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沖縄で絶対行きたい海20選!2026年の海開き情報も

沖縄で絶対行きたい海20選!2026年の海開き情報も

沖縄でビーチを満喫するなら、透明度の高い海と白い砂浜が広がる人気スポットをチェック!本記事では、2026年に訪れたい沖縄のおすすめビーチ20選を厳選してご紹介。 「海開きはいつから?」「どのビーチが人気?」といった疑問にもお答えし、最新の海開き情報もあわせて掲載しています。沖縄旅行の参考にしてみてください。

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沖縄でビーチを満喫するなら、透明度の高い海と白い砂浜が広がる人気スポットをチェック!本記事では、2026年に訪れたい沖縄のおすすめビーチ20選を厳選してご紹介。
「海開きはいつから?」「どのビーチが人気?」といった疑問にもお答えし、最新の海開き情報もあわせて掲載しています。沖縄旅行の参考にしてみてください。

Contents
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沖縄には絶景の海がたくさん!

 photo by Unsplash

沖縄には、息をのむほど美しい海がたくさんあります。透き通るようなエメラルドグリーンの海と白い砂浜は、何度訪れても心を奪われる美しさです。

那覇からアクセスしやすいビーチも多く、街なかのにぎやかなスポットから、まるで秘境のような静かな浜辺までバリエーションも豊富。カフェやアクティビティが充実した場所もあり、カップルやファミリーはもちろん、一人旅でも楽しめるでしょう。

この記事では、沖縄本島を中心に、2026年に訪れたいおすすめの海を厳選してご紹介。各ビーチの特徴やアクセス、海開きの時期など、旅行計画に役立つ情報をまとめています。

2026年の海開き情報

沖縄では例年、3月から4月にかけて各地で海開きが行われ、10月末頃まで長く遊泳を楽しめるのが特徴です。2026年も同様に、早いビーチでは3月上旬から、遅いところでは4月下旬にかけて順次スタート。訪れるビーチによって遊泳可能期間や遊泳時間が異なるため、事前にチェックしておきましょう。

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沖縄本島で絶対行きたい海やビーチ10選

沖縄本島には、目的に合わせて選びたくなる魅力的なビーチがたくさんあります。

那覇空港からアクセスしやすい波の上ビーチのような都市型ビーチもあれば、橋を渡って行ける古宇利ビーチや瀬底ビーチのような島ビーチも人気。どれも透明度が高く、白い砂浜とエメラルドグリーンの海が広がる絶景スポットです。

美ら海水族館の近くにあるエメラルドビーチのように、観光とあわせて立ち寄れる場所や、地元の人がゆったり過ごす穴場ビーチも各地に点在。カフェやマリンアクティビティが楽しめるスポットも多く、のんびりしたい人にもアクティブに遊びたい人にもぴったりです。

海開きは早いところで3月中旬頃から始まり、遅いところでも4月中にはほとんどのビーチが遊泳可能になります。10月末頃まで長く楽しめるのも、長く泳げるのも沖縄ならではの魅力。旅のスタイルやシーズンに合わせて、お気に入りのビーチを探してみてくださいね。

 

古宇利ビーチ(今帰仁村)

子ども連れにもおすすめ!安心して遊べる古宇利ビーチ

By るみ - Own work, CC BY-SA 3.0

古宇利ビーチは、沖縄本島と古宇利島をつなぐ全長約2kmの古宇利大橋を渡ってアクセスできる人気のビーチ。車を走らせながら眺める海のグラデーションは圧巻で、橋を渡る瞬間から旅気分が一気に高まります。

到着すると、白い砂浜と透き通るエメラルドグリーンの海が出迎えてくれ、まるで絵に描いたような風景が広がります。

ビーチは遠浅で波も穏やかなので、小さな子どもがいるファミリーでも安心。海の家やシャワー、トイレも整っており、快適に過ごせる設備も魅力のひとつです。橋のたもとには駐車場や売店もあるので、ドライブの途中に気軽に立ち寄れますよ。

  • 2026年海開き:2026年4月25日~10月中旬頃

古宇利ビーチの基本情報

住所

沖縄県国頭郡今帰仁村字古宇利

電話

0980-56-4909(連絡可能時間:平日 9:00~12:00)

営業時間

遊泳可能時間:9:00~18:00頃まで

※時期や天候、監視員の配置状況により異なる

休業日

なし

アクセス

那覇空港から車で約1時間40分(沖縄自動車道利用)

料金

無料

公式サイト

https://www.okinawastory.jp/spot/600011642

 

瀬底ビーチ(瀬底島)

本島から気軽に行ける絶景スポット・瀬底ビーチ!

