンゴロ保全地域。タンザニア北部のグレートリフトバレー東部に位置しています。ここでは、ンゴロンゴロ保全地域の歴史や特徴などの基本情報を解説します。

人間と野生動物が共存する自然保護区域


photo by pixabay

ンゴロンゴロ保全地域とはタンザニアにある自然保護区域のひとつ。タンザニアの世界遺産であるンゴロンゴロ保全地域は、世界最大級とされるクレーターが有名です。ンゴロンゴロとは、スワヒリ語で巨大な穴を意味しています。このクレーターは、熊本・阿蘇に次いで世界で2番目に大きなカルデラです。

このクレーターは山に囲まれているため乾季の影響を受けず、1年中水と緑に恵まれています。これらの活動停止した火山を含め、9つの火山が分布しているのが特徴です。そのため、動物たちも多く暮らしています。


photo by pixabay

ンゴロンゴロ保全地域は、1979年にタンザニアではじめて世界自然遺産に登録されました。兵庫県と同じくらいの広さを持つ保護区で、世界最大級のカルデラと広大なサバンナが広がっています。

ンゴロンゴロと呼ばれている巨大なクレーターは、標高2,400メートルの高さからすり鉢状になっているのが特徴です。乾季がないため自然に恵まれ、豊富な水や食べ物を求めてたくさんの動物が生息しています。クレーターに柵はないものの、この地で一生を終える動物がほとんどです。

密漁によって激減したクロサイや、希少動物のシロサイなど珍しい動物も生息しています。絶滅危惧種が数多く生息しているため、ンゴロンゴロは保護区に指定されました。

また、ンゴロンゴロ保全地域の中にあるオルドヴァイ渓谷では、アウストラロピテクスの人骨が発見されました。古生物学的・考古学的にも重要な地域として、2010年に世界複合遺産として登録されています。

保護区ではあるものの人間が住むことも許されており、周辺にはマサイ族が住んでいるのも特徴です。自然と人間の共存を目指しているため、観光にも力を入れており周辺にはロッジやホテルなど観光客を迎えるための宿泊施設も存在します。

大自然の中でゆったりと過ごす非日常を感じられますよ。

ンゴロンゴロ保全地域の歴史


photo by pixabay

1800年代後半に、オーストリアの探検家・オスカーバウマンが、のちにンゴロンゴロ保全地域となる場所を発見しました。当時この地にはマサイ族が住んでいましたが、当時の統治国であったイギリスが、1951年に隣接しているセレンゲティ地区を国立公園に制定したため、マサイ族は追いやられてしまいます。

マサイ族はこれに猛抗議。1959年にンゴロンゴロ保全地域が作られました。ンゴロンゴロ保全地域を設立したのは、マサイ族の保護はもちろん、自然資源の保護やエコツーリズムの促進も目的でした。

その後1979年には、ンゴロンゴロ保全地域が世界遺産に登録、1980年にはユネスコ生物圏保護区に追加されます。1984年に危機遺産になりましたが、その後古人類学における重要な土地という点で評価され、2010年に追加登録され、世界複合遺産になりました。

ンゴロンゴロ保全地域のあるタンザニアってどんな国?


photo by pixabay

タンザニアはアフリカ大陸の東部に位置している国で、ケニアやウガンダなどの8カ国と隣接しています。国会議事堂が置かれているドドマが首都ですが、実際の中心都市はダルエスサラームです。

ンゴロンゴロ保全地域以外にも、キリマンジャロや世界第2位の深さをもつタンガニーカ湖・ペンバ島など、自然豊かな観光スポットが多数存在しています。

また、ンゴロンゴロ保全地域の隣には同じく世界遺産に登録されているセレンゲティ国立公園があります。ンゴロンゴロ保全地域とセレンゲティ国立公園の境にある草原地帯では、世界最古の人類といわれているアウストラロピテクスの化石が発見されました。

タンザニアには、自然と動物に触れ合える場所がいっぱい!都会の喧騒から離れて心を浄化するのも良いですね!

