ベトナムは物価が比較的安く、宿泊や食事、観光が手ごろな価格で楽しめます。レストランでの食事は日本よりもおトクで、家族全員が気がねなく外食できるのが魅力です。かぎられた予算でも充実した旅行が実現します✨
美しいビーチリゾート、世界遺産の古都、活気あふれる市場、伝統文化体験など、お子さまたちが五感で楽しめる体験が豊富です。ランタン作りやアオザイ体験など、家族で思い出に残るアクティビティも充実しています🏝️
ベトナムは主食が米で、米粉を使った料理が豊富です。辛さ控えめであっさりした味付けで、野菜中心のヘルシーな料理が多く、日本人の舌に合いやすいのが特徴です。ただし、パクチーが苦手な方や、お腹が弱い方は注文を工夫しましょう。
ベトナムの情報をチェック 🇻🇳
すてきな家族旅行をベトナムで叶えましょう ✨



あなたにぴったりのツアーを見つけましょう


フォー
米粉でできた優しい味わいの麺料理。鶏肉や牛肉のあっさりスープは日本人の口に合いやすく、お子さまでも食べやすい一品です。

バインミー
フランスパンに野菜や肉、パテをはさんだベトナム風サンドイッチ。片手で食べられて、観光の合間の軽食にぴったりです。

バインフラン
カラメルソースのかかった濃厚なプリン。ベトナムスイーツの定番で、日本のプリンに近く、お子さまたちにも大人気のデザートです。

【ショッピングモールのフードコート】
家族それぞれ好きなものを選べて、多少騒いでも気にならない雰囲気です。主要モール(ダナンならVincom Plaza、ホーチミンならVincom Center、Crescent Mall)なら大体あり、価格は50,000〜150,000ドン/人程度。エアコン完備で清潔、お子さま連れにも安心です。
【ローカル食堂】
地元の人々で賑わう食堂で、1食30,000〜80,000ドンとおトクです。フォーやバインミーなど定番メニューが味わえます。エアコンなしの店が多く、英語が通じないこともありますが、本場の味をリーズナブルに楽しめます。衛生面が気になる場合は、清潔そうな店や混んでいる店を選ぶのがコツです。

【観光客向けレストラン】
予約できる一般的なレストランは、エアコン完備で落ち着いた雰囲気。英語メニューや写真付きメニューがあり、子ども用椅子も用意されています。価格は100,000〜300,000ドン/人と高めですが、サービスが丁寧で衛生管理もしっかりしており、家族でゆっくり食事したい時におすすめです。
【ベーカリー・カフェ】
フランス統治の影響でパン文化が根付いており、美味しいベーカリーが多数。Highlands CoffeeやThe Coffee Houseなどのチェーン店は清潔でWi-Fiも使え、朝食や軽食に便利。価格は30,000〜100,000ドン程度。子どもにも馴染みやすいメニューが揃っています。

ベストシーズン
気候が安定し、観光やアクティビティを楽しむのに絶好の時期!
ねらいめシーズン
混雑が少なくリーズナブルで、ゆったりと楽しむことができる時期!
| エリア | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ダナン | ダナンの1月は対象外 | ダナンの2月は対象外 | ダナンの3月はベストシーズン | ダナンの4月はベストシーズン | ダナンの5月はベストシーズン | ダナンの6月はベストシーズン | ダナンの7月はベストシーズン | ダナンの8月はベストシーズン | ダナンの9月はねらいめシーズン | ダナンの10月はねらいめシーズン | ダナンの11月はねらいめシーズン | ダナンの12月は対象外 |
| ホーチミン | ホーチミンの1月はベストシーズン | ホーチミンの2月はベストシーズン | ホーチミンの3月はベストシーズン | ホーチミンの4月はねらいめシーズン | ホーチミンの5月は対象外 | ホーチミンの6月は対象外 | ホーチミンの7月は対象外 | ホーチミンの8月は対象外 | ホーチミンの9月は対象外 | ホーチミンの10月はねらいめシーズン | ホーチミンの11月はねらいめシーズン | ホーチミンの12月はベストシーズン |

🗓️ 日程
ダナンのみ:3泊4日〜4泊5日
ホーチミンのみ:2泊3日〜3泊4日
両方:5泊6日〜6泊7日
✈️ 飛行時間
ダナン:約6時間
ホーチミン:約7時間
💨 都市間移動
家族旅行には飛行機の移動が最も便利でおすすめです。
🕰️ 日本との時差:−2時間
⚠️ 治安:外務省による危険情報なし(2026年1月時点)

💰 予算
計25万円〜
ダナン(4人家族・3泊4日)
・ 航空券:15〜30万円
・ 宿泊費:4〜15万円
・ 食費:3〜5万円
・ アクティビティー:2〜5万円
計25万円〜
ホーチミン(4人家族・3泊4日)
・ 航空券:15〜30万円
・ 宿泊費:4〜15万円
・ 食費:3〜5万円
・ アクティビティー:2〜5万円


