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【2022年】ハワイのおすすめビーチ20選!人気の綺麗な海から穴場スポットまで

本記事ではハワイ・オアフ島のおすすめビーチを紹介します。きれいな透明度ばつぐんの海から人の少ない穴場ビーチまでさまざまな個性や特徴があるので、気になるビーチをチェックしてみて!

更新日:
NEWT編集部

ハワイは見どころが多く、魅力的な観光地!しかしビーチや観光スポットが点在していて、スケジュールを決めるのはなかなか難しいもの。本記事ではハワイ・オアフ島のおすすめビーチを紹介します。きれいな透明度ばつぐんの海から人の少ない穴場ビーチまでさまざまな個性や特徴があるので、気になるビーチをチェックしてみて!

Contents

ハワイのビーチ事情!おすすめシーズンや持ち物は?

ハワイのビーチは、リゾート気分で海沿いでのんびり過ごしたり、マリンスポーツを楽しんだりと幅広い過ごし方ができるのが魅力!美しい海と白い砂浜を満喫できるビーチや、豊富なアクティビティを楽しめるビーチ、ショッピングやグルメを楽しむのに便利なビーチなど、旅の目的に合わせて、さまざまなビーチを選べます。

ちなみに、ハワイは1年を通して温暖な気候が特徴。12月や1月などの日本が冬のシーズンでも問題なく海に入れますよ。11月から4月頃はハワイでも雨季と言われますが、一時的なスコールが降ることが多いため雨を避ければ海で過ごすこともできます。

また、ハワイの海に出かけるときにはタオルや日焼け止めを携帯するのがおすすめ。とくにハワイのビーチは日差しが強いのでサングラスや日焼け止めは必須です!服装は水着の上にTシャツなどを羽織っておくと楽々海に入ることができますよ。マリンスポーツを楽しむ場合はラッシュガードやマリンシューズ、スマホの防水ケースがあるといいでしょう。

きれいな海を満喫!ハワイで人気のおすすめビーチ20選!

 ハワイ・オアフ島のビーチを、ハワイに詳しいNEWT編集部が、人気の高いスポットから穴場までランキング形式でご紹介。ビーチで泳ぐだけでなく、ウミガメやイルカに会えたり、サーフィンや絶景を楽しめたり、とっておきのスポットもあるので、自分好みのビーチを見つけてみて!

1.ワイキキビーチ

ファミリーにおすすめのビーチ!豊富なアクティビティが魅力


photo by shutterstock

ワイキキビーチは、市街地やホテルからのアクセスが抜群で、ハワイで最も人気のあるビーチ。広い砂浜と浅瀬の海が特徴で、子どもから大人まで幅広く楽しめるのが魅力です。遠浅の海は、小さな子どもと遊ぶのにも安心ですね。3kmほど続くビーチは8区画に分けられており、それぞれ違った雰囲気のため、連日通っても飽きずに楽しめます。


photo by shutterstock

ワイキキビーチでアクティビティを楽しみたい方には「SUP(スタンドアップパドル)」がおすすめ!SUPとは大型で安定性の高いサーフボードのこと。初めてでも10分程度の練習で乗れるようになるので、ぜひチャレンジしてみて。


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お腹が空いたらビーチ付近のレストランへ。15~30ドル(約2,167円~4,334円)ほどで現地グルメを存分に楽しめます。ハワイの食事は、日本に比べてボリュームがあるので、シェアして色々楽しみたい方にもぴったりです。


photo by Jeff Whyte / shutterstock

ハワイの日差しに疲れを感じたら、気軽にショッピングを楽しめるのも、ワイキキビーチの魅力。ワイキキビーチの近くには免税店や大規模施設があり、空調の効いた涼しい空間でショッピングを楽しめます!

ワイキキビーチの基本情報
住所:Wikikibeach, Honolulu, Hawaii
電話番号:-
アクセス:ワイキキの多くの場所から徒歩でアクセス可能。ヒルトンハワイアンビレッジやアラモアナ方面からは8番、19番、20番等のワイキキに向かうバスに乗り、クヒオ通りとカイウラニアベニュー(Kaiulani Ave.)の交差点で下車、海側に数分歩く。
営業時間:-
公式HP:-

