NEWTでおトクな
海外旅行をチェック
無料アプリでみる

アマルフィ海岸を観光しよう!歴史やおすすめスポットを徹底解説

世界文化遺産に登録されているアマルフィ海岸には、息を飲むほどの絶景が広がっています。一歩足を踏み入れれば、そこはもう非日常。今回は、イタリアへの旅行を計画している方に向けてアマルフィ海岸をご紹介していくのでぜひ最後までご覧ください。

更新日:
NEWT編集部

世界文化遺産に登録されているアマルフィ海岸には、息を飲むほどの絶景が広がっています。一歩足を踏み入れれば、そこはもう非日常。今回は、イタリアへの旅行を計画している方に向けてアマルフィ海岸をご紹介していくのでぜひ最後までご覧ください。

Contents

世界遺産アマルフィ海岸があるのはどんな街?


photo by unsplash

まずは、世界遺産アマルフィの基本情報について紹介していきます。イタリアのどのあたりにあるのか、どんな歴史を持っているのかを詳しく解説します。

アマルフィ海岸に行きたくなるような情報がたくさん詰まっていますので最後までご覧ください。

アマルフィの基本情報


photo by unsplash

アマルフィ海岸は、イタリア南部・ソレントからサレルノまで約50kmにわたって続く海岸です。イタリアをブーツと見立てると、ちょうど足のすねあたりになります。

アマルフィ海岸の持つ、風光明媚な街並みや歴史は非常に価値のあるものだとされ、1997年に世界文化遺産に登録されました。

海に面した街であるアマルフィは魚介類が非常に豊富!街を歩けば、多くの魚屋さんで新鮮な魚介類を目にしますよ。また、アマルフィ海岸はレモンの名産地でもあり、険しい断崖を活用した段々畑が広がります。

アマルフィの歴史


photo by unsplash

かつてアマルフィは海洋国家として栄えていました。当時のアマルフィ公国は839年に誕生し、非常にジグザグした不規則な海岸線を持つことから外敵の侵入にとても強く、国として順調に栄えていきました。

アマルフィはヨーロッパで初めて、羅針盤を使ったことでも有名です。羅針盤を使った画期的な航海術は後の世に大きな影響を与えました。交易が盛んだったこともあり、イタリアで初めての製紙技術を中国から取り入れて活発に紙を使用したことから、今でもアマルフィの名産品として購入が可能ですよ。

アマルフィにまつわる伝説


photo by pixabay

アマルフィには、ギリシア神話に登場するかの英雄ヘラクレスの伝説が残っています。ヘラクレスは最愛の妖精と共に仲良く暮らしていたそうです。そんな幸せの中、妖精は突然亡くなってしまいます。突然訪れた別れに、ヘラクレスは悲しみに暮れることに。

その後、ヘラクレスは妖精の亡骸を埋葬するためにふさわしい場所、すなわち世界で一番美しい場所を探し回りました。その結果、たどり着いたのが現在のアマルフィ海岸と呼ばれているこの場所です。

ヘラクレスは彼女の名前を後世に伝えるため、亡骸を埋めた後に海岸に街を切り開き、彼女の名前を取ってアマルフィ海岸と名付けたんだそう!ロマンティックな歴史があったんですね。


photo by pixabay

また、ヘラクレスのみならず、ギリシア神話の海の神としてあがめられるポセイドンの伝説も残っています。アマルフィの西に位置する街、ポジターノ。ここは、ポセイドンが愛する妖精パテジアにこの土地を送ったことからその名がついたと言われています。

現在でも、ポセイドンやパテジアに由来した名前のホテルや施設がたくさんあり、今でもこの伝説は現地の人から愛されています。


photo by pixabay

さらに、ポジターノ近くに浮かぶガッリ島にも伝説が残っています。なんとギリシア神話の怪物セイレーンが住み着いていたと言われている島です。

セイレーンは、皆様も一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。上半身は人間、下半身が鳥の怪物で、海に浮かぶ岩の上で美しい歌を歌い船乗りたちを誘惑していたといいます。