✅ 良い点
ホーチミンやハノイ、ダナンなどの主要都市には国際病院や外国人向けクリニックがあり、英語対応が可能です。また、一部の病院には日本人医師や日本語通訳が常駐しています。軽度の症状であれば、適切な医療を受けられる環境が整っています。
⚠️ 知っておくべき点
ベトナムの医療水準は日本と比べるとまだ発展途上で、地方では医療設備が十分でない場合があります。また、外国人向けの国際病院は医療費が非常に高額になることがあり、診察だけで数万円かかることも珍しくありません。重症の場合は、他国への医療搬送が必要になるケースもあります。そのため、海外旅行保険への加入をおすすめします。常備薬は日本から持参しましょう。

☑️ 生ものや生野菜は慎重に
生野菜や生のフルーツ、刺身などの生ものは、おなかをこわすリスクがあります。特に小さなお子さま連れの場合は、加熱調理された料理を選ぶのが安心です。高級ホテルや観光客向けレストランの生野菜は比較的安全ですが、屋台やローカル食堂では避けた方が無難です。
☑️ミネラルウォーターがおすすめ
ベトナムの水道水は飲用に適していません。必ずペットボトルの水を購入し、歯みがきや哺乳瓶の洗浄にも使用してください。レストランやカフェの氷も、観光客向けの店舗以外では避けた方が無難です。高級ホテルやショッピングモール内のレストランの氷は浄水使用のため比較的安全ですが、心配な場合は氷なしで注文しましょう。

ベトナムは日本と比べて持ち込み規制が比較的ゆるやかですが、一部の品目には注意が必要です。
日本からベトナムへ持ち込む際、植物類(種子含む)、生の果物、きのこ類(塩漬け・缶詰・冷凍・酵母を除く)は持ち込み禁止となっています。また、社会主義を批判する印刷物やアダルトビデオ・DVDなども持ち込み禁止です。
また、ヌクマム(魚醤)などニオイの強い調味料は航空会社にもよりますが、日本に持ち帰ることが難しい場合があります。
詳しくは事前にベトナム税関や植物検疫所、各航空会社の公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。

高級ホテルやショッピングモールのお手洗いは比較的清潔で、洋式トイレが一般的です。ただし、ローカルな食堂や観光地、地方のトイレは衛生状態が良くないこともあり、トイレットペーパーが設置されていない場合もあります。そのため、ポケットティッシュや除菌ウェットティッシュを常に持参することをおすすめします。
使用済みのトイレットペーパーは便器に流さず、備え付けのゴミ箱に捨てるのが一般的です。また、便器の横に手動シャワーホースが設置されていることがあり、ベトナム人はこれを使用するため便座がぬれていることもあります。
おむつ交換台は、高島屋ホーチミンやイオンモールなど大型ショッピングモールの一部に設置されていますが、日本ほど普及していません。
衛生面が心配ですが、大丈夫でしょうか?
観光客向けのホテルやレストランは衛生管理がしっかりしていることが多いです。生水や氷、生野菜は避け、加熱されたものを選べば問題ありません。ローカルな屋台は衛生面で心配な場合もあるため、小さなお子さま連れの場合は観光客向けレストランを選ぶのが安心です。手指消毒剤を持参し、こまめに手を洗うことをおすすめします。
ベビーカーは使えますか?
ホテルやショッピングモール内では使用できますが、舗装されていない道や段差が多い場所もあるため、街中では抱っこひもの方が便利な場合があります。観光地によっては道がせまかったり、人混みが多かったりするため、軽量でコンパクトなベビーカーと抱っこひもを併用するのがおすすめです。
離乳食やおむつは現地で購入できますか?
ホーチミンやダナンのショッピングモールでは、日本製や欧米製のおむつやミルクが購入できます。パンパースやムーニーなど、日本でもなじみのあるブランドが手に入ります。ただし、使い慣れたものを日本から持参する方が安心です。
現地での移動は何がありますか?
主な移動手段はタクシー、配車アプリ(Grab)、レンタカー(運転手付き)があります。家族連れには配車アプリGrabが最も便利で安全です。料金が事前に表示され、ぼったくりの心配もありません。大人数の場合はレンタカー(運転手付き)を1日チャーターするのもおすすめです。路線バスもありますが、ルートが複雑で観光客には難しいため、タクシーやGrabの利用が無難です。ベトナムは国際免許証が通用しないため、自分で運転することはできません。バイクタクシーもありますが、お子さま連れには不向きです。
キャンセルポリシーはどうなっていますか?
キャンセルポリシーはツアーによって異なります。一般的に、出発日に近づくほどキャンセル料が高くなります。詳細は各ツアーページでご確認いただくか、お問い合わせください。NEWTでは、キャンセルサポート付きのプランもご用意しています。
Media
メディア掲載実績

















Award
受賞歴

東洋経済すごいベンチャー100 2021

日本経済新聞 NEXTユニコーン(105位)

Forbes japan 『日本の起業家BEST10』
運営会社
社名
創業
代表
登録番号
資本金
住所
NEWT(ニュート)
かしこい、おトク、旅行アプリ
*「ホテル・パッケージツアー予約」機能を持つ旅行アプリを対象に、ストアレビューに基づく調査。アプリブ(2025年6月18日時点の旅行予約アプリ 利用満足度No.1調査)

アプリをダウンロードする