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【2026年最新】東京都・伊豆大島エリアのおすすめ観光スポット21選!
伊豆大島には、三原山や裏砂漠などダイナミックな自然を満喫できるスポットがたくさんあります。今回は、東京都・島嶼旅行でおすすめしたい伊豆大島周辺の観光スポットを21選ご紹介します。都内から気軽に行ける島旅の参考にしてくださいね。


伊豆大島には、三原山や裏砂漠などダイナミックな自然を満喫できるスポットがたくさんあります。
今回は、東京都・島嶼旅行でおすすめしたい伊豆大島周辺の観光スポットを21選ご紹介します。都内から気軽に行ける島旅の参考にしてくださいね。
伊豆大島周辺には観光スポットがいっぱい!
伊豆大島は東京都に属する伊豆諸島最大の島で、伊豆半島の東側・太平洋上に位置しています。東京・竹芝からは高速ジェット船で約1時間45分、夜行の大型客船なら約6時間でアクセスでき、気軽に大自然あふれる離島の旅が楽しめるのが魅力です。
この記事では、伊豆大島の定番の人気観光スポットから、静かに楽しめる穴場スポットまで厳選してご紹介します。次の東京・離島旅の参考にしてみてくださいね。
伊豆大島周辺の観光スポット21選
自然があふれる伊豆大島は、ハイキングを楽しめるコースや、独自の発展を遂げた文化を感じられるアクティビティがたくさん。
また、活火山が位置する伊豆大島には、温泉が楽しめるスポットなどもあります。ここでは、朝から晩までたっぷり楽しめる伊豆大島の観光スポットを中心に紹介します。
三原山
伊豆大島の中心にそびえるメインスポット
三原山は、東京都大島町・伊豆大島の中央部に位置する活火山で、島のシンボル的な存在です。
最高地点は中央火口丘にある標高758メートルの三原新山で、山頂周辺には火口を周遊できる遊歩道が整備されています。
三原山には、三原山頂口から登る一般的なルートをはじめ、火口周回(お鉢巡り)コースや裏砂漠方面に抜けて大島温泉ホテルへ向かうコースなど、いくつかの登山道・ハイキングコースがあります。三原山頂口へは大島バス(三原山ライン/レインボーライン)でアクセス可能。
火口の縁を一周する「お鉢巡りコース」では、巨大な火口や溶岩流、裏砂漠をはじめとする火山地形を間近に眺めることができ、伊豆大島ジオパークを代表する人気トレッキングコースになっています。
三原山の基本情報 | |
|---|---|
住所 | 東京都大島町(伊豆大島中央部・三原山周辺) |
電話 | - |
営業時間 | 見学自由 |
定休日 | - |
アクセス | 元町港から三原山頂口までバスで約30分 三原山頂口から山頂・火口周辺へは徒歩 |
料金 | 無料 (駐車場や施設利用は別途要確認) |
公式サイト | https://www.town.oshima.tokyo.jp/soshiki/kankou/mt-mihara.html |
裏砂漠
日本で唯一「砂漠」と表記される三原山東側の黒い大地
裏砂漠は、三原山の北東側一面に広がる、火山灰と火山礫(スコリア)に覆われたエリアです。国土地理院の地図上で日本で唯一「砂漠」と表記されている場所で、真っ黒な大地が続く独特の景観が魅力。
三原山の噴火で降り積もった噴出物と、強風にさらされる厳しい環境のため植物が育ちにくく、イタドリなど一部を除いてほとんど緑がありません。
アクセスは三原山山頂エリアから歩くルートのほか、「月と砂漠ライン」終点の駐車場から展望台へ歩くルートがあり、第1・第2展望台からは裏砂漠のパノラマビューを楽しめます。
裏砂漠の基本情報 | |
|---|---|
住所 | 東京都大島町泉津原野 |
電話 | - |
営業時間 | 見学自由 |
定休日 | 無休 |
アクセス | 元町港から車で約40分+月と砂漠ライン駐車場から徒歩約10分(第1展望台付近) |
料金 | 無料 |
公式サイト | https://www.town.oshima.tokyo.jp/soshiki/kankou/urasabaku.html |