By へいへ - Own work, CC BY-SA 4.0

瀬底ビーチは、沖縄本島から瀬底大橋を渡ってアクセスできる瀬底島の人気スポット。全長約800メートルの白い砂浜が広がる天然のロングビーチで、晴れた日には遠くまで続く青い海と空が一体となるような絶景が楽しめます。

海は遠浅で透明度が高く、沖縄本島周辺でもトップクラスの美しさ。遊泳区域でもサンゴ礁やカラフルな熱帯魚が見られるため、シュノーケリング初心者にもぴったりです。

バナナボートやパラセーリングなどのマリンアクティビティも充実しており、ファミリーにもカップルにもおすすめです。

  • 2026年海開き:2026年3月7日~11月30日

瀬底ビーチの基本情報

住所

沖縄県国頭郡本部町瀬底5583-1

電話

0980-47-2368(瀬底ビーチ管理事務所)

営業時間

遊泳可能時間:9:00~17:00

レンタルカウンター:9:00~16:00

Seaside Cafe:9:30~16:30

※時期や天候により異なる

休業日

遊泳期間中はなし

※荒天時は遊泳禁止

アクセス

那覇空港から車で約1時間30分(沖縄自動車道利用)

料金

入場無料

駐車場:乗用車1台 1,000円/日(10分以内無料、1時間以内500円)

公式サイト

https://www.sesokobeach.jp/

 

エメラルドビーチ(本部町)

美ら海のすぐそば!絶景が広がるエメラルドビーチ

photo by PIXTA

エメラルドビーチは、沖縄美ら海水族館がある「海洋博公園」の北端に位置する人気ビーチ。沖縄の海を象徴するかのようなエメラルドグリーンの美しい海と、手入れの行き届いた白い砂浜が広がり、その名にふさわしい絶景が楽しめます。

「優れた海水浴場百選」にも選ばれており、Y字型に突き出た3つの浜(遊びの浜、憩いの浜、眺めの浜)で構成されています。インフィニティ風の人工ビーチで波が非常に穏やかなため、小さな子ども連れや泳ぎが苦手な人でも安心して過ごせるのが魅力です。

園内には広々とした遊歩道や日陰スペースもあり、海水浴だけでなくのんびり散策を楽しむのにもぴったり。周辺には飲食店やリゾートホテルもそろっており、観光の合間に気軽に立ち寄れます。

  • 2026年遊泳期間:2026年4月1日~10月31日

エメラルドビーチの基本情報

住所

沖縄県国頭郡本部町字石川424(海洋博公園内)

電話

0980-48-2741(海洋博公園管理センター)

営業時間

遊泳期間:

4月 8:30~18:00

5月~8月 8:30~18:30

9月 8:30~17:30

10月 8:30~17:00

休業日

遊泳期間中はなし

※荒天時は遊泳禁止

アクセス

美ら海水族館から徒歩約10分

料金

遊泳無料

公式サイト

https://oki-park.jp/kaiyohaku/inst/75

 

万座ビーチ(恩納村)

万座毛を望む絶景ビーチ!ホテル隣接の快適ビーチ

photo by PIXTA

万座ビーチは、恩納村のリゾートエリアにある「ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート」の敷地内にあるビーチ。環境省の「快水浴場百選」で特選にも選ばれており、白い砂浜と高い透明度を誇るエメラルドグリーンの海が広がる、南国感たっぷりのロケーションが魅力です。

ジェットスキーやシーカヤックなど、ホテル管理ならではの充実したマリンアクティビティがそろっており、日本最大級の海上アスレチック「万座オーシャンパーク®」も大人気。家族連れからカップルまで一日中安全に楽しめます。宿泊者以外でも入場が可能で、施設等は有料で利用ができます。

ビーチからは、対岸にある断崖絶壁の景勝地・万座毛を眺めることもでき、リゾート感あふれる贅沢な景色を堪物できます。

  • 2026年海開き:2026年3月14日〜通年

万座ビーチの基本情報

住所

沖縄県国頭郡恩納村瀬良垣2260

電話

098-966-1211(ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート)

営業時間

遊泳可能時間:

3〜5月・10〜2月 9:00~17:00

6月・9月 9:00~18:00

7月・8月 8:00~19:00

休業日

なし

※荒天時は遊泳禁止

アクセス

那覇空港から車で約1時間20分(沖縄自動車道・屋嘉IC経由)

料金

ビーチ入場無料

【万座オーシャンパーク®(外来料金)】通常期 5,000円、8月8日~8月16日 5,500円

公式サイト

https://www.anaintercontinental-manza.jp/

 

ナビービーチ(恩納村)

