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ハワイのワイキキビーチは魅力がたくさん!楽しみ方や注意点を解説

ワイキキビーチは青い空、白い砂浜、そして透き通った海が魅力!ホテル・グルメスポット・ショッピングスポットからも近く、ハワイを満喫できる絶好のビーチです。ワイキキビーチを訪れる際は、ぜひ本記事を参考にしながらハワイを満喫してみてください。

ライター
NEWT編集部

ワイキキビーチは青い空、白い砂浜、そして透き通った海が魅力!ホテル・グルメスポット・ショッピングスポットからも近く、ハワイを満喫できる絶好のビーチです。ワイキキビーチを訪れる際は、ぜひ本記事を参考にしながらハワイを満喫してみてください。

Contents

ハワイ観光の定番、ワイキキビーチとは?


photo by pixabay

3キロメートルにわたって広がるワイキキビーチは、ハワイの象徴的なビーチで、8つのエリアに分かれているのが特徴です。人気スポットのほか、穴場スポットも多く、アクティビティも充実!旅の間、朝から晩まで思いっきり遊べます!

今では美しい光景が広がっていますが、200年ほど前まではタロイモ畑だったといいます。現在のワイキキビーチが完成したのは20世紀初頭。リゾート開発によって人工的につくられました。ワイキキビーチを印象付ける白い砂も、カリフォルニアやオアフ島北部から運ばれてきたというから意外!

時間の経過とともに景色になじみ、ワイキキビーチは感動すら覚える絶景を楽しめる人気スポットとなりました。


photo by pixabay

限られた旅の時間の中、ワイキキビーチを堪能するには、どんなスケジュールで行動するのが良いか、悩んでしまう方も多いのでは?

そこで今回は、ワイキキビーチを満喫する際に役立つ情報をお届けします!自分好みの過ごし方を探して、ワイキキビーチでスペシャルな時間を楽しんでみてくださいね。

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ワイキキビーチを構成する8つのビーチ!楽しみ方を紹介

まずはワイキキにある8つのビーチを人気順に紹介します。

ビーチごとに特徴や楽しみ方が異なります。寝転がるだけの贅沢な時間を楽しみたい、海ならではのアクティビティを楽しみたい、絶景をバックに写真を撮りたいなどの目的に合わせて選ぶのがおすすめです。

1.デューク・カハナモク・ビーチ

美しさ全米No.1!写真撮影&ファミリーにイチオシ


photo by Christian Mueller / Shutterstock.com

デューク・カハナモク・ビーチは、伝説のハワイアンサーファーであるデューク・カハナモクが子ども時代を過ごした場所にちなんで名付けられました。

目の前にあるヒルトンホテルの宿泊客の他、ロコ(地元の人)からの人気が高く、連日たくさんの観光客でにぎわいます。水深が最大でも1.5メートルとファミリーにおすすめですが、休日はカヤックが多い点に注意。

小さい子どもと一緒に安心して遊びたい方は、平日に訪れるのがおすすめです。


photo by Theodore Trimmer / Shutterstock.com

ビーチはきれいなアーチを描いており、大きな波はほとんど入ってきません。デューク・カハナモク・ビーチでのおすすめアクティビティはSUP。

SUPとはサーフィンを大きくしたボードに乗ってパドルで漕ぐアクティビティ。安定性が高く、初めてでも10分程度の練習で乗れるようになります。

穏やかな波の上で、SUPに寝転がって水面をゆらゆら。子どもと一緒なら、SUPの上から水中をのぞき込んでみるのもおすすめです。ゆったりと流れる時間を思う存分楽しめます!


photo by Theodore Trimmer / Shutterstock.com

デューク・カハナモク・ビーチは毎年開催されるカヌーレースのゴール地点になっています。レース当日のビーチはお祭り騒ぎ状態。カヌーが好きな方はレース開催日をチェックして、旅行の日程を決めましょう!

