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明治神宮は初詣の参拝数が日本一の神社!見どころやご利益、アクセス方法を解説

日本一参拝者数が多いと言われている明治神宮。東京ドーム15個分の広さを誇る境内には、本殿や明治神宮ミュージアム、自然あふれるパワースポットなど魅力的なスポットがたくさん! この記事では、明治神宮の見どころや参拝方法、ご利益、アクセス方法、観光の注意点などを解説。ぜひ明治神宮へ行く前に情報をチェックして、観光を楽しむための参考にしてくださいね!

ライター
NEWT編集部

日本一参拝者数が多いと言われている明治神宮。東京ドーム15個分の広さを誇る境内には、本殿や明治神宮ミュージアム、自然あふれるパワースポットなど魅力的なスポットがたくさん!

この記事では、明治神宮の見どころや参拝方法、ご利益、アクセス方法、観光の注意点などを解説。ぜひ明治神宮へ行く前に情報をチェックして、観光を楽しむための参考にしてくださいね!

Contents

明治神宮の基本情報

東京都渋谷区にある明治神宮は、明治天皇と昭憲皇太后(しょうけんこうたいごう)を祀っている神社です。初詣などのシーズン以外にも、1年を通して多くの参拝客で賑わっています。ここからは、明治神宮の歴史について取り上げているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

明治神宮とは?

明治神宮 by Tzuhsun Hsu is licensed under CC BY-SA 2.0

明治神宮は、東京都渋谷区にある神社。明治天皇と昭憲皇太后を祀っており、初詣では日本一の参拝者数を誇ります。東京ドーム15個分という広大な広さがあり、本殿のほかには約70万平方メートルの広さがある鎮守の杜や宝物殿、明治神宮ミュージアム、明治記念館など、さまざまな施設が立ち並んでいます。

さらに、明治神宮には代々木公園が隣接しており、渋谷という立地を忘れてしまうほど豊かな自然に囲まれているため、参拝客はもちろんのこと、散歩を楽しんでいる方もよく見かけます。

また、明治神宮はパワースポットとしても人気。カフェ・杜のテラスや披露宴会場が入る施設・フォレストテラスは、散策した後にゆっくりとくつろぐスポットとしてぴったり!明治神宮の神聖な雰囲気を感じながらおいしい食事を楽しめますよ。

明治神宮の歴史

東京,明治神宮 by Jason  is licensed under CC BY 2.0

明治神宮は、1920年11月に創建された神社です。もともと肥後藩の藩主であった加藤家の別宅として所有されていましたが、その後彦根藩の藩主であった井伊家の所有となりました。宮内庁により買い上げられ、御料地として管理されていた歴史があります。

明治天皇と昭憲皇太后の崩御を悼んだ国民から今後も敬い続けたいとの声が多く寄せられたため、1920年11月1日にその御神霊を祀るべく明治神宮が創建されました。太平洋戦争の空爆により本殿などの施設はほとんど延焼してしまいましたが、1958年には完全に再建されており、現在とほぼ同じ姿になっています。

photo by Unsplash

明治神宮の周りにある約70万平方メートルもの広さを誇る杜は、1920年に人の手によって植えられた人工林です。当初は現在のように立派な自然はなく、畑が広がっている荒地でした。多くの人によって丁寧に手入れが行われたことで、100年近くの時が経った現在ではかなり自然に近い状態に成長しています。

明治神宮にある3つの入口から本殿に行く参道を歩いていると、その荘厳で美しい自然を間近で観察できますよ。

明治神宮があるのはどこ?

photo by unsplash

明治神宮がある渋谷は、東京を代表する観光エリアです。流行の発信地として若者を中心に多くの人で賑わっています。若者に人気のショップが入っている「SHIBUYA109」や公園が付属している複合型施設の「MIYASHITA PARK(ミヤシタパーク)」、屋上展望施設がある「渋谷スクランブルスクエア」など魅力的なスポットが盛りだくさん!