BBQも楽しめる!開放感たっぷりのビーチ

20060303DSC_0130 by Marufish is licensed under CC BY-SA 2.0 DEED

ナビービーチは、恩納村海浜公園内にある開放感あふれるビーチ。白い砂浜と遠浅の海が広がり、のんびりと過ごすもよし、アクティブに遊ぶもよしの万能スポットです。

バナナボートやカヤックなどのマリンアクティビティが充実しており、沖合まで漕ぎ出すカヤックでは、観光名所・万座毛を海側から眺めることも可能です。

ビーチ内には手ぶらで楽しめるバーベキュー設備や、海を見渡すレストラン「海人料理 亀ぬ浜」もあり、1日中快適に過ごせる環境が整ってますよ。観光客も地元の人も楽しめる、親しみやすいビーチです。

  • 2026年遊泳期間:2026年4月1日~10月31日

ナビービーチの基本情報

住所

沖縄県国頭郡恩納村恩納419-4

電話

098-966-2900(ナビービーチ管理事務所)

営業時間

遊泳可能時間:9:00~18:00(7月・8月 9:00~19:00)

BBQ営業:通常機 10:00 ~ 17:30、夏季期間(7月〜9月) 10:00~18:30

※時期や天候により異なる

休業日

遊泳期間中はなし(臨時休業を除く)

アクセス

那覇空港から車で約1時間5分(沖縄自動車道・屋嘉IC経由)

料金

入場無料

※アクティビティ料金は別途

公式サイト

https://www.nabee.info/

 

オリオンECO美らSUNビーチ(豊見城市)

マリンスポーツもBBQも!那覇近くの人気ビーチ

photo by とむにい

オリオンECO美らSUNビーチ(豊見城市豊崎海浜公園)は、那覇空港から車で約15分という好立地にある、全長約700メートルの人工ビーチ。沖縄県内でも最大級の広さを誇り、那覇空港到着後すぐにリゾート気分を味わえる便利な立地にあります。

海にはハブクラゲ防止ネットが設置され、監視スタッフも常駐しているため、子ども連れでも安心して海遊びが楽しめるのが魅力です。ビーチではバナナボートやSUPなどのマリンアクティビティのほか、手ぶらで楽しめるBBQエリアなども用意されていて、地元の人だけでなく観光客にも人気です。

夕方には海に沈むサンセットや、空港近くならではの飛行機の離着陸シーンも眺められ、旅の思い出に残るような美しい景色が楽しめます。

  • 2026年遊泳期間:2026年4月4日~10月31日

オリオンECO美らSUNビーチの基本情報

住所

沖縄県豊見城市豊崎5−1

電話

098-850-1139(管理事務所)

営業時間

開園時間:6:00〜22:00(受付時間 9:00~17:00)

遊泳可能時間:4月〜6月・9月〜10月 9:00〜18:00、7月〜8月 9:00〜19:00

※天候等により変更・遊泳禁止となる場合あり

休業日

なし

アクセス

那覇空港から車で約15分

料金

入場無料

※駐車場は有料

公式サイト

https://churasun-beach.com/

 

アラハビーチ(北谷町)

アメリカンな雰囲気漂う、北谷町の人気ビーチ

photo by PIXTA

アラハビーチは、北谷町の安良波公園に隣接する、全長約600メートルの人工ビーチ。白い砂浜のそばには美しいヤシの木が並び、海沿いの遊歩道とともに、まるでアメリカ西海岸のような開放感ある景色が広がります。地元の外国人も多く訪れるため、異国情緒を感じながら散歩を楽しんだり、美しいサンセットをのんびり眺めたりと、思い思いの時間を過ごせるのが魅力です。

ビーチのある公園内には、大型の船型遊具「インディアンオーク号」があり、子どもたちに大人気。さらに、手ぶらで楽しめる予約制のBBQエリアや各種マリンアクティビティも充実しており、ファミリーからカップルまで幅広い層に親しまれています。

周辺のアメリカンビレッジなど観光の合間に立ち寄るのにもぴったりなビーチスポットです。

  • 2026年遊泳期間:2026年4月10日~10月31日

アラハビーチの基本情報

住所

沖縄県中頭郡北谷町北谷2-21 安良波公園内

電話

098-926-2680(アラハビーチ管理棟)

営業時間

遊泳可能時間:

4月10日~7月19日 9:00~17:30

7月20日~8月31日 9:00~18:00

9月1日~9月30日 9:00~17:30

10月1日~10月31日 9:00~17:00

※天候等により変更・遊泳禁止となる場合あり

休業日

遊泳期間中はなし(荒天時を除く)