そのまま船は難破してしまい、海に引きずり込まれたそう。これは伝説ですが、実際にガッリ島の近くの海にはいくつも沈没船が沈んでいるのだそうです。

アマルフィ海岸のおすすめ観光スポットは?見どころを解説


photo by unsplash

ここからは、アマルフィの見どころを解説していきます。美しい景色が広がる街並みの中で、特に観光してほしいスポットをご紹介しています。

音楽の町ラヴェッロ


photo by unsplash

ラヴェッロは、アマルフィの高台に位置する小さな町。アマルフィの街からは、バスや車で20分ほど登った先に位置しています。高台であるためラヴェッロからの景色は絶景で、さまざまな場所から見られる美しい海岸線は必見ですよ!

過去には多数の芸術家や音楽家がこの地を訪れ、心を癒していたとのこと。歴史は非常に古く、ローマ帝国が栄えていた時代に戦争から逃れるために貴族が街を興したと言われています。その後は別荘地として栄え、今でもその名残を楽しむことができますよ!

音楽祭が開かれる美しい庭園ヴィラ ルーフォロ


photo by unsplash

ヴィラ ルーフォロは、ラヴェッロの街の中心に位置する邸宅。13世紀頃に建設されたとされ、アラブ様式とビザンチン様式を取り入れた独特な様式です。

その名の通り当時栄えていたルーフォロ一族が建てたもので、華やかながらどこか心が落ち着く不思議な雰囲気を持っています!

なかでも中庭は素晴らしく、かの有名な作曲家であるワグナーはこの中庭から着想を得て極を作ったとのこと。ワグナーにちなみ1953年から毎年音楽祭が開かれており、周りの雰囲気と相まって、最高の非日常を味わえるため非常におすすめです!

ヴィラ ルーフォロ(Villa Fraulo)の基本情報
住所: Piazza Duomo, 1, 84010 Ravello SA, イタリア
電話:+39089857621
営業時間:9:00~19:30
予算:7ユーロ(約991)
※2023年1月10日のレート、1ユーロ=141.65円で計算
アクセス:ナポリから電車とバスの乗り継ぎで約2時間40分
公式サイト:https://villarufolo.com/orari-3/

幻想的な風景が楽しめるエメラルドの洞窟


photo by unsplash

エメラルドの洞窟はその名の通り、翠色に輝く洞窟です。まさに秘境という言葉がふさわしく、幻想的な世界に見入ること間違いないでしょう!洞窟内に差し込む日光が水面に反射することで海面がエメラルド色に輝くことから、その名がつけられています。

見渡す限りの美しい水面は一度見ると忘れることはできない絶景と言われ、何度も足を運ぶ人がいるほど!アマルフィの中でも神秘的なパワースポットとされ、景色だけでなく音やにおいなど五感すべてで楽しめることも特徴の一つです。

エメラルドの洞窟(Grotta dello Smeraldo)の基本情報
住所: Via Smeraldo, 84010 Conca dei Marini SA, イタリア
電話:+39089857096
営業時間:9:00~14:40

9世紀に建てられた歴史ある教会のアマルフィ大聖堂


photo by unsplash

アマルフィ大聖堂は、アマルフィの中心地から伸びる、62段の階段を登った先にあります。9世紀頃に建てられたとされ、聖アンデレを奉っています。さまざまな建築様式が入り乱れており、現在の大聖堂になるまで7階の改築を行ってきたそうです。

建築物が好きな方は、どの部分がどの建築様式にあたるのか考えながら見て回るのも歴史を感じられて非常におすすめ!

アマルフィ大聖堂の観光には夕方に行くのがいいでしょう。なぜなら、夕暮れどきには夕焼けに反射して金色に輝くアマルフィ大聖堂が見られるためです。その景観は素晴らしく、黄金のドゥオモとも呼ばれています!