愛らんどセンター 御神火温泉
伊豆大島の玄関口にある憩いの空間
愛らんどセンター御神火温泉は、1986年の三原山噴火後に湧き出した温泉を利用する、元町港から徒歩約5〜7分の立地にある日帰り温泉施設です。大浴場に加えて打たせ湯・ジャグジー・サウナがそろい、旅の前後にしっかりリフレッシュできるのが特徴です。
泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物温泉で、湯冷めしにくく、神経痛や筋肉痛、冷え性、疲労回復などに適応症があるとされています。夜行便の到着日にあわせて早朝6時30分(夏季は5時30分)から営業し、それ以外の日も9時〜21時まで利用できるため、夜行船で早朝に到着した際にも便利です。
また館内には25mの温泉プールやレストラン、畳の大広間が併設されており、子ども連れの家族やハイキング後の食事・休憩にも使いやすい施設になっています。
愛らんどセンター 御神火温泉の基本情報 | |
|---|---|
住所 | 東京都大島町元町仲の原1-8 |
電話 | 04992-2-0909 |
営業時間 | 【夜行便が到着する日】6:30~21:00/【夜行便が到着しない日】9:00~21:00 |
休業日 | 第2水曜・第2木曜 ※季節により変動の場合あり |
アクセス | 元町港から徒歩約7分 |
料金 | 大人 710円/中学生以下 300円 |
公式サイト | https://www.town.oshima.tokyo.jp/soshiki/kankou/gojinka.html |
地層大切断面
伊豆大島の火山が生み出した巨大な自然スポット
地層大切断面は、伊豆大島南西部の海沿いを走る大島一周道路沿いに現れる、巨大な地層の断面です。昭和28年の道路建設工事で山を削った際に偶然姿を現し、高さ約24メートル、長さ約630メートルにも及ぶスケールと、美しい縞模様が特徴です。
この縞は、約1万5,000〜1万8,000年のあいだに繰り返された100回以上の大噴火によるスコリア・火山灰と、噴火の合間に形成された風化火山灰の層が積み重なってできたもの。
その姿は「大地の年輪」や「バームクーヘン」とも呼ばれ、伊豆大島ミュージアム ジオノス/伊豆大島火山博物館では、この地層の一部が剝ぎ取られて展示されており、間近で観察できます。
地層大切断面の基本情報 | |
|---|---|
住所 | 東京都大島町野増字エンシュウアイノウ |
電話 | - |
営業時間 | 見学自由 |
定休日 | 無休 |
アクセス | 元町港から車で約15分 元町港から大島バス「大島町陸上競技場行き」乗車約20分、「地層断面前」バス停下車すぐ |
料金 | 無料 |
公式サイト | |
伊豆大島ミュージアム - ジオノス -
伊豆大島の火山と暮らしを学べる拠点ミュージアム
伊豆大島ミュージアム −ジオノス− は、旧・伊豆大島火山博物館を大規模リニューアルして生まれ変わった、元町エリアにある伊豆大島ジオパークの中核施設です。
三原山の成り立ちや噴火メカニズムはもちろん、伊豆諸島や世界の火山との関係、島の自然や暮らし、防災の視点まで、火山と共生する島の姿を多角的に学べる常設展示がそろっています。
とくに、1986年三原山噴火の記録や、当時の島民の避難の様子を伝える映像・資料は、リニューアル後も大切に受け継がれている見どころの一つです。
元町港からアクセスしやすい立地にあり、雨の日でもじっくり見学できる屋内スポットとして、伊豆大島観光の拠点施設としても活用されています。
伊豆大島ミュージアム − ジオノス −の基本情報 | |
|---|---|
住所 | 東京都大島町元町神田屋敷617 |
電話 | 04992-7-5300 |
営業時間 | 10:00〜16:30(最終入館16:00) ※東京発の大型船が到着予定の日は、9:00~16:30(最終入館16:00) |
