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【2024年最新】グアムの治安は?治安の悪い危険な地域や注意点を解説

うつくしいビーチで知られ、日本人旅行客も多いグアムですが、治安が良くないエリアも存在します。今回は人気の観光地であるグアムの治安について、夜の様子や治安の悪いスポット、女性が気を付けたいポイントなど知っておきたい情報をご紹介します。

ライター
NEWT編集部

うつくしいビーチで知られ、日本人旅行客も多いグアムですが、治安が良くないエリアも存在します。今回は人気の観光地であるグアムの治安について、夜の様子や治安の悪いスポット、女性が気を付けたいポイントなど知っておきたい情報をご紹介します。

Contents

グアムの治安はいい?悪い?

photo by unsplash

世界中から多くの観光客が訪れるグアムは、比較的治安の良い都市として知られています。2023年11月現在、外務省の海外安全ホームページにも危険情報は出ておらず、安心して観光できると言えるでしょう。

しかし、日本に比べるとスリや強盗、車上荒らしといった犯罪が多いため、同じ感覚で歩き回るのはおすすめできません。日中であれば問題ありませんが、人通りの少ない夜の時間帯は事件に巻き込まれる可能性もあるため注意が必要です。

今回はグアムの夜の様子や治安の悪いエリア、注意すべきポイントなどをご紹介します。女性のひとり歩きや子連れ旅行についても言及するので、旅行予定がある方はぜひ参考にしてください。

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グアムの夜の治安は?

Shopping in Guam by Daniel Ramirez is licensed under CC BY 2.0 DEED

グアムで夜間に出かける際は、どんな場所でもひとり歩きは避けるようにしましょう。ホテルやショップなどが立ち並ぶ中心街は人通りも多いですが、犯罪に巻き込まれる可能性もゼロではありません。

特に女性の夜間のひとり人歩きは、不審者から声をかけられたり、ひったくり被害に遭ったりするリスクが高い治安が悪い時間帯と言われています。深夜になると街灯が消えて暗くなるため、女性ひとりや子連れ旅行の場合はできるだけホテルで過ごすようにしてください。

どうしても外出が必要な場合は、複数人で行動したり、タクシーを利用したりと、安全な方法で移動するのがおすすめです。

グアムで治安が悪いとされる要注意エリア・スポット

ここからは、グアムで治安が悪いとされるエリアやスポットを見ていきましょう。グアム旅行の定番スポットは、観光客を狙った犯罪が多く報告されている場所でもあります。危険を避けるためにも、ぜひチェックしてみてくださいね。

①タモンエリア(ホテルロード)は観光客を狙った犯罪が多発!

Empty Sidewalks in Tumon Bay by Daniel Ramirez is licensed under CC BY 2.0 DEED

グアム観光の中心地となるタモンエリア(ホテルロード)。数々のリゾートホテルや高級ブティック、レストランなどが立ち並んでおり、宿泊先としても人気のエリアです。

定期的にパトロールも行われているため、日中は比較的治安の良いエリアですが、夜の観光には注意が必要。特に真っ暗でひと気のない場所では、観光客を狙ったスリやひったくりが多く発生しています。

ディナーでタモンエリアを利用する方も多いと思いますが、近い距離でもタクシーや配車アプリで移動するのがおすすめです。

②人口が少ないハガニア地区での1人歩きは避けよう

P2238602 by Junpei Abe is licensed under CC BY 2.0 DEED

グアムの首都であるハガニアは、タモン地区の隣にあるエリアで、スペイン広場やハガニア大聖堂などの観光スポットが多く点在しています。

タモン地区に比べて観光客が少なく、人口もわずか約1,000人ほど。静かな時間を過ごすにはぴったりですが、人通りが少ないエリアのため、ひとりで観光する際は犯罪に巻き込まれないよう用心する必要があります。

特に日没後は暗くなり、さらに人が少なくなるので、できるだけ日中に観光するようにしましょう。ハガニア地区では、レンタカーを狙った車上荒らしが報告されているため、駐車場に車を停める際は十分注意してください。

③深夜のビーチや人通りが少ない路地裏は特に注意!

