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山形のおすすめ滝スポット13選!名爆からパワースポット、秘境まで

山形県には、白糸の滝や玉簾の滝など、美しい滝がいっぱい! 今回は、山形旅行でおすすめの滝スポットを人気ランキング上位から14選ご紹介します。滝の数が日本一の山形県ならではの名瀑ぞろいなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ライター
NEWT編集部
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山形県には、白糸の滝や玉簾の滝など、美しい滝がいっぱい!

今回は、山形旅行でおすすめの滝スポットを人気ランキング上位から14選ご紹介します。滝の数が日本一の山形県ならではの名瀑ぞろいなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

Contents

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山形には美しい滝スポットがいっぱい!

photo by PIXTA

東北地方の山形県は、その名の通り山に囲まれた県。蔵王山、鳥海山、月山、吾妻山、朝日岳、飯豊山など日本百名山に数えられる山々があり、数多くの登山客が訪れる県です。

そんな山形県には230もの滝(落差5m以上)があり、滝の数ではなんと日本一を誇る、知られざる滝王国なんです!全国に2,500ヶ所ほどあるとされる滝のうち、約1割が山形県に集中しているんですよ。

今回はそんな滝王国・山形県にある数々の美しい滝の中でも、滝初心者や観光客に訪れやすい滝を中心にご紹介します。

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山形で絶対行きたいおすすめの滝スポット13選

日本一の滝の数を誇る山形県の中でも、日本の滝百選に選出された名瀑や、マイナスイオンを感じられる癒しの滝など、絶対訪れたい滝を14選ご紹介します。

白糸の滝

歴史を感じる名瀑

photo by PIXTA

白糸の滝は日本の滝百選の1つに選ばれている名瀑で、124mもの落差を誇ります。最上川に落ちる水が白糸のように見えることからこの名前が付けられました。滝の下には不動堂、対岸には草薙温泉があります。

平泉に下る源 義経や、酒田へ下る松尾 芭蕉もきっと眺めたであろうこの滝の景色。基本的には対岸の駐車場からの見学になりますが、遊覧船からも楽しむことができます。

白糸の滝の基本情報

住所

山形県最上郡戸沢村大字古口

電話

0234-57-2011(白糸の滝ドライブイン)

営業時間

24時間

休業日

なし

アクセス

JR高屋駅から車で約5分、東北中央自動車道新庄ICから車で約35分

料金

無料

公式サイト

https://yamagatakanko.com/attractions/detail_11447.html

 

玉簾の滝

夏と冬で表情の変わるマイナスイオンスポット

photo by PIXTA

約1200年前に弘法大師が神のお告げにより発見し、命名したとされる、玉簾の滝。高さ63m、幅5mの迫力ある瀑布です。

駐車場から10分ほどでアクセスできますが、かつては山岳宗教の修験場であったため、滝の前には御嶽神社が祀られています。苔のむす杉の大木群に囲まれ、霧雨のような滝しぶきがあがる、マイナスイオンたっぷりのパワースポットとして人気です。

ゴールデンウィークとお盆の時期は、日没から22時までライトアップが実施され、幻想的な雰囲気に。また、1月中旬から2月上旬の寒さが厳しい季節には、滝の水が凍った氷瀑を見ることもできますよ。

玉簾の滝の基本情報

住所

山形県酒田市升田52-1

電話

0234-64-3111(酒田市八幡総合支所)

営業時間

24時間

休業日

なし

※冬季は除雪がない場合もあるため要注意

アクセス

JR酒田駅から車で約40分、日本海東北自動車道 酒田みなとICから車で約30分

料金

無料

公式サイト

https://yamagatakanko.com/attractions/detail_297.html

 

白布大滝

水量が多く、圧巻の景色を誇る滝

photo by PIXTA

米沢市南部に位置する白布大滝。白布温泉街に沿って流れる大樽川の上流にかかっており、落差約30mあります。広い滝壺に末広がりに流れ落ちる姿は、圧巻の景色!まるで一枚の白い布のように見えることから、その名が付いたと言われています。

特に、西吾妻山の雪解け水が流れ出る新緑の季節や、秋の紅葉は格別な美しさ。白布温泉街から徒歩約10分の場所にあるので、歩いて景色を楽しむことができますよ。

白布大滝の基本情報

住所

山形県米沢市大字関

電話

0238-22-5111(米沢市産業部観光課)