アクセス

那覇空港から車で約40分

沖縄自動車道・沖縄南ICから車で約25分

料金

入場無料

公式サイト

https://www.okinawastory.jp/spot/600006207

 

波の上ビーチ(那覇市)

駅チカ&アクティビティ充実!那覇市内のビーチスポット

photo by PIXTA

波の上ビーチは、那覇市内で唯一の公認海水浴場として親しまれている都市型のビーチです。ゆいレール県庁前駅から徒歩約15分、那覇空港からも車で約15分とアクセスが抜群に良く、沖縄旅行の到着直後やフライト前後の限られた時間でも気軽に立ち寄れるのが大きな魅力。

那覇の市街地近くとは思えないほど海の透明度が高く、ビーチのすぐ横には崖の上に佇む「波上宮」があり、沖縄らしさと都会らしさが融合した独特の景色が楽しめます。

更衣室やシャワー、ロッカーなどの設備がしっかり管理されており、手ぶらでも安心して海を楽しめます。海水浴だけでなく、SUPやカヤック、体験シュノーケリングといったマリンアクティビティも充実。船底が透明なクリアカヤックなど、初心者でも気軽に楽しめるプランが多く用意されているのも嬉しいポイントです。

  • 2026年遊泳期間:4月5日~10月31日

波の上ビーチの基本情報

住所

沖縄県那覇市若狭1-25-9

電話

098-863-7300(波の上うみそら公園管理事務所)

営業時間

遊泳可能時間:

4月~6月・9月~10月 9:00~18:00

7月~8月 9:00~19:00

※時期や天候により異なる

休業日

遊泳期間中はなし(荒天時を除く)

アクセス

ゆいレール県庁前駅から徒歩約15分、那覇空港から車で約15分

料金

入場無料

公式サイト

https://www.naminouebeach.jp/

 

あざまサンサンビーチ(南城市)

誰もが楽しめる!ユニバーサルデザインのビーチ

photo by PIXTA

あざまサンサンビーチは、マリンアクティビティ・BBQ・キャンプ・離島ツアーまで、なんでもそろう南城市の「よくばりビーチ」。

東海岸に位置しているため、沖合に浮かぶ神の島・久高島の後ろから朝日が差し込む時間帯には、幻想的な光景が広がります。那覇から車で約45分とアクセスも良く、西海岸のリゾート地と比べて混みすぎない落ち着いた雰囲気も魅力です。

海では、バナナボートやウェイクボードなどのアクティビティはもちろん、流木ブランコでの記念撮影や、海辺の広場でのんびり過ごすのもおすすめ。広々としたキャンプエリアではテント泊やBBQが楽しめ、心地よい波音と満天の星空に包まれる特別なひとときが味わえます。

さらに、久高島への定期船が出る「安座真港」がすぐ隣にあるため、離島観光の拠点としても非常に便利。車椅子用スロープや水陸両用車椅子の貸出など、バリアフリー対応のユニバーサルビーチとして誰もが安心して楽しめるよう配慮されているのも大きな特徴です。

  • 2026年遊泳期間:2026年4月19日~10月31日

あざまサンサンビーチの基本情報

住所

沖縄県南城市知念字安座真1141-3

電話

098-948-3521(あざまサンサンビーチ管理事務所)

営業時間

遊泳可能時間:

10:00〜17:30

7月21日~8月31日の夏休み期間 10:00〜18:30

休業日

遊泳期間中は無休(荒天時を除く)

アクセス

那覇空港から車で約45分、沖縄自動車道・南風原南ICから車で約20分

料金

入場無料

駐車場:普通乗用車 500円、バイク 100円

公式サイト

https://azamasunsunbeach.com/

 

百名ビーチ(南城市)

知る人ぞ知る、静けさに包まれた自然派ビーチ

photo by とむにい

百名ビーチは、南城市ののどかな風景を抜けた先に広がる、手つかずの自然が残る天然のビーチです。クラゲ防護ネットの設置や監視員の常駐といった観光地化された整備がされていないため、混雑も少なく、波の音だけが響くのんびりとした空気が流れています。

実はこのビーチ、琉球開びゃくの祖神・アマミキヨが久高島から渡ってきて本島に最初に降り立った地とされる、琉球神話の聖地でもあります。周辺には神聖な御嶽(うたき)などが点在しているため、訪れる際は敬意を持って静かに過ごしましょう。

砂浜には海へと続く緑のトンネルなどもあり、知る人ぞ知る穴場スポットとして人気です。ただし、更衣室やトイレ、シャワーなどの設備は一切ありません。必要な場合は、隣接する新原(みーばる)ビーチの有料施設を利用させてもらいましょう。

  • 2026年海開き:天然ビーチのため特になし(監視員・ネットの設置はなし)

