マリンアクティビティ
透明度が高いユネスコ世界遺産のラグーン。ここでは、シュノーケリングやダイビング、SUPなど多彩なマリンスポーツを楽しめます。初心者でも体験ダイビングに参加でき、カラフルな熱帯魚やウミガメに出会えることが多いです。免許がなくてもジェットスキーを操縦でき、スリル満点の海遊びが満喫できます✨
街歩き
ヌメア(本島)の街は、南仏を思わせる洗練された雰囲気。おしゃれなカフェやレストラン、ブティックが立ち並びます。朝市では、地元の新鮮な食材や工芸品を楽しめます。チバウ文化センターでは、先住民カナック族の伝統文化を学べます。ビーチリゾートながら、文化的な体験も多彩です💁🏻♀️
トレッキング
ビーチリゾートのイメージが強いニューカレドニア。実は、9,000ヘクタールのラ・リビエール・ブルー州立公園など、本格的なトレッキングスポットもたくさんあります。飛べない鳥カグーなどの固有種や、豊かな熱帯植物が広がる原生林を歩く体験は特別です。東海岸では渓谷や滝、洞窟の探検も楽しめます🌴
現地文化を体験
チバウ文化センターで、カナック族の伝統を学びませんか?伝統料理「ブーニャ」は、ココナッツミルクで蒸したタロイモと魚の郷土料理で、部族の集いでの調理体験もできます。毎週木曜のナイトマーケットでは、地元アートや音楽、ダンスを通じて、メラネシアとフランスの文化が融合した独特な世界を楽しめます💫
1
アンスバタビーチ
ヌメアの中心地で、ホテルやレストランが並ぶ便利な場所。透明な海での海水浴や、午後に吹く貿易風でのウィンドサーフィン、カイトサーフィンも楽しめます。夕方にはオレンジ色の空と海を眺めながらビーチを散歩するのもおすすめ。ハネムーンの思い出作りにもぴったりです✨
2
サン・ジョセフ大聖堂
1897年に完成した歴史ある建物。高さ約25mの2つの鐘塔がヌメアのランドマークとして、街のどこからでも目に入ります。内部には30点以上のフランス製ステンドグラスが輝き、シャンデリアや聖水盤など、南国とヨーロッパ文化が融合した独特の美しさが魅力。文化と歴史を感じられる場所です🏛️
3
マルシェ(朝市)
早朝5時から開く、地元の人たちの台所ともいえるスポット。名物のエビなどの魚介やトロピカルフルーツ、野菜が並び、活気を感じられます。ハンドメイドアクセサリーや工芸品の店もあり、お土産さがしにもぴったりです。ローカルな日常を垣間見ながら、地元の食材や文化を体験できる朝の楽しみです☀️
4
ココティエ広場
ヌメアの中心にある地元の人々の憩いの場。カフェやレストラン、雑貨店が充実していて、観光の合間の休憩にぴったりです。フレームツリーに囲まれた広場では、くつろぐ地元の人々の姿を見ながら、本当のニューカレドニアの日常を感じながら、ゆったりと過ごせます🌴
5
ラグーン水族館
ラグーンで暮らす海の生き物を陸上から観察できるスポットです。日本の水族館ではなかなか見られないうつくしいサンゴやウツボ、ウミヘビイなど、特有の生物を間近で体感できます。マリンアクティビティ前の予習や悪天候時の観光にぴったり。海の生態系を深く学べる教育的な魅力もあります🐠
6
リフー島
ジャングルとカナック文化が色濃く残る秘境。静けさと原生林に囲まれた神秘的な雰囲気が魅力です。切り立った崖のふもとにある秘密の「キキビーチ」は、人影が少なく、二人だけの時間を過ごせます。高級リゾートでのラグジュアリーな滞在と、手つかずの自然を楽しむ極上の体験ができます✨
ニューカレドニアの
おすすめアクティビティ 🤿
1
SUP・カヤック
世界遺産のラグーンを自分のペースですすむ楽しさが魅力。透明度が高い海では、ボードやカヤックから色とりどりの魚やサンゴ礁を楽しめます。初心者でも穏やかな海なら挑戦しやすく、二人で一緒に漕ぎながら会話を楽しむ時間が特別な思い出になります🏝
2
シュノーケリング・ダイビング
透き通ったラグーンで、カラフルな熱帯魚やサンゴ礁、ウミガメに出会える感動体験。初心者でも体験ダイビングに参加でき、インストラクターのサポートがあるので安心です。水上バンガローから直接海に行き、シュノーケリングを楽しめます🤿
3
遊覧飛行
上空から眺めるラグーンは、エメラルドグリーンからコバルトブルーに変わる海と、大きなバリアリーフが作る絶景。地上では見られないスケール感と美しさに息をのむ体験になります。ハート型の島や環礁など、空からしか景色を二人で楽しめます🌴
ニューカレドニアの
おすすめグルメ&スイーツ 🥘
1
エビ
世界最高品質の称号を持つ特別なエビが有名。プリプリの食感と濃厚な甘みが自慢です。日本では高級レストランでしか食べられませんが、現地では気軽に楽しめます。カルパッチョやタルタルなどいろいろな調理法で、ハネムーンのディナーを彩ります🦐
2
ガレット
本格的なそば粉のフランス料理を楽しめます。シトロン湾を見渡せるレストランでは、天使のエビを使ったガレットが人気です。全席テラス席で、爽やかな風とうつくしい海を楽しみながら、フレンチの伝統と南国の食材が融合した料理を堪能できます✨
3
マンゴー
ニューカレドニアの夏は、ジューシーなトロピカルフルーツが旬です。地元の市場で新鮮なマンゴーを買ったり、カフェやレストランでマンゴーデザートを楽しんだりできます。フランス菓子と南国フルーツが融合したスイーツも味わえます🥭
ベストシーズン
● ベストシーズン
気候が安定し、観光やアクティビティを楽しむのに絶好の時期!
● ねらいめシーズン
混雑が少なくリーズナブルで、ゆったりと楽しむことができる時期!
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
ニューカレドニア旅行ガイド
🗓️ 日程:5泊7日〜7泊9日
✈️ 飛行時間:約16時間
🕰️ 時差:+2時間
💰 予算:計60~120万円(おとな2人あたり)
・航空券:30~50万円
・宿泊費:18~36万円
・食費:12~18万円
・アクティビティ:3~20万円
※行き先の島によって費用が大きく異なる可能性があります。
渡航に必要なもの
海外旅行保険加入証明書
ニューカレドニアでは、EU以外からの旅行者に海外旅行保険の加入を求めています。保険加入証明書の英語版を持参することが必要です。保険加入時に「英文の加入証明書」を依頼して、プリントアウトしておきましょう。証明書がないと入国できないこともあるので、出発前に必ず準備しましょう。
※日本国籍の方であれば、ビザは不要です
(観光目的で90日以内の滞在の場合)





















































































