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【2022年最新】パリ旅行1週間の費用&予算を解説!安い時期も紹介

うつくしい街並みと美食あふれるパリは、多くの方にとってあこがれの旅先のひとつなのではないでしょうか。セーヌ川クルーズや、エッフェル塔、ルーブル美術館など見どころ満載です!

更新日:
NEWT編集部

うつくしい街並みと美食あふれるパリは、多くの方にとってあこがれの旅先のひとつなのではないでしょうか。セーヌ川クルーズや、エッフェル塔、ルーブル美術館など見どころ満載です!しかし、パリ旅行はかなりお金がかかるイメージがありませんか?そこで本記事では、1週間のフランス・パリ旅行にかかる費用を紹介します!

Contents

1週間のフランス・パリ旅行でかかる費用は?

パリは見どころが多く、パリ観光をしっかりと満喫し、モンサンミッシェルまで足を伸ばしたいという場合は、1週間ほどの旅程がおすすめです。1週間の旅程なら、観光やグルメを満喫しつつ、ショッピングや街歩きまでたのしめちゃいます!

それでは、1週間のフランス・パリ旅行にかかる費用を紹介します。

パリ旅行の相場は26万円程度から!


photo by pixabay

パリ旅行にかかる費用の内訳は以下の通りです。

  • 航空券費用
  • ホテル費用
  • 食費
  • 現地での交通費
  • 観光&オプショナルツアー費用
  • お土産費用
  • 海外旅行保険やPCR検査の費用

パリの物価は日本よりも全体的に高く、旅行中もお金がかかります。利用するフライトや宿泊するホテルのランクによっても異なりますが、1週間のパリ旅行にかかる費用は1名あたり約26万円からです。パリへのハネムーンやご褒美旅行などを計画している場合は、少し多めに予算を用意しておくと安心です。

それでは、パリ旅行にかかる費用についてくわしく紹介します。

パリへの航空券費用


photo by pixabay

費用の目安:往復で約15万円~約40万円
日本からパリへの航空券の相場は、直行便の場合は約20万円から、乗り継ぎ便の場合は約15万円からです。大型連休の繁忙期はかなり航空券の価格が高騰します。
・パリへの航空券費用(東京発 往復1名分・直行便)
安い時期(日本の長期休暇以外):20万円~25万円ほど(燃油・諸税込み)が相場
高い時期(GWや夏休み、年末年始):30万円~40万円ほど(燃油・諸税込み)が相場
・パリへの航空券費用(東京発 往復1名分・乗り継ぎ便)
安い時期(日本の長期休暇以外):15万円~18万円ほど(燃油・諸税込み)が相場
高い時期(GWや夏休み、年末年始):25万円~30万円ほど(燃油・諸税込み)が相場

長期休みなどで航空券が高い時期は、直行便の航空券費用は一気に高騰します。利用するフライトによっては、往復1人あたりで40万円以上という日程もあるので、繁忙期にパリ旅行を計画される場合は、早めから旅行計画を立てておくと安心です。

パリ旅行でのホテル費用


photo by pixabay

費用の目安:1泊で約2万円〜
パリは宿泊するホテルのランクによって、価格が異なります。また、コロナ前と比べてホテルの価格が全体的に高騰中なので、以前のような感覚でホテル選びをすると予算オーバーとなってしまうことも。予算に注意しながら、ホテル選びをするようにしましょう。
・パリのホテル費用・相場(1泊1室2人分)
リーズナブルなシティホテル:2万円~3万円前後
スタンダードホテル:3万円~6万円前後
高級ホテル:6万円~20万円前後

パリは、ホテルの数が多く、選択肢が広いため自分の予算に合ったホテル選びがしやすい旅先です。その一方で、選択肢が多すぎて選べないなんてこともあります。ホテル選びは、立地や価格、部屋のタイプなど事前に重要視するポイントを決めておくとスムーズです!

