モロッコ観光

モロッコ観光におすすめのスポット

モロッコの定番から最新のおすすめの観光スポットまで幅広くご紹介

モロッコ旅行・ツアーのポイント

  1. 文化が融合した異国情緒あふれる街並みが魅力📸

  2. モロッコ史が知れる世界遺産と歴史的建造物の宝庫✨

  3. 大自然と冒険心をくすぐるアクティビティを満喫🐪

カサブランカでおすすめの観光スポット

その他エリアでおすすめの観光スポット

モロッコの基本情報

公用語
モロッコの公用語はアラビア語とベルベル語です。日常ではアラビア語(モロッコ方言)が広く使われ、ベルベル語も地域によって話されています。さらに、歴史的背景からフランス語が一般的で、行政やビジネス、観光の場でもよく通じます。観光地では英語が使えることもありますが、全体的にはフランス語のほうが通じやすい傾向です。北部ではスペイン語が使われる地域もあります。
宗教
モロッコはイスラム教(スンニ派)を国教とし、日常に宗教が深く根づいています。ハッサン2世モスクを除き、多くのモスクは非ムスリムは入れません。ラマダン中は日中の飲食を控えるのがマナーで、金曜礼拝の時間は店が閉まることもあります。アルコールは、ライセンスがあるホテルやレストランでのみ提供されます。宗教や王室の批判的な発言はタブーとなっており、法律で罰せられる可能性もあるので注意しましょう。
通貨
モロッコの通貨はディルハムで、補助単位はサンチームです。1ディルハムは100サンチームにあたります。硬貨はサンチームから10ディルハムまであり、紙幣は20・50・100・200ディルハムの4種類。紙幣や硬貨にはアラビア語とフランス語が併記されています。地方や市場では昔の単位リアルで価格を言われることもあり、1ディルハム=20リアルと覚えておくと安心です。
クレジットカード、キャッシュレス決済
モロッコでは、クレジットカードは都市部や観光地のホテル、大型レストラン、駅などで利用できます。主に使えるのはVisaとMastercardで、支払い時に暗証番号を求められることもあります。一方、スークやタクシー、小さなカフェでは現金払いが基本です。現金が必要な場面も多いため、空港や市内のATMである程度引き出しておき、カード決済と現金を状況に応じて使い分けましょう。
費用
モロッコ旅行の費用は、1週間(5泊〜7泊)で1人あたり約20万〜30万円、10日間で約28万〜35万円が目安です。 航空券:約13万〜40万円 宿泊費:1泊約5,000円〜5万円以上 食事代:1日約3,000円〜5,000円 観光費:砂漠ツアー約1.5万〜6万円 交通費:約2,000円 物価は日本より安めですが、航空券の割合が大きいのが特徴です。ローカル食堂や公共交通を上手に使えば、予算を抑えながら街歩きや砂漠体験を楽しめます。
ビザ
観光でモロッコを訪れる場合、日本国籍の方は90日以内の滞在ならビザは不要です。パスポートは入国時に3か月以上の残存期間があるのが望ましく、余裕を持って更新しておくことをおすすめします。入国時のスタンプと番号は出国まで必要になるため必ず確認をしておきましょう。復路や第三国への航空券の提示、まれに滞在中の支払い能力の確認のため、現金やクレジットカードの提示を求められることもあります。
日本との時差
モロッコと日本の時差は、通常-8時間です。日本のほうが早く進んでおり、正午12時の時は、モロッコでは朝4時になります。ラマダン期間中は一時的に時計を1時間戻すため、時差は-9時間に変わります。ラマダンの時期は毎年変わるため、旅行前に確認しておきましょう。
気候
モロッコは地域によって気候が大きく異なります。カサブランカやラバトなどの沿岸部は一年を通して温暖で、夏も27℃前後と比較的過ごしやすいのが特徴です。マラケシュなどの内陸部は夏に40℃を超える暑さとなり、冬は朝晩が冷え込みます。砂漠地帯では昼夜の寒暖差が非常に大きく、夏は45℃近く、冬の夜は氷点下近くまで下がることもあります。春と秋は気温が20〜30℃ほどで安定し、比較的穏やかな気候になります。
服装
モロッコでは、季節と地域によって服装選びが異なります。春と秋は、長袖シャツに重ね着ができる薄手のジャケットやカーディガンがあると安心です。夏は綿や麻など通気性のいい素材を選び、日差し対策の帽子やサングラスを持ち歩きましょう。冬の内陸部や砂漠エリアは特に冷え込むため、ダウンやフリースなどの防寒着が必須です。石畳の道が多いので歩きやすい靴を選び、文化的な配慮として肌の露出を抑えた服装を心がけてください。
旅行のベストシーズン