2.ラニカイビーチ

絶景と透明な海を楽しみながら、のんびり過ごす特別時間


photo by shutterstock

ラニカイビーチは、ワイキキビーチの反対側に位置する美しいビーチ。砂浜と海のコントラストがまばゆく、地平線まで見渡せる絶景がポイントです。ただし駐車場・シャワー・トイレがなく、監視員がいない点に注意が必要!ラニカイビーチに向かう前には、貴重品はホテルに置いてくるなど、防犯対策をしっかりしておきましょう。


photo by shutterstock

まるで冒険に出たようにワクワクするのが、ラニカイビーチに向かう道のり。ビーチに抜ける小道が11本あるのも楽しみのひとつです!小道を抜けた先に、パッと広がる景色は、ルートによってさまざま。ぜひ自分好みの景色を楽しめる小道を探してみてください。


photo by shutterstock
※画像はイメージです

ラニカイビーチの前に広がる透明度の高い海は、シュノーケリングスポットとしても人気!岩場でカラフルな魚を楽しめるほか、少し進むとウミガメと出会えることも。シュノーケルギアは、ぜひ持って行きましょう。

ラニカイビーチの基本情報
住所:Mokulua Dr, Kailua, HI 96734
電話番号:-
アクセス:ワイキキからアラモアナへ、カイルアの町で乗り換えで約1時間半
営業時間:-
公式HP:-

3.マジックアイランド

アクセス良好!心地よい時間を手軽に楽しめるアクティブスポット


photo by shutterstock

マジックアイランドは1964年に埋め立てられた人口の半島。入場料は無料で、海で遊んでも、沖に流される心配が少ないのが魅力です。ビーチ手前にある公園は、ピクニックやジョギングコースとして、地元の人々にも人気があります!


photo by shutterstock

マジックアイランドでは、5月のメモリアルデーや7月の独立記念日などにイベントが開催されます。7月4日の独立記念日には、ここからダイナミックな花火を楽しめます。アクティビティとともに、特別な記念日のイベントを楽しみたい方は、開催日をチェックするのがおすすめ!


photo by MindStorm / shutterstock

マジックアイランドは、ウェディングスポットとしても人気があります。波が穏やかなため、美しい海の景色を背に式を挙げられるのは人工島ならではの魅力です。

マジックアイランドの基本情報
住所:1201 Ala Moana Blvd At the end of Ala Moana Beach Park, Honolulu, HI 96814
電話番号:-
アクセス:ワイキキのクヒオ通りからアラモアナセンターまでバスで移動
営業時間:-
公式HP:-

4.アラモアナビーチ

ワイキキの喧騒から離れた、穏やかな波の癒しビーチ


photo by shutterstock

アラモアナビーチには、アラモアナリージョナルパークというビーチパークが併設されています。沖合にはリーフがあり、波が穏やかなため、ワイキキの喧騒から離れてゆったりと泳ぎたい方にぴったり!アラモアナビーチは砂浜が広く、ワイキキビーチのように混雑する心配もないため、ハワイの数あるビーチの中でものびのびと楽しめます。


photo by Page Light Studios / shutterstock

アラモアナビーチは、毎年12月に開催される、ホノルルマラソンのスタート地点にもなっています。ホノルルマラソンに興味のある方はぜひ下見して、レースの攻略に役立ててみて。


photo by shutterstock

隣接するアラモアナリージョナルパークにはテニスコートがあり、スポーツも楽しめます。テニスで汗を流した後に、ビーチでのんびり過ごすといった楽しみ方もおすすめ。

アラモアナビーチの基本情報
住所:1201 Ala Moana, Honolulu, HI 96814
電話番号:808-768-4611
アクセス:ワイキキ中心より車で約15分
営業時間:05:00 - 22:00
公式HP:http://hawaiibeachsafety.com/oahu/ala-moana-be

5.カイルアビーチ

全米ベストビーチは設備も充実!ウミガメに会うチャンスも


photo by shutterstock

カイルアビーチは、ワイキキから車で30分ほどの場所にある、エメラルドグリーンの海と白砂が美しいビーチ。ハワイで最も美しいビーチと言われ、全米ベストビーチランキングの常連です!


photo by shutterstock

カイルアビーチはラニカイビーチにほど近く、どちらも絶景スポットとして人気。記念写真の撮影場所を探している方にはぜひチェックしてもらいたい、フォトジェニックなビーチです。


photo by Tada Images / shutterstock

ビーチで遊んだ後は食事やショッピングもローカルタウンで楽しんで!カイルアビーチからほど近い、カイルアタウンは個性的なお店やレストランなど、立ち寄りたいスポットがいっぱいです!