ビールやトロピカルドリンクを片手に、大迫力のカヌーレースを間近で見るチャンスです。ただし、人手が多い時はスリに注意してください。持っていくお金は最低限に、クレジットカードやパスポートは持ち歩かないようにしましょう。


photo by shutterstock

デューク・カハナモク・ビーチは海水の清潔さが抜群です。改修工事により、海水をろ過して循環させるシステムを導入。ビーチの水が1日に5回入れ替わる仕組みに。海外で感染症にかかる心配なく、きれいな海で好きなだけ泳げます。

2.グレイズ・ビーチ

王族も利用!淡水の湧き出る癒しスポット


photo by Expedia

グレイズ・ビーチは、ラグジュアリーホテルやハレクラニの近くにあります。昔はカヴェヘヴェヘと呼ばれ、病人が訪れていたという伝説のパワースポットです。王族が体を癒しに訪れた伝承もあり、日ごろの疲れやストレスをため込んでいる方にぴったり。


photo by shutterstock

グレイズ・ビーチはクルーズ船の発着場所としても有名です。ハワイの海に沈む美しい夕日を眺められるサンセットクルーズに興味のある方は要チェック。

ちなみに、サンセットをカメラに収めたいときは、近くに島があるロケーションで撮影するのがおすすめです。夕日に直接ピントを合わせるよりも、島にピントを合わせたほうが自然で美しいな写真になりますよ。


photo by shutterstock

グレイズ・ビーチは、観光客の多さに疲れた際に訪れるのもおすすめ。観光客が少なく、プライベート感が感じられるビーチでのんびりできます。パラソルとビーチマットを準備すれば、まるで王族になったかのような気分でくつろげるでしょう。

3.プリンス・クヒオ・ビーチ

穏やかな波、青く広がる浅瀬はまさに絶景


photo by Benny Marty / Shutterstock.com

プリンス・クヒオ・ビーチは、ワイキキビーチの中央部に位置します。プリンス・クヒオとは、ハワイ王国最後の王として、生涯をかけてハワイに貢献した偉大な人物。ビーチの名前は、プリンス・クヒオがここを所有していた点に由来します。

また、プリンス・クヒオ・ビーチは防波堤に囲まれており、波は穏やか。優しいさざ波の音を楽しむもよし、子どもと一緒に安全な浅瀬で海水浴を楽しむもよしの快適さは、他にはありません。


photo by Christian Mueller / Shutterstock.com

プリンス・クヒオ・ビーチ周辺は、観光スポットが豊富な点もポイントです。プリンス・クヒオ像の他、デューク・カハモナク像もあります。さらにワイキキ・ポリス・ステーションがあり、困ったときは何かと力になってくれるので安心ですね。

4.カハロア&ウルコウ・ビーチ

白い砂浜、青い海!広がる景色はThe ハワイ!


photo by shutterstock

カハロア&ウルコウ・ビーチは、ロイヤルハワイアン・アウトリガー・モアナサーフライダーといった高級ホテルが並ぶ場所に隣接しています。色とりどりのパラソルが並ぶ雰囲気はまさにハワイ!ハワイらしい写真を撮影したい方はカハロア&ウルコウ・ビーチでどうぞ!


photo by shutterstock

観光客の数が多く、日本人の姿もよく見かけるため初心者でも安心。シャワーやトイレがなく、ホテル利用者メインのビーチといった雰囲気。しかしサーフィンのレッスンを行っているので、体験したい方はぜひ利用してみてくださいね!


photo by AevanStock / Shutterstock.com

治安は比較的よいのですが、ハワイのビーチで遊ぶときは、持ち物の管理を徹底するのが常識。海に入るときも、スマホやデジカメは防水ケースに入れて肌身離さず持ち歩くと安心です。


photo by VidaHawaii / Shutterstock.com

カハロア&ウルコウ・ビーチを訪れた際は、ホテルに隣接するビーチバーに行ってみるのもおすすめ!ハワイの王道景色を眺めながら、南国気分を味わえます。

5.クイーンズ・サーフ・ビーチ

ボディボードやヨガにおすすめ!ロコも訪れる穏やかなビーチ


photo by lily_travelgram / instagram

クイーンズ・サーフ・ビーチはカピオラニ公園前にあり、ロイヤル・ハワイアン・センターから徒歩15分ほどで到着します。適度な大きさの波が立つ海ではボディボード、白く広がる静かな砂浜ではビーチヨガを楽しむロコの姿も。木陰もあるので日よけをしながらゆったりと海辺を眺めるのもいいですね!


