マレーシア家族旅行特集

マレーシアで 思い出に残る家族旅行を

年齢別の観光スポット・ホテル・グルメから、予算・お役立ち情報まですべてお届け

マレーシアが 家族旅行でえらばれる理由 🇲🇾

✈️

時差ボケの心配なし

日本との時差はわずか1時間。時差ボケで旅行初日をむだにすることもなく、帰国後もすぐに学校や保育園に復帰できます。小さなお子さま連れでも、生活リズムを守りながら安心して旅行を楽しめます。

🕌

多文化体験ができる

マレー系、中華系、インド系が共存する多文化社会。モスク、中国寺院、ヒンドゥー教寺院が並び、1つの国で多様な文化を体験できます。子どもたちにとって、異なる文化への理解を深める貴重な機会になります。

🎢

遊びの選択肢が豊富

世界最大級のウォーターパークや水族館、キッザニアなど、子どもたちが目をかがやかせる施設が充実。大自然の中でのアクティビティーも楽しめ、幼児から小学生、中高生まで、年齢を問わず楽しめる体験が豊富です。

マレーシアで子連れに おすすめの観光スポット 🎢

※KLセントラル駅を中心地として計算しています。

幼児
小学生
中学生以上
ペトロナスツインタワー
1

ペトロナスツインタワー

📍 中心地から約5km
高さ452mの世界的に有名な超高層ビル。展望台からクアラルンプールの街を一望でき、夜景も美しい人気スポットです。

幼児
小学生
中学生以上
サンウェイラグーン
2

サンウェイラグーン

📍 中心地から約17km
マレーシア最大級のテーマパーク。ウォーターパーク、遊園地、動物園が1つになった複合施設で、1日たっぷり楽しめます。

乳児
幼児
小学生
中学生以上
アクアリアKLCC
3

アクアリアKLCC

📍 中心地から約5km
ペトロナスツインタワー直下にある水族館。150種5,000匹以上の海洋生物を展示し、トンネル型水槽は必見です。

幼児
小学生
キッザニア・クアラルンプール
4

キッザニア・クアラルンプール

📍 中心地から約18km
職業体験型テーマパーク。パイロットや医者など約60種類の仕事を楽しく体験できる子ども向け施設です。

小学生
中学生以上
バトゥ洞窟
5

バトゥ洞窟

📍 中心地から約16km
ヒンドゥー教の聖地で、272段の急な階段を登ると巨大な洞窟寺院が。カラフルな階段と黄金の巨大神像が印象的です。

乳児
幼児
小学生
中学生以上
KLCCパーク
6

KLCCパーク

📍 中心地から約5km
ペトロナスツインタワーの麓にひろがる都会のオアシス。遊具や噴水があり、子どもたちがのびのび遊べます。

マレーシア家族旅行に おすすめのホテル 🛌

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観光地へのアクセス抜群 🙌

ラウンジが充実 ☕️

ウォータースライダー付きプール 🏊

日本語対応スタッフ 💁

駅直結で便利 🚉

ツインタワー目の前 🏙️

マレーシア家族旅行に おすすめのツアー ✈️

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マレーシアの家族で 楽しめるグルメ&スイーツ 🥘

ナシレマ
1

ナシレマ

マレーシアの国民食。ココナッツミルクで炊いたごはんに、小魚の素揚げ、ピーナッツ、ゆで卵、サンバルソースを添えた一品。朝食の定番で、やさしい味わいが魅力です。

サテー
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サテー

マレーシア風串焼き。鶏肉や牛肉を甘辛いピーナッツソースでいただく、子どもも食べやすい人気料理。屋台やレストランでかんたんに見つかります。

ラクサ
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ラクサ

ココナッツミルクベースのスパイシーな麺料理。海老やもやしが入った濃厚なスープが特徴です。辛さは調整できるお店も多く、マイルドなラクサなら子どもでも楽しめます。

バクテー(肉骨茶)
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バクテー(肉骨茶)

豚肉を漢方スパイスで煮込んだスープ料理。中華系マレーシアの伝統料理で、スパイスの香りが豊かですが辛くないため、子どもでも食べやすい一品です。

ロティチャナイ
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ロティチャナイ

インド系の薄焼きパン。外はパリパリ、中はもちもちで、カレーソースにつけて食べるのが定番。甘いバナナ入りもあり、おやつにもぴったりです。

チェンドル
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チェンドル

マレーシアの定番かき氷スイーツ。ココナッツミルクとパームシュガーシロップをかけた氷に、緑色のパンダンリーフゼリーと小豆をトッピング。爽やかなデザートです。

子連れにおすすめの食事場所

【ショッピングモールのフードコート】家族それぞれ好きなものを選べて、子どもが多少騒いでも気にならない雰囲気です。パビリオンKL、スリアKLCC、ミッドバレー・メガモールなどの主要モールには大体あり、価格は20-40リンギット(700-1400円)/人程度。清潔でエアコン完備、子連れに最も安心です。

