NEWT Chatドキュメント
活用ガイド

回答の精度を上げる

会話の振り返りからナレッジの追加までの改善サイクル

AIの回答は、ナレッジを育てるほど正確になります。公開後は、次のサイクルを定期的(例:週に1回)に回すのがおすすめです。

答えられていない質問を見つける

  • 質問分析の ナレッジギャップ で、AIが十分に回答できなかった質問を確認します。
  • メッセージ履歴で、お客様から Bad評価 が付いた回答を確認します。
  • 概要の評価付きメッセージから、評価の傾向をつかみます。

正しい回答をナレッジに登録する

  • 1つの質問への答えなら、ナレッジギャップの「Q&Aに追加」やメッセージ履歴の「回答を修正する」から、その場で Q&A を登録します。
  • まとまった情報が不足している場合は、テキスト や ファイル で追加します。
  • 施設の電話番号やURLが誤っている場合は、エージェント設定の施設情報を修正します。

動作テストで確認する

動作テストで同じ質問をして、正しく回答されるか確認します。

よくある原因と対処

症状主な原因対処
「わかりません」と答える情報がナレッジにないQ&Aやテキストで情報を追加する
古い情報を案内するウェブサイトや過去のテキスト・ファイルの情報が古い正しい情報をQ&Aで登録し、古いテキスト・ファイルは削除する
回答が毎回少しずつ違うAIの特性(表現は毎回変わります)内容が正しければ問題ありません。必ず同じ内容にしたい場合はQ&Aを登録する
ファイルの内容が反映されないファイルの読み取りに失敗しているファイル一覧で「処理完了」になっているか、読み取った内容が正しいかを確認する

情報の優先順位を意識する

情報が食い違う場合、AIは 施設情報 → Q&A → テキスト → ファイル → ウェブサイトの情報 の順で優先します。詳しくはナレッジの基本をご覧ください。

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