パリで宿泊する際に注意すべきなのが、宿泊するエリアです。モンマルトルやモンマルトルより北の地区は、治安がよくないとされています。特に、女性のみでの旅行の場合は、注意するようにしましょう。

日中にモンマルトルを観光するのは大丈夫なので、暗くなってからは行かないようにすると安心です。

パリ旅行での食費


photo by Unsplash

費用の目安:1日あたり約1万円〜
パリ旅行でかかる食費は、1日あたり約1万円です。内訳としては、朝食は1,500円ほど、ランチに2,500円ほど、ディナーに5,000円ほどと考えるのが妥当です。せっかくのパリ旅行ならカフェでコーヒーやスイーツもたのしみたいはずなので、食費は1日あたり約1万円あると安心です。

朝食はローカルなベーカリーや焼き立てのパンを購入して、近くの公園などでいただくのがおすすめです。美食の街としても知られているパリは、絶品グルメの宝庫!街を歩いているだけでもワクワクしてきます。

パリで人気のセーヌ川クルージングランチやディナーを計画されている方は、1日あたりの食費を約2万円と考えておくといいでしょう。

パリ旅行での交通費


photo by pixabay

費用の目安:1日あたり約1,000円〜
パリの観光は、メトロやバスでの移動が中心となり、1日あたりにかかる交通費は約1,000円です。

パリのメトロやバスのチケット(Ticket t+)は、片道1.9ユーロ(約270円)からで、パリ市内の観光は公共交通機関だけで十分めぐれます。街並みがうつくしく、街歩きがとてもたのしい都市なので、公共交通機関を利用しつつ、近場は徒歩で移動してみるのがおすすめです!

パリ市内から空港へのアクセス方法は、電車やシャトルバス、タクシーなどです。電車の場合は片道1,500円ほど、シャトルバスは1,600円〜2,500円ほどかかります。タクシーの場合は、片道8,000円ほどが相場です。複数人で荷物が多い場合にはおすすめですが、それ以外の場合は少し割高な移動手段です。

パリでの観光&オプショナルツアーの費用


photo by pixabay

費用の目安:1スポットあたり約1,000円〜
パリは歴史的建築物が多く、外から眺めるだけの観光なら無料でたのしめます。入場する場合にかかる入場料は1,000円前後のところが多く、美術館などの入場料は2,000円前後です。

パリは観光スポットが多く、1週間の旅行ではどこへ行こうか迷ってしまうほどです。出発前に行きたい場所をある程度選んでおくと、効率的に観光がたのしめます!

また、パリ観光とあわせて人気なモンサンミッシェルは、パリから日帰りで訪れることのできるスポットです。パリからモンサンミッシェルへは鉄道とバス(片道約3〜4時間)を乗り継いで自力で行くか、日帰りツアーバスに参加するのが一般的です。日帰りバスツアーは約2万円が相場です。

もし時間があるなら、モンサンミッシェル付近で1泊するのがおすすめ!日帰り旅行でも十分たのしめますが、朝から夜と見る時間によって表情が変化するモンサンミッシェルの姿がたのしめるのは、近くに宿泊した方の特権です。

パリ旅行のお土産費用


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費用の目安:約1万円〜
パリ旅行のお土産購入にかかる費用は、個人差がありますが、約1万円が目安です。

おすすめのお土産は、定番のワインやチョコレートなどのグルメ系です。ちょっと特別感のあるお土産がいい場合は、パリに本店を構えるハイブランドアイテムがおすすめ!フランスでしか手に入らないものもある上、本店で購入したという特別感もあります。

また、被らないお土産としては、ヴィンテージスカーフはいかがでしょうか?パリでは頻繁に蚤の市などが開催されていて、多くのヴィンテージアイテムが並ぶので、お土産探しにもぴったりです!