百名ビーチの基本情報

住所

沖縄県南城市玉城百名707

電話

098-948-4660(南城市観光協会)

営業時間

見学自由

休業日

なし

アクセス

那覇空港から車で約50分、沖縄自動車道・南風原南ICから車で約30分

料金

入場無料

公式サイト

https://www.kankou-nanjo.okinawa/enjoy/12/

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沖縄離島で外せない海やビーチ10選

沖縄の離島には、本島では味わえない特別な海の魅力がつまっています。

宮古島や石垣島、久米島、竹富島、波照間島など、それぞれの島に個性豊かなビーチが点在。海の透明度はもちろん、遠浅の海や手つかずの自然、空と海が一体になるような絶景も、離島ならではの魅力です。

真っ白な砂浜が続く与那覇前浜ビーチ、日本最南端のニシ浜、海に浮かぶようなハテの浜など、目の前に広がる絶景に、思わず足を止めたくなるはず。

ウミガメに出会えるスポットや、静かなローカルビーチも多く、一人旅やダイビング目的の旅行にもおすすめ。のんびりしたい人も、アクティブに過ごしたい人も、自分に合った楽しみ方がきっと見つかりますよ。

 

水納ビーチ(水納島)

クロワッサン型の小さな楽園でサンゴ礁と熱帯魚に会おう

By Snap55 at Japanese Wikipedia, CC BY 3.0

沖縄本島の本部町にある渡久地港から高速船で約15分。水納島(みんなじま)に上陸すると目の前に広がるのが水納ビーチです。上空から見るとクロワッサン型をしていることで知られ、白い砂浜と透き通るエメラルドグリーンの海が織りなす絶景は、まさに南国の離島らしい風景です。

本島周辺でもトップクラスの透明度を誇り、シュノーケリングをすれば浅瀬でもサンゴの間を泳ぐカラフルな熱帯魚たちに出会えます。遠浅で波も穏やかな海なので、泳ぎが苦手な人や子ども連れのファミリーでも安心して楽しめますよ。

さらに、バナナボートやウェイクボード、体験ダイビングなどのマリンアクティビティも充実。ビーチ周辺には有料のシャワーや更衣室、売店、レンタルショップなども完備されているため、手ぶらで気軽に訪れても1日中しっかりと満喫できるのが魅力です。

  • 2026年遊泳期間:2026年4月1日~10月31日

水納ビーチの基本情報

住所

沖縄県国頭郡本部町字水納

電話

0980-47-5572

090-8669-4870

(水納ビーチオフィシャルカウンター)

営業時間

遊泳可能時間:9:00~16:30

※夏季は定期船の最終便運航時刻に合わせて変動あり

休業日

なし

※高速船の欠航時や悪天候時は遊泳禁止

アクセス

渡久地港から高速船「ニューウイングみんな」で約15分、水納港から徒歩約1分

料金

ビーチ入場無料

高速船運賃(往復): 大人(中学生以上)1,730円、子ども(小学生)880円

公式サイト

https://www.minna-beach.com/

 

伊江ビーチ(伊江島)

家族でのんびり過ごせる、設備充実の伊江ビーチへ

photo by PIXTA

伊江ビーチは、伊江島の西側に広がる「伊江村青少年旅行村」内にある、白砂が美しい開放的なビーチです。遠浅で透明度の高い海は、離島ならではの美しさ。波も穏やかで、子ども連れでも安心して遊べます。

ビーチのすぐそばにはモクマオウの林が広がり、その木陰にはキャンプサイトやバーベキュー施設が整備されています。シャワーやトイレ、売店などの設備も充実しているため、海水浴だけでなく1日ゆったりとアウトドアを満喫するのに最適なスポットです。

ビーチバレーを楽しんだり、浅瀬でのんびり過ごしたりと、思い思いのスタイルで楽しめるのも伊江ビーチの魅力。日帰り旅の立ち寄りスポットとしてはもちろん、泊まりがけで自然と海に癒やされたい方にもおすすめのビーチです。

  • 2026年遊泳期間:2026年5月1日~11月30日

伊江ビーチの基本情報

住所

沖縄県国頭郡伊江村東江前2439

電話

0980-49-5247

営業時間

遊泳可能時間:9:00~17:00

休業日

遊泳期間中はなし

※期間外は監視員がいないため遊泳不可

アクセス

本部港から伊江港までフェリーで約30分、伊江港から車(一般道)で約10分

料金

有料清掃管理料(入場料):大人(中学生以上)100円、小人(小学生)50円

フェリー運賃(本部港~伊江港往復): 大人 1,390円、小人 710円

公式サイト

https://www.okinawastory.jp/spot/1096

 

