平日 10:00 – 18:00(土日祝休)

Destinations
大陸の多様性と、エネルギーを体感する。
Introduction
北米から南米まで、アメリカ大陸は地球上で最も多様な旅のフィールドです。ハワイの楽園ビーチからニューヨークの摩天楼、メキシコのマヤ文明遺跡からペルーのマチュピチュ、パタゴニアの氷河からカナディアンロッキーのオーロラまで、一つの大陸にあらゆる旅の要素が凝縮されています。
NEWT Bespokeがご提案するアメリカ大陸の旅は、スケールの大きさと体験の深さを両立させます。ハワイではプライベートビーチでのサンセットディナー、ニューヨークでは予約困難なミシュラン三つ星の特別席、ペルーでは考古学者と巡るマチュピチュの秘密のルート。コンシェルジュが培った現地のネットワークを駆使し、通常では不可能な体験をお届けします。
食文化の豊かさも見逃せません。ニューヨークの最先端ファインダイニング、メキシコのオアハカ料理、ペルーのセビーチェ、アルゼンチンのアサード。各地の食は、その土地の歴史と風土を映す鏡であり、旅をより深く記憶に刻むものです。
熱帯のビーチから氷河、砂漠からジャングルまで。一つの大陸にすべてがある。ハワイの溶岩台地、グランドキャニオンの壮大な峡谷、アマゾンの熱帯雨林、パタゴニアのペリトモレノ氷河。アメリカ大陸は地球の自然の縮図であり、一つの旅で複数の絶景を体験できる稀有な場所です。
日本から最も身近な楽園。プライベートビーチ、火山、文化体験を。成田から約7時間で到着するハワイは、マウイ島の高級リゾート、ビッグアイランドの火山国立公園、カウアイ島のナパリコーストなど、島ごとに全く異なる表情を見せます。日本語が通じる安心感も大きな魅力です。
マチュピチュ、パタゴニア、アマゾン。人生を変える冒険がここに。インカ帝国の空中都市マチュピチュの日の出、世界の果てウシュアイアから望むパタゴニアの氷河、ブエノスアイレスのタンゴホールでの情熱的な夜。南米は、旅する者の人生観を根底から揺さぶる力を持っています。
Countries

日本から最も身近な楽園ハワイは、オアフ島のワイキキビーチだけではありません。マウイ島のワイレアにある最高級リゾートでの滞在、ビッグアイランドのキラウエア火山でのヘリコプターツアー、カウアイ島のナパリコーストをプライベートヨットで巡るクルーズ。各島が持つ個性的な魅力を、テイラーメイドの旅でお届けします。
推奨滞在: 5-9泊
ベストシーズン: 通年(4月-10月が特に快適)

世界の文化とグルメの首都ニューヨークは、ブロードウェイの最前列、