営業時間

24時間

休業日

なし

アクセス

JR米沢駅より車で約40分

料金

無料

公式サイト

https://yamagatakanko.com/attractions/detail_267.html

 

関山大滝

四季折々の景色を楽しめる滝

photo by PIXTA

関山大滝は、高さ10m、幅15mと横に幅の広い滝です。奇岩や怪石に富んだ渓谷を豪快に流れ落ちる滝で、上から見下ろしても、下から見あげても、力強く圧巻の景色を楽しむことができます。

関山大滝は、四季折々の美しさや遊び方が楽しめます。春には雪解け水の水量豊富な滝や新緑、夏は透き通った川に新緑が映え、水がエメラルドグリーンに。美しい滝つぼでは川遊びをする人々の姿も見られ、自然を感じられるスポットとなっています。

また、10月中旬〜11月上旬頃には紅葉を楽しむことができ、滝の近くにそびえる山形県天然記念物指定の大カツラも見どころの一つ。そして冬には、雪景色の中にたたずむ滝の姿を見ることができます。

関山大滝の基本情報

住所

山形県東根市関山大滝

電話

0237-41-1200(東根市商工観光課)

営業時間

24時間

休業日

なし

アクセス

東根IC(東北中央自動車道)から車で約35分、JRさくらんぼ東根駅より車で約25分

料金

無料

公式サイト

https://yamagatakanko.com/attractions/detail_299.html

 

滑川大滝

ダイナミックな景観を楽しめる東北最大級の滝

photo by PIXTA

米沢市にある滑川大滝は、落差80m、幅40mを誇る東北地方最大クラスの滝。日本の滝100選にも選ばれている名瀑です。

滑川温泉の吊り橋を渡り、東大巓へと向かうブナ林の登山道を30分ほど登ると、大滝展望台があります。展望台からは、岩盤をいくつもの筋に分かれて緩やかに滑り落ちる優雅な滝の姿を見ることができます。山道を歩くため、スニーカーや登山靴など、底のしっかりとした靴を履くようにしましょう。

展望台から急斜面の登山道を30分ほど下り、沢を10分ほど渡ると、滝壺に到着。滝壺から見上げる滑川大滝はダイナミックで圧巻の景色を楽しむことができます。ただ、滝下にたどり着くまでに川の中を移動する必要があるため、十分注意して移動してくださいね。

真夏は、滝壺での滝浴が気持ちよく、秋は滝が流れる岩盤の鉄色と紅葉のカラフルな色とのコントラストの美しさを味わうことができます。

滑川大滝の基本情報

住所

山形県米沢市大字大沢

電話

0238-22-5111(米沢市産業部観光課)

営業時間

24時間

休業日

なし

アクセス

登山道入口までJR米沢駅より車で約1時間

料金

吊り橋通行料 往復200円

公式サイト

https://yamagatakanko.com/attractions/detail_264.html

 

七ツ滝

落差90mの迫力ある名瀑

photo by PIXTA

七ツ滝は、落差約90mと迫力がある滝。流れは何本にも分かれていますが、最終的に一本の流れとなって滝壺に下る直瀑です。日本の滝百選にも選定されています。

新緑と紅葉の名所であり、近くの七ツ滝公園から滝の全景を見通すことができます。また、七ツ滝は磐梯朝日国立公園にあり、周囲の大自然と相まって圧巻の姿を見ることができます。

七ツ滝は、江戸時代、湯殿山・月山への参詣道として栄えた六十里越街道沿いにあります。七ツ滝の下流500mの位置にある多層民家の里・田麦俣集落は、六十里越街道の重要な中継地とされていて、宿場村として栄えたという歴史もありますよ。

七ツ滝の基本情報

住所

山形県鶴岡市田麦俣

電話

0235-53-2120(鶴岡市朝日庁舎産業建設課)

営業時間

24時間

休業日

冬期通行不可のため、例年11月中旬~4月下旬

アクセス

湯殿山ICより約10分、月山ICより約40分

料金

無料

公式サイト

https://yamagatakanko.com/attractions/detail_259.html

 

不動の滝

合格にご利益のある滝

photo by PIXTA

酒田市にある不動の滝は、御瀧神社の背後にある落差約15mの滝。切り立った崖の上から豊富な流量の水が流れる滝で、水はせり出した岩肌を分岐しながら落ちていき、三方に拡がる末広がりの流れになっています。

