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【2023年1月最新】韓国の渡航情報!入国の必要書類・キューコード登録・ビザ申請などの手続きを解説

韓国では入国後のPCR検査義務やビザ申請が免除され、より簡単に渡航できるようになりました。この記事では2023年1月現在、韓国の最新渡航・入国情報をご紹介。韓国旅行にいつから行ける?と疑問に思っている方に、入国に必要な書類やビザ申請、キューコード登録、手続き方法などを詳しく紹介しているので、韓国旅行の参考にしてくださいね。

更新日:
NEWT編集部

韓国では2023年1月現在、入国後のPCR検査義務がなくなり、ビザ申請なしで渡航できます。ショッピングやグルメ、人気ドラマのロケ地めぐりなど、見どころたくさんの韓国。この記事では韓国の最新の入国・渡航情報をまとめました。

韓国旅行にいつから行ける?と疑問に思っている方に、韓国入国時に必要な書類、検疫情報事前入力システムのキューコード(Q-CODE)登録、ビザ申請、手続き方法、旅行規制などを詳しく紹介しているので、渡航情報を参考に、韓国旅行のスケジュールを立ててくださいね。

Contents

韓国の渡航情報!入国後1日目のPCR検査義務が廃止、ビザ申請の必要なし!

韓国 ノービザ
photo by Shutterstock

日本から韓国に入国する際、2022年10月1日以降、韓国に入国後1日目のPCR検査義務が廃止となりました。この機会にぜひ韓国旅行を楽しむのがおすすめ!

さらに2022年11月1日より、ビザの取得なし(ノービザ)で韓国旅行へ行けるようになっています!以前のような、日本人観光客のビザなし入国が本格的に再開となりました。

また、2022年9月7日より、3回以上のワクチンのブースター接種をしている方は、日本入国時に必要な韓国出国前のPCR検査(陰性証明書の提出)も不要に!ブースター接種をしていれば、韓国滞在中にPCR検査を受ける必要がなくなりました。

しかし、まだ韓国入国時にはさまざまな手続きが必要です。この記事を読んで1つずつ書類をそろえてくださいね。

※2023年1月2日以降、中国本土や香港・マカオからの渡航者について
出発前48時間以内のPCR検査か出発前24時間以内の迅速抗原検査が必要、中国本土からは入国後1日以内のPCR検査が必要(陽性の場合、施設で7日間隔離)、香港・マカオからは入国後1日以内のPCR検査は不要、ただし症状がある場合は検査を実施(陽性の場合、施設で7日間隔離)

日本から韓国へ入国する際に必要な書類・手続き

韓国旅行 手続き
photo by Shutterstock

「韓国旅行はいつから行ける?」と疑問に思っている方や、「手続きや書類をそろえるのが大変そう」と感じる方にも、日本から韓国へ渡航する際のポイントや渡航条件、必要な書類・手続きを詳しく解説していきます!

【渡航情報のポイント※2023年1月現在】

  • 2022年10月1日以降は、韓国入国後1日目のPCR検査が不要に
  • 2022年11月1日からビザなし渡航が再開
  • ビザの免除に伴い、K-ETAの取得が必要


【韓国へ入国する際に必要な書類や手続き】

  • K-ETAの取得(観光目的などで入国するすべての日本国籍の方)
  • 検疫情報事前入力システム、キューコード(Q-CODE)の登録
  • 入国カード、税関申告書 、健康状態質問書の記入・提出


2023年1月24日現在は、入国時後1日目のPCR検査なし&ビザなしで韓国旅行を楽しめるようになりましたが、検疫情報事前入力システム、キューコード(Q-CODE)の登録とK-ETA(韓国電子渡航認証)の取得が必要です。ビザの申請・取得の手間もなくなり、よりスムーズに韓国へ行けるようになり、入国時のPCR検査で陽性となるリスクもなくなりました。しかし、韓国出発前に必要な書類や手続きがあるので注意が必要です。また、機内で配布される入国カード、税関申告書 、健康状態質問書もあります。しかし、K-ETAやキューコードがあれば記入・提出する必要がないものもあります。ここでは、韓国旅行へ出発する前に必要な書類などを詳しく説明します。