カイルアビーチの基本情報
住所:Mokulua Dr, Kailua, HI 96734
電話番号:-
アクセス:バスでワイキキのクヒオ通りからアラモアナセンターまで。乗り換えでカイルアビーチパークで下車。
営業時間:-
公式HP:-

6.ハナウマ湾自然保護区

シュノーケリングに最適!雄大な自然を眺めカフェで軽食も満喫


photo by shutterstock

ハナウマ湾自然保護区は、入場料がかかるものの、ハワイの雄大な自然を感じられる人気スポット!入場料は大人が7.5ドル(約1,083円)かかりますが、12歳未満であれば無料。ホノルルからのシャトルバスが充実しているため、アクセスも便利です。


photo by shutterstock

ハナウマ湾自然保護区は、シュノーケルを持参しなくても、現地にレンタル施設があるのでとても便利。ライフガードもいるため、安心してシュノーケリングを楽しめます。


photo by shutterstock

シュノーケリングを楽しんだ後に、お腹がすいたら、丘の上にあるカフェに向かいましょう。光り輝く海と白い砂浜の絶景を眺めながら軽食を味わえます。

ハナウマ湾自然保護区の基本情報
住所:100 Hanauma Bay Rd, honolulu, HI 96825
電話番号:-
アクセス:ワイキキから車で約30分
営業時間:06:00 - 18:00
公式HP:http://hanaumabaystatepark.com/

7.カイマナビーチ

散歩にぴったり!絶景の穴場サンセットスポット


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カイマナビーチはワイキキから徒歩20分ほどの場所にあります。ビーチが狭く、泳ぐのには不向きなのがネック。しかしここからのサンセットは絶景です!ロコ(地元の人)が見に来るほどの夕焼けの美しさは、散歩がてらに訪れる価値が十分にあります。


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夕日の絶景を堪能した後は、カイマナビーチから徒歩3分ほどに位置するベアフットビーチカフェに立ち寄るのがおすすめ!夕日の時間帯はバンドの生演奏もあり、雰囲気が抜群です。


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※画像はイメージです

カイマナビーチを訪れる際は、隣接するニューオータニカイマナビーチホテルでエッグベネディクトを楽しむこともできます。美しい景色だけでなく、グルメも満喫したい!という方にもおすすめのスポットです。

カイマナビーチの基本情報
住所:2863 Kalakaua Ave., Honolulu
電話番号:-
アクセス:-
営業時間:-
公式HP:-

8.カハラビーチ

静かな穴場ビーチで、美しい朝日を浴びてエナジーチャージ!


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カハラビーチは高級住宅街に面しており、ザ・カハラ・ホテル&リゾートからダイヤモンドヘッドまで広がる人気スポットです。人手が少なく、静かな環境のため、さざ波の音が心地よく耳に届きます。リゾートホテル近くなので、プライベート感満載のビーチです。


photo by shutterstock

カハラビーチは岩が多く海水浴には不向きですが、地平線から朝日が昇る様子は圧巻!きらめく朝日を浴びれば、日頃のストレスが洗い流されるような、リフレッシュした気分を満喫できます!

カハラビーチの基本情報
住所:2863 Kalakaua Ave., Honolulu
電話番号:-
アクセス:-
営業時間:-
公式HP:-

9.カイオナビーチ

穏やかな波の静かなビーチは、赤ちゃんも遊べるローカルスポット


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カイオナビーチは、トイレと水シャワーが完備された、静かで美しいビーチ。北東向きの海岸で南風の影響が少なく、波が穏やかなため、赤ちゃんや小さな子連れのロコも遊びに来ます。人気(ひとけ)が少ないため、窃盗被害には要注意ですが、浅瀬の海は、子ども連れでも安心して楽しめますね!


photo by shutterstock
※画像はイメージです

カイオナビーチは、ウミガメに出会える可能性のあるビーチとしても有名です。ウミガメとの遭遇率が高いのは4~10月で、特に産卵期の4~6月はチャンス!ウミガメは11時から15時の砂浜や海水が温かい時間帯に見られるため、見たい方は時間を選んで訪れてみて。


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※画像はイメージです

ただし、ウミガメを観察する際は、3メートル以上離れて静かに見守るのがルール。ウミガメに直接触れるのは厳禁なのでくれぐれもご注意を!海の守り神とされるウミガメは、ルールを守って楽しみましょう。

カイオナビーチの基本情報
住所:Kalanianaʻole Hwy, Waimanalo, HI 96795 アメリカ合衆国
電話番号:-
アクセス:-
営業時間:-
公式HP:-

10.カネオヘビーチ

ショッピングとジェットスキーをアクティブに楽しみたい人におすすめ!


