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【日光の滝】おすすめ14選!華厳の滝や竜頭ノ滝などスポットを紹介

この記事では、栃木県の日光にある人気の滝スポットをご紹介!豊かな自然が広がる日光には、日光四十八滝という言葉があるほどたくさんの滝があります。どの滝も四季折々ちがった景色を見せてくれるところもうれしいポイント。日本三大名瀑のひとつである華厳の滝や竜のような景色が広がる竜頭ノ滝などを厳選したので、ぜひ参考にしてくださいね。

ライター
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この記事では、栃木県の日光にある人気の滝スポットをご紹介!豊かな自然が広がる日光には、日光四十八滝という言葉があるほどたくさんの滝があります。どの滝も四季折々ちがった景色を見せてくれるところもうれしいポイント。日本三大名瀑のひとつである華厳の滝や竜のような景色が広がる竜頭ノ滝などを厳選したので、ぜひ参考にしてくださいね。

Contents

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栃木の日光には滝スポットがいっぱい!

photo by pixta

日光は、東京から電車で約3時間、車で約2時間の距離にある人気の観光地。日光東照宮などの歴史ある観光スポットから中禅寺湖などの美しい自然を満喫できるスポットなど、魅力的な観光スポットがたくさん!1年を通して多くの観光客が訪れています。

そんな日光には、”日光四十八滝”と呼ばれるほど多くの滝があります。大迫力の華厳滝をはじめ、一生に一度は見たい美しい滝ばかりです。

今回はそんな日光に来たら、ぜひ訪れてほしい滝スポットを定番から穴場までピックアップしてみました。ぜひ旅の参考にしてみてくださいね。

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日光で行きたい、おすすめの滝14選

日光東照宮といった人気の観光スポットが多くある日光ですが、心を奪われるほど美しく迫力のある滝がたくさんあります。特に日光三名瀑にかぞえられる華厳滝、裏見滝、霧降滝は必見!今回は、数ある滝の中から特におすすめしたい滝をご紹介します。

華厳の滝(けごんのたき)

日本三大名瀑のひとつ

photo by pixta

日光に行くならぜひ立ち寄ってみてほしいのが、華厳滝(けごんのたき)。日本三大名瀑のひとつに数えられており、落差はなんと97m!中禅寺湖から流れてきた水が勢い良く流れ落ちていく姿は、迫力満点。日本で数々の滝を見てきましたが、ここまで視覚や聴覚が揺さぶられる滝は記憶にありません。

夏には新緑に囲まれた姿を、冬(例年1月下旬〜2月上旬)には雪や氷に囲まれた姿を見せてくれます。水量が多い華厳滝は、真冬でも完全に凍結することはないんだとか!日によって水量も変わるので、迫力ある姿を体感したい方は栃木県庁が発表しているサイトを事前にチェックしておくのがおすすめです。

photo by pixta

美しい自然に囲まれている華厳滝では、例年紅葉の時期(2024年度は11月16日〜11月24日)になるとライトアップイベントが行われます。日中の力強い様子とはまた一味ちがう、幻想的な光景を見られますよ。

華厳滝を無料で観察できる展望台もありますが、おすすめは滝壺の近くにある観瀑台。エレベーターを利用すれば、滝壺付近までとても楽にアクセスできます。所要時間はなんと1分!ゆばコロッケや華厳だんごなどの軽食を楽しめるので、ぜひ観光を楽しんだ後に堪能してみてくださいね。

華厳の滝(けごんのたき)の基本情報

住所

栃木県日光市中宮祠

電話

0288-55-0030

営業時間

【華厳滝エレベーター】3月1日~11月30日 8:00~17:00
12月1日~2月28日 9:00~16:30

休業日

年中無休

アクセス

JR日光駅からバスで40分、徒歩5分

料金

【華厳滝エレベーター(往復)】大人  600円、小学生 400円
※未就学児無料

公式サイト

https://www.kegon.jp/

竜頭ノ滝(りゅうずのたき)

まるで竜のよう!奥日光三名瀑のひとつに数えられる有名な滝

photo by pixta

竜頭ノ滝(りゅうずのたき)は、華厳の滝や湯滝とならんで奥日光三名瀑のひとつに数えられている滝。華厳滝と並んで、日光エリアで人気のある観光スポットです。男体山の噴火で形作られた溶岩の上を勢い良く流れ落ち、その先にある大きな岩によって流れが分断されます。このような姿が竜のように見えることから、”竜頭ノ滝”という名前がつけられました。