アマルフィ大聖堂(Amalfi Cathedral)の基本情報
住所:Piazza Duomo, 1, 84011 Amalfi SA, イタリア
電話:+39089873558
営業時間:10:00~18:00
予算:3ユーロ(約424円)
※2023年1月10日のレート、1ユーロ=141.65円で計算
アクセス:ナポリからバスで約2時間
公式サイト:https://visitaly.jp/unesco/costiera-amalfitana/

白の柱と中庭の緑の対比が美しい天国の回廊


photo by pixabay

天国の回廊は、アマルフィ大聖堂に向かって左手にある大きな回廊です。天国と名づけられるのも納得の美しさで、柱の間から見える中庭の緑と空の青、柱の白のコントラストが非常に美しいと評判です!

当初は、上流階級市民のための墓地として建てられたもので、回廊の随所からアラブ風のデザインを感じられる様相になっています。柱は合計120本立ち並んでおり、日本では見ることのできない景色に息を飲むでしょう。

中庭には南国の植物が顔を揃えており、アラブ風のデザインの建築から南国の植物が見えるこの景色は異国の雰囲気を存分に味わえる空間ですよ!

キリスト教の宝物を多数展示している宝物館


photo by unsplash

天国の回廊を進むと次は宝物館へとつながります。宝物館は、博物館に来ているのか?と錯覚してしまうほど豪華で貴重な宝物が展示されています。

中世の貴重な宝物が保管されており、豪華な飾りが施された聖遺物や司教冠など非常に歴史を感じられる展示物が数多く展示されていますよ。

聖遺物が収蔵されている地下礼拝堂


photo by pixabay

地下に位置する礼拝堂は、アマルフィ大聖堂の基幹部分といえます。守護聖人である聖アンデレの骨が聖遺物として厳重に保管されています。

礼拝堂の室内は大理石で埋め尽くされており、まさしく豪華絢爛!一度見れば忘れられないほどの美しい装飾は、豪華ながらも繊細な作りが施されており、聖アンドレが眠るにふさわしい場所となっています。

また、天井や壁には、フレスコ画として有名な最後の晩餐やキリストの受難などが描かれており、非常に見ごたえがあります。少し離れたところから礼拝堂全体を見渡せば、窓から光が差し込み、美しく輝く礼拝堂が見られますよ!

バロック様式の豪華な造りのドゥオモ


photo by pixabay

地下礼拝堂を抜けると、いよいよメインのドゥオモ(大聖堂)にたどり着きます。その様相はまさしく豪華絢爛で、何も知らされずに足を踏み入れればここは宮殿か?と思ってしまうほど!

装飾がいたるところに施されており、どこを見ても絵になる大聖堂となっています。天井画も随所に描かれており、さまざまな天井画を見ることができます。自分が知っている画がないか探してみるのもいいかもしれませんね!

イタリアでも有数のリゾート地のポジターノ


photo by unsplash

ポジターノは上述したポセイドンの伝説が残る地で、毎年多くの観光客が訪れるスポットです。ポジターノは人口4,000人にも満たない小さな街ですが、その美しさから多くの有名人がバカンスに訪れる場所でもあります!

ポジターノもラヴェッロ同様高台に位置しており、美しい海岸線を楽しむことができますよ。

屋根が特徴的なサンタ・マリア・アッスンタ教会


photo by pixabay

ポジターノの街の中心に位置するサンタ・マリア・アッスンタ教会。最大の特徴は、クーポラと呼ばれる屋根です!半球形状のその屋根は非常に目立ち、遠くからでも教会の存在を感じられるほどの存在感を放っていますよ。

特に中から天井を見上げた時の景色は絶景で、マヨルカ焼という白地に色彩豊かな装飾が施されています。一度見れば忘れることができないくらい美しいその装飾を一目見ようと、世界中から観光客がやってきます!