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カネオヘビーチは海も砂浜もあまりきれいではありません。そのため海水浴や日光浴向けではありませんが、遊泳者を気にせずジェットスキーを楽しめるのが魅力!アクティブにマリンスポーツを楽しみたい方はチェックしておきましょう!隣接するカネオヘビーチパークではピクニックも楽しめます。


photo by Phillip B. Espinasse / shutterstock
※画像はイメージです

カネオヘビーチの近くある、ハワイで3番目に大きいショッピングモール・ウインドワードモールは穴場スポット!ウインドワードモールにしか出店していないお店があったりと、お買い物好きには嬉しいモールですが、あまり観光客に知られていないため、ゆっくりとショッピングを楽しめます。


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※画像はイメージです

ウインドワードモールはフードコートも充実。カネオヘビーチで遊んでお腹が空いたら、ぜひ訪れてみて。気分に合わせて、さまざまなグルメを楽しめますよ!

カネオヘビーチの基本情報
住所:45-15 Waikalua Rd, Kaneohe
電話番号:-
アクセス:-
営業時間:-
公式HP:-

11.ハロナ・ビーチ・コーブ

プライベート感満載!ロコに人気の秘密の海スポット


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ハロナ・ビーチ・コーブは、ワイキキから車で30分ほどのところにあるビーチです。レンタカーかツアーを利用して訪れるのがおすすめです。アメリカ映画やテレビドラマのロケ地としても有名で、地元のロコが多いハワイでも穴場のビーチです。


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このビーチの注意点は2つ。ビーチまでの移動が大変なため、高齢の方や小さな子ども連れの方は向かない点と、波が高い日には遊泳できない点です。しかし波が穏やかな日には、遊泳やシュノーケリングを存分に楽しめます。


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穴場と言われるだけあって、人も少なく、周囲も山に囲まれているため、独特な雰囲気のあるハロナ・ビーチ・コーブ。ビーチ脇の洞窟でちょっとした冒険も楽しめて、ロコ気分を味わえます。興味のある方は、現地の天候や波の高さのチェックした上で、ぜひ訪れてみてください。

ハロナ・ビーチ・コーブの基本情報
住所:Kalanianaole Hwy, Honolulu HI 96825
電話番号:-
アクセス:-
営業時間:-
公式HP:-

12.ラニアケアビーチ

ウミガメに会いたい方におすすめ!ノースショアの人気ビーチ


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ノースショアに位置するハレイワタウンの近くにある、ラニアケアビーチ。ここは、ハワイの数あるビーチの中で最もウミガメに遭遇する確率が高いと言われています。ワイキキからは車で1時間半ほどと距離があるものの、観光客やサーファーでにぎわう有名なビーチで、ウミガメと会えるチャンスがこれほど多いスポットは他にありません。


photo by Dr. Victor Wong / shutterstock

ラニアケアビーチまでの移動は、レンタカーまたは、ハワイの公共バスであるザ・バスを利用するのがおすすめ。片道2.75ドル(約397円)と格安で済むうえに、駐車場のないラニアケアビーチで、住民の不満を抱える心配もありません。車で訪れる場合、きちんとした場所に駐車するならば、駐車場が整備されている、手前のハレイワビーチパークを利用することもできます。ハレイワビーチパークからラニアケアビーチまでは、バスで10分、徒歩だと30分ほどかかりますが、路上駐車が不安な方は、検討してみてもよいかもしれません。


photo by shutterstock
※画像はイメージです

ウミガメとの時間を楽しんだ後はシュノーケリングを満喫!サーフスポットとしても有名なビーチなので、サーフィンを楽しむのもおすすめです。透き通った海を泳ぐカラフルな魚たちを間近で見る体験は、特別なハワイ旅行の思い出になるはず。

ラニアケアビーチの基本情報
住所:Kamehameha Hwy, Haleiwa, HI 96712
電話番号:-
アクセス:-
営業時間:-
公式HP:-

13.べロウズフィールドビーチパーク

週末限定!設備が整う安心ビーチ


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べロウズフィールドビーチパークは、ライフガードが常駐していて、安心して海水浴を楽しめるのが特徴。人気のカイルアビーチに向かう途中にあり、駐車場も広く、トイレやシャワーなどの環境も整備されているため、ロコからも人気の高いスポットです。