休業日 | 毎週水曜日(祝日の場合は翌平日)12/28〜1/3(年末年始) |
アクセス | 元町港からバスで約4分 「伊豆大島ミュージアム ジオノス」停留所で下車して徒歩約3分 |
料金 | 常設展示入場 映画視聴込み:一般大人820円、子ども(小中高)・70歳以上410円 町民大人410円、子ども(小中高)・70歳以上210円など |
公式サイト | |
椿花ガーデン
伊豆大島の特産品である椿が咲き誇る庭園
椿花ガーデンは、伊豆大島・元町エリアにある庭園型の観光施設で、約400品種・2,000本以上の椿が植えられた国際優秀つばき園に認定された椿園です。早咲きの品種は10月ごろから咲きはじめ、椿の見頃は例年2〜3月にピークを迎えるため、冬から春にかけて色とりどりの椿を楽しめます。
園内には椿のほかにも、アジサイや八重紅大島桜など季節の花々が咲き、芝生広場やこもれびの森、展望スポットからは三原山や天気がよければ富士山の眺望も満喫できます。
「うさぎの森」では放し飼いのウサギへのエサやり体験ができるほか、ゴーカートやパターゴルフといったアクティビティもあり、大人から子どもまで楽しめるレジャースポットとして家族連れにも人気です。
伊豆大島 椿花ガーデンの基本情報 | |
|---|---|
住所 | 東京都大島町元町津倍付41-1 |
電話 | 04992-2-2543 |
営業時間 | 9:00〜15:00(シーズン中は16:30まで営業) |
休業日 | 水曜日・木曜日 |
アクセス | 元町港からバスで約8分、「椿・花ガーデン」停留所下車 徒歩約1分 |
料金 | 大人 950円、子ども 500円 |
公式サイト | |
波浮港
江戸時代に切り開かれた風情のある港
波浮港(はぶみなと)は、伊豆大島南東部に位置する入り江状の港で、外洋の波を避けやすいことから漁船の避難港としても利用されてきました。
もとはマグマ水蒸気噴火で生まれた火口に雨水がたまった火口湖「波浮の池」でしたが、1703年の元禄地震による津波で火口壁の一部が崩れ、海とつながる入り江に変化したとされています。その後、この地形に目をつけた江戸の商人・秋廣平六が港口を開削し、1800年に港として整備されたのが現在の波浮港の始まりです。
周辺には木造家屋や石垣が残るレトロな街並みが広がり、川端康成『伊豆の踊子』ゆかりの地としても知られる、歴史と風情を感じられる散策スポットです。
波浮港(はぶみなと)の基本情報 | |
|---|---|
住所 | 東京都大島町波浮港 |
電話 | - |
営業時間 | 見学自由 |
休業日 | - |
アクセス | 元町港から大島バス「波浮港」行きで約25〜30分 「波浮港」バス停下車すぐ |
料金 | 無料 |
公式サイト | https://www.town.oshima.tokyo.jp/soshiki/kankou/habu-harbor.html |
波浮港見晴台
波浮港を一望できる絶景スポット
波浮港見晴台は、波浮港を高台から一望できる展望スポットで、港の丸い入り江の形や、火口湖だった頃の名残を感じられる場所です。静かな漁港と集落、外洋へと続く港口まで一望できるため、波浮港の散策とあわせて訪れたい定番ビューポイントになっています。
見晴台には、港の開削に尽力した秋廣平六をたたえる石碑・像があり、自然の地形を活かして港をつくり上げた江戸時代の人々の営みも感じられます。周辺にはベンチや東屋などが整備されており、港から坂道を上ってきたあとに景色を眺めながら一息つくのにぴったりです。
見晴台のすぐそばには飲食や休憩ができる施設もあり、波浮港エリア観光のハイライトとして多くのガイドやツアーで紹介されています。
波浮港見晴台の基本情報 | |
|---|---|
住所 | 東京都大島町差木地 |
電話 | - |
営業時間 | 見学自由 |
休業日 | - |
アクセス | 波浮港周辺から徒歩圏(坂道を上って約20〜30分) |
料金 | 無料 |
観光案内サイト | |
踊り子の里資料館
名作『伊豆の踊子』の舞台となった地を訪れる