砂山ビーチ(宮古島)

自然が生んだアーチ岩と海の絶景を堪能しよう

By Paipateroma - Own work, CC BY-SA 4.0

砂山ビーチは、宮古島市街地から車で10分ほどの場所にある、アクセスしやすい人気のビーチです。パウダーのようにきめ細かな白砂の丘を越えると、目の前にはコバルトブルーの海が一面に広がり、まるで絵画のような絶景が出迎えてくれます。空と海、真っ白な砂が織りなすコントラストは、思わず息をのむ美しさです。

ビーチの象徴ともいえるアーチ状の岩は、波の浸食によって生まれた自然の造形美で、写真映えスポットとしても人気(内部への立ち入りやくぐり抜けは禁止)。砂丘の上り下りは少し大変ですが、夕陽を眺めながら静かに過ごす時間もおすすめです。

なお、砂山ビーチは公認の海水浴場ではなく、監視員の常駐やハブクラゲ防止ネットの設置はありません。 潮流が非常に速く急激に深くなる地形のため、宮古島でも特に水難事故が多い「遊泳危険区域」となっています。海に入るのは足をつける程度に留め、基本的には美しい景色を楽しむスポットとして訪れるのがおすすめです。

  • 2026年海開き:なし(天然ビーチのため、遊泳は推奨されません)

砂山ビーチの基本情報

住所

沖縄県宮古島市平良字荷川取

電話

営業時間

見学自由

休業日

なし

アクセス

宮古空港から車で約20分、下地島空港から車で約40分

平良港から車で約10分

料金

無料

公式サイト

https://miyako-island.net/beach_and_spot/beach_spot_001/

 

与那覇前浜ビーチ(宮古島)

東洋一の白砂が続く、宮古島を代表する絶景ビーチ

By 663highland - Own work, CC BY 2.5

与那覇前浜ビーチは、宮古島の南西部に位置する、全長約7kmもの白砂が続く絶景ビーチ。地元では「マイパマビーチ」とも呼ばれ親しまれており、きめ細やかなパウダーサンドと透き通るコバルトブルーの海のコントラストは、東洋一とも称される美しさです。

遠浅で波も穏やかなので、海水浴にもぴったり。マリンスポーツも充実しており、バナナボートやSUPなどを楽しむ人の姿も多く見られます。また、トライアスロン宮古島大会のスタート地点としても知られており、地元を代表するスポットのひとつです。

シャワーや更衣室、トイレなどの設備も整っており、観光客でも安心して立ち寄れるのも魅力。初めて宮古島を訪れる方にもぜひおすすめしたい、代表的なビーチです。

  • 2026年海開き:2026年4月5日~10月下旬

与那覇前浜ビーチの基本情報

住所

沖縄県宮古島市下地字与那覇1199-1

電話

営業時間

立ち入り自由

※遊泳は日中のみ、監視員常駐時間はシーズンにより変動あり

休業日

なし

※荒天時は遊泳禁止

アクセス

宮古空港から車で約15分、下地島空港から車で約40分

平良港から車で約20分

料金

入場無料

公式サイト

https://miyako-island.net/beach_and_spot/beach_spot_022/

 

米原ビーチ(石垣島)

山も海も満喫できる、石垣島らしさ満点の自然派スポット

photo by PIXTA

米原ビーチは、石垣島北部にある豊かな緑に囲まれた天然ビーチ。白い砂浜の目の前には美しいサンゴ礁が広がり、浅瀬の波打ち際からでもカラフルな熱帯魚が泳ぐ姿を観察できるため、石垣島でも屈指の人気シュノーケリングスポットとして知られています。

ビーチの背後には、国の天然記念物である「米原のヤエヤマヤシ群落」や、石垣島最高峰の於茂登岳(おもとだけ)を望むことができ、山と海のダイナミックな自然を同時に体感できます。

米原ビーチは非常に美しい反面、潮の流れが急激に速くなる箇所があり、石垣市より「遊泳危険区域」に指定されています。監視員の常駐やクラゲ防止ネットの設置もありません。 沖合のリーフ付近には絶対に近づかない、ライフジャケットを必ず着用するなど、安全対策をして美しい海を楽しんでください。

  • 2026年海開き:天然ビーチのため特になし(※監視員・ネット未設置の遊泳危険区域)

米原ビーチの基本情報

住所

沖縄県石垣市桴海644

電話

0980-82-2809(石垣市観光交流協会)

営業時間

立ち入り自由

休業日

なし

アクセス

南ぬ島 石垣空港から車で約30分、石垣港離島ターミナルから車で約30分

料金

入場無料

公式サイト

https://yaeyama.or.jp/

 