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※画像はイメージです

ただし、空軍基地の中にあるビーチのため、土曜6時から日曜夕方までと利用できる時間帯が限定されている点に注意!移動手段はレンタカーの一択となりますが、ロコメインの穴場ビーチですので、人もそれほど多くなく、ゆったり過ごせます。


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※画像はイメージです

近くにお店がないので、べロウズフィールドビーチパークに行く前には、テイクアウトした昼食とビニールシートの準備をお忘れなく。木陰が多く、海風と木漏れ日に包まれた穏やかな時間を過ごせます。

べロウズフィールドビーチパークの基本情報
住所:220 Tinker Road, Waimanalo, Oahu, HI
電話番号:-
アクセス:-
営業時間:-
公式HP:-

14.ワイメアビーチ

夏はシュノーケリング、冬はサーフィンの絶好スポット


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ワイメアビーチはハワイで最高クラスの透明度を誇る海の美しさが人気のスポット!砂浜が広いため、シートやランチを持参するとシュノーケリングとお昼寝の最強ループを繰り返せます。


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ワイメアビーチの夏は波が穏やかな一方で、冬は20メートルクラスの高波が押し寄せるのも魅力です。サーファーからの人気も高く、有名な大会が開催されるほど。ビーチパークやビーチを囲む崖の上から、多くのサーファーが腕を競う光景を楽しめます!


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ハワイの夏は5月から10月、冬は11月から4月と日本の季節とずれるため、注意が必要。サーフィンとシュノーケリングのどちらを楽しみたいのかに合わせて訪れる時期を決めてみてください。

ワイメアビーチの基本情報
住所:61-31 Kamehameha Hwy, Haleiwa
電話番号:-
アクセス:バスでアラモアナセンターからハレイワへ移動。
営業時間:-
公式HP:-

15.エヴァビーチパーク

ローカル感ある初心者サーファー向けビーチ


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エヴァビーチパークはホノルル空港の近くにあるビーチです。ビーチの広さはそれほどではないものの、180度の絶景のパノラマビューを楽しめるのが特徴!細長い形のビーチならではの、一直線に続く海岸線と、長い白砂のビーチが眩しい景色は、訪れて損はありません。


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観光客はほとんどいませんが、波は穏やかで、ダイヤモンドヘッドを見ながらのサーフィン体験も可能。空港や航空訓練場が近くにあり、騒音が気になるところですが、サーフィンに夢中になれば気になりません。


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民間・軍用どちらの航空機も見られるため、航空機ファンには双眼鏡が必須アイテム!雑誌で見るのとはまた違った、迫力ある光景を目の当たりにできます。 

エヴァビーチパークの基本情報
住所:91-27 Fort Weaver Road, Ewa Beach
電話番号:-
アクセス:バスでワイキキからワイパフトランジットセンターで乗り換え、エヴァビーチパークで下車
営業時間:-
公式HP:-

16.アヴェオヴェオビーチ

白い砂浜!生い茂るヤシの木!ハワイ感満載の穴場スポット


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ハワイと言えば、青い海と空・白い砂浜・ヤシの木をセットでイメージする方も多いのではないでしょうか。アヴェオヴェオビーチでは、ハワイのイメージをそのまま現実にしたような光景を楽しめます。


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アヴェオヴェオビーチはオアフ島の西側に位置しており、治安が悪いイメージがあるのがネック。しかしアヴェオヴェオビーチは日中の治安はそれほど悪くなく、観光客がいないためゆっくりと景色を楽しめます。


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ハワイのイメージにぴったりなアヴェオヴェオビーチで、透明な海をバックに、記念写真を1枚撮ってみてはいかがでしょうか。きっとハワイの南国ビーチらしい、素敵な雰囲気の写真が撮れるはず。

アヴェオヴェオビーチの基本情報
住所:Aweoweo beach park, 68-197 Au St, Waialua, HI 96791 
電話番号:-
アクセス:-
営業時間:-
公式HP:-

17.カラニアナオレ・ビーチパーク

広いビーチ独り占め&イルカを目撃できるかも


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※画像はイメージです

カラニアナオレ・ビーチパークは粗目の砂と高めの波が特徴のスポットです。遊泳に向かないため観光客は少なく、地元の人たちがのんびり過ごすビーチです。早朝の時間帯には独り占めのチャンスも!誰も歩いていない白浜の上を歩くプレミアムな時間を過ごせます。