サンタ・マリア・アッスンタ教会(Church of Santa Maria Assunta)の基本情報
住所:P.za Flavio Gioia, 84017 Positano SA, イタリア
電話:+39089875480
営業時間:10:00~18:00
予算:無料
アクセス:ナポリからバスの乗り継ぎで約3時間
公式サイト:https://chiesapositano.it/chiesa-santa-maria-assunta/

地中海ファッションやサンダルなどのショッピング


photo by pixabay
※画像はイメージです

ポジターノの街にはたくさんのショップがあり、地中海ファッションの服を数多く取り揃えています。特に麻生地の服は人気で、地中海ファッションに身を包み身も心もリゾート地を楽しめますよ!

また、ポジターノはサンダルも非常に有名です。サンダルを取り扱うお店もたくさんあり、お店選びにきっと迷ってしまうことでしょう。ポジターノでは、オリジナルのサンダルを作ることができるので好みのデザインや装飾を選んで、自分だけの革サンダルをぜひ作ってくださいね!

アマルフィ海岸のおすすめビーチ


photo by pixabay
※画像はイメージです

アマルフィはイタリアを代表するリゾート地です。リゾート地で欠かせないのはビーチですよね?美しい青い海と白い砂浜。日本とは見える景色も、肌で感じる感触も大きく違います。

ここでは、アマルフィのビーチを余すことなく楽しんでいただけるように、おすすめのビーチをご紹介します!

アトラーニ


photo by pixabay

アトラーニは、アマルフィから徒歩10分ほどで到着します。非常にこじんまりとした街並みで、古い教会が印象的なエリアです。

ビーチも街並みに合ったこじんまりとしたもので、プライベートビーチかのような雰囲気を味わえますよ!

砂浜で振り返れば、街の全体像が見渡せるほどのサイズ感で、落ち着いたビーチを楽しみたい方にはおすすめです。昼間の景色はもちろんですが、夜にはライトアップされた街並みを観覧でき、昼間とは違ったロマンチックな雰囲気が漂います。

マイオーリ


photo by unsplash

マイオーリは、アマルフィの東部に位置しています。アマルフィ海岸を構成する自治体の中でも最大の街かつ最も近代的な街でもあります。また、街の中でもひときわ目立つのがサン・二コラ城。9世紀頃に建てられたとされ、高台からマイオーリの街を見守ってきました。

マイオーリのビーチはアトラーニとは反対に広大な面積があります。ビーチ自体は、公共のビーチとプライベートビーチに分かれています。公共のビーチは無料で遊泳が可能!プライベートビーチではビーチパラソルの貸し出しがあり、それぞれの良さがあります。

エルキエ


photo by pixabay
※画像はイメージです

エルキエは、元はマイオーリに属していた村です。人口は100人にも満たない小さな村でビーチの雰囲気はこじんまりとしており、まるでプライベートビーチかと感じるほどです。’

岸壁に囲まれたそのビーチはこじんまりとしており、目の前にはエメラルドブルーに輝く海だけが見えています。日本では味わえないビーチの雰囲気に興奮を覚えること間違いないでしょう!

ビーチの近くにはかわいいカフェもあるので、遊泳の後に休憩に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

アマルフィへの行き方


photo by pixabay

ここからは、アマルフィへの行き方をご紹介します。いくつかの行き方があるので、ご自身に1番最適な方法はどれか考えながらご覧ください。

最寄りの大きな都市はナポリ


photo by unsplash

ナポリはアマルフィの最寄りの大きな都市であるため、アマルフィ行きの交通手段は複数あります。最寄りと言っても50〜60キロメートルは離れているので、時間はそれなりにかかります。

ここではアマルフィへのアクセス方法について解説していきます。

①バスでアマルフィへ


photo by pixabay
※画像はイメージです

ナポリからアマルフィまでは、直通のバスが走っていますが、本数がかなり少なく1日に3本しか走っていません。また、ナポリに帰ってくる場合は1日に2本しかない上に早朝出発しかないので注意が必要です。所要時間は約2時間程度。

バスは、SITA社というバス会社が運行しています。本数が少ないため、ナポリからバスのみでアマルフィへ向かう場合は事前に時間を調べ、遅れないよう気をつけてくださいね!