伊豆大島は川端康成『伊豆の踊子』の舞台「伊豆」の一部とされ、特に波浮港周辺は作中で旅芸人一座の出身地としてゆかりのある地として紹介されています。その雰囲気を今に伝えるスポットが「踊り子の里資料館」です。
踊り子の里資料館は、波浮港の坂道沿いに残る明治期創業の旧港屋旅館を利用した施設で、館内には川端康成や『伊豆の踊子』に関する資料、当時の旅芸人一座や港町の暮らしをイメージさせる展示が並んでいます。
木造二階建ての旅館建築や客間、廊下などは当時の雰囲気を色濃く残しており、ノスタルジックな港町の空気を感じながら見学できるのが魅力です。波浮港の町並み散策とあわせて訪れれば、小説の世界を重ねながら港町の歴史と旅情を味わえるスポットとして楽しめます。
踊り子の里資料館(旧港屋旅館)の基本情報 | |
|---|---|
住所 | 東京都大島町波浮港1 周辺 |
電話 | - |
営業時間 | 9:00~16:00 |
休業日 | 不定休 |
アクセス | 元町港からバスで約40〜45分、「波浮港」バス停下車 徒歩約3分 |
料金 | 無料 |
観光案内サイト | |
旧甚の丸邸
独特の島文化を持つ和風家屋
旧甚の丸邸は、伊豆大島・波浮港エリアに残る明治時代建築の旧家で、網元の豪邸として知られています。踊り子坂を登り切った先、大谷石の塀に囲まれた敷地内に建つ石造2階建ての建物で、外壁には海鼠(なまこ)壁が施され、梁や床柱、廊下、棚板などにも銘木が使われた豪華な造りが特徴です。
屋内には船底天井の梁や立派な柱、タイル貼りの風呂場や陶器のトイレ、枯山水風の庭園など見どころが多く、かつての豊かな暮らしぶりがうかがえます。
宴席が設けられる際には踊り子を呼んで客をもてなしたとも伝えられ、『伊豆の踊子』の舞台として知られる波浮港の歴史的な雰囲気を味わえるスポットです。
旧甚の丸邸の基本情報 | |
|---|---|
住所 | 東京都大島町波浮港18-3 |
電話 | - |
営業時間 | 9:00~16:00 |
休業日 | - |
アクセス | 元町港からバスで約35分、「波浮港」停留所下車 徒歩約5分 |
料金 | 無料 |
公式サイト | - |
弘法浜海水浴場
黒い砂浜が続くちょっと変わったビーチ
弘法浜は、伊豆大島・元町港のすぐ南側に広がる、島内最大の海水浴場です。元町港から徒歩数分とアクセスがよく、夏には島で最もにぎわうビーチとして地元の人や観光客に親しまれています。
玄武岩質の火山島ならではの黒い砂浜と、高い透明度の海が特徴で、約300メートルにわたる黒砂のビーチと穏やかな波は、ファミリーでも遊びやすい環境です。
遊泳期間中は監視員が配置され、無料のシャワーや更衣室、海の家が営業するほか、近くにはスライダー付きの「弘法浜・サンセットプール」もあり、小さな子ども連れでも安心して楽しめます。
弘法浜海水浴場の基本情報 | |
|---|---|
住所 | 東京都大島町元町(弘法浜周辺) |
電話 | - |
営業時間 | 見学自由 |
休業日 | - |
アクセス | 元町港から徒歩約5〜10分 |
料金 | 無料 |
公式サイト | - |
都立大島公園
国内最大級の椿園を持つ自然豊かな観光スポット
都立大島公園は、伊豆大島東海岸の自然地形を生かして整備された、総面積約327ヘクタールの都立自然公園です。園内には椿園・椿資料館や動物園、海岸線沿いの遊歩道などがあり、島らしい自然を感じながら散策やハイキングを楽しめます。
中でも約7ヘクタールの椿園は、日本最大級のツバキ園として知られ、園芸品種約1,000種3,200本と自生のヤブツバキ約5,000本が植えられています。開花期には、1月中旬〜3月下旬を中心に色とりどりの椿が咲きそろい、「国際優秀つばき園」にも認定された絶景スポットです。
また、公園からは海岸線をたどる「大島公園海岸遊歩道」などのハイキングコースが延びており、溶岩がつくり出した海岸地形や、オオシマハイネズ・スカシユリ・イソギクなど伊豆諸島特有の海浜植物を観察しながら歩けます。