フサキビーチ(石垣島)

ホテル隣接で安心!家族でも楽しめるフサキビーチ

photo by PIXTA

フサキビーチは、石垣島の西側に位置する、ウミガメの産卵地としても知られる美しい天然ビーチ。「フサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズ」の敷地内にありますが、宿泊者以外でも無料でビーチへの入場・利用が可能です。ホテルによってハブクラゲ防止ネットが設置され、監視員(ライフセーバー)も常駐しているため、小さなお子様連れのファミリーでも安心して海遊びが楽しめます。

透明度の高い海にはカラフルな熱帯魚が泳ぎ、安全な遊泳区域内でシュノーケリングを楽しめるのも大きな魅力。マリンアクティビティの種類も豊富で、リゾート気分を満喫できます。また、ビーチサイドには水着のまま利用できるお洒落なバーなどもあり、快適に過ごせる設備が充実しています。

夕方には、ビーチの象徴であるフサキエンジェルピア(桟橋)の先から、水平線に沈む極上のサンセットを一望でき、ロマンチックなひとときを過ごせます。リラックスもアクティブも同時に叶う、石垣島を代表する最高峰のリゾートビーチです。

  • 2026年遊泳期間:2026年3月19日~10月31日

フサキビーチの基本情報

住所

沖縄県石垣市新川1625

電話

0980-88-7297(ビーチステーション直通)

営業時間

遊泳可能時間:9:00~17:30(6~9月 9:00~18:30)

※時期や天候により異なります

休業日

遊泳期間中はなし

※天候や潮位、悪天候時は遊泳禁止

アクセス

新石垣空港から車で約35分

石垣港離島ターミナルから車で約15分

料金

入場無料

※マリンレジャーは別途料金

※外来利用は駐車場利用が有料

公式サイト

https://www.fusaki.com/facility/beach

 

阿波連ビーチ(渡嘉敷島)

世界を魅了するケラマブルーな海を満喫しよう

By Snap55 - Own work, CC BY 3.0

阿波連ビーチは、那覇からフェリーや高速船で日帰りでアクセスできる、渡嘉敷島を代表する人気ビーチ。阿波連集落のすぐそばに広がる約800メートルの白い砂浜と、ケラマブルーと呼ばれる透き通った青い海が魅力です。緩やかな湾に囲まれているため波は穏やかで、小さな子ども連れでも安心して遊べます。

シュノーケリングにもおすすめで、浅瀬でもサンゴやカラフルな熱帯魚に出会えるのがポイント。海の中ではクマノミやチョウチョウウオが泳ぎ、遊泳エリア内でも美しい水中世界が楽しめるでしょう。(※なお、安全とサンゴ保護のため、海に入る際はライフジャケットの着用が推奨)

トイレ・シャワー・更衣室のほか、周辺には売店や飲食店、レンタルショップも充実しているので、日帰りでも過ごしやすく、のんびりとした島時間を楽しめるビーチです。自然と遊びやすさのバランスが絶妙な、離島ビーチ初心者にもおすすめのスポットです。

  • 2026年海開き:2026年4月12日~11月30日(遊泳監視期間)

阿波連ビーチ(あはれんびーち)の基本情報

住所

沖縄県島尻郡渡嘉敷村阿波連

電話

098-987-2321(渡嘉敷村役場)

営業時間

遊泳監視時間:

4月~6月・9月~11月 9:00~17:00

7月~8月 9:00~18:00

※天候や海況により変更・遊泳禁止となる場合があります。

休業日

期間中はなし(定期船の欠航時や荒天時を除く)

アクセス

那覇市・泊港(とまりん)から高速船で約35分(フェリーで約70分)。渡嘉敷港から車、または路線バス・各施設の送迎バスで約20分

料金

入場無料

※渡嘉敷島へ入島する際、船賃とは別に「渡嘉敷村環境クリーン税」として高校生以上 1人100円が徴収

公式サイト

https://www.vill.tokashiki.okinawa.jp

 

ニシ浜(波照間島)

ハテルマブルーが広がる、日本最南端の絶景ビーチ

By カカオ - Own work, CC BY-SA 3.0

ニシ浜は、日本最南端の有人島・波照間島にある絶景ビーチ。「ハテルマブルー」と呼ばれる、青とエメラルドグリーンのグラデーションがまぶしいほど美しく、八重山諸島の中でも特に透明度の高い海として知られています。

名前の「ニシ」は方言で「北」を意味し、島の北側に位置する静かなロケーションも魅力。白い砂浜と青い海を眺めながら、のんびりと過ごす時間が格別です。手つかずの素朴な自然が残る静かなロケーションが魅力ですが、ビーチ周辺には売店や自動販売機などが一切ないため、飲み物や食べ物はあらかじめ港や集落の商店で購入してから訪れましょう。