②電車でサレルノへ


photo by pixabay
※画像はイメージです

ナポリ・サレルノ間は約50キロメートルほどで、国有鉄道が走っています。電車で行けば約40分で到着します。電車は1時間に2〜3本ほど走っているので、スケジュールの調整もしやすいでしょう。

電車でサレルノに向かう際の注目ポイントとして、美しい景色を楽しめるという点が挙げられます。道中にはナポリの美しい街並みやヴェスヴィオ火山などが見られます!また、ナポリやサレルノの方々の日常生活を垣間見れる空間でもあるので、ヨーロッパの空気感を楽しみたいという方には非常におすすめ。

サレルノまで行けばアマルフィへは各段に行きやすくなるでしょう。サレルノからは1時間に1本アマルフィ行きのバスが出ており、約1時間ほどで到着します。

③電車でソレントへ行きバスでアマルフィへ


photo by pixabay
※画像はイメージです

ナポリからソレントまで電車で向かい、バスでアマルフィまで行く方法もあります。

ナポリからソレントへは、ヴェスヴィオ鉄道で移動
・運航本数:1時間に1〜2本
・所要時間:約1時間

ソレントからアマルフィへのバス移動
・運行本数:1時間に1本程度
・所要時間:約1時間40分

ヴェスヴィオ鉄道の窓からは美しいナポリの街並みを楽しめます。のどかな風景が続く電車にはほのぼのとした空気が流れており、観光客でも気兼ねなく乗れます。線路が非常に曲がりくねっているので、電車酔いしやすい人は酔い止めを必ず飲んでおくようにしましょう!

④高速船を乗り継いでアマルフィへ


photo by pixabay
※画像はイメージです

夏のシーズンは高速船での移動もおすすめです!ナポリから高速船でアマルフィへ向かう場合は2度の乗り継ぎが必要で、ソレントとポジターノでそれぞれ1回ずつ乗り換えます。

ナポリ港発のソレント行きの朝一番の船に乗ることができれば1日でアマルフィまで行けます。しかし、それを逃してしまうと船の乗り継ぎだけでアマルフィへ向かうには、少なくとも2日間かかってしまうので注意しましょう。

船での移動費は高いですが、海からの景色は絶景ですよ!

アマルフィ海岸を楽しむためのポイント


photo by pixabay

せっかくアマルフィ海岸に行くのであれば、余すことなく楽しみたいですよね?しかし、アマルフィ海岸には足を運びたい場所が多すぎてスケジュールがまとまらない!なんてこともよくある話です。

ここではアマルフィ海岸を楽しむためのポイントを解説します。イタリア随一の絶景を隅々まで目に焼き付けるために、ぜひ最後までご覧ください!

クルージング観光に参加する


photo by pixabay

アマルフィ海岸で絶対に忘れてはならないのがクルージング!クルージングの最大の特徴は、街にいては見られない街の全体像が見られることです。まさしく絶景で、白を基調とした美しい街並みと海と空の青が最高のコントラストとなっています。

アマルフィ海岸のクルーズは非常に種類が豊富で、出発地もそれぞれ異なります。その中でも人気なのが、カプリ島へのクルージング!カプリ島はナポリ湾に位置する島で、イタリアでも屈指のリゾート地です。


photo by pixabay

青の洞窟はカプリ島でも人気スポットの一つ!カプリ島へのクルージングツアーには、多くの場合、青の洞窟の観光も含まれています。

青の洞窟までは小舟で行きますが、満潮であったり風が強かったりする日は、入ることができない場所となっており、自然の気まぐれに恵まれて初めて入ることができる貴重なスポットです。

洞窟に入れた時の景色は言葉を失うほどの絶景!洞窟の外から太陽によって照らされた光が反射して洞窟内の海は青く輝いています。クルージングに参加するならばぜひとも観光したいスポットです。

ほかにも気軽に参加できる日帰りのクルージングも運行しており、特にアマルフィの景色を見たい方にはおすすめですよ!