竜頭ノ滝には観瀑台が完備されていて、その美しい姿をじっくりと観察できます。駐車場から竜頭ノ滝までは整備された道のりなので、子どもと一緒でも手軽にアクセスできるところもうれしいポイント!

photo by pixta

1年を通して迫力ある姿を見せてくれる竜頭の滝ですが、5月〜6月には竜頭ノ滝を囲むように生息しているトウゴクミツバツツジが美しく色付き、見る人の心をときめかせてくれます。また、9月下旬はモミジなどの紅葉を、12月から2月の時期には凍結した神秘的な姿を観察できますよ。

竜頭ノ滝のすぐそばにある​龍頭之茶屋では、日光ゆばしるこや名物のおぞう煮などを楽しめます。竜頭ノ滝を眺めながら飲食できるので、ぜひ観光のついでに立ち寄ってみてくださいね。

竜頭ノ滝(りゅうずのたき)の基本情報

住所

栃木県日光市中宮祠

電話

0288-22-1525(日光市観光協会)

営業時間

24時間
【​龍頭之茶屋】5月~11月 9:00~17:00、12月~4月 10:00~16:00

休業日

年中無休
【​龍頭之茶屋】5月~11月 無休、12月~4月 平日は不定休

アクセス

竜頭の滝バス停から徒歩2分

料金

無料

公式サイト

https://www.nikko-kankou.org/public/spot/6
【​龍頭之茶屋】https://www.ryuuzu.com/

湯滝(ゆだき)

滝壺近くの展望台で迫力ある姿を鑑賞!

photo by pixta

湯滝(ゆだき)は、湯ノ湖の水が滑るように流れ落ちて行く滝。温かそうに思える名前ですが、残念ながら温泉が流れているわけではありません。高さは約70メートル、長さは約110メートルという大きな湯滝のすぐそばには、展望台を完備!すぐそばでパワフルな湯滝のエネルギーを体感できるところも魅力のひとつです。

こちらの写真のように紅葉の時期には、色づいた木々の中を豪快に滑り落ちていく姿を目撃できます。この時期には多くの観光客で混雑するので、時間に余裕を持ってアクセスすることをおすすめします。

湯滝には駐車場が完備されていますが、冬場には閉鎖されます。安全が確認されるまで使用できないので、アクセスする際は事前にサイトをチェックするようにしてくださいね。

湯滝(ゆだき)の基本情報

住所

栃木県日光市湯元

電話

0288-22-1525(日光市観光協会)

営業時間

24時間

休業日

年中無休

アクセス

湯滝入口バス停から徒歩5分

料金

無料
【湯滝駐車場】バイク 200円、乗用車 500円

公式サイト

https://www.nikko-kankou.org/spot/115

霧降ノ滝(きりふりのたき)

日光三名瀑のひとつに数えられる滝

photo by pixta

滝だけでなく美しい自然を堪能したいなら、霧降ノ滝がおすすめ。日光宇都宮道路日光ICから約10分、日光三名瀑のひとつに数えられる滝です。霧降ノ滝は上下2段に別れていて、その全長はなんと75メートル!(上段 25メートル、下段 26メートル)下段側を流れる水が霧のようになっていることから、霧降ノ滝という名前がつけられました。観瀑台からはその全貌を観察できますよ。

1年を通して美しい景色を見せてくれる霧降ノ滝ですが、特におすすめしたいのが紅葉の時期。色鮮やかに色づいた木々に囲まれた姿は、息をのむほどの美しさです。駐車場から展望台までの道のりは、約10分!滑りやすい場所もあるので、歩きやすい靴でアクセスするようにしてくださいね。

霧降ノ滝(きりふりのたき)の基本情報

住所

栃木県日光市所野

電話

0288-22-1525(日光市観光協会)

営業時間

24時間

休業日

年中無休

アクセス

霧降の滝バス停から観瀑台まで徒歩約10分

料金

無料

公式サイト

https://www.nikko-kankou.org/spot/120

裏見滝(うらみのたき)

かつては滝の裏側をのぞめたことから名づけられた滝

photo by pixta

支流荒沢川にかかる裏見滝(うらみのたき)は、華厳滝や霧降滝と並んで日光三名瀑として知られている滝。残念ながら、現在は”裏”で”見”る”滝”ではありません。かつては滝の裏側をのぞめたことから、その名前がつけられたんだとか。松尾芭蕉が思わず句を「暫くは滝に篭るや夏の初」と読んでしまったほど美しい姿は、日光で滝巡りをするなら必見です!