ンゴロンゴロ保全地域の観光の見どころ


photo by pixabay

ンゴロンゴロ保全地域は、雄大な自然が広がり、多数の野生動物が生息している場所です。観光できる場所は限られているとはいえ、それでもどのポイントを見るのか事前に決めておくと観光がスムーズに進むでしょう。ンゴロンゴロクレーターや、オルドヴァイ渓谷、マサイ族の村など、人気のスポットの見どころをまとめました。

野生動物の楽園!ンゴロンゴロクレーター


photo by pixabay

ンゴロンゴロ保全地域には、ンゴロンゴロ、オルモティ、エンパカーイの3つのクレーターが存在します。なかでもンゴロンゴロクレーターは世界最大級のカルデラで、広大な草原が広がっています。

世界の動物園とも称されるほど多くの野生動物が生息しており、その数は約2万5000頭に及ぶそうです。多くの動物はクレーターの中で一生を過ごすため、季節に関係なくさまざまな動物を観察できます。目の前を通るゾウやライオンは圧巻!運が良ければ絶滅危惧種のクロサイなど珍しい動物も間近で見られるでしょう。

さまざまな種類の動物が生息しているのは、ミネラルを多く含んだ火山灰が栄養分となり、豊かな自然を作りだしているためと考えられます。

広大な自然の中で生きる野生動物をぜひ間近で楽しんでくださいね。

人類発祥の地と言われているオルドヴァイ渓谷


photo by Unsplash
※画像はイメージです

オルドヴァイ渓谷は、ンゴロンゴロ保全地域内にある谷幅数百メートル、全長40キロメートルにも及ぶ巨大な渓谷です。マサイ語で現地の野生サイザル植物を指すオルドパイが間違って発音され、オルドヴァイと呼ばれるようになったそう。

アウストラロピテクス人の足跡化石が発見されたことから、人類と石器文化の発祥の地として有名です。100体以上の化石人骨や石器がこの地で発見されており、発見された化石や石器が見学できる博物館もあります。

大昔に生きていたゾウやダチョウなどの動物の化石が多数展示されているため、興味のある方はぜひ立ち寄ってみてください。

伝統儀式が未だに残るマサイ族の村


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18世紀前後には、ンゴロンゴロ保全地域にマサイ族が移住してきました。2000年代になった現在では、約4万2000人が牧畜を営んでいます。ンゴロンゴロ保全地域の観光客が増えてからは、ガイドや密猟の監視などの仕事もしているそうです。ンゴロンゴロクレーターよりも小さいエンパカイとオルモンティは、マサイ族のガイドで歩いて楽しめますよ。

マサイ族が住んでいる村は、ンゴロンゴロクレーターの外輪に位置しています。マサイ族ならではの伝統儀式は現在も残っており、民族衣装を身につけ、歌や踊りで観光客を出迎えてくれますよ。女性が身につけているアクセサリーはお土産として購入することも可能です。

マサイ族の文化に直に触れられるのはこの地域ならではの体験になりますよ。

野生動物を間近で見られる!


photo by pixabay

ンゴロンゴロ保全地域には、約100種類の動物が生息しています。クレーターだけでなく、ゴル山脈の西・セレンゲティ国立公園の境界近くにあるヌドゥトゥ湖周辺の草地でも動物を見ることができますよ。

ライオンやチーター・ヒョウ・ハイエナ・ヒョウ・ジャッカル・サーバルキャット、そしてそれらの肉食動物が狙うシマウマやバッファロー・ヌーなどの草食動物など、テレビで見るようなサバンナの風景が広がります。

水辺が多く、鳥類もたくさん集まってくるのも特徴です。その数は約550種類にも及びます。フラミンゴが水辺で群れを成し、湖がピンク一色に染まる景色は圧巻。ダチョウやライラックニシブッポウソウなども生息しています。湖はマガディ湖を訪れるのがおすすめです。


photo by pixabay

ここでしか見られない絶滅危惧種のクロサイや希少動物のシロサイなど珍しい動物も観察可能です。中でも、アフリカのビッグ5といわれているバッファロー・ライオン・ゾウ・ヒョウ・サイがすべて集まっている唯一の場所でもあるため、ぜひ見つけてみてくださいね。

そのほか、エランド・ハーテビースト・ウォーターバック・イボイノシシ・クドゥス・カモシカを見ることができます。アカシアの木が生い茂るヌドゥトゥ湖の近くにはキリンが、森にはニホンザルやサイチョウ、平原には猛禽類であるオオタカやハリアーも棲んでいますよ。