【ホーカーセンター(屋台街)】30-100店舗が集まる屋台街で、1食15-30リンギット(500-1000円)とおトクです。家族それぞれ違うものを注文でき、待ち時間もなし。ジャラン・アローやロット10フードコートが有名で、ローカルな雰囲気を楽しめます。基本的に屋外または半屋外で、活気がありますが混雑することもあります。

【レストラン】予約できる一般的なレストランは、落ち着いた雰囲気でサービスも丁寧です。ショッピングモール内のレストランなら子ども用椅子完備でベビーカーOKで安心です。マレー料理、中華料理、インド料理など、多文化な選択肢が楽しめます。

【日本食レストラン】すき家、吉野家、CoCo壱番屋などの日本食チェーンが進出しています。価格は日本の1.5倍程度ですが、食べ慣れた味で安心。伊勢丹やパビリオンKLなどのショッピングモールに多く入っています。

マレーシアの基礎知識 📝

マレーシア(クアラルンプール)のベストシーズン

ベストシーズン

気候が安定し、観光やアクティビティを楽しむのに絶好の時期!

ねらいめシーズン

混雑が少なくリーズナブルで、ゆったりと楽しむことができる時期!

マレーシアの基礎知識 📝
エリア1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
マレーシア
マレーシアの1月は通常→ねらいめシーズン
マレーシアの2月はねらいめシーズンマレーシアの3月はベストシーズンマレーシアの4月はベストシーズンマレーシアの5月はベストシーズンマレーシアの6月はベストシーズンマレーシアの7月はベストシーズンマレーシアの8月はベストシーズンマレーシアの9月はベストシーズンマレーシアの10月はねらいめシーズンマレーシアの11月はねらいめシーズン
マレーシアの12月はねらいめ→通常シーズン

マレーシア家族旅行の予算・基本情報

🗓️ 日程:3泊4日〜4泊5日
✈️ 飛行時間:約7時間
🕰️ 時差:−1時間
⚠️ 治安:サバ州を除いて外務省による危険情報なし(2026年1月時点)

💰 予算:計50万円〜(4人家族・3泊4日)
・ 航空券:30〜50万円
・ 宿泊費:10〜20万円
・ 食費:4〜8万円
・ アクティビティー:5〜10万円

マレーシアへの渡航に必要なもの

MDAC(マレーシア・デジタル・アライバル・カード)の申請

マレーシア入国時に必要なオンライン事前申請システムです。入国の3日前から申請可能で、パスポート情報、フライト情報、滞在先ホテル、連絡先などを入力します。登録完了後に受理メールとPDF形式の電子入国カードが届くので、スマートフォンに保存するか印刷して持参しましょう。入国審査では基本的にパスポートのみで通過できますが、念のため確認メールやPDFをすぐに提示できるようにしておくと安心です。

※ビザ:日本国籍の方は、90日以内の観光滞在に限りビザ不要です。

マレーシアのお役立ち情報 ℹ️ 

医療体制 💉

✅ 良い点
マレーシアの医療水準は高く、特に都市部では世界水準の医療を受けられます。クアラルンプールには日本語対応できる病院やクリニックもあり、薬局では日本と似た市販薬も購入できます。プリンスコート・メディカルセンターやグレンイーグルス病院など、外国人向けの私立病院も充実しています。

⚠️ 知っておくべき点
マレーシアの医療費は、私立病院では高額になることがあります。公立病院は安価ですが、待ち時間が長く、英語が通じにくい場合もあります。救急車は有料のため、海外旅行保険への加入を検討しても良いでしょう。

食文化 🍚

☑️ ミネラルウォータがおすすめ
マレーシアの水道水は飲用に適さないため、ミネラルウォーターを購入するか、ホテルのウォーターサーバーやポットで沸騰させた水を使用してください。コンビニやスーパーで手軽に購入できます。

☑️ 辛い料理もある
マレー料理の一部には唐辛子を使った辛い料理もあります。注文時に「Not spicy」や「No chili」と伝えれば対応してもらえます。チキンライスやロティチャナイは子どもでも食べやすい定番メニューです。