ビーチの手前には、無料の公衆トイレやシャワー、更衣室が整備されています。なお、ニシ浜は竹富町の指定海水浴場ではないため、遊泳は自己責任です 沖合の離岸流が非常に速く、過去に水難事故も発生しているため、安全対策を徹底し楽しんでください。

  • 2026年海開き:天然ビーチのため特になし(※遊泳は自己責任)

ニシ浜の基本情報

住所

沖縄県八重山郡竹富町字波照間

電話

0980-82-5445(竹富町観光協会)

営業時間

見学自由

休業日

なし

アクセス

石垣港離島ターミナルから波照間港までは高速船で約60〜80分、波照間港から徒歩約10分

料金

入場無料

公式サイト

https://painusima.com/913/

 

ハテの浜(久米島)

ボートでしか行けない無人の楽園

photo by PIXTA

ハテの浜は、久米島の東側の沖合に浮かぶ、全長約7kmの真っ白な砂洲。島自体はサンゴ砂でできており、建物も木陰もない自然そのままの無人島です。太陽の光に照らされて変化する海の色と白砂のコントラストは、「東洋一の美しさ」とも称されるほどの絶景で、写真映えもばつぐん。

定期船はないため、上陸には現地のマリンショップが催行するツアーへの参加が必須です。観光の拠点となる泊(とまり)フィッシャリーナからボートで約20分。周囲の浅瀬には美しいサンゴ礁が広がり、たくさんの熱帯魚やウミガメに出会えることもあります。

日差しを遮るものが一切ないため、帽子やラッシュガード、日焼け止めなどの対策は万全にして訪れましょう。監視員の常駐する海水浴場ではないため、海に入る際は必ずツアーガイドの指示に従い、ライフジャケットを着用して安全に楽しんでください。

  • 2026年海開き:天然ビーチのため特になし(※ツアーは通年催行、泳げるシーズンは主に4月~10月頃)

ハテの浜の基本情報

住所

沖縄県島尻郡久米島町字奥武

電話

098-851-7973(久米島町観光協会)

営業時間

上陸にはツアーの参加が必要(営業時間はツアーにより異なる)

休業日

なし(天候によって催行中止の場合あり)

アクセス

泊フィッシャリーナから船で約20分

料金

ツアー料金(プランにより異なる)

公式サイト

https://www.kanko-kumejima.com/spot/see/199/

 

コンドイビーチ(竹富島)

波のない穏やかな海で、心もゆるむビーチ時間

photo by PIXTA

コンドイビーチは、竹富島の西側に広がる白砂とコバルトブルーの海が美しいビーチ。遠浅でほとんど波がなく、足元には柔らかな砂が続くため、小さな子ども連れでも安心して海水浴が楽しめます。沖合まで歩いて行けるほど浅いので、泳ぐというよりも、ちゃぷちゃぷと水辺で遊んだり、足を浸けてのんびりするのにぴったり。

非常に浅いため、サンゴや熱帯魚を目的としたシュノーケリングには向いていませんが、その代わり、干潮時には沖合に美しい白砂の砂洲(幻の島)が姿を現し、そこまで歩いて渡るという不思議な体験が楽しめます。海水浴目的の場合は、事前に満潮の時間を調べて訪れるのがおすすめです。

竹富島の素朴な雰囲気を味わいながら、何もしないぜいたくを楽しみたい方におすすめのビーチです。心身ともにリフレッシュできる、癒やしのひとときを過ごしてみてください。

  • 2026年海開き:天然ビーチのため特になし(※監視員・ネットのない天然ビーチのため、遊泳は自己責任となります。海水浴に適したシーズンは3月〜11月頃)

コンドイビーチの基本情報

住所

沖縄県竹富町竹富

電話

0980-82-5445(竹富町観光協会)

営業時間

見学自由

休業日

なし

アクセス

竹富港から集落巡回バス(要予約)で約5分、またはレンタサイクル(自転車)で約15分、徒歩約40分

料金

入場無料

公式サイト

https://painusima.com/52/

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沖縄の海を満喫しよう!

この記事では、沖縄で絶対に行きたいおすすめの海・ビーチ20選をご紹介しました。定番から離島の穴場まで、見どころがいっぱいある沖縄では、海を中心に観光・グルメ・アクティビティを効率よく楽しむのがおすすめです。

ぜひ紹介したビーチを参考に、2026年の沖縄旅行スケジュールを立ててみてくださいね!

 

cover photo by PIXTA

 

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