動物好きな人はもちろん、動物があまり好きではないという人でもついテンションがあがってしまうほどのたくさんの動物に出会える場所です。

ンゴロンゴロ保全地域では植物も必見


photo by pixabay

ンゴロンゴロ保全地域では、天水植物と乾燥種の両方を楽しむことができます。自然そのままの姿である植生・植物群落・牧草地・森林などさまざまな自然が観察可能です。

クレーターの斜面は、低木・草原・常緑樹林などに覆われ、ピーコックフラワー・イエローウッド・クッソ・スウィートオリーブなどが見られます。

オルディア山には純竹、マカルート山には鉛筆杉が生えています。低地にはハト草・高地の森林にはレッドソーンアカシア・ガムアカシアなど流域保護に重要な植物も生息していますよ。

ンゴロンゴロ保全地域の宿泊施設


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ンゴロンゴロ保全地域にはさまざまな宿泊施設が存在します。クレーターの縁に位置しているロッジに宿泊すれば、1日中クレーターの美しい景色を楽しむことが可能です。

費用を抑えたい方は、クレーターから離れた宿泊施設がおすすめ。ロッジやホテル以外にもキャンプ場があるので、自身の希望に合った宿泊施設を選びましょう。

ンゴロンゴロ クレーター ロッジ

ンゴロンゴロ保全地域の宿泊施設でもっとも人気なのが、ロッジタイプです。ンゴロンゴロ保全地域の美しい景観を1日中楽しめますよ。

ハイランドキャンプ

8つのドームテントで形成されている宿泊施設です。オルモティ火山の斜面に位置しています。温水・シャワー・水洗トイレが備わっているバスルームがあるのもうれしいポイント。薪ストーブがあるので寒い時期も安心です。

エンタマヌキャンプ

ンゴロンゴロクレーターの北西端に位置しています。クレーターから離れてはいますが、美しい日の出やセレンゲティの壮大な景色を楽しむことが可能です。

ンゴロンゴロ保全地域の観光に最適なシーズンは?


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ンゴロンゴロ保全地域は標高2,300メートルあり、暑すぎるという時期もなく1年を通して快適に過ごしやすい気候です。そのため、ンゴロンゴロ保全地域の観光は1年中楽しめます。とはいえ、時期によって楽しみ方も変わってくるでしょう。

ここでは、ンゴロンゴロ保全地域を観光するおすすめの時期を紹介していきます。

動物がよく見られるのは乾季


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1・2月、そして6月から10月までの乾季のシーズンは植物が枯れるため、動物の観察がしやすくなります。また、乾季はたくさんの動物たちが水を求めて出てくるので、間近で見られる可能性が高くなる場合も。自然の中で動く動物を確実に見たい方にはおすすめのシーズンです。

ただし、ハイシーズンなので、ロッジ等の価格が上がるのがデメリットです。

朝晩は冷えるため、上着を持っていくと良いでしょう。また、日差しが強いのでサングラスや帽子・日焼け止めは必須です。

景色がきれいなのは雨季


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3月から5月は大雨季、11月は小雨季にあたります。雨季は道がぬかるみ、移動に時間がかかるのが難点です。また、動物は隠れてしまい観察するのが難しくなってしまいます。

しかし、植物が青々と茂る景色はとてもきれいで鮮やかです。雨季の3月は出産シーズンでもあるため、動物の赤ちゃんが見たい方はこの時期がおすすめ。バードウォッチングに最適なのも雨季です。

12月から5月にかけては、100万頭を超えるヌーや数千頭のシマウマ・ガゼルが子どもを産むために南へ移動する様子も観察できます。

また、4月と5月が1年の中で最も閑散期なので、混雑を避けたい方はこの時期を狙いましょう。

ンゴロンゴロ保全地域の観光はツアー参加が一般的


photo by  pixabay

ンゴロンゴロ保全地域に向かうには、現地のツアーに参加するのが一般的です。ツアーの価格は参加人数によって変動します。多くのツアーが存在するため、自身に合ったものを選びましょう。

空港やホテルまで迎えに来てくれるツアーや、サファリツアー、ンゴロンゴロ保全地域とあわせてセレンゲティ国立公園も見学できるツアーもあります。日程は2日間から4日間が一般的です。また、ンゴロンゴロ保全地域全体を見渡したい方は熱気球に乗るのもおすすめ。

また、クレーターの内部に入れるのは、8時から16時までです。1グループ6時間以内の観光と定められているので、ツアーに参加して効率よく巡るのがいいでしょう。

ンゴロンゴロ保全地域の入場料

ンゴロンゴロ保全地域の入園料は大人1人あたり70.80ドル(約10,367円)、5〜16歳 23.60ドル(約3,455円)、5歳未満の子どもは無料で入園することができます。

