トロント観光

トロント観光におすすめのスポット

トロントの定番から最新のおすすめの観光スポットまで幅広くご紹介

トロント旅行・ツアーのポイント

  1. 世界各地の食や文化を満喫!世界中から人々が集まる多国籍都市🌏

  2. 大迫力のナイアガラの滝も要チェック!ゆたかな自然でいやしの旅💦

  3. カナダ芸術を楽しむ!博物館や劇場がたくさんあるアートの街🎨

トロント旅行におすすめの観光スポット

トロントの基本情報

公用語
カナダの公用語は英語とフランス語ですが、トロントでは英語が中心です。多文化主義を象徴する都市であるため、街中では160以上の言語が飛び交い、チャイナタウンやリトルイタリーなどのエリアではそれぞれの母国語も広く使われています。観光地やホテル、レストランでは基本的に英語が通じるため、基本的な英会話ができれば困ることはありません。
宗教
トロントでは、キリスト教(カトリック、プロテスタントなど)が最も多く信仰されていますが、ほかにもイスラム教、ヒンドゥー教、ユダヤ教、仏教、シーク教など、あらゆる信仰を持つ人々が共生しています。市内には各宗教の教会、モスク、寺院が点在しており、それぞれの文化行事も盛んです。互いの信仰や文化を尊重し合う土壌が深く根付いています。
通貨
通貨はカナダドル(CAD)で、補助通貨としてセント(¢)があります。紙幣は5、10、20、50、100ドルの5種類で、すべてポリマー製(プラスチック)で耐久性が高いのが特徴です。硬貨は5、10、25セント、1ドル、2ドルの5種類。なお、1セント硬貨は廃止されているため、現金支払いの際は「ペニー・ラウンディング」という端数調整が行われます。
クレジットカード、キャッシュレス決済
トロントは世界有数のキャッシュレス社会です。クレジットカードはVisaとMastercardが主流で、ほぼすべての店舗で使用可能です。少額の支払いでもカード決済が一般的で、スマホ決済(Apple Pay等)の普及率も非常に高いです。逆に現金のみの店は非常に稀で、屋台や一部の古い店舗に限られます。チップの支払いも端末で操作することが多いため、観光において現金を大量に持ち歩く必要はほとんどありません。
費用
トロント旅行3泊5日の場合、総額で25万〜35万円程度です。 ・航空券(往復):15万〜25万円。 ・宿泊費:1泊2万〜3万円程度。 ・食費:ランチ2,500円〜、ディナーで5,000円〜。 上記に加え、観光施設への入場料や交通費などが加わります。円安や現地のインフレの影響により、日本の都市部と比較しても物価は高めです。オフシーズンを狙い、食費はスーパーなどを活用すると費用を抑えられます。
ビザ
日本国籍の方が観光目的でカナダに空路で入国する場合、6ヶ月以内の滞在であればビザは不要ですが、「eTA(電子渡航認証)」の取得が義務付けられています。オンラインで簡単に申請でき、手数料は7カナダドルです。一度承認されると最長5年間、またはパスポートの有効期限まで有効です。陸路や海路での入国時は不要ですが、日本からの直行便や経由便を利用する際は必須のため、出発前に必ず申請を済ませてください。
日本との時差
日本とトロントの時差は14時間で、日本の方が進んでいます。ただし、3月の第2日曜から11月の第1日曜まではサマータイムが導入され、時差は13時間に縮まります。例えば、日本が正午のとき、トロントは前日の夜22時(冬)または23時(夏)となります。ほぼ昼夜が逆転するため、到着直後は時差ボケを感じやすいです。移動中や初日のスケジュールに余裕を持たせるなど、体調管理に注意することをお勧めします。
気候
トロントにははっきりとした四季があります。夏(6〜8月)は気温が30℃を超えることもありますが、日本に比べ湿度が低く過ごしやすいです。秋(9〜10月)は紅葉が美しく、散策に最適です。冬(11〜3月)は非常に厳しく、気温がマイナス20℃を下回ることもあります。五大湖の影響で雪が多く風も強いため、体感温度はさらに低くなります。冬の寒さをしのぐため、市内中心部には巨大な地下街「PATH」が発達しています。
服装
夏は半袖で過ごせますが、朝晩の冷え込みに備えて薄手の羽織ものがあると安心です。冬は極寒のため、本格的な防寒対策が必須です。厚手のダウン、手袋、ニット帽に加え、雪道を歩ける防水のスノーブーツを用意しましょう。室内は暖房がしっかり効いているため、脱ぎ着しやすい重ね着が基本です。春と秋は気温の変化が激しいため、トレンチコートやジャケット、セーターなどで調整できるようにしておくのがベストです。
旅行のベストシーズン
観光のベストシーズンは、気候が温暖でイベントも多い6月〜9月ごろです。特に9月下旬から10月中旬は、カナダ名物の美しい紅葉を楽しむことができ、非常に人気があります。また、冬の寒さを避けて快適に街歩きを楽しむなら夏が一番です。一方、航空券やホテルを安く抑えたい場合は、1月から3月の冬のオフシーズンが狙い目ですが、観光施設が短縮営業になることもあるため、目的と予算に合わせて時期を選びましょう。