photo by @a.t.r.i.p / instagram

クイーンズ・サーフ・ビーチではシュノーケリングも人気。ハワイの青い海を楽しみながら、色とりどりの魚を間近で見られます。万が一の場合もライフガードがいるので安心ですね!


photo by ARTYOORAN / Shutterstock.com

クイーンズ・サーフ・ビーチの近くにある、ワイキキウォールという防波堤は夕日を眺めるのにおすすめ!はるか彼方の地平線に夕日が沈む様子は、眺めているうちに日常のさまざまなストレスを洗い流してくれる美しさです。

6.サン・スーシー・ビーチ

穏やかな海、さざ波の音が心地よくストレスを癒す


photo by @jarnarnes_crizzly_ber/instagram

サン・スーシー・ビーチはカイマナビーチとも呼ばれ、ワイキキの中心部から離れた場所にある静かなビーチです。シャワー・トイレ・更衣室完備で使い勝手もばっちり!パラソルとレジャーシートを持って、ゆったりとくつろげます。


photo by @jarnarnes_crizzly_ber/instagram

沖にあるリーフ(岩礁)のおかげで波が穏やか。ライフガードもいて、小さな子ども連れのファミリーも安心して遊べます。サン・スーシー・ビーチは、泳いだりシュノーケリングをしたりと、ゆったり思い出を作るのに最適なスポットです。


photo by @jarnarnes_crizzly_ber/instagram

ワイキキ中心部から訪れる方にはワイキキ水族館に寄り道するのもおすすめ。ワイキキ水族館には、絶滅危惧種のアザラシのハワイアンモンクシールもいるので、可愛いもの好きの方はぜひチェックを!つぶらな瞳に思わずキュンとしちゃいます。


photo by shutterstock

ワイキキ中心部からの移動はレンタカーが便利。寄り道しやすく、無料駐車場が利用できるためです。カラカウアアベニューをワイキキ水族館方向に向かい、ウォーメモリアルプールを目指すだけ。ガイドマップを見ながら、ぜひ訪れてみてくださいね!

7.フォート・デ・ルシー・ビーチパーク

朝日に輝くダイヤモンドヘッドが絶景!お散歩コースにぴったり


photo by shutterstock

フォート・デ・ルシー・ビーチパークは観光客が少なめ。ワイキキ中心部の人の多さに疲れたときにおすすめのスポットです。訪れるのにおすすめの時間帯は朝。ビーチから見える朝日に輝くダイヤモンドヘッドは1度見てみる価値アリです。


photo by Theodore Trimmer / Shutterstock.com

散歩をしてお腹がすいたら、近くのお店で食事をテイクアウト。誰でも利用できるピクニックテーブルでのんびりとした時間を過ごせます。広場の芝生でヨガやジョギングを楽しむロコを見ていると、心からゆったりとした時間を楽しめますよ!


photo by schusterbauer.com / Shutterstock.com

もっとハワイに染まりたい方は、入館無料のアメリカ陸軍博物館を訪れてみて!古代ハワイアン時代からの貴重な資料が展示されていて、まるで昔からハワイにいたような感覚にひたれます。


photo by Dr. Victor Wong / Shutterstock.com

ワイキキ中心部からのアクセスはバスがおすすめ!アメリカ陸軍博物館の近くに停留所があり、ビーチはアメリカ陸軍博物館の横から入れます。バスで移動できれば、ハワイの暑さの中で冷たいビールを楽しめますよ。

8.アウトリガー・カヌー・クラブ・ビーチ

ワイキキの景色を一望!穏やかな海&プライベート感を楽しめる


photo by Theodore Trimmer / Shutterstock.com

小さなビーチでワイキキ中心部から離れているため初心者向きではありません。その代わり、観光客が少なくプライベートビーチ感を楽しめるのが魅力!波も穏やかで、プカリと海に浮かべばフワフワとした非日常の時間を楽しめます。


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おすすめのアクティビティは、ビーチの名前にもなっているカヌーやSUP、サーフィンです。高い波が少ないので、初めての方も楽しみやすいですよ!