ベストシーズンに観光する


photo by pixabay

アマルフィ観光のベストシーズンは夏です!特に7月と8月がピークで、クルージングのような予約の取りづらいアクティビティも出てくるほど。

アマルフィの夏は湿度が低く、カラッとしていて風を浴びれば汗も引くような気候です。しかし、その分日差しがかなり強く気温は高くなるので水分補給を忘れずに行うようにしましょう。


photo by pixabay

また、夏の観光がおすすめの理由として何といってもビーチが解放されていることにあります。青い空と海、白い砂浜、まさしくリゾート地という言葉が似合うその光景は、人生で一度は体験したいものですよね!

日差しを避けるため、サングラスと日焼け止めは必須となりますので忘れないでください。

その反対に、冬の観光は人が少なく落ち着いて大聖堂や街並みを見るにはおすすめです!気候も日本に比べると暖かく、コートがあれば十分寒さをしのげます。

しかし、冬は閉まっているお店やホテルがあるので、滞在先や観光場所を決めてから訪れる季節を選ぶのがいいでしょう。

観光時の注意点


photo by unsplash

美しい風景が広がり、私たちの心をつかんで離さないアマルフィ海岸ですが注意すべきことがあります。

ここでは、アマルフィ海岸観光時の注意点をご紹介します。旅行を存分に楽しむためにも、注意すべきことを意識して最後まで安全に過ごせるようにしましょう!

盗難に注意する


photo by pixabay

アマルフィ海岸はイタリアの中では比較的治安の良いエリアですが、盗難の可能性は日本よりも高いので、注意が必要です。

また、アマルフィへ向かう際に経由するナポリは治安の面で特に注意したいエリアなので、貴重品はしっかり身につけて観光しましょう。

履物に気をつける


photo by unsplash

アマルフィに行く際は動きやすい靴やスニーカーなどでの観光がおすすめ!アマルフィは傾斜が大変多く、足元も石畳であることが多いのでサンダルでは歩きにくいと感じることがしばしばあります。また、雨が降れば石畳はすごく滑りやすくなるので、さらに注意が必要です。

アマルフィ観光の際にはビーチでのサンダルと街中でのスニーカーの2足を準備していると快適に観光が楽しめるでしょう。

船酔いに注意する


photo by pixabay

アマルフィ観光では船に乗る機会が多々あります。小さな船で移動する機会が多かったり、クルージングは長時間船に乗ったりすることがあるので、船酔いしやすい人は注意が必要です。

船酔いが心配な方は、あらかじめ酔い止め薬を飲んでおくといいでしょう。

アマルフィ海岸観光を楽しもう!


photo by pixabay

今回は、世界文化遺産に登録されているアマルフィ海岸のご紹介でした。美しい景色が広がるアマルフィ海岸は日本では味わえないイタリアのリゾート地の雰囲気を味わえます。

カラフルでかわいい建物が並び、段々畑の広がる街並みは人生で一度は見るべき美しい光景です!

また、クルージングも欠かせない要素で、アマルフィが海洋国家として栄えていた片鱗を感じられるものとなっています。大聖堂や教会も一見の価値があるので足を運んだ際は必ず観光してくださいね!

アマルフィ(Amalfi)の基本情報
住所:イタリア 〒84011 サレルノ アマルフィ
営業時間:24時間
アクセス:ローマから車で約3時間30分、ローマからバスと電車で約3時間40分
公式HP:https://costieraamalfitana.com/

※記事内の金額は2023年1月10日のレート、1ユーロ=141.65円で計算で計算しています。
cover photo by unsplash

\ 海外旅行のご相談はこちらから️/

LINE
公式LINEアカウント

おトクな海外旅行キャンペーンなどをどこよりも早くお届けします。海外旅行のご相談も受付中です。

海外旅行の情報をお届け✈️

InstagramやTwitterでは、海外旅行の情報を毎日投稿しています。ぜひチェックしてみてください✨

NEWT公式InstagramをみるNEWT公式Twitterをみる