【2022年最新】初めてのグアム旅行!費用やおすすめの安い時期を完全ガイド

この記事では、初めてグアム旅行をする方におすすめのグアムの情報やエリア別の旅費目安、航空券が安くなる時期、格安に旅行するための4つのコツなどを解説します!初めてのグアム旅行をしっかり満喫するために、グアムの魅力や費用、おすすめの時期などは知っておきましょう。

NEWT編集部

グアムは日本から約3時間半で行ける人気のリゾート地!この記事では、初めてグアム旅行をする方におすすめのグアムの情報やエリア別の旅費目安、航空券が安くなる時期、格安に旅行するための4つのコツなどを解説します。

グアムには、タモンやハガニア、デデドなど、旅行におすすめのエリアやアクティビティがたくさんあります。初めてのグアム旅行をしっかり満喫するためにも、グアムの魅力や費用、おすすめの時期などを知っておくことがおすすめです。

Contents

グアム旅行の基本情報

グアムで人気の観光エリア


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タモン地区は、グアムで最も華やかな街であり、グアム最大の観光エリアです。ホテルなどの宿泊施設が多いため、グアム旅行者の滞在拠点になります。

中心街から徒歩圏内に多くの観光施設が立ち並ぶリゾートエリアなので、ショッピングセンターや空港へのアクセスはもちろん、バガニアやデデドなどといった観光エリアにもアクセス良好!


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タモン地区以外であれば、グアムの首都、ハガニア地区などもおすすめの観光エリアです。リゾートエリアであるタモンとはまた違った街並みが広がっているため、タモンに滞在している方も、一度足を運んでみるといいでしょう。タモン地区からバスで15分ほどの場所にあるので、シャトルバスを利用するのがおすすめです。


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もう一つグアムでおすすめしたいエリアは、デデド地区です。タモン地区やハガニア地区と比べてローカルな気分が楽しめるのがデデド地区の魅力!なかでもデデド朝市は、リーズナブルでおいしいグルメが堪能できることで人気が高いスポットです。

グアムの気候と旅行にベストなシーズンは?


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グアムの気候と旅行にベストなシーズンを解説します。グアムは年間平均気温が約28度で、亜熱帯気候の島です。暑い島なので、一年を通して夏服で過ごすことができます。

ただし、南国ならではの雨季と乾季があるため、旅行に行く時期は慎重に選びましょう。雨季は6月~10月、乾季は11月~5月で、年間降雨量のうちの3分の2が雨季に集中しています。雨季はスコールや台風に見舞われることも多く、ビーチでの時間やマリンスポーツなどを楽しめない場合も。

グアムの旅行にベストなシーズンは12月〜5月の乾季です。降雨量が少なくなり、海の透明度が上がるため、ビーチリゾートを満喫できるでしょう。カラッと晴れる日が続き、快適に過ごせます。

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グアムの予算・費用をエリア別に解説

①タモンの相場 


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はじめにグアム行きの航空券代は、安い時期で5万円~7万円ほど(燃油・諸税込み)が相場になります。一方、8月と12月は価格が上がることが多く、7万円~9万円ほど(燃油・諸税込み)が相場です。

宿泊費は、グレードによって異なりますが、スタンダードが一泊8,000円~1万8,000円、スーペリアが一泊1万7,000円~4万円、デラックスが2万円~5万円ほどになります。

滞在費として必要なのは、現地の移動に利用する赤いシャトルバスの費用。一日乗り放題券で10ドル(約1,358円※2022年6月23日1ドル135.8円で計算)、3日乗り放題券は18ドル(約2,444円)です。その他、Kマート(大型スーパー)でのショッピング代や飲食代、アクティビティ代の体験などの費用が必要になります。

また、タモン地区は多くの観光客が集まるため、レストランでの食事やドリンクの相場は高め。1食1,000円からを目処に予算を立てましょう。

②ハガニアの相場


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宿泊費は、グレードによって異なりますが、スタンダードが一泊8,000円~1万8,000円、スーペリアが一泊1万7,000円~4万円、デラックスが2万円~5万円ほどです。