持ち込み規制 🧳

マレーシアは持ち込み規制が比較的ゆるやかですが、一部の品目には注意が必要です。 
ポルノ雑誌や海賊版DVD、一部の医薬品は持ち込み禁止です。 アルコールは1リットルまで免税で持ち込めますが、イスラム教徒が多い国のため控えめにしましょう。 
肉製品は検疫対象ですが、日本からの個人用の少量であれば問題ないことが多いです。子どものおやつとして日本からお菓子やベビーフードを持参する場合は、密封されたものを選びましょう。 
詳しくは事前にマレーシア税関の公式サイトで最新情報を確認することをお勧めします。

お手洗い事情 🚽

マレーシアのトイレは場所によって設備が大きく異なります。 
ショッピングモール、ホテル、レストランのトイレは清潔で、洋式トイレ、トイレットペーパー、石鹸、ハンドドライヤーが完備されています。おむつ交換台も主要施設には設置されており、子連れでも安心です。 
一方、ホーカーセンターや観光地の公衆トイレは、和式(しゃがみ式)のトイレが多く、トイレットペーパーがない場合もあります。その場合は備え付けのホースで洗う方式です。 
念のため、ポケットティッシュ、ウェットティッシュ、除菌シートを持参すると便利です。また、一部のトイレは有料(1リンギット程度)です。

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家族で過ごす大切な時間。NEWTなら、あなたの家族旅行を最高の思い出として実現します。専門スタッフが旅のプランニングから出発後のサポートまで、すべてをお手伝いします。

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マレーシア家族旅行に 関するよくある質問

Q

公用語は何ですか?

A

マレーシアの公用語はマレー語ですが、英語も広く通じます。特に観光地やショッピングモール、ホテルでは英語でのコミュニケーションが可能です。また、中華系マレーシア人が多いエリアでは中国語も使われています。

Q

ベビーカーは使えますか?

A

はい、都市部ではベビーカーでの移動が可能です。ショッピングモールや主要な観光施設はバリアフリー対応が進んでおり、エレベーターも完備されています。ただし、一部の古い建物や市場、バトゥ洞窟のような階段が多い観光地では使いにくい場合があります。抱っこ紐も併用すると便利です。

Q

離乳食やおむつは現地で購入できますか?

A

はい、問題なく購入できます。ショッピングモールやスーパーマーケット(イオン、ジャイアントなど)では、欧米ブランドやローカルブランドの離乳食やおむつが豊富に揃っています。日本製のメリーズやムーニーなども一部のドラッグストアで購入可能です。価格は日本の1.5-2倍程度です。

Q

現地での移動は何がありますか?

A

クアラルンプールでは、LRT(ライトレール)、MRT(地下鉄)、モノレールなどの鉄道網が充実しており、主要観光地へ簡単にアクセスできます。全駅にエレベーターが完備されているわけではないため、ベビーカーでの移動には注意が必要です。タクシーやGrab(配車アプリ)も料金が手頃で便利です。チャイルドシートが必要な場合は、GrabCarのオプションで「GrabFamily」を選択すると追加料金でチャイルドシート付きの車両を呼べます。ただし、1歳未満の乳児用シートは提供されていないことが多く、その場合は保護者が持参する必要があります。

Q

キャンセルポリシーはどうなっていますか?

A

キャンセルポリシーはツアーによって異なります。一般的に、出発日に近づくほどキャンセル料が高くなります。詳細は各ツアーページでご確認いただくか、お問い合わせください。NEWTでは、キャンセルサポート付きのプランもご用意しています。

Media

メディア掲載実績

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Award

受賞歴

東洋経済すごいベンチャー100 2021

東洋経済すごいベンチャー100 2021

日本経済新聞 NEXTユニコーン

日本経済新聞 NEXTユニコーン(105位)

Forbes Japan 日本の起業家BEST10

Forbes japan 『日本の起業家BEST10』

運営会社

社名

株式会社 令和トラベル

創業

2021年4月5日

代表

篠塚孝哉

登録番号

観光庁長官登録旅行業第2123号

資本金

70.2億円(資本剰余金を含む)

住所

〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー15F
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旅行予約アプリ満足度No.1

*「ホテル・パッケージツアー予約」機能を持つ旅行アプリを対象に、ストアレビューに基づく調査。アプリブ(2025年6月18日時点の旅行予約アプリ 利用満足度No.1調査)

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