Photo: AmanpuriAmanpuri
1988年に開業した、アマン最初のリゾート。アンダマン海に突き出た岬にあり、白砂のビーチ、複数のレストラン、ホリスティック・ウェルネスセンターを備えています。
- Rooms
- 海や庭を望むパビリオン(多くはプール付き)と、岬の先に建つプライベートシェフ付きのヴィラ
- Access
- プーケット国際空港から車で約30分
- Experience
- タイ、日本、イタリア、地中海の料理を楽しめるレストラン、季節の行事や料理教室
Photo: AmandariAbout Aman
1988年、プーケットのアマンプリから始まったアマン。その名は、サンスクリット語で「平和」を意味します。限られた客室だけの、静かな館でその土地の時間の流れに、身をゆだねる。
Philosophy
Photo: Amanpuriそれぞれの土地の素材や造りを生かした建物で、自然や街並みの中に静かに佇みます。窓の外の景色が、そのまま滞在の一部になります。
Photo: Amangiri客室の数を限っているため、館内はいつも穏やかで、他のお客様と顔を合わせる機会も多くありません。プールやスパも、ゆったりとお使いいただけます。
Photo: Amandari周辺の文化や食、自然のなかでのアクティビティを、滞在の一部として組み込むことができます。施設の外に出かける時間も、旅の大切な要素です。
Around the World
アマンは、バリ島の渓谷からユタの砂漠、ヴェネツィアの運河沿い、日本の古都まで、それぞれ異なる土地に建っています。地域ごとに、ご相談の多い施設を詳しくご紹介します。
アマンの歴史が始まったプーケットから、バリ島の渓谷、ヒマラヤの王国ブータン、アンコール遺跡のそばまで。アジアのアマンは、海と信仰と歴史に寄り添う滞在が中心です。
Photo: Amanpuri1988年に開業した、アマン最初のリゾート。アンダマン海に突き出た岬にあり、白砂のビーチ、複数のレストラン、ホリスティック・ウェルネスセンターを備えています。
Photo: Amandari石の虎の像が見守る、アユン川渓谷の縁に建つリゾート。バリの伝統的な村を手本にした造りで、点在するパビリオンとヴィラを小径がつなぎます。棚田に呼応するように曲線を描くプールがあり、芸術の村ウブドにも近い場所です。
Photo: Amanjiwo「穏やかな魂」を意味する名のリゾート。世界遺産ボロブドゥール寺院を見渡す丘に、円形のロタンダから斜面へとパビリオンが広がります。寺院の見学と、静かな休息の両方をかなえる場所です。
Photo: Amanpuloパラワン諸島北部、パマリカン島に建つリゾート。白砂のビーチとサンゴ礁に囲まれ、砂の小道をたどると、人のいない入り江や森の展望台にたどり着きます。
Photo: Amankoraブータンの5つの谷に点在する、5つのロッジ。パロ、ティンプー、プナカ、ガンテ、ブムタンを巡りながら、この国の文化と自然、祈りの時間に触れていきます。
Photo: Amansaraかつてシハヌーク国王の賓客を迎えた、1960年代のクメール・モダン建築を改装したホテル。世界遺産アンコール・ワットまで約10分の場所にあります。
アグン山の麓、ロンボク海峡を望む丘に建つリゾート。3段のインフィニティプールと黒砂のビーチがあります。季節により休業期間があります。ご希望の時期に合わせてご案内します。
このアマンについて相談する国立公園に指定されたモヨ島の入り江に、17張のテントを置いたリゾート。ジンベエザメとの遊泳やダイビングを楽しめます。
このアマンについて相談するバリ島南部の熱帯の庭に、プール付きのプライベートヴィラが点在します。家族やグループでの滞在に向いています。
このアマンについて相談する2025年に開業した、バンコク中心部の都市型のアマンです。アジア各地のアマンへ向かう拠点にもなります。
このアマンについて相談する世界遺産の古都ルアンパバーンにあるアマンです。アマンサラと組み合わせて巡る旅もご提案できます。
このアマンについて相談する施設の概要と移動時間は、施設の状況により変わる場合があります。最新の客室、料金、営業状況は、ご相談時にあらためて確認のうえご案内します。
Experiences
アマンでの時間は、客室やプールで過ごすだけではありません。海に潜る日、渓谷を歩く日、土地の祈りや食に触れる日。施設ごとに用意された体験を、旅程に合わせて組み込めます。
Photo: Amanwanaサレー湾で、地元の保護団体のガイドとともにジンベエザメのすぐそばへ。
Photo: Amanwana国立公園に守られた手つかずのサンゴ礁へ、ボートから潜りに出かけます。
Photo: Amankila伝統的なアウトリガー船で、東バリ有数のシュノーケリングスポットへ。
Photo: Amanpuriボートで周辺の島々へ。海の上で過ごす時間を、旅程に組み込めます。
Photo: Amanpulo12月から始まるシーズンには、遠浅の海でカイトサーフィンを楽しめます。
Photo: Amangiri長い年月をかけて削られた砂岩の渓谷へ、ガイドとともに歩いて入ります。
Photo: Amangiriロッククライミングやヴィア・フェラータで、砂漠の地形を体で感じる一日。
Photo: Amankora断崖に建つタクツァン僧院を目指すハイキング。ブータンの旅の大切な一日です。
Photo: Amanwanaモヨ島のジャングルを歩き、森の奥の滝へ向かいます。
Photo: Aman Le Mélézinホテルの前がゲレンデ。冬のアルプスで、スキーを履いたまま出入りできます。
Photo: Amandari灯りに浮かぶ人形が語る、バリの物語。村の文化に触れる夜の時間です。
Photo: Amandari夜明けのティルタ・ウンプル寺院で、清めの儀式ムルカットに参加できます。
Photo: Amanjenaマジョレル庭園や旧市街のスークなど、赤い街の見どころを巡ります。
Photo: Amankila火山の土が育てた野菜や海の幸を使い、シェフと一緒に家庭の味をつくります。
体験の内容や実施時期は施設や季節によって異なり、別途料金がかかるものもあります。ご希望をうかがったうえで、予約まで手配します。
Photo: AmankilaYour Next Aman
組み合わせやすいアマンをご紹介します。1回の旅で2つを巡ることも、次の旅の目的地にすることもできます。
Amandari→Amankila
ウブドの渓谷で過ごしたあとは、東バリの海辺へ。同じ島のなかで、森と海の両方の景色を楽しめます。アマンキラは季節により休業期間があります。ご希望の時期に合わせてご案内します。
この組み合わせを相談するAman Venice→Aman Rosa Alpina
運河の街から、車で約2時間30分でドロミテの山あいへ。街歩きと山での滞在を、1回の旅で組み合わせられます。
この組み合わせを相談するAmansara→Amantaka
アンコール遺跡を訪ねたあとは、古都ルアンパバーンへ。2つの世界遺産の街を、アマンに泊まりながら巡ります。
この組み合わせを相談するAmanpuri→Amankora
アンダマン海で過ごしたあとは、ヒマラヤの谷へ。海での休息と、ブータンの祈りの時間を組み合わせる旅です。
この組み合わせを相談するWhy NEWT Bespoke
最初のご相談からご出発まで、同じコンシェルジュが担当します。ご希望やお好みを踏まえてご提案します。
ビジネスクラスやファーストクラスの航空券、空港からの送迎まで、アマンへの滞在とあわせてまとめて手配します。
客室や料金プランをしっかり比較し、最適な価格でご案内します。
現地でのレストランやアクティビティの予約、急な予定の変更にも対応します。
Before You Arrive
ご予約の際にお好みやご要望をうかがい、施設へお伝えしておきます。対応できる内容は施設によって異なるため、確認した結果もあわせてご案内します。
Arrangement
時期や客室タイプによって空き状況が変わります。まずはご希望をお聞かせください。
行き先、時期、人数、お過ごしになりたいイメージをうかがいます。
客室の候補、航空券、現地での過ごし方を組み合わせてご提案します。
ご予約の確定後も、出発までの変更やご要望に専任のコンシェルジュが対応します。
FAQ
時期が決まった段階で、早めのご相談をおすすめします。 年末年始や大型連休、桜や紅葉の時期は空室が少なくなりやすいため、数か月前からのご相談が安心です。
料金は施設、時期、客室タイプ、泊数によって大きく変わるため、ご希望をうかがったうえで個別にお見積りします。
はい、手配できます。航空券、空港からの送迎、現地でのアクティビティやお食事の予約まで、まとめてご相談いただけます。
はい、できます。日本の3施設を巡る旅や、海外のアマンと周辺の都市を組み合わせた旅程も、移動手段を含めてご提案します。
このページでは一部の施設のみご紹介しています。掲載のない施設についても、まずはお気軽にお問い合わせください。