※2023年1月24日現在の情報です。

①K-ETA(韓国電子渡航認証)の取得


photo by unsplash

2022年11月1日より、ビザ申請なしでの韓国への渡航が再開されました!一方でビザ取得の免除に伴いK-ETA(韓国電子渡航認証)の申請・取得が必須になります。出発前72時間前までに、K-ETA(韓国電子渡航認証)の公式サイトから、またはK-ETAのモバイルアプリ(iOSAndroid)から申請してください(英語・韓国語)。

必要事項を入力して申請をしたら結果は登録のメールアドレスに送信されます。認証がないと飛行機搭乗時に航空券が発券できないので、必ず時間内に申請・認証をしましょう。

申請時には、以下の情報が必要です。

  • 有効なパスポート情報
  • メールアドレス
  • 滞在先情報
  • 顔写真のデータ
  • 手数料決済用のクレジットカードまたはデビットカード

※申請手数料は1人1万ウォン(約1,000円)必要です

韓国入国時は、パスポートを提示すれば、登録が済んでいるかどうか分かるのでメールの提示は不要。電子渡航認証の専用レーンで入国審査を受けます。

②検疫情報事前入力システム、キューコード(Q-CODE)の登録

韓国 Q-CODE
photo by Shutterstock

キューコード(Q-CODE)は検疫情報事前入力システムの名称で、ワクチンの接種履歴や陰性証明を事前に登録することで、韓国到着後の検疫手続きが短縮されます。キューコードのウェブサイト(英語・韓国語のみ)から以下の必要事項を登録するだけで利用できます。

キューコードの登録には、以下の情報などが必要。

  • パスポート情報
  • 到着便や到着時刻などのフライト情報
  • 韓国での滞在先情報
  • 新型コロナウイルスワクチンの接種履歴、(ある場合)接種証明書
  • 出発48時間以内のPCR検査の陰性証明書


申請はキューコード(Q-CODE)申請ポータルから登録しましょう。英語での入力になるので、不安な方は日本語のマニュアルを見ながら登録を進めるのがおすすめです。

入力が完了するとQRコードが発行され、登録したメールアドレスに届きます。スマートフォンの画面にQRコードを表示させるか、紙にプリントアウトして持参しましょう。韓国入国時はこのQRコードを提示することで、検疫手続きがスムーズに完了します。

キューコードを登録しなくても渡航できますが、次に紹介する健康状態質問書を記入・提出しないといけないので、事前に登録しておくことを強くおすすめします。

③入国カード、健康状態質問書、税関申告書の記入・提出

韓国 PCR検査
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入国カード、健康状態質問書、税関申告書は、機内で配布されて、韓国入国時に提出しないといけない書類です。K-ETAやキューコード(Q-CODE)があれば記入・提出する必要がないものもあります。

  • 入国カード

ビザなし・K-ETA申請をして入国する方は記載・提出の必要がありません。

  • 健康状態質問書

キューコードを登録した方は記載・提出の必要がありません。キューコードを登録していない方は記載・提出の必要があります。

  • 税関申告書

申告物品がない場合でも韓国に入国するすべての人が提出しないといけない書類(家族で入国する場合は、代表者1名の申告)です。虚偽の申告をした場合、罰金や懲役刑など処罰されることがあるのでご注意ください。仁川空港第2旅客ターミナルと金浦空港では、モバイル申告が利用できます。日本語対応も可能なので、事前にモバイル税関申告で申告することをおすすめします。

韓国旅行から日本へ帰国する際に必要な手続き

韓国 帰国
photo by Shutterstock

2023年1月現在、3回目以上のワクチン接種を行った接種証明書を提出すれば、72時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書は不要です。ワクチン接種を3回完了していない方は、韓国現地でのPCR検査が必要になりますので、下記の流れで準備をしてくださいね。

