ニューヨークの今ってどう?NEWTが答えるニューヨーク旅行・現地の状況のギモンQ&A

ひさびさの海外旅行は、憧れのニューヨークに行きたいと思っている方必見! この記事では、ニューヨークの現状に詳しいNEWT編集部が、ニューヨーク旅行のリアルをご紹介します。そもそも今ニューヨークに渡航できるの?という疑問から、実際の現地の雰囲気まで、さまざまな気になるポイントを解説しているので、ぜひ参考にしてみてください!

NEWT編集部

ひさびさの海外旅行は、憧れのニューヨークに行きたいと思っている方必見!

この記事では、ニューヨークの現状に詳しいNEWT編集部が、ニューヨーク旅行のリアルをご紹介します。

そもそも今ニューヨークに渡航できるの?という疑問から、実際の現地の雰囲気まで、さまざまな気になるポイントを解説しているので、ぜひ参考にしてみてください!

Contents

ニューヨークの渡航に関するギモン

Q.ニューヨークに行くのに隔離はある?

A.行きも帰りも隔離0日で渡航できます!

2022年6月より、アメリカから日本に帰国する際の隔離が不要になりました。

また、日本からアメリカに入国する際も、隔離は不要です。(新型コロナウイルスワクチンを2回以上接種している必要があります)


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Q.ニューヨークに行くのにワクチン接種やPCR検査は必要?

A.アメリカに渡航するには、2回以上のワクチン接種証明書が必要です。PCR検査はアメリカ入国時は不要、日本帰国前には必要です。

アメリカに渡航する際には、新型コロナウイルスのワクチン接種を2回以上完了した証明を提出する必要があります。ただし、18歳未満のお子さまは、ワクチン接種の証明書なしで渡航できます。

2022年6月12日より、アメリカ入国前のPCR検査の陰性証明書の提出は不要になりました。日本に帰国する際には、アメリカ出国の72時間前以内にPCR検査を受け、陰性証明書を提出する必要があります。


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Q. ニューヨークに行くために必要な手続きは何?

A.日本からニューヨークに行くために必要なものは以下の4つです。

  • パスポート
  • ワクチン接種証明書
  • ESTA
  • 宣誓書

ここからはそれぞれの取得方法を詳しく見ていきます。

パスポート

パスポートの申請方法に関しては、外務省のこちらのサイトをご確認ください。アメリカに渡航する際には、滞在日数+6ヶ月間の残存期間があることが推奨されています。

渡航の前に、残存期間をチェックして、有効期間が少ない方はパスポートを更新してから渡航しましょう。


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ワクチン接種証明書

マイナンバーカードをお持ちの方は、専用のアプリからかんたんに電子版のワクチン接種証明書を取得できます。詳しい取得方法は、こちらのサイトをご確認ください。

また、マイナンバーカードをお持ちでない方は、お住まいの自治体に申請して書面の証明書を取り寄せることができます。

書面での証明書の申請に必要な手続きは、自治体によって異なる場合があるので、お住まいの自治体の公式HPをご確認ください。


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ESTA

出発の72時間前までに、ESTA(電子ビザ)を申請する必要があります。

ESTAの申請は、こちらのリンクからフォームにそって必要事項を入力し、申請料を支払うことで完了します。申請の審査が通ると、登録したメールアドレスに申請結果が届きます。

メールが届いた時点でESTAの取得は完了。メールに記載された認証情報をメモなどに控えて渡航しましょう。

宣誓書

宣誓書に署名し、日本の空港チェックイン時に提出する必要があります。宣誓書はこちらからダウンロードが可能です。

プリントアウトして、必要箇所にチェックと署名をし、日本出発時に持参しましょう。


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Q.ニューヨークから日本に帰国するときに必要な手続きは何?

A.ニューヨークから日本に帰国するには、出国72時間以内陰性証明書が必要です。また、ファストトラックでの事前手続きが推奨されています。

陰性証明書

ニューヨークから日本に帰国する際には、出国時刻の72時間以内に現地のクリニックで新型コロナウイルスの検査を行い、陰性証明書を取得する必要があります。

ニューヨークで指定のフォーマットの陰性証明書が取得できるクリニックは、在ニューヨーク日本国総領事館のこちらのサイトに掲載されています。


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ファストトラック 

「My SOS」というアプリをインストールし、「ファストトラック」という手続きを利用することで検疫手続きの一部を事前に済ますことができます。

ファストトラック についての詳細は、厚生労働省のこちらのサイトを参照してください。

新型コロナウイルスに関するギモン

Q.ニューヨークの現在の感染状況は?

A.ピーク時と比べると落ち着いている状況です。
2022年7月時点のニューヨークの新型コロナウイルスの新規感染者数は1日平均3,700人程度。人口に対する割合としては約2,300人に1人で、ピーク時と比べるとかなり低い水準です。


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観光に関するギモン

Q.観光に関して規制はある?

A.規制はほとんどなく、自由に観光を楽しめます。
2022年7月現在、飲食店でのワクチン接種証明の提示などの規制は解除されており、ほとんど制限なく旅を楽しめます。

Q.現地の雰囲気はどんな感じ?

A.活気を取り戻しつつある状況です。
ポストコロナへの対策指針が市長から発表されたということもあり、ニューヨークの街には活気が戻ってきています。観光客の数も徐々に増え始めていて、夏にはさらに賑わいが戻ることが予想されます。


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Q.コロナ禍だからこそのニューヨーク旅行の楽しみ方は?

A.あまり混雑していないニューヨークの雰囲気が味わえます!

コロナ前と比べるとまだまだ観光客の数は少なく、あまり混雑していないニューヨークを楽しめるのは今だけの魅力。ホテルの価格なども以前と比べるとリーズナブルになっており、おトクにニューヨーク旅行を楽しめます。

ニューヨークは5つあるボロー(行政区)ごとに違う楽しみ方があるのも魅力。ぜひ5つのボローをめぐり、それぞれの雰囲気の違いを味わってみてください。


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久しぶりの海外は、ニューヨークに行こう!

今回は、ニューヨーク渡航をお考え中の方が気になるギモンにお応えしました。帰国後の隔離や入国前のPCR検査がなくなった今、ニューヨーク旅行のハードルは格段に下がっています。

もちろん今後感染状況が変化することもありえますが、NEWTのツアーにはキャンセル補償もあります。グアムは日本からの観光客の受け入れにも慣れており、比較的安心して楽しめる海外旅行先のひとつ。

ぜひニューヨークへの旅を計画して、ひさびさの海外旅行ですてきな思い出を作ってみてください!

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