Ritidian Point at Guam by 白士 李 is licensed under CC BY 2.0 DEED

グアムと言えば、透き通るようなビーチが多くあることで有名ですが、深夜のビーチにはさまざまな危険があります。

特に注意が必要なエリアが、グアムの北端に広がるリティディアンビーチ。グアムでもっともうつくしいと名高いビーチですが、ひと気が少ないため、車上荒らしや声かけ、強盗などの悪質な犯罪が多く発生しています。

過去には、銃を持った男に脅され、現金入りの財布を奪われるという事件も。遊泳中に置き引きに遭うケースも報告されているため、昼夜を問わず注意が必要です。リティディアンビーチを訪れる際は、ガイド付きツアーに参加すると安心ですよ。

ほかにも、タンギッソンビーチやマタパンビーチなどの穴場ビーチは人通りが少ないため、観光時は貴重品を持ち歩かないようにすることが大切です。

グアムで観光客が被害にあいやすい犯罪は?

グアムで観光客が被害に遭いやすい犯罪は、主に強盗・ひったくり・置き引き、車上荒らしの2つです。観光客が多いタモンエリアや人気ビーチで事件が多発しているため、油断しないよう気を付けてください。

①強盗・ひったくり・置き引き

photo by Unsplash ※画像はイメージです

強盗やひったくりは、日本人旅行客がもっとも巻き込まれやすい犯罪です。ビーチや商業施設などをはじめ、ホテルや空港、レストランなどでの被害が報告されています。特に、スマホを後ろポケットに入れていたり、カバンを開けっ放しにしていたりすると狙われやすいため、貴重品は必ずチャック付きのカバンに入れて持ち歩きましょう。

また、ビーチでの遊泳中やレストランでの注文時は、置き引きの被害に遭いやすいので、荷物から目を離さないようにすることが大切です。

ただし、被害に遭ったからといって、犯人を無理に追跡したり問い詰めたりするのは控えてください。場合によっては命に関わる危険もあるので、落ち着いて警察署や日本領事館に連絡するようにしましょう。

②レンタカーを狙った車上荒らし

photo by Unsplash ※画像はイメージです

グアムでは、レンタカーを狙った車上荒らしの被害も多く報告されています。特に、ショッピングモールの駐車場やビーチ、人気観光地で被害に遭いやすいため注意が必要です。

実際に、観光名所の駐車場にレンタカーを停めていたところ、何者かに車の窓ガラスが割られて盗難被害にあったという事件もあります。車を停める際は車内に荷物を置いたままにせず、パスポートや財布などの貴重品は必ず持ち歩くようにしましょう。

万が一の危険も考え、夜に外出する際は、レンタカーでなくタクシーを利用すると安心ですね。

グアムで被害にあわないための防犯対策

ここからは、グアムで犯罪被害に巻き込まれないための防犯対策をご紹介します。どれも簡単にできる対策ばかりなので、安全に旅行を楽しむためにも、ぜひチェックしてみてください。

①早朝・夜間の外出を控える

photo by Unsplash

辺りが暗い早朝や夜間の時間帯は、なるべく外出を控えるようにしましょう。前述した通り、夜間は日中に比べて強盗やスリなどの犯罪が発生しやすい傾向にあります。

特に女性の被害が多く報告されているため、身の安全を守るためにも、夜道でのひとり歩きには十分注意が必要です。見知らぬ人に声をかけられても絶対に着いていかず、危険を感じたら、大きな声で叫んで周囲に助けを求めてくださいね。

②貴重品はできるだけ持ち歩かない

photo by pixabay ※画像はイメージです

グアムではスリやひったくりの被害が多いため、観光時の荷物は最小限に抑えることが大切です。貴重品はホテルのセーフティーボックスに入れ、現金もなるべく持ち歩かないようにしてください。グアムはキャッシュレスでの支払いが主流となっているため、現金が少なくても困ることは少ないでしょう。

また、外を出歩く際の服装にも注意が必要です。高級時計やブランドバッグなどを身に付けていると、その分スリに狙われやすくなります。ショッピング直後で荷物が多いときも被害に遭いやすいので、周囲に目を配りながら安全を確保することが大切です。