明治神宮から渋谷駅や原宿駅、表参道などのエリアは、電車などで手軽にアクセスできます。徒歩でも移動できるので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

明治神宮観光の見どころ・参拝ルート

明治神宮 by Bi-Yu Wu is licensed under CC BY 2.0

明治神宮にあるのは、迫力のある本殿や豊かな自然が広がる杜だけではありません。明治神宮ミュージアムや東京屈指のパワースポットなど、見どころたっぷり!ここからは、明治神宮の気になる見どころを紹介します。

まずは荘厳な本殿を参拝

Meiji Shrine by IQRemix is licensed under CC BY-SA 2.0

明治神宮に行ったら見逃せないのが、三間社流造(さんげんしゃながれづくり)の本殿。1920年に建立したものの、第二次世界大戦により延焼してしまったため、1958年に再建されています。二拝二拍手一拝の作法で参拝をしましょう。

明治神宮の中心エリアに位置しており、それぞれの参道はこちらの本殿に繋がっています。3つの入口から約10分でアクセスできるので、ほとんどの参拝客はこの本殿を目指して散策していますよ。

明治神宮ミュージアムと杜のテラスも人気!

Meiji Shrine. by MIKI Yoshihito is licensed under CC BY 2.0

明治神宮にある見どころは、本殿だけではなく、歴史を学べるミュージアム・明治神宮ミュージアムや休憩にぴったりなカフェ・杜のテラスも見逃せません!

2019年にオープンした明治神宮ミュージアムは、国立競技場を手がけた日本を代表する建築家である隈研吾がデザインを手がけており、明治神宮の杜に自然と馴染んでくれるモダンな建物。延床面積は約3,200平方メートルを誇り、明治神宮の歴史やエドアルド・キヨッソーネが描いた明治天皇と昭憲皇太后の御尊影も展示されています。

明治神宮ミュージアムと同じく、南参道付近に位置する杜のテラスでは、明治神宮に広がる自然をたっぷり感じながら、コーヒーや緑茶、ケーキ、サンドイッチなどを楽しめます。特にCAFÉ 杜のテラスはテラス席も多数用意されているので、日光浴しながら癒やしのひとときを過ごせますよ!

明治神宮ミュージアムの基本情報

住所

東京都渋谷区代々木神園町1-1

電話

03‐3379‐5875

営業時間

10:00~16:30※最終入館は閉館時間の30分前まで

休業日

木曜日(木曜日が祝日の場合は開館)※展示替期間に休館日あり。

アクセス

JR山手線原宿駅(表参道改札西口)から徒歩約5分、東京メトロ千代田線・副都心線明治神宮前駅(2出入口)より徒歩約5分

料金

大人 1,000円、高校生以下 900円、小学生未満 無料※小学生以下の入館は保護者の同伴が必要

杜のテラスの基本情報

住所

東京都渋谷区代々木神園町1

電話

03-3379-9222

営業時間

9:00〜閉門時間(ラストオーダーは30分前まで)
※閉門時間は月によって異なります

休業日

なし

アクセス

原宿口からすぐ

料金

無料

日本で一番大きい木造の明神鳥居大鳥居(第二鳥居)

明治神宮 by Wei-Te Wong is licensed under CC BY-SA 2.0

南参道と北参道が交差する場所には、木造としては日本一の規模を誇る鳥居があります。現在建っている鳥居は2代目。1代目は落雷によって破損してしまったため、1976年に再度建てられました。なんと高さは12メートル!日本一の大きさを誇る木造の明神鳥居として、明治神宮の名所となっています。

東京屈指のパワースポット清正井

By Chris 73 / Wikimedia Commons, CC BY-SA 3.0

明治神宮に行ったら忘れずに立ち寄っておきたいのが、清正井(きよまさのい)。加藤清正が掘ったと伝えられており、現在でも1分あたり60Lの水が湧き出ています。運気を浄化してくれたり、金運がアップしたりするという噂が広がったことで、関東屈指のパワースポットとして人気を集めるようになりました。清正井の写真をスマホの待ち受けにしている方も多いんだとか!

清正井は明治神宮御苑の中にあるため、御苑維持協力金として500円を支払う必要があるので、注意してくださいね。

名物のおみくじ・大御心も外せない!