高さ約20メートルの滝の裏側には不動明王が祀られているのですが、裏側にあるため現在は間近で鑑賞することはできません。裏見滝には駐車場も完備。観瀑台までは徒歩10分ほどでアクセスできます。

裏見滝の基本情報

住所

栃木県日光市丹勢

電話

0288-53-3795(日光市日光観光課)

営業時間

24時間

休業日

年中無休

アクセス

駐車場まで徒歩約15分

料金

無料

公式サイト

https://www.nikko-kankou.org/spot/134

寂光滝(じゃっこうのたき)

ゆったりとした滝を見たい人におすすめ

photo by pixta

田母沢川にかかってる寂光滝(じゃっこうのたき)は、弘法大師空海が修行したと伝えられている滝です。50メートルある寂光滝は7段に分かれていて、迫力と美しさを兼ね備えた姿が自慢!寂光滝の名前は、弘法大師により開基された寂光寺(現在は若子神社)があったことからつけられたんだとか。

華厳滝や竜頭ノ滝といった人気の滝と比べると、かなり穴場のスポット。ゆったりと滝の流れや音を楽しみたい方にぴったりです。駐車場は完備されていますが、寂光滝までの道のりは狭く過酷です。ぜひよく晴れた見通しの良い日にアクセスするようにしてくださいね。

寂光滝(じゃっこうのたき)の基本情報

住所

栃木県日光市日光

電話

0288-22-1525(日光市観光協会)

営業時間

24時間

休業日

年中無休

アクセス

日光田母沢御用邸記念公園バス停から徒歩約20分

料金

無料

公式サイト

https://www.nikko-kankou.org/spot/484

マックラ滝

周辺は薄暗い雰囲気

photo by pixta

マックラ滝はその名の通り、日が登っている昼間でも”マックラ”だったことから名前がついたと伝えられています。その名の通りマックラ滝の周辺は薄暗い雰囲気です。北向きに流れるというちょっと珍しい滝。すぐそばまで近寄れるので、マイナスイオンをたっぷり感じたい方におすすめ!美しい自然に囲まれた幻想的な空間が広がっていて、癒やしのひとときを満喫できます。

マックラ滝、丁字滝、玉簾滝は同じ桐滝川にかかっているので、ぜひ一緒に立ち寄ってみてくださいね。道のりはかなり過酷。ハイキング仕様の格好でアクセスすることをおすすめします。

マックラ滝の基本情報

住所

栃木県日光市所野

電話

0288-22-1525(日光市観光協会)

営業時間

24時間

休業日

年中無休

アクセス

隠れ三滝バス停から徒歩約55分

料金

無料

公式サイト

https://www.nikko-kankou.org/spot/504

虹見の滝

太陽光が滝に当たる時間帯には、美しい虹が!

photo by pixta

海底火山によりできた火山岩が、鬼怒川の流れにより侵食されて作り出された龍王峡。そんな龍王峡を散策していると、轟音とともに見えてくるのが虹見の滝です。太陽光が滝に当たる時間帯には、美しい虹が見えるんだとか。悪天候時には見えないので、アクセスする時間帯や天候には注意してくださいね。上流には竪琴の滝があり、2つの滝の違いを楽しめるところもうれしいポイント!

虹見の滝はハイキングコースの中にあるスポットですが、野岩鉄道龍王峡駅や龍王峡市営駐車場から徒歩10分と比較的手軽にアクセスできるところが魅力です。ただ滑りやすい場所もあるので、歩きやすい靴でアクセスするようにしてくださいね。

虹見の滝の基本情報

住所

栃木県日光市藤原

電話

0288-77-41111(日光市藤原観光課)

営業時間

24時間

休業日

年中無休

アクセス

野岩鉄道龍王峡駅から徒歩約10分

料金

無料

公式サイト

-

太閤下ろしの滝

あの太閤秀吉にまつわる名前がついた滝

photo by pixta

続いてご紹介するのは、太閤下ろしの滝。3回くらい聞き直してしまいそうになるインパクトのある名前ですが、この”太閤”は太閤秀吉からきているんだとか。あまりの難所だったため馬から降りて移動した、美しさのあまり馬から降りてしまったなどという言い伝えが残っている歴史あるスポットです。