滞在費として、現地の移動に利用する赤いシャトルバスが一日乗り放題券で10ドル(約1,358円)、3日乗り放題券は18ドル(約2,444円)。タモン地区からハガニアへは車で15分ほどで移動できます。タクシーやレンタカーの場合は、費用がかかるのでご注意を。

その他、アガニャショッピングセンターでのショッピング代や飲食代、アクティビティの体験などの予算が必要になります。

③デデドの相場


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デデドはホテルが少ないため、タモン地区から日帰りで行くのが一般的。宿泊費はタモン地区と同じ価格帯をイメージしておくといいでしょう。

滞在費として、現地の移動に利用する赤いシャトルバスが一日乗り放題券で10ドル(約1,358円)、3日乗り放題券は18ドル(約2,444円)です。タモン地区からは車やシャトルバス、タクシーなどで10分ほどの場所にあります。その他、デデド朝市での飲食代やショッピング代、アクティビティの体験代などの予算が必要になります。

グアム旅行を格安に楽しむための4つのコツ

①費用が安い時期にあわせる


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格安でグアム旅行をする場合、安い時期を選ぶことが重要です。グアム旅行の安い時期は、1月中旬〜3月中旬、4月中旬、5月中旬〜7月中旬、11月初旬〜12月初旬あたりです。つまり、春休みやGW、夏休み、年末年始などの大型連休を外した時期が安くなります。

一方、大型連休と被る時期は値段が高騰します。格安料金で行きたい場合は、この時期を避けるのがおすすめです。

②フライト時間を見極める



グアム旅行は安い時期にあわせて、フライト時間を見極めることもポイントです。行きは夜発、帰りは朝帰国のフライトを選ぶことで、値段を格安することができるでしょう。

ただし、宿泊数によっては夜発・朝帰国を選ぶことで、現地の滞在時間が短くなってしまい、弾丸ツアーになる可能性がある点にご注意を。

たとえば、午後発・夕方帰国の3泊4日と、夜発・朝帰国の4泊5日を比べた場合、宿泊日数は長くなりますが、夜発・朝帰国の4泊5日の方が格安になる場合が多く、おすすめです。

航空会社の選び方としては、成田空港と羽田空港の東京発では、直行便で日本航空とユナイテッド航空の飛行機があります。一方、関西空港からは直行便でユナイテッド航空とLCCのティーウェイ航空があります。(※2022年6月23日情報)

直行便よりも乗り継ぎ便にした方が値段が安くなる可能性も。乗り継ぎをする分時間はかかりますが、費用を抑えたいという方は乗り継ぎ便もチェックしてみてくださいね。

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③コスパのよいホテルに宿泊


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他にグアム旅行の費用を節約できるのは、ホテルの宿泊費。ただし、ランクを気にせずに値段だけでホテルを決めてしまうと、お部屋やサービスの質、部屋からの景色、立地などが悪くなってグアム旅行が台無しになってしまうことがあるので注意が必要です。

スタンダードクラスのホテルを利用する場合、部屋指定なしやマウンテンビューなどを選べば値段を抑えられますが、グアムにせっかく滞在するのであれば、おすすめはオーシャンビューのお部屋。

1泊あたり3,000円程度しか差額がない場合がほとんどなので、せっかくのグアム旅行を満喫できるホテルを選んでくださいね。立地や部屋からの景色、ホテル内の施設の充実度など、妥協できないポイントを出して、それにあったホテルを選ぶのがおすすめです。

ホテル探しに迷ったときも、NEWTを利用するのもおすすめです。料金が安い順に探せますよ。

④安いツアーを狙う


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グアム旅行を安くしたい場合、安いツアー商品を狙うのもおすすめです。ツアー商品には、ホテルと空港間の往復送迎や現地の交通費、アクティビティ体験、ホテルの朝食などが含まれている場合があります。セットになっている分、個人でそれぞれを手配する場合よりも価格が安くなるかも!