東京都立大島公園の基本情報 | |
|---|---|
住所 | 東京都大島町泉津字福重2 |
電話 | 04992-2-9111 |
営業時間 | 終日開放 ※椿まつり期間中は展示温室のみ9:00~16:00 |
休業日 | - |
アクセス | 元町港からバスで約35分、「大島公園」停留所下車すぐ |
料金 | 無料 |
公式サイト | https://www.soumu.metro.tokyo.lg.jp/11osima/park/www/htdocs/parkindex.html |
東京都立大島公園 動物園
自然の地形を活かして作られた動物園
東京都立大島公園動物園は、都立大島公園内にある入園無料の動物園で、伊豆大島の地形や植生を生かした展示が特徴です。園内には、シカやサルなどのほ乳類のほか、キジやクジャクなどの鳥類も飼育されており、自然に近い環境でのびのびと過ごす動物たちの様子を観察できます。
なかでも目玉になっているのが、大型のフライングケージ(大きな網で覆われたケージ)で、複数種の鳥たちが自由に飛び回る姿を間近で見られるエリアです。園内には小動物とふれあえるコーナーもあり、子ども連れでも楽しみやすい構成になっています。
都立大島公園の椿園や海岸遊歩道と組み合わせて訪れれば、動物・植物・海岸景観を一度に楽しめるファミリー向けスポットとしておすすめです。
東京都立大島公園 動物園の基本情報 | |
|---|---|
住所 | 東京都大島町泉津字福重3 |
電話 | 04992-2-9111 |
営業時間 | 9:00~17:00 |
休業日 | - |
アクセス | 元町港からバスで約35分、「大島公園」停留所下車すぐ |
料金 | 無料 |
公式サイト | https://www.soumu.metro.tokyo.lg.jp/11osima/park/www/htdocs/parkindex.html |
大島ふるさと体験館
伊豆大島の伝統文化を体験できるアクティビティスポット
大島ふるさと体験館は、元町エリア北側・大島空港近くにある体験型施設で、伊豆大島の自然や暮らしに根ざしたメニューを通して「田舎でのゆとり休暇」を楽しめるスポットです。
椿油づくり体験や草木染め、郷土料理づくり、御神火太鼓など、島の特産品や伝統文化にちなんだ体験プログラムが用意されており、作った作品は持ち帰ることができます。子どもの自由研究や家族旅行の思い出づくりとして人気が高く、大人にとっても島の暮らしを深く知るきっかけになります。
体験メニューは基本的に事前予約制で、内容や所要時間、料金はプログラムごとに異なるため、希望のメニューと希望日時を決めたうえで早めに予約するのがおすすめです。
伊豆大島ふるさと体験館の基本情報 | |
|---|---|
住所 | 東京都大島町元町字北の山125-4 |
電話 | 04992-2-3991 |
営業時間 | 10:00~16:30 |
休業日 | 不定休 |
アクセス | 元町港からバスで約10分、「ふるさと体験館」停留所下車 徒歩約1分 |
料金 | 体験メニューによって異なる |
公式サイト | |
筆島
噴火を耐え抜いた力強い岩山
筆島は、伊豆大島南東部・筆島海岸の沖合に突き出した高さ約30メートルの小さな島で、筆先を立てたような形からその名が付けられました。
現在は海に残された奇岩のように見えますが、実は「筆島火山」と呼ばれる古い火山の一部で、行者窟火山などとともに現在の伊豆大島ができる以前に活動していた火山群の一つです。
筆島は、筆島火山のマグマの通り道だった火道を埋めた堅い凝灰角礫岩が、長い時間の浸食にも削られずに残ったものと考えられており、伊豆大島でも最も古い火山活動の名残とされています。
島の南端・波浮港の少し北側にある大島一周道路沿いの「筆島見晴台」からは、紺碧の海と筆島のシルエットを一望でき、干潮のタイミングには海岸まで降りて間近で眺めることもできます。
筆島の基本情報 | |
|---|---|