太閤下ろしの滝は2段に分かれていて、それぞれちがった表情を見せてくれます。太閤下ろしの滝には専用駐車場もあり遊歩道は完備されていますが、滑りやすいスポットもあるので、歩きやすい靴は必須です。

太閤下ろしの滝の基本情報

住所

栃木県日光市藤原

電話

0288-77-41111(日光市藤原観光課)

営業時間

24時間

休業日

年中無休

アクセス

料金

無料

公式サイト

https://www.tochigiji.or.jp/spot/s10671

竪琴の滝(たてごとのたき)

弦のような水が繊細に流れていく滝

photo by pixta

龍王峡駅から場所にある竪琴の滝(たてごとのたき)は、高さ5メ-トルの小さな滝です。名前に入っているように弦のような水が繊細に流れていく姿は、まさに美しいのひとこと。迫力こそ華厳滝や竜頭ノ滝には劣りますが、穏やかな滝の音色と相まってあなたの心を癒やしてくれるでしょう!虹見の滝も歩いてすぐの場所にあるので、ぜひ一緒にアクセスしてみてくださいね。

竪琴の滝(たてごとのたき)の基本情報

住所

栃木県日光市藤原

電話

0288-77-41111(日光市藤原観光課)

営業時間

24時間

休業日

年中無休

アクセス

龍王峡駅より徒歩約1分

料金

無料

公式サイト

-

丁字の滝(ちょうじのたき)

水量が圧倒的!霧降隠れ三滝のひとつの滝

photo by pixta

霧降隠れ三滝としても知られている丁字の滝(ちょうじのたき)は、高さ10メートルとそこまで高くないものの水量が圧倒的!すぐそばまで近づけるので、滝のパワーを目や耳、そして肌で体感できます。人も少なく穴場とも言えるスポット。周囲には豊かな自然が広がっていて、日々の疲れを癒やしてくれますよ。

駐車場から40分と距離が離れているので、安全にアクセスするためにも歩きやすい靴や服装でのアクセスがおすすめです。

丁字の滝(ちょうじのたき)の基本情報

住所

栃木県日光市所野

電話

0288-22-1525(日光市観光協会)

営業時間

24時間

休業日

年中無休

アクセス

隠れ三滝バス停から徒歩約20分

料金

無料

公式サイト

https://www.nikko-kankou.org/spot/502

玉簾の滝(たますだれのたき)

霧降隠れ三滝のひとつである玉簾の滝

photo by pixta

霧降隠れ三滝のひとつである玉簾の滝(たますだれのたき)は、弘法大師がお告げを聞いたことで発見したと伝えられている滝。落差は6メートルとそこまで高さはないものの、繊細な水の流れを楽しめるスポットです。

玉簾の滝は紅葉の名所としても人気。滝の音色と美しく彩られた紅葉が織りなす絶景を堪能できますよ。ハイキングコース(霧降高原大山コース)の途中に位置しているため、霧降滝駐車場から丁字ヶ滝、玉簾滝、マックラ滝の順でアクセスすることをおすすめします。

玉簾の滝(たますだれのたき)の基本情報

住所

栃木県日光市所野

電話

0288-22-1525(日光市観光協会)

営業時間

24時間

休業日

年中無休

アクセス

隠れ三滝バス停から徒歩40分

料金

無料

公式サイト

https://www.nikko-kankou.org/spot/503

涅槃の滝(ねはんのたき)

華厳滝のすぐ下を流れる滝

photo by pixta

涅槃の滝(ねはんのたき)は、華厳滝の観瀑台からすぐそばにある穴場の滝。華厳滝の少し下流に位置しており、迫力ある華厳滝の姿とは一味ちがう景色を見せてくれます。見落とされがちな滝ですが落差は20メートルもあり、水量もあるので迫力はバッチリ!2つの迫力ある滝を見比べられるなんて、ぜいたくですね。看板も設置されているので、忘れずにチェックしてみてください。

涅槃の滝(ねはんのたき)の基本情報

住所

栃木県日光市中宮祠

電話

-

営業時間

24時間

休業日

年中無休

アクセス

JR日光駅からバスで40分、徒歩5分

料金

無料

公式サイト

-

日光の滝スポットで自然を満喫しよう!

この記事では、日光のおすすめの観光スポットを紹介しました。迫力ある華厳滝をはじめ、四季折々の姿を見せてくれる美しい滝がたくさん!

ぜひ紹介した観光地を参考に、栃木県・日光旅行のスケジュールを立ててみてくださいね!

cover photo by PIXTA

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