海外旅行保険やPCR検査にかかる費用


photo by pixabay

費用の目安:約1万円〜
・海外旅行保険

1週間のパリ旅行にかかる海外旅行保険費用は、約2,000円〜5,000円です。加入する海外旅行保険によって、補償内容や適用条件が異なるため、加入前には必ず保険の詳細を確認するようにしましょう。

また、クレジットカードを保有している場合は、クレジットカード付帯の海外旅行保険が利用できる場合も!クレジットカード付帯の海外旅行保険も、補償内容や適用条件がクレジットカードによって異なるため、出発前にしっかりと詳細を確認しておくことが必要です。
・PCR検査

パリでPCR検査を受ける場合にかかる費用は、約7,000円〜1万円です。最近はPCR検査を受けられるクリニックが減少しています。そのため、出発前にあらかじめPCR検査が受けられるクリニックを探し、必要な場合は予約しておくと安心です。

2022年12月時点では、フランスの入国制限は撤廃され、PCR検査の陰性証明書や新型コロナウイルスのワクチン接種証明書などは不要です。

日本への帰国時も、新型コロナウイルスのワクチン接種が3回完了している方は、日本帰国時のPCR検査の陰性証明書提出が免除となります。ワクチン接種を3回完了していない方は、引き続き陰性証明書の提出が必要なので、フランス旅行前にパリのクリニックを探しておくと安心です。

パリ旅行の費用を節約する4つのコツ

それでは、パリ旅行の費用をなるべく安く抑えるためのコツを4つ紹介します。旅行費用はなるべく節約したいという学生の方も必見です!

①パリへの旅行が安い時期を狙う


photo by Unsplash

パリ旅行をなるべく安く抑えたいという方は、パリ旅行が安い時期を狙うのがおすすめです!

パリの安い時期は、年末年始休暇直後の1月〜2月です。この時期のパリの冬場は晴天が少なく、かなり冷え込むため、街歩きなどの観光にはあまり適していません。しかし、パリで積雪があることは少ないため、寒さが苦手でなければ、街歩きもできます!

また、美術館や人気の観光スポットは冬になると空くので、人混みが苦手な方でパリは室内中心の観光をしたいという方にはぴったりの季節です。

ただし、パリに大雪が降ると、数日間は雪まみれ、水溜りまみれの街となり、なかなか観光がしにくい状態になるので、注意が必要です。

②ツアーで予約する


photo by pixabay

パリ旅行の費用を節約したいなら、航空券とホテルがセットになったフリープランで行くのがおすすめです!航空券とホテルがセットになっているフリープランなら、現地では終始自由行動なので、自由気ままに観光ができます。

旅行代理店では毎年セールを開催しているので、パリ旅行の計画をし始めたら、セール情報をチェックしてみるといいでしょう。セールでは思わぬ格安価格でツアーが販売されていることもあるので、必見です。

③スーパーを活用する


photo by Unsplah

パリの外食費用は高く、旅行中、毎食のように外食をしているとその総額はかなり膨れ上がります。そのため、市内にあるスーパーを賢く活用するのが、節約のコツです。

しかし、スーパーで購入した食材をホテルで食べるだけでは少し味気ないと感じる方も多いのではないでしょうか。そこでおすすめなのが、公園でのピクニックです。

パリ市内には、多くの公園があり、ローカルの方もピクニックをたのしんでいます。まるでパリジェンヌのようにスーパーでゲットした食材でピクニックをしてみませんか?

日本では見かけないようなチーズやハム、ワインなども多く、スーパーを散策しているだけでもワクワクしてきますよ。

④乗り継ぎ便を利用する


photo by pixabay

パリ旅行の費用の大部分を占めるのが、航空券です。航空券費用をなるべく抑えたいなら、乗継便を活用すると直行便よりも費用が抑えられます。しかし、直行便に比べて、倍以上時間がかかるものもあるため、費用を優先するか時間を優先するかをあらかじめ決めておくようにしましょう。

時間はかかってもいいから、とにかく安い航空券がいいという方には、ハノイ乗り継ぎのベトナム航空便が比較的安くておすすめ!乗り継ぎ時間は約9時間なので、サクッとハノイ市内を観光するのにもぴったりなフライトです。

費用を決めてパリ旅行を満喫しよう

1週間のパリ旅行にかかる費用は1人あたり約26万円からです。宿泊するホテルのランクや、旅行中に何をするかによってもかかる費用は異なりますが、目安として約26万円からと考えておくといいでしょう。

パリは日本よりも物価が高く、滞在中もお金がかかります。あらかじめ行きたいスポットややりたいことなどをおおよそ決めておき、予算は少し多めに準備しておくと安心です。

※2022年12月10日のレート、1ユーロは144.03円で計算しています。

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