ワイキキビーチの混雑時期や穴場スポットは?


photo by shutterstock

さまざまな目的に合わせて訪れることができるワイキキビーチは、子供から大人までビーチの魅力をたっぷりと感じられるでしょう。

ここからはワイキキビーチをより楽しむために知っておきたい穴場スポットや混雑する時期について解説します。ぜひ参考にしてくださいね!

ワイキキビーチは5~10月のオンシーズンに混み合う

ワイキキビーチは、5~10月の中でも、ゴールデンウィークや夏休みの時期は特に混雑します。ビーチが混雑する時間帯は9~11時と14~16時ごろ。ハワイを訪れる際は、ゴールデンウィークや夏休みを避けるのがおすすめです。

到着後は食事の時間帯をずらしてビーチを楽しむと、のびのび遊べてレストランの待ち時間も少なく済みますよ!

ワイキキビーチの混雑エリアは中心部

中心部からアクセスのいいカハロア&ウルコウ・ビーチやプリンス・クヒオ・ビーチなどは混雑しがち。ハワイ初心者は安心して遊べますが、人の多さに疲れてしまう場合も。どんな風に1日を過ごしたいのかに合わせて訪れるエリアを選びましょう!

おすすめの穴場スポットはクイーンズ・サーフ・ビーチ!

クイーンズ・サーフ・ビーチはビーチが広くて人が少なめ。好きに海水浴を楽しみたい方、浜辺でのんびりと読書やお散歩を楽しみたい方にぴったりです。また、ワイキキビーチの東側は、ホテル群から距離があって混みにくく、のんびりできますよ!

ワイキキビーチで過ごす際の注意点

ハワイの象徴であるワイキキビーチ。サーフィンや海水浴、ビーチヨガなどいろんな楽しみ方ができるビーチですが、いくつか気をつけるべき点もあります。

ここではワイキキビーチで過ごす際の注意点について解説します。

公共の場では飲酒禁止


photo by pixabay

ハワイではビーチでの飲酒が禁止されており、守らない場合は罰金刑になります。ワイキキビーチには、ビーチに直結するバーやレストランがあるのでお店でお酒を楽しみましょう。

また、屋外で酒類を袋に入れずに持ち歩くのが禁止されている点にも注意!レストランやバーからホテルの部屋などに、酒類を持ち運ぶ際は、必ず袋に入れてくださいね。

公衆用灰皿がない場所は喫煙禁止


photo by pixabay

ハワイではSmoking Prohibited by Lowという青い看板があるエリアは禁煙です。紙巻タバコも電子タバコも吸えないため気を付けましょう。

喫煙できるエリアは、設置されている灰皿を目印にするのがおすすめ。変わったデザインの灰皿もありますが、タバコのマークがついているのでわかりやすいですよ。

ウミガメは接近&接触禁止


photo by pixabay

ハワイのウミガメは神聖視されており、2メートル以内まで近づいたり触ったり餌付けしたりするのは禁止されています。

海で泳いでいた時に、ウミガメがたまたま近くに現れた際は静かに離れるのがベスト。見学や撮影は距離を保って行いましょう。

荷物の管理に細心の注意を払う


photo by pixabay

ハワイでは観光客を狙った置き引きが多発しているため注意が必要です。しかし、常に荷物に注意を払うのは大変。そこで便利なのがアロハロッカーズです。

アロハロッカーズはワイキキ交番の横にある有人ロッカーで、日本語の説明&係員常駐なので安心です。ワイキキで楽しい時間を過ごせるよう、ぜひ利用してみてくださいね!

ビーチシャワーはルール&順番を守る


photo by unsplash

ビーチシャワーを使う際の注意点は以下の通りです。

  • ホテル宿泊客専用シャワーは使わない
  • 石けんは使わない
  • 並んでいたら順番を守る

ビーチシャワーは水道のハンドルを回すだけで使えます。とても便利ですが、あくまで公共のもの。ルールを守って使いましょう。

ワイキキビーチで楽しい思い出づくりを!


photo by shutterstock

今回はワイキキビーチを構成する8つのビーチの違いや楽しみ方を紹介しました!ハワイ旅行の計画を立てる際の参考にしてみてくださいね。

事前にプランニングしておくことで、きっとハワイで過ごす時間が特別でかけがえのない思い出になりますよ!

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