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早朝の時間帯にカラニアナオレビーチを訪れるメリットは他にもあります。運が良ければ、遠くで泳ぐイルカを見られることも。双眼鏡を首に下げ、ゆっくりと散歩を楽しんでみるのもおすすめです。


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朝日に輝く海の中で泳ぐイルカは、なんとも言えない神々しさがあります!カラニアナオレビーチでしか見られない光景を目に焼き付けてみてください。

カラニアナオレ・ビーチパークの基本情報
住所:Kalanianaʻole Beach Park 89-269 Farrington Hwy Waianae, HI 96792
電話番号:-
アクセス:-
営業時間:-
公式HP:-

18.コオリナ・ラグーンズ

美しい4つのラグーンが集まるファミリー向けのスポット


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コオリナ・ラグーンズは、コオリナリゾート内にある4つの人口ラグーン。ラグーンの背後にはアラウニ・ディズニーリゾートもあり、休暇を家族で過ごすのにぴったりのスポットです。


photo by Joshua Rainey Photography / shutterstock

コオリナ・ラグーンズは、コオリナリゾート利用者以外にも開放されています。ラグーン内には専用のカバナやデッキチェアがありますが、ハワイにはプライベートビーチがないため、コオリナ・ラグーンズは、ホテルの宿泊者以外も訪れることができます。


photo by Joshua Rainey Photography / shutterstock

外海との境界にある防波堤付近は危険ですが、ラグーン内は波が穏やかで小さな子どもも安心して遊ぶことができます。好きなドリンクを飲みながら、リゾート気分を堪能してみて。

コオリナ・ラグーンズの基本情報
住所:Ko Olina Resort, Kapolei
電話番号:-
アクセス:-
営業時間:-
公式HP:-

19.ホワイトプレインズ・ビーチ

ハワイ固有種のアザラシがいる癒しのビーチ


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※画像はイメージです

ホワイトプレインズ・ビーチはロコ御用達のローカル感あふれるビーチ。ハワイアンモンクシールというハワイ固有種のアザラシがお昼寝に来ることもあり、そののんびりとした雰囲気が、訪れた人々をゆったりした気分にしてくれます。


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サーフィンも可能なビーチですが、遊泳区域とサーファー区域で分かれているため、家族連れでも楽しめます。また、波が穏やかなのでサーファーで混み合う心配もありません。お昼寝中のアザラシを眺めながら、ゆったりと流れる時間を過ごせます。


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※画像はイメージです

ホワイトプレインズ・ビーチにはライフガードがいて、シャワーやトイレも完備されているのもおすすめなポイント!。設備がしっかりしているので、入念な準備の必要がなく、海でたっぷり遊べますね。

ホワイトプレインズ・ビーチの基本情報
住所:White Plains, Kalaeloa, HI 96707
電話番号:-
アクセス:ワイキキから車で50分
営業時間:-
公式HP:-

20.ヨコハマベイ

年中サーフィンが楽しめる!サーファーおすすめスポット


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ヨコハマベイは年中波が高く、サーフィンやボディボードを楽しむのにぴったり!海水浴に来る観光客がいないため、気兼ねせず波に乗れます。


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※画像はイメージです

注意すべきはあまり周囲の治安が良くないという点。人気が少ないビーチのため防犯対策は必須ですし、できれば暗くなる前には、帰るようにしたいところ。最小限の荷物でサーフィンやボディボードを楽しみましょう。


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※画像はイメージです

午前中にヨコハマベイの波を楽しんでいると、野生のイルカを見るチャンスも!自然と触れ合いながらアクティビティを楽しめるのは、ヨコハマベイだからこその魅力ですね。

ヨコハマベイの基本情報
住所:Waianae, HI
電話番号:-
アクセス:
営業時間:-
公式HP:https://hawaiibeachsafety.com/

個性豊かなハワイの人気ビーチで素敵な海でのひとときを

ハワイはバラエティ豊かなビーチの中から好きなスポットを選べるのが魅力!今回紹介したビーチはどこも特徴があって楽しい場所ばかり。限られた時間の中でハワイをめいっぱい楽しむためにも、ぜひ自分の旅スタイルにぴったりのビーチを見つけてみてください!

※2022年9月29日現在のレート、1ドル=144円で計算しています

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