モロッコ旅行のベストシーズンは、気候が穏やかな春(3〜5月)と秋(9〜11月)です。内陸のマラケシュやフェズの街歩き、サハラ砂漠ツアーも快適に楽しめます。夏の内陸部は40℃を超える猛暑となり、観光は早朝や夕方が中心になります。一方、沿岸部のカサブランカは7〜9月が過ごしやすく、夏でも27℃前後で潮風が心地よいのが特徴です。訪れる地域や旅の目的に合わせて時期を選ぶと、より快適に滞在を楽しめます。
治安
モロッコの治安は比較的安定していますが、日本の外務省は全土に「レベル1(十分注意)」を出しています。マラケシュやフェズの旧市街ではスリやぼったくりが多く、タクシー料金のトラブルや偽ガイドにも注意が必要です。女性へのつきまとい被害も報告されているため、夜間の一人歩きは避けましょう。デモやテロのリスクもゼロではありません。基本的な防犯対策を心がけ、慎重に行動すれば落ち着いて観光できます。
物価
モロッコの物価は日本より全体的に安めです。ローカル食堂は30〜100ディルハム(約480〜1,600円)、カフェは1杯20ディルハム前後(約320円)ほど。市内タクシーの初乗りは約7ディルハム(約110円)、カサブランカ〜マラケシュ間の鉄道は約150ディルハム(約2,400円)です。宿泊は安宿で1泊約300ディルハム(約5,000円)、中級リヤドは800ディルハム(約1.3万円)からが目安となります。
交通手段
モロッコの主な交通網は、都市間を結ぶ鉄道や長距離バス、市内を走るタクシーやトラムです。主要都市間は鉄道(ONCF)が便利で、カサブランカ〜タンジェ間には高速鉄道も運行しています。鉄道が通らない町へはCTMなどの長距離バスがあり、座席指定のため比較的快適に移動できます。市内はプチタクシーが主流ですが、乗車前に必ずメーター確認をしましょう。ラバトやカサブランカではトラムも使えます。
空港から市街地へのアクセス方法
モロッコの玄関口として最も利用者が多いのが、カサブランカのムハンマド5世国際空港です。日本からの旅行者も多くがムハンマド5世国際空港を利用します。空港からカサブランカ市内へは鉄道(ONCF)が便利で、約45分で50ディルハム前後と手頃です。タクシーは荷物が多い場合に便利で、約250〜300ディルハムが目安。到着後すぐ移動できるよう、空港で少額の現金を両替しておくと安心です。
インターネット
モロッコの空港やホテル、カフェにはフリーWi-Fiがありますが、速度が不安定なこともあります。観光客は、現地SIMやeSIM、ポケットWi-Fiの利用が便利です。おすすめは現地SIMで、空港で手軽に購入でき、費用は約100〜300ディルハムです。地方まで回るならMaroc Telecom(マロック・テレコム)が比較的つながりやすいとされています。
電源プラグ
モロッコの電源プラグは主にCタイプ(丸ピン2本)です。SEやEタイプが使われていることもありますが、Cタイプの変換プラグを用意すれば多くの場所で対応できます。電圧は220Vのため、日本の100V専用家電を使用する場合は変圧器が必要です。あらかじめ、対応電圧を確認しておきましょう。ホテルによってはコンセントが少なく場所が不便なこともあるため、複数機器を同時に充電できる延長コードもあると便利です。
飲水
モロッコの水道水を飲むのは推奨されていません。体調を崩す可能性もあるため、ミネラルウォーターを利用しましょう。スーパーでは水が500mlが50〜100円ほどで購入できます。氷入りの飲み物や、生野菜・カットフルーツは水道水が使われている場合もあるため注意が必要です。体調が心配な方は、歯磨きやうがいにもミネラルウォーターを使うとより安心して過ごせます。
トイレ
モロッコのトイレは、洋式とアラブ式(和式に似たタイプ)の両方があります。ホテルや空港は洋式が中心ですが、地方や公衆トイレではアラブ式も見られます。紙が備え付けられていないことが多く、使用後は流さずゴミ箱に捨てるのが一般的です。駅や観光地では1〜2ディルハムほどの有料トイレもあります。トイレ利用時には、ティッシュや小銭、除菌グッズを持っておくことをおすすめします。
海外旅行保険
現地で体調を崩し治療や入院が必要になってしまった際や、スリや盗難などのトラブルにあった際に海外旅行保険に入っていると安心です。NEWTではツアーやホテルのご予約完了後に任意で簡単に加入することができます。

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運営会社

  • 社名
    株式会社 令和トラベル
  • 創業
    2021年4月5日
  • 代表
    篠塚孝哉
  • 登録番号
    観光庁長官登録旅行業第2123号
  • 資本金
    70.2億円(資本剰余金を含む)
  • 住所
    〒150-0031東京都渋谷区桜丘町20番1号 渋谷インフォスタワー15階
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