地元では「開運出世の滝」として親しまれ、受験シーズンには多くの受験生や保護者が合格祈願に訪れています。

2024年7月25日に酒田市を襲った豪雨災害の影響により、2025年2月22日現在は通行止めとなっていますが、御滝神社の再建に向けたクラウドファンディングが行われています。再開通等については、酒田観光物産協会などの情報をご確認ください。

不動の滝の基本情報

住所

山形県酒田市下黒川滝道1

電話

0234-64-3111(酒田市八幡総合支所)

営業時間

24時間

休業日

現在通行止め、再開未定

アクセス

JR酒田駅から車で約30分

料金

無料

公式サイト

https://yamagatakanko.com/attractions/detail_309.html

 

一ノ滝・二ノ滝・三ノ滝

四季折々の美しさを味わえる迫力の滝

photo by PIXTA

鳥海山南側山麓の遊佐町にある一ノ滝、二ノ滝、三ノ滝。この南麓には「飽海三名瀑(あくみさんめいばく)」と呼ばれる名瀑があるとされ、玉簾の滝、十二滝とともに、この一ノ滝と二ノ滝が加わっています。

3つの滝は鳥海山までの登山ルート上にあり、一之瀧神社の鳥居をくぐり、ブナ林を進んで階段を下りると一ノ滝にでます。さらに神社脇の遊歩道を進むと二ノ滝に、そして二ノ滝の上部にある展望台を経て上っていくと三ノ滝にたどり着きます。

一ノ滝は階段の最下部に設置された観爆台から、落差約20mの滝を水しぶきを感じながら間近に見ることができます。また、二ノ滝は落差約20mの二筋の滝となっていて、川床の巨大な岩にめがけて勢いよく流れ落ちる滝の様子は、圧巻!特に鳥海山の雪解け時期は、とくに豪快な景色が広がります。

一ノ滝、二ノ滝、三の滝では四季折々の景色が楽しめ、特に6・7月の新緑、10~11月上旬の紅葉の見頃には多くの観光客が訪れます。遊歩道は整備されていますが、山道や足元が険しい箇所もあるので、動きやすい服装と靴で訪れるようにしましょう。

一ノ滝・二ノ滝・三ノ滝の基本情報

住所

山形県飽海郡遊佐町吉出

電話

-

営業時間

24時間

休業日

二ノ滝へ行く県道(主要地方道酒田遊佐線)は冬期閉鎖となり、アクセス不可。ただし、地元の観光協会などが主催するトレッキングツアーに参加してアクセスは可能

アクセス

酒田みなとICから車で約30分

料金

無料

公式サイト

https://www.yuzachokai.jp/spot/sanrokutrekking/

 

胴腹滝

水汲みに訪れる人が絶えない名水

photo by PIXTA

渓流が滝水となっているのではなく、鳥海山の伏流水が山腹の中から湧き出している滝。その様子が、身体の「どうっぱら」から流れ出すという例えから、胴腹滝と名づけられました。

淡白でクセのない軟水が2カ所から噴き出しており、冬でも凍ることはなく、年中多くの人が水汲みに訪れます。右と左の味が違うと言われており、右の水を汲む人、左の水を汲む人、半分ずつ混ぜる人など好みが分かれるそうですよ。

胴腹滝の基本情報

住所

山形県飽海郡遊佐町吉出

電話

0234-72-5666(遊佐鳥海観光協会)

営業時間

24時間

休業日

なし

アクセス

JR遊佐駅から車で約10分、酒田みなとICから車で約20分

料金

無料

公式サイト

https://yamagatakanko.com/attractions/detail_257.html

 

くぐり滝

岩穴から滝が流れ落ちるマイナスイオンスポット

photo by PIXTA

南陽市の小滝地区にある、落差14mのくぐり滝。その名は高さ5m、幅4.6mの岩の穴から滝が流れ落ちる様子から名づけられました。

周辺は天然ブナ林に囲まれ、春の終わりから夏の初めにかけては水芭蕉が咲き、秋は美しい紅葉が楽しめます。滝の音と野鳥の声が響く、癒しのスポットです。

滝を流れる水は、吉野川の源流となっていて、春の雪解けや五月雨の時期は水量も多くなります。遊歩道が整備されていますが、滑りやすいため、歩きやすい靴で訪れるようにしましょう。また、滝までの道は、車がすれ違えるかどうかの細い幅の山道のため、スピードを出すことは控えましょう。

