NEWT Chatドキュメント
Voice

Voice(AI受電)の概要

AIが電話を受けて、用件のヒアリングや転送、留守番電話の録音を行う

Voice(AI受電)は、施設にかかってきた電話にAIが応答する機能です。用件のヒアリング、担当者への転送、留守番電話の録音までを自動で行い、通話の内容はダッシュボードで確認できます。

サイドバーの チャネル → Voice から、通話履歴と受電設定を開けます。

ご利用について

Voiceのご利用には、専用の電話番号の発行が必要です。初期設定はNEWT Chatの担当者が行います。

ご利用前は、通話履歴・受電設定の画面に「受電AIで電話対応を自動化」という案内が表示されます。導入をご希望の場合は、画面の「導入について問い合わせる」またはAI受電の紹介ページからお問い合わせください。

Voiceでできること

  • AIによる応答:エージェントのナレッジをもとに、お客様の質問に電話で回答します。
  • ヒアリング:折り返しが必要な用件をAIが聞き取り、記録します。
  • 転送:AIで対応できない場合に、指定した電話番号へ転送します。
  • 留守番電話:必要に応じて留守番電話に切り替えて録音します。
  • 通知:対応が必要な通話があるとメールで、通話が終わるとSlackで通知できます。

通話の制限

  • AIとの通話は、最長10分 で終了します(転送後のオペレーターとの通話時間は含みません)。
  • 無音の状態が 5分 続くと通話を終了します。
  • システムに問題が発生した場合は、お詫びの案内のあと留守番電話に切り替わります。
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