住所 | 東京都大島町波浮港 周辺(筆島海岸沖) |
電話 | - |
営業時間 | 見学自由 |
休業日 | - |
アクセス | 元町港からバスで約30分、「大島町陸上競技場」バス停下車後 徒歩約15〜20分で筆島展望スポットへ |
料金 | 無料 |
公式サイト | - |
元町 浜の湯
海を一望できる屋外温泉
元町にある「浜の湯」は、長根浜公園内に位置する伊豆大島町営の露天温泉施設で、元町港から歩いて行ける立地の良さが魅力です。海辺に面した湯船からは、眼前に広がる相模湾とその向こうの伊豆半島、背後には三原山というダイナミックな景観を同時に楽しめます。
西側に開けたロケーションのため、天気が良い日には海に沈む夕陽を眺めながら入浴でき、夕景・サンセットスポットとしても人気です。利用時は男女混浴の露天風呂となるため水着着用が必須で、更衣室やシャワーは男女別に用意されています。
島の海風と波音を感じながら、気軽に立ち寄れるオーシャンビュー温泉として、元町エリア観光の締めくくりにもおすすめのスポットです。
元町 浜の湯(町営露天温泉)の基本情報 | |
|---|---|
住所 | 東京都大島町元町トンチ畑882 |
電話 | 04992‐2‐2870 |
営業時間 | 13:00~19:00(7月・8月は11:00~19:00) |
休業日 | - |
アクセス | 元町港から徒歩約4分 |
料金 | 大人 400円/中学生以下 150円 |
公式サイト | |
椿トンネル
約100メートルも続く美しい椿のトンネル
椿トンネルは、伊豆大島・泉津地区の道路沿いに、椿の古木がアーチ状に枝を伸ばしてできた自然のトンネルです。泉津の切通しへ続く道でもあり、あわせて訪れたいスポットとして紹介されています。
長さ約100メートルほどの区間の両側に椿の木が並び、道路の上を覆うように枝葉が重なっているのが特徴です。開花シーズンの1月〜3月頃には、赤やピンクの花が咲きそろい、幻想的な雰囲気を楽しもうと多くの人が訪れます。
樹齢が長い古木も多く、歴史を感じさせる佇まいも魅力です。一方で、椿トンネルは車道(片側1車線の細い道)の一部になっているため、路上駐車は通行の妨げになります。
写真撮影や散策をゆっくり楽しみたい場合は、近隣の駐車スペースに車をとめるか、バスを利用して訪れるのがおすすめです。
椿トンネルの基本情報 | |
|---|---|
住所 | 東京都大島町泉津 |
電話 | - |
営業時間 | 見学自由 |
休業日 | - |
アクセス | 元町港からバスで約30分、「椿トンネル」または周辺バス停下車後 徒歩圏内(約5分) |
料金 | 無料 |
公式サイト | - |
大島町 郷土資料館
伊豆大島の歴史と暮らしを学べる資料館
伊豆大島の歴史や島の暮らしに触れたいなら、大島空港近くにある「大島町郷土資料館」がおすすめです。伊豆大島の成り立ちや、島の人々が火山と海とともに歩んできた生活のようすを伝える資料館で、農漁具や生活道具、信仰や祭礼に関する品など、多数の実物資料が展示されています。
なかには東京都の有形民俗文化財に指定された貴重な資料も含まれており、島独自の文化や風習を知ることができます。敷地内には古民家が復元され、かつての住まい方や暮らしの雰囲気を体感しながら見学できるのもポイントです。
東京にありながら、本土とは少し異なる離島ならではの歴史と生活文化に触れられるスポットとして、雨の日の観光や、じっくり学びたい人の立ち寄り先にぴったりです。
大島町郷土資料館の基本情報 | |
|---|---|
住所 | 東京都大島町元町字地の岡 |
電話 | 04992-2-1453 |
営業時間 | 9時00分~16時30分 |
休業日 | - |
アクセス | 大島空港から徒歩圏内 |
料金 | 【一般】 大人200円・小学生100円 【団体】 大人140円・小学生70円 |
公式サイト | https://www.town.oshima.tokyo.jp/soshiki/kyouiku/kyodo-shiryo.html |