くぐり滝の基本情報

住所

山形県南陽市小滝

電話

0238-40-8295(南陽市商工観光課)

営業時間

24時間

休業日

なし

アクセス

JR赤湯駅より車で約30分、山形中央ICより車で約35分

料金

無料

公式サイト

https://yamagatakanko.com/attractions/detail_263.html

 

白銀の滝

温泉街にあるマイナスイオンスポット

photo by PIXTA

大正ロマンの雰囲気ただよう幻想的な温泉街として、国内外の観光客から人気の高い銀山温泉。白銀の滝は、この銀山温泉にある滝で、温泉街のつきあたりに位置する白銀公園の入口にあります。

白銀の滝は、落差22m。直瀑といわれていますが、大小2本の滝、季節によっては3本目が流れる分岐滝でもあります。滝壺のすぐ近くまで歩いて行けるため、水しぶきを浴びることができ、夏は涼しさとマイナスイオンを感じられるスポットに。また、新緑や紅葉の季節の美しさも格別ですよ。白銀の滝の少し上流には「籟音(らいおん)の滝」も流れており、合わせて訪れるのがおすすめです。

そして、白銀の滝のある白銀公園は観光にもおすすめ。「おもかげ園」には「銀鉱洞(延沢銀山跡)」があり、坑内に入ることができます。坑洞内には歩道橋が整備され、照明もつけられていますが、黒ずんだ岩肌とひんやりとした冷気、静寂の空間に、まるで別世界のような雰囲気を味わうことができますよ。

白銀の滝の基本情報

住所

山形県尾花沢市大字銀山新畑

電話

0237-28-3933(銀山温泉観光案内所)

営業時間

24時間

休業日

なし

アクセス

JR大石田駅からバスで約40分と徒歩10分、古川ICから車で約1時間5分、銀山温泉共同駐車場から徒歩15分

料金

無料

公式サイト

https://yamagatakanko.com/attractions/detail_11484.html

 

須賀の滝

山岳信仰の趣を感じる人工滝

photo by PIXTA

須賀の滝は、江戸時代初期、戦国の動乱により荒廃した羽黒山を立て直したことで知られる天宥法印が造った人工の滝です。約8㎞離れた月山から、水路を開削して造られました。祓川に流れ落ちる滝で、随神門から出羽三山神社三神合祭殿(旧羽黒山神社)に至る参道沿いにあります。参道からは朱色の神橋を渡って、滝の直下まで行くことができます。

神仏習合以前は不動の滝と呼ばれており、修験者や参拝者が身を清め、参拝に望んだ場所でもあります。滝の前の右側には祓川神社、左側には岩戸分神社、奥には不動明王を祀り、神聖化されています。

須賀の滝の基本情報

住所

山形県鶴岡市羽黒町手向院主南72

電話

-

営業時間

24時間

休業日

なし

アクセス

JR鶴岡駅から車で約20分・路線バスで約40分

料金

無料

公式サイト

https://yamagatakanko.com/attractions/detail_11421.html

 

三階滝

神秘的な雰囲気漂うパワースポット

photo by PIXTA

三階滝は、長井市の山奥の秘境とも言える場所にある滝。落差11mで、三段に分かれて流れ落ちることから三階滝と呼ばれています。滝のすぐ下まで行くことができ、リフレッシュするのにはぴったりな滝スポットです。

滝周辺は、朝日山系(祝瓶山)への参拝山道の近道となっていましたが、かつてこの滝の付近は難所と言われていました。今でも秘境感があり、清涼で神秘的な雰囲気に包まれたパワースポットとなっています。新緑や紅葉の季節をはじめ、四季折々の景色も楽しめますよ。

三階滝の基本情報

住所

山形県長井市寺泉地内

電話

0238-88-5279(長井市観光協会)

営業時間

24時間

休業日

冬季閉鎖

アクセス

JR長井駅から車で約13分、山形蔵王ICより車で約1時間20分、福島飯坂ICより車で約1時間50分

料金

無料

公式サイト

https://yamagatakanko.com/attractions/detail_8498.html

 

山形の滝スポットで自然を満喫しよう!

この記事では、山形県のおすすめ滝スポット13選をご紹介しました。名山が多い山形県ならではの、自然の景色が美しい滝ばかりです。

山形旅行の際は、ぜひ紹介した滝スポットを参考にスケジュールを立ててみてくださいね!

 

cover photo by PIXTA

 

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