③車道側に荷物を持たない

RIMG0134 by Junpei Abe is licensed under CC BY 2.0 DEED

走行中の車から盗難被害に遭う可能性もあるため、荷物は車道側と反対側に持つようにしましょう。人通りの少ない道で後方からバイクや車が近づいてきた場合は、特に注意が必要です。

また、歩きながら電話やメールをしていると、ひったくりのターゲットになりやすいので、携帯は常にカバンに入れて持ち歩くと良いでしょう。

④ひと気のない場所や夜の海岸を避ける

night shot by Shuichi Aizawa is licensed under CC BY 2.0 DEED

スリや強盗、ひったくり、車上荒らしなどの犯罪は、主にひと気のない場所で多く報告されています。昼間は観光客が多いタモンエリアや人気ビーチでも、夜には人が少なくなるため被害に遭いやすくなるでしょう。

商業施設やレストラン、ショップなどが閉まる時間帯を目安に、薄暗い場所には出歩かないようにしてください。

日本大使館発行の「安全の手引き」も確認しよう

在ハガッニャ日本国領事館では、毎年安全の手引きを発行しており、ホームページから無料で閲覧できます。

グアム在住者や滞在者を対象に作成されている資料で、グアムの治安情報や被害を受けた場合の対処法、事件に巻き込まれないための防犯対策などが記載されています。緊急時の連絡先も記載されているため、渡航前に確認しておくのがおすすめです。

もしグアムで犯罪の被害にあってしまった時の連絡先

グアムで思わぬ犯罪や事故、トラブルに巻き込まれたときに焦ってしまわないよう、事前に緊急連絡先をメモしておくと安心です。

ここでは、グアムの緊急連絡先を紹介します。

緊急通報先

GUAM - police car by strawberryfields31415 is licensed under CC BY-SA 2.0 DEED

万が一グアムで犯罪に遭遇したら、まずグアム警察に連絡するようにしましょう。グアム中心地にあるタモン交番と北部にあるデデド交番の電話番号は下記の通りです。

  • タモン交番:(+1-671)649-6330/9526
  • デデド交番(北部):TEL(+1-671)632-9808/9811

またグアムでは、警察・消防・救急関連の連絡はすべて911でつながります。緊急事態の場合は911に電話をかけ、事情を説明してください。

在ハガッニャ日本国総領事館

photo by pixabay ※画像はイメージです

グアムで犯罪被害に遭って困っている場合は、在ハガッニャ日本国総領事館に相談してみるのもおすすめです。日本語が通じるので、警察への届け出が難しい場合やパスポートを紛失した場合にも、必要手続きのサポートを受けられます。

総領事館はハガニア地区にあり、直接訪問するか、電話での連絡が可能です。詳しくは在ハガッニャ日本国総領事館の公式サイトを参照してください。

在ハガッニャ日本国総領事館の基本情報

住所

Suite 604, ITC Building,590 South Marine Corps Drive,Tamuning, Guam, 96913

電話

+1 671-646-1290、+1 671-646-5220

メールアドレス

infocgj@ag.mofa.go.jp

営業時間

平日 8:30~12:30、13:30~17:15(領事窓口は16:30まで)

休業日

土曜・日曜・祝日

公式サイト

https://www.hagatna.us.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

治安情報をチェックしてグアム旅行を楽しもう!

グアムは比較的治安のいい都市ですが、スリやひったくり、車上荒らしなどの軽犯罪は日々発生しているので、細心の注意をはらって過ごすことが大切です。女性の場合は、夜のひとり歩き、薄暗い路地、観光客が少ないビーチなどは避けると安心でしょう。

犯罪に巻き込まれないために、カバンを前にかけておく、貴重品は持ち歩かないなど、自分自身で対策することがポイントです。ぜひ今回ご紹介した治安情報を確認して、グアム旅行を楽しんでくださいね。

※治安は地域によっては短期間で変動する場合もあるため、渡航の際には必ず最新情報をお調べください。

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