農産物直売所ぶらっとハウス
地元で採れた新鮮な食材がそろう直売所
ぶらっとハウスは、大島空港のすぐ近くにある農産物直売所で、島内の農家が育てた新鮮な野菜や加工品が並びます。野菜のほか、大島の牛乳やバター、切り花、苗やプランターなども販売されており、伊豆大島ならではのお土産探しにも便利なスポットです。
施設内にはカフェコーナーが併設され、大島牛乳を使ったジェラートやソフトクリームのほか、コーヒーやカフェラテなどのドリンクメニューも楽しめます。
フライト前後の待ち時間に立ち寄って、買い物やひと休みをしながら、伊豆大島の豊かな恵みを気軽に味わえるのが魅力です。
農産物直売所 ぶらっとハウスの基本情報 | |
|---|---|
住所 | 東京都大島町岡田字新開87−1 |
電話 | 04992-2-9233 |
営業時間 | 9:00~16:00 |
休業日 | 不定休 |
アクセス | 元町港からバスで約25分、大島空港から徒歩約15分 |
料金 | 無料 |
公式サイト | |
トウシキキャンプ場
無料とは思えない絶景のキャンプ場
大島町の南端に位置するトウシキキャンプ場は、絶景の大自然に抱かれながら、無料でキャンプが楽しめる島屈指のアウトドアスポットです。
キャンプ場は芝生のサイトが整備され、テントを張るのに最適。すぐ近くには透明度ばつぐんの海が広がり、シュノーケリングや磯遊びも楽しめます。また、徒歩圏内には天然の海水プール「トウシキ遊泳場」があり、穏やかな水面でのんびり泳ぐこともできます。
夕暮れ時には、水平線に沈む美しい夕日を眺めることができ、夜には満天の星が広がります。大自然の中での焚き火や食事は、ここでしか味わえない至福のひととき。
洗い場、かまど、トイレ(冷水シャワー付き)もあるので安心してキャンプができるのもうれしいポイント!無料とは思えない絶景と充実のロケーションを誇るトウシキキャンプ場で、非日常のアウトドア体験を満喫してみませんか?
トウシキキャンプ場の基本情報 | |
|---|---|
住所 | 東京都大島町差木地字クダッチ |
電話 | 04992-2-9233 |
営業時間 | 24時間 |
休業日 | 不定休 |
アクセス | 【バス】 【レンタカー】 ※送迎は実施しておりません。 |
料金 | 無料 |
公式サイト | |
泉津の切通し・波治加麻神社
神秘のパワーに包まれる、泉津の切通し
泉津の切通し(せんづのきりどおし)は、伊豆大島の泉津地区にある、自然がつくり出した神秘的なパワースポットです。
大島一周道路から山側へ入った旧道沿いに現れる切通しは、切り通された岩の間を石段が続き、その両側を2本の巨木の根と苔むした岩肌が包み込む、まるで絵本や映画のワンシーンのような幻想的な景観が広がります。
その先にある、天に向かってまっすぐ伸びる杉の木立のなかに、古くから泉津地区を見守ってきた波治加麻神社(はじかまじんじゃ)がひっそりとたたずみ、落ち着いた空気の中で心を鎮める時間を過ごせます。日常の喧騒から離れて、大島の森の中を歩きながら、自然の息吹と歴史を感じるひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。
泉津の切通し・波治加麻神社 基本情報の基本情報 | |
|---|---|
住所 | 東京都大島町泉津 |
電話 | - |
営業時間 | 見学自由 |
定休日 | 無休 |
アクセス | 岡田港から車で約10分 「泉津」バス停から徒歩約10分 |
料金 | 無料 |
観光案内サイト | |
伊豆大島周辺の観光スポットを満喫しよう
この記事では、東京都の伊豆大島エリア周辺のおすすめ観光スポットを紹介しました。伊豆大島エリア周辺には、たくさんの観光地があるので、効率よく観光にグルメ、ショッピングも楽しめますよ。
ぜひ紹介した観光地を参考に、伊豆大島旅行のスケジュールを立ててみてくださいね!
cover photo by PIXTA