IMG_6335 by Yoshihide Nomura is licensed under CC BY-ND 2.0

明治神宮のおみくじは大御心(おおみごころ)と呼ばれており、明治天皇と昭憲皇太后が作られた歌が記載されています。運勢を占う大吉や中吉などは記されていません。英訳がついているものも取り扱われています。

お守りやおみくじは長殿や神楽殿、南授与所などで取り扱われています。特に初詣の時期は多くの人で混雑するため、別途授与所が特設されるほど。ぜひそちらもチェックしてみてくださいね。

美しい明治神宮御苑を散歩

By Rs1421 - Own work, CC BY-SA 3.0

明治神宮の明治神宮御苑は御料地になった際、明治天皇が昭憲皇太后のために整備させた遊歩庭園。現在も丁寧に手入れされており、都民の憩いの場となっています。歩きやすいように整備された歩道があるため、手軽に散策できるところもうれしいポイント!

整備された当時からある菖蒲田(しょうぶだ)は有名で、見頃となる6月には多くの人が訪れます。明治神宮の公式サイトでは菖蒲田の開花情報が随時アップされているので、ぜひそちらを参考にアクセスしてくださいね。

明治神宮御苑の基本情報

住所

東京都渋谷区代々木神園町1−1 

電話

0333795511

営業時間

3月~10月 9:00〜16:30、11月~2月 9:00〜16:00、6月 8:00〜17:00(土日 18:00)

休業日

なし

アクセス

原宿口からすぐ

料金(御苑維持協力金)

500円

明治神宮参拝に最適なシーズンは?

1年を通して多くの観光客が訪れる明治神宮ですが、多くの施設が屋外にあるので快適に参拝や観光を楽しむなら、最適なシーズンにアクセスしたいですよね。そこでここからは、明治神宮の参拝でおすすめのシーズンを紹介します!

ベストシーズンは快適に過ごせる4〜6月・9〜11月

photo by Unsplash 

明治神宮の参拝でおすすめなシーズンは、真夏や真冬をのぞいた4〜6月と9〜11月。広大な敷地を誇る明治神宮だからこそ、快適に過ごせる時期の参拝をおすすめします。

また、6月になると明治神宮御苑に咲く花菖蒲が、11月には紅葉が見頃になるので、見頃に合わせて訪れるのもおすすめです。

観光客が少ない時期を狙うならお正月以外!

photo by pixabay

明治神宮は初詣の時期になると、関東各地から多くの参拝客が訪れます。ゆったりと境内や杜を散策したいなら、初詣シーズン以外の時期をおすすめします。駅からのアクセスがいいため1年を通して一定の参拝客がいますが、特に早朝は人も少なく静かな環境で明治神宮の魅力をたっぷりと楽しめますよ。

明治神宮の参拝方法は?

明治神宮は、本殿の周りに広がる杜も美しく、都内周辺だけでなく日本全国から多くの参拝客が訪れる人気のスポットです。東京ドーム15個分もの広さがあるため、どこから入ればいいのか、参拝にどれくらいの時間がかかるのか、わからないという方も多いのでは?

ここからは、明治神宮の参拝方法について紹介します!

入場は3つの入口から!

明治神宮 by Tzuhsun Hsu is licensed under CC BY-SA 2.0

明治神宮には、原宿口、代々木口、参宮橋口といった3つの入口があり、利用する電車により最寄りの入り口が異なります

  • JR総武線・JR埼京線・JR山手線「原宿駅」、東京メトロ千代田線「明治神宮前駅」→原宿口
  • JR総武線・JR埼京線・JR山手線「代々木駅」、東京メトロ副都心線「北参道駅」→代々木口
  • 小田急小田原線「参宮橋駅」→参宮橋口

それぞれの入口から御本殿までは約10分でアクセスできます。明治神宮は入場料金なしで立ち寄れるので、気軽にアクセスできるところもうれしいポイント!

明治神宮参拝に要する時間

東京,明治神宮 by Jason is licensed under CC BY 2.0

明治神宮は本殿や博物館だけでなく、広大な自然が広がっている杜など、見どころたくさん!本殿を参拝するだけなら、所要時間は30分〜1時間程度ですが、明治神宮ミュージアムなどのほかの施設を観光する場合は、さらに1時間ほど時間を確保しておくと安心!