治安
トロントは北米の主要都市の中では治安が良いことで知られていますが、日本ほど安全ではありません。観光客を狙ったスリや置き引き、車上荒らしには注意が必要です。特に夜間の路地裏や、一部の治安が不安定なエリア(シャーボーン駅周辺など)は避けるのが無難です。また、ホームレスや薬物中毒者が多い場所もあるため、目を合わせず速やかに通り過ぎるようにしましょう。基本的な警戒心を持っていれば、楽しく観光できます。
物価
トロントの物価は日本と比較すると全体的に高めです。特に外食費は、メニュー価格に税金(13%)とチップ(15〜20%)が加算されるため、日本の1.5倍から2倍近くになります。例えば、普通のラーメン1杯が2,500円を超えることも珍しくありません。一方で、スーパーの食材や地元の交通費などは比較的抑えられています。旅行の際は、スーパーのデリやフードコートを上手く活用するのがポイントです。
交通手段
市内の移動は、TTC(トロント交通局)が運営する地下鉄、ストリートカー(路面電車)、バスが非常に便利です。これらは共通の運賃体系で、一度の支払いで乗り換えもスムーズです。支払いは、交通系ICカード「PRESTO」を利用するのが一般的で、クレジットカードのタッチ決済も利用可能です。また、自転車シェアリングサービスも普及しており、晴れた日はサイクリングも楽しめます。配車アプリのUberも主流です。
空港から市街地へのアクセス方法
トロント・ピアソン国際空港から市内中心部へは、空港鉄道「UP Express(ユーピー・エクスプレス)」の利用が最も速くて便利です。終点のユニオン駅まで約25分で到着し、15分間隔で運行しています。運賃は約12カナダドルです。安さを重視する場合は、TTCのバスと地下鉄を乗り継ぐ方法もありますが、1時間以上かかります。荷物が多い場合や複数人での移動なら、タクシーやUberを利用するのもスムーズです。
インターネット
トロントは公共の無料Wi-Fiが充実しています。空港、主要な駅、ショッピングモール、図書館、多くのカフェで手軽にネット利用が可能です。ただし、移動中や地図のリアルタイム検索を考慮すると、日本からポケットWi-Fiをレンタルするか、eSIMやプリペイドSIMカードを利用するのが安心です。大手キャリアの通信網は安定しており、市街地であれば通信速度も非常に速く、SNSの投稿や動画視聴もストレスなく行えます。
電源プラグ
カナダの電圧は120V、周波数は60Hzです。プラグの形状は日本と同じAタイプが主流なので、日本の家電製品のプラグをそのまま差し込むことができます。ただし、日本の電圧(100V)とは若干異なるため、ドライヤーなどの高出力家電を長時間使用する場合は変圧器が必要になることがあります。スマートフォンやPCなどの海外対応製品(100V-240V対応)であれば、そのままの状態で問題なく充電可能です。
飲水
トロントの水道水は世界的に見ても非常に高い基準で管理されており、そのまま飲むことができます。味も悪くありませんが、気になる方はスーパーやコンビニでミネラルウォーターを購入しましょう。環境意識が高いため、街中にはウォーターサーバー(水飲み場)が多く設置されており、マイボトルを持ち歩く人も多いです。レストランで提供される水も基本的には水道水(タップウォーター)ですが、安心して飲むことができます。
トイレ
市街地のトイレ事情は比較的良好です。ショッピングモール、美術館、大きな駅、図書館などの公共施設には無料で清潔なトイレが設置されています。スターバックスなどのカフェでも利用可能ですが、防犯のために鍵がかかっていることがあり、店員に暗証番号を聞く必要がある場合もあります。街中の公衆トイレは少ないため、外出先で見つけた際や食事のついでに済ませておくのが賢明です。
海外旅行保険
現地で体調を崩し治療や入院が必要になってしまった際や、スリや盗難などのトラブルにあった際に海外旅行保険に入っていると安心です。NEWTではツアーやホテルのご予約完了後に任意で簡単に加入することができます。

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  • 社名
    株式会社 令和トラベル
  • 創業
    2021年4月5日
  • 代表
    篠塚孝哉
  • 登録番号
    観光庁長官登録旅行業第2123号
  • 資本金
    70.2億円(資本剰余金を含む)
  • 住所
    〒150-0031東京都渋谷区桜丘町20番1号 渋谷インフォスタワー15階
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