ただし、入園する際に別途車両の料金もかかるので、レンタカーを借りて観光をする方は注意してください。車両の料金は、重量によって料金が変わるので、くわしくは公式サイトでご確認ください。

また、タンザニアに入国するには、事前にVISAの申請・取得が必要です。オンラインで申請でき、費用は50ドル(約6,630円)です。くわしい申請方法や申請フォームは、公式サイトからご確認ください。

観光の拠点となるアルーシャへのアクセス・行き方


photo by Unsplash

ンゴロンゴロ保全地域の観光拠点はアルーシャです。アルーシャからンゴロンゴロ保全地域までは、約220キロメートル。車で約3時間かかります。

アルーシャへはキリマンジャロ空港を経由しましょう。成田からアルーシャへの直行便は出ていません。ドーハやドバイ、またはアムステルダムを経由する必要があります。

キリマンジャロ空港からアルーシャへは、バスまたはタクシーで約1時間です。タクシーでアルーシャへ向かう場合、50ドル(約7,321円)ほどかかります。また、バスで向かう場合は4.14ドル(約606円)とかなり安いですが、バス停まで徒歩約30分かかるため、あまりおすすめできません。

ンゴロンゴロ保全地域観光における注意点


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ここからはンゴロンゴロ保全地域を観光する際の注意点をいくつか紹介していきます。現地に行って予想外のことが起きてしまった、なんてことが起こらないように事前に確認しておくのがおすすめです。

また、サファリエリアやザンジバルなどのリゾートエリアの治安は良いとされています。ただし、都市部であるダルエスサラームやアルーシャは注意が必要です。基本的に街を出歩くことを避け、観光する際は現地のオプショナルツアーを利用しましょう。

注意事項を事前にチェックしておけば、当日の服装も考えられますよ。大自然が広がるンゴロンゴロ保全地域を気持ちよく楽しむために、ぜひ参考にしてみてください。

野生動物から身の安全を守る


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ンゴロンゴロ保全地域には、肉食動物をはじめとした危険な動物も生息しています。さまざまな動物を間近で眺められるのが魅力のひとつですが、車から降りるなど、勝手な行動はしないようにしましょう。

キャンピングエリアにはテントがありますが、食べ物の持ち込みは禁止されています。食べ物の匂いを嗅ぎ付けた動物が侵入してくる恐れがあるので、決まりを守って安全に観光を楽しんでください。

長袖のシャツとズボンをもっていく


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ンゴロンゴロ保全地域は、赤道に近い場所にあるにもかかわらず、標高が高いため朝晩は冷えます。日中は25度を超えず、10度を下回ることもあります。寒暖差が激しいため、服装を調整しやすいように長袖の羽織物を持っておくといいでしょう。早朝にはかなり濃い霧が発生するので気を付けてください。

夜にマラリアを媒介する蚊がでるので、長ズボンを履いて肌は露出しないようにしておくのがおすすめです。

虫対策をする


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ンゴロンゴロ保全地域の夜は蚊が出るため虫除けスプレーや蚊取り線香などの虫対策はしておきましょう。

タンザニアに向かうために経由する国によって異なりますが、アフリカは予防接種が必要な国です。中東、ヨーロッパ経由で行く場合、黄熱病予防接種は必要ありません。しかし、タンザニア以外の国に行くか経由してタンザニアに入る際は、予防接種が必要になります。

ンゴロンゴロ保全地域の観光を満喫しよう

この記事では、ンゴロンゴロ保全地域の観光に関する見どころや歴史、見学方法、アクセスなどをご紹介しました。ンゴロンゴロ保全地域では、豊かな自然と天然のサファリパーク・マサイ族の村など見どころ満載。ンゴロンゴロ保全地域は、一度は行ってみたい人気の観光スポットです。

ぜひ紹介した情報を参考に、ンゴロンゴロ保全地域の観光を満喫してみてくださいね!

ンゴロンゴロ保全地域(Ngorongoro Conservation Area)の基本情報
住所: Ngorongoro conservation area authority, P.O. Box 1, Ngorongoro Crater, Arusha, Tanzania
電話:+255-27-253-7019
営業時間:6:00~18:00
休業日:なし
アクセス: アルーシャから車で約3時間
料金:大人 70.80ドル(約10,367円)、5〜16歳 23.60ドル(約3,455円)、5歳未満無料
※2023年8月26日のレート、1ドル=146.44円で計算
公式サイト:https://www.ngorongorocratertanzania.org/

※この記事は、2023年8月26日のレート、1ドル=146.44円で計算しています

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