ただ参拝客で大変混雑する初詣シーズンは長い行列ができるため、2〜3時間はかかってしまいます。周辺の道路なども混雑するので、注意してくださいね。

明治神宮へのアクセス方法

東京,明治神宮 by Jason is licensed under CC BY 2.0

明治神宮の最寄駅として使用されることが多いのが、原宿駅(明治神宮前駅)。そのほかにも、代々木駅や参宮橋駅からすぐアクセスできます。ここでは、電車、レンタサイクル、タクシーといった3つの交通手段で明治神宮までのアクセス方法を解説します!

最も一般的な移動は電車

photo by Unsplash

明治神宮は、原宿駅(明治神宮前駅)からは徒歩1分、代々木駅や北参道駅からは徒歩5分、参宮橋駅からは徒歩3分でアクセスできます。それぞれの駅の近くには入口があり、スムーズに参拝できる環境が整っています。境内のほぼ中央に御社殿があり、入り口からはさらに徒歩10分ほどかかかります。

それぞれの路線によって行きやすい目的地が変わってくるので、事前にチェックしておくのがおすすめです。

コスパ重視ならレンタサイクル

photo by pixabay ※画像はイメージです。

よりコスパよく明治神宮やその周辺を楽しみたいなら、レンタサイクルがおすすめ。タクシーよりも料金が安いだけでなく、気になる場所に立ち寄れるところもうれしいポイント!渋滞にも影響を受けにくいので、混雑する土日でもスムーズにアクセスできます。

明治神宮には各入口に自転車置き場があるため、手軽に停めて参拝できますよ。

自由度を高くするならタクシー

photo by unsplash

明治神宮まで楽に移動したいなら、タクシー利用がおすすめです。明治神宮の周辺はタクシーが走っていることが多いため手軽に手配できることが多いものの、土日など多くの人で混雑する時はタクシー配車アプリを活用しましょう!目的地を事前に指定しておけるので、料金を事前に把握できるだけでなく、運転手さんとの会話も最小限にできます。

明治神宮参拝における注意点

明治神宮 by Wei-Te Wong is licensed under CC BY-SA 2.0

明治神宮は宗教施設なので、参拝する時はルールを守る必要があります。ここからは、明治神宮を参拝する上で注意しておきたいポイントを紹介します。

繁忙期は混雑を前提に予定を立てる

By 江戸村のとくぞう (Edomura no Tokuzo) - Own work, CC BY-SA 3.0

1年を通して多くの参拝客が訪れる明治神宮ですが、特に初詣の時期は混雑します。それぞれの入口から本殿までは通常10分ほどでアクセスできますが、30分から1時間以上の待ち時間が生じることも!

開門時間が制限されているだけでなく、周囲の道路は交通規制が行われるので、注意が必要です。初詣の時期が近くなると、公式サイトにて参考となる情報が発信されます。ぜひ事前にチェックしてくださいね!

参拝のルールを守る

DSC00123 by ume-y is licensed under CC BY 2.0

明治神宮は寺院なので、露出度が高い洋服は避けましょう。また、自然に囲まれているため、夏場などは虫除けスプレーなどを持参しておくことをおすすめします。参拝前には、手水舎で手を清めることも忘れずに。

明治神宮の観光を満喫しよう

この記事では、明治神宮の観光に関する見どころや歴史、見学方法、アクセスなどをご紹介しました。ぜひ紹介した情報を参考に、明治神宮の観光を満喫してみてくださいね!

明治神宮(めいじじんぐう)の基本情報

住所

東京都渋谷区代々木神園町1−1 

電話

0333795511

営業時間

5:00~18:30※日の出や日の入りによって異なる

休業日

なし

アクセス

JR山手線原宿駅から徒歩1分、東京メトロ千代田線・東京メトロ副都心線明治神宮前から徒歩1分、小田急線参宮橋駅から徒歩3分、JR山手線・JR総武線・都営大江戸線・都営大江戸線代々木駅から徒歩5分、東京メトロ副都心線北参道駅から徒歩5分

料金

無料

公式サイト

https://www.meijijingu.or.jp/

cover photo by Unsplash

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