個人手配でグアムに行く場合、格安にしたとしても旅費の合計が10万円以上かかります。一方、格安なツアー商品を選べば、現地での食事やお土産代なども含めても旅費の合計を10万円以下になることも!

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グアム旅行の服装と必須アイテムは?

TPOにあわせた服装を選ぼう



グアムは年間平均気温が28度ある常夏の島なので、服装は日本の夏と同じ服装がいいでしょう。マリンスポーツなど海のアクティビティが多いため、Tシャツに短パン、ビーチサンダルなどがおすすめです。

レストランや商業施設などの屋内は、冷房が効いていることが多いので、薄手の羽織があると安心です。羽織は日焼け対策にも役立ちますよ。

また、グアムで高級レストランに行く方は、ドレスコードにご注意ください。タンクトップやビーチサンダルなどは避けて、カジュアルになりすぎないような服装にしましょう。襟付きのシャツや長めのスカートなどを持参しておくと便利です。

グアム旅行で必須のアイテム一覧



グアム旅行で必須のアイテムをご紹介します。

  • パスポート
  • 海外旅行保険証
  • ポケットWi-Fi
  • ホテル予約確認書
  • 地図
  • 日本円
  • 現地通貨
  • クレジットカード
  • 航空券
  • 衣類
  • 下着
  • 水着

ほかには下記のアイテムがあると便利。

  • ラッシュガード
  • サングラス
  • ポケットティッシュ
  • サンダル
  • ドライヤー
  • ハンドクリーム
  • 虫よけスプレー
  • 栓抜き
  • 筆記用具

紫外線や虫対策など、ビーチや外で過ごすことを考えたアイテムを持って行くのがおすすめです。

グアムの知っておくと役立つ情報

たばこ・加熱式たばこは喫煙所で



たばこを吸う方は、喫煙場所に注意が必要です。グアムでは、公共の屋内施設や乗り物内での喫煙が禁止されており、違反が見つかった場合、100ドル~500ドルの罰金が科せられることがあります。紙巻きたばこはもちろん、加熱式たばこも同様です。

宿泊するホテルのなかでも禁煙の部屋、バルコニーでの喫煙のみOKの部屋など、さまざまなので事前に確認するようにしましょう。

飲酒ができるのは21歳になってから


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グアムでは、日本と違い飲酒が認められるのは21歳からです。アルコール類を購入する際やバーに入場する際には、年齢確認される場合があります。21歳以上の方は身分証を持ち歩いておくのがおすすめです。

また、公共の場での飲酒は禁じられています。ついついビーチでお酒を楽しみたくなるものですが、ぐっと我慢しましょう。

子連れの場合は子どもを1人にしないこと!



子どもを1人にしないように注意してください。犯罪に巻き込まれないための注意としてはもちろんですが、グアムでは12歳未満の子どもをホテルに放置する行為、子どもだけを車に待たせる行為などが禁止されています。

ひったくりや置き引きに注意


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グアムでは、観光客をターゲットとしたひったくり・置き引きが発生しているため、荷物が盗まれないように注意しておく必要があります。

対策として、荷物を置きっぱなしにしない、多額の現金を持ち歩かない、高価なものを身につけない、見知らぬ人には気をつけるなどといったことを意識しておきましょう。

グアムで非日常のひとときを過ごそう


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初めてグアム旅行をする方におすすめのグアム情報やエリア別の旅費目安、航空券が安くなる時期、値段を格安にする4つのコツなどをご紹介しました。

グアムには人気のエリアやアクティビティなど、たくさんの魅力がいっぱいです。安いツアーを利用すれば、旅費も抑えられるので、グアム旅行を満喫するための参考にしてくださいね。

※記事内は2022年6月23日のレート、1ドル135.8円で計算

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