  • 【ワクチンブースター接種完了者】有効なワクチン接種証明書
  • 【ワクチン未接種者・未完了者】出国72時間前までに受診した陰性証明書を取得
  • Visit Japan Web(入国手続オンラインサービス)で事前に情報の登録をする

ここからはそれぞれの内容をくわしく見ていきます。

①【ワクチンブースター接種完了者】有効なワクチン接種証明書


photo by unsplash

2022年9月7日より、3回目以降のワクチン接種証明書を提出することを条件に、韓国出国前72時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書は不要です。ですが、ワクチン接種を3回以上完了していると証明できる有効なワクチン接種証明書を提出する必要があります。

有効なワクチン接種証明書は、以下の条件を満たしている必要があります。

  • 各国・地域の政府等公的な機関で発行された接種証明書
  • 氏名、生年月日、ワクチン名又はメーカー、ワクチン接種日、ワクチン接種回数が(日本語又は英語で)記載されていること
  • 定められた種類のワクチンのいずれかを3回以上接種していることが分かること


ワクチンの種類や接種証明書のフォーマットなどくわしくは、厚生労働省のホームページを確認してください。

※子どもにおいても、有効なワクチン接種証明書を保持している場合は、出国前72時間以内のPCR検査の陰性証明書の提出は不要です。

【ワクチン未接種者・未完了者】陰性証明書


photo by Shutterstock

ワクチン接種を2回以下しか受けていない方やワクチン未接種者は、引き続き韓国出国前72時間以内のPCR検査陰性証明書が必要です。宿泊先の近くの医療機関か、先述した空港の検査センターを利用しましょう。検査を受けられる医療機関は、大韓航空のサイトから確認できます(韓国語のみ)。

陰性証明書は任意のフォーマットでOKですが、必要項目が日本語または英語で記載されてる必要があります。下記が必須項目となるので確認しましょう。

  • パスポートと同じ氏名
  • 生年月日
  • パスポート番号
  • 検査方法(PCR、LAMP、TMAなど)
  • 採取検体(鼻咽頭ぬぐい液(Nasopharyngeal Swabなど)
  • 検体採取日時
  • 検査結果(陰性と記載)
  • 発行日時
  • 検査医療機関名


検査証明書は、原則として厚生労働省の所定のフォーマットを使うと確実。くわしくは厚生労働省のホームページを確認してください。

有効なワクチン接種証明書を保持していない18歳未満の子どもについては、有効な接種証明書を保持する同居する親等の監護者が同伴すること。子どもの行動管理を行っている場合は、有効な接種証明書を保持する者として監護者と同様の陰性証明書の免除が認められます。ただし、接種証明書を保持していない18歳未満の子どもが単独で入国する場合には、適応外となります。

②入国手続きオンラインサービス(Visit Japan Web


photo by pixabay

2022年11月1日より、入国に必要とされている手続きがMySOS(入国者健康居所確認アプリ)からVisit Japan webへと移行しました。

Visit Japan webとは、入国手続きに必要な入国審査、税関申告に加え、検疫(ファストトラック)をウェブで行うことができるサービスです。ワクチン接種の有無にかかわらず、Visit Japan Webを利用すれば、スムーズに日本に入国することができます。利用するには、Visit Japan Webの公式HPにアクセスし、手順に従って必要項目の事前登録をしましょう。手続きは以下のとおりです。

  • Visit Japan Webの公式HPへアクセス
  • 入力画面にて、メールアドレス、パスワードを登録してアカウントを作成
  • 案内にそって、利用者情報、入国と帰国のスケジュール、必要な手続きなどを入力・登録
  • アプリ上で審査が行われて、アプリ画面が青色になったら審査完了
  • 日本入国時にVisit Japan Webの検疫審査完了(青色画面)を提示


なお、Visit Japan Webは羽田空港、成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港、福岡空港、新千歳空港、那覇空港で利用できます(国際線発着に伴い順次拡大予定)。事前登録は、搭乗便到着日時6時間前までに登録をする必要があります。くわしくは、Visit Japan Webのホームページを確認してください。

上記空港以外、Visit Japan Webが利用できない場合は、質問票を回答・印刷して、空港の検疫所に提出しないといけません。必要書類の確認などもあるため、Visit Japan Webを利用できる方は事前に登録をしましょう。質問票についてはこちらから。

韓国現地の最新の状況

韓国 最新情報
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韓国では2022年12月後半に感染者のピークを迎えていましたが、徐々に減少しています。また政府は2023年1月30日以降、屋内施設でのマスク着用の義務を解除すると発表しました。ただし、医療機関や公共交通機関などの施設では、着用義務を維持するため守りましょう。

最新情報は在大韓民国日本大使館のサイトにて確認をしてください。

韓国国際線の運航情報(日本発着)

韓国 運航情報
photo by Shutterstock

2023年1月現在、日本から韓国の各空港までは、以下の路線が運航しています。

日本航空(JAL)

羽田国際空港⇔ソウル・金浦(GMP) 毎日運航

全日空(ANA)

羽田国際空港⇔ソウル・金浦(GMP) 毎日運航

大韓航空

羽田国際空港⇔ソウル・金浦(GMP) 毎日運航
成田国際空港、関西国際空港⇔ソウル・仁川(ICN) 毎日運航
成田国際空港⇔釜山 毎日運航
中部国際空港⇔ソウル・仁川(ICN) 週4運航(日本発/水・木・土・日)
福岡空港⇔ソウル・仁川(ICN) 毎日運航

アシアナ航空

成田国際空港、関西国際空港⇔ソウル・仁川(ICN) 毎日運航
中部国際空港⇔ソウル・仁川(ICN) 週4運航(日本発/水・金・土・日)
福岡空港⇔ソウル・仁川(ICN) 週5運航(日本発/火・水・金・土・日)
羽田国際空港、関西国際空港⇔ソウル・金浦(GMP) 毎日運航
那覇空港⇔ソウル・仁川(ICN) 週4運航(日本発/火・木・金・土)
新千歳空港⇔ソウル・仁川(ICN) 週4運航(日本発/水・木・土・日)

ジップエア

成田国際空港⇔ソウル・仁川(ICN) 毎日運航

ティーウェイ航空

成田国際空港、関西国際空港、福岡空港、那覇空港⇔ソウル・仁川(ICN) 毎日運航
熊本空港⇔ソウル・仁川(ICN) 週3運航(日本発/水・木・土)

ジンエアー

成田国際空港、関西国際空港、福岡空港⇔ソウル・仁川(ICN) 毎日運航

チェジュ航空

成田国際空港、関西国際空港、福岡空港、中部国際空港、新千歳空港、那覇空港⇔ソウル・仁川(ICN) 毎日運航
成田国際空港、関西国際空港⇔釜山 毎日運航

エアプサン

成田国際空港、関西国際空港、福岡空港⇔ソウル・仁川(ICN) 毎日運航
福岡空港⇔釜山 週4運航 毎日運航

現在フライトの運休やスケジュール変更が多く発生しています。最新情報は各空港、各航空会社の公式サイトをご確認ください。

入国条件をチェックして安心・安全に韓国旅行を満喫しよう!

本記事では、韓国旅行にいつから行けるのか、という疑問にお答えすべく、韓国渡航時に必要なビザの申請や書類、手続きに関しての情報を紹介しました。2022年11月1日より、ビザなしでの韓国渡航が再開しました!ビザの申請の手続きが不要なので、より気軽に韓国旅行を満喫できますよ。

ぜひ事前の情報をしっかりとキャッチした上で、安心安全に韓国旅行を満喫してくださいね。

※記載情報は、2023年1月24日現在の情報です。
※記事内は2023年1月24日のレート、1ウォン=0.1円で計算
※最新情報は外務省や大使館、航空会社のホームページなどにてご確認ください。
※写真はイメージです。

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