最初のエージェントを作る
アカウント作成からウェブサイトへのチャット設置までの流れ
アカウントを作成してから、ウェブサイトにチャットを設置するまでの流れを説明します。ウェブサイトのURLが1つあれば始められ、操作は10分ほどで完了します。
事前に準備するもの
- 会社・団体のメールアドレス、またはGoogleアカウント(フリーメールアドレスでは登録できません)
- AIに学習させたい施設のウェブサイトのURL
アカウントを作成する
サインアップページで、メールアドレスを入力して「メールで続行」をクリックするか、「Googleで登録」を選びます。メールアドレスの場合は、届いたメールのリンクを 同じブラウザ で開くと登録が完了します。
NEWT Chatはパスワードを使いません。次回からもメールのリンクまたはGoogleアカウントでサインインします。
ウェブサイトのURLを入力する
「ウェブサイトから学習」に施設のウェブサイトのURLを入力し、「サーチを開始する」をクリックします。AIがウェブサイトを解析し、施設名や連絡先などを読み取ります。
チーム・施設情報を確認して登録する
AIが読み取った内容が自動で入力されます。内容を確認・修正して「この内容で登録する」をクリックします。
- チーム情報:チーム名(会社名や部署名など)、ユーザー名
- 施設情報:エージェント名、業種カテゴリー、電話番号、住所、ウェブサイト、施設の概要、問い合わせURL、予約URL、お問い合わせメールアドレス
業種カテゴリーはあとから変更できません。 施設に最も近いものを選んでください。その他の項目は、あとからエージェント設定で変更できます。
準備が完了するまで待つ
登録すると、AIがウェブサイト全体の情報を詳しく収集・解析します。完了まで 約5〜10分 かかります。完了すると自動で次の画面に進みます。
回答例を生成して確認する
「AIが施設情報を整理しました」と表示されたら、「回答例の生成を開始」をクリックします。AIが施設情報をもとにQ&Aの回答例を5件作成します(約2〜3分)。内容を確認し、誤りがあれば修正してください。
「後で確認」を選んだ場合も、Q&Aのページからあとで生成できます。
動作テストで回答を確かめる
サイドバーの Chat → 動作テスト で、お客様がよく聞く質問を試します。足りない情報はナレッジに追加しましょう。
見た目を整える
Chat → デザイン修正 で、ウェルカムメッセージや質問候補、色などを施設に合わせて調整します。ウェルカムメッセージと質問候補は、ウェブサイトの情報をもとに自動で設定されています。詳しくはデザイン修正をご覧ください。
ウェブサイトに設置する
Chat → 埋め込みタグ でコードをコピーし、ウェブサイトの <head> 内または </body> の直前に貼り付けます。ページを開いてチャットバブルが表示されれば完了です。詳しくは埋め込みタグをご覧ください。
公開後にやること
- お問い合わせフォームを設定して、AIで解決できない相談も受け付ける
- メンバーを招待して、チームで運用する
- 回答の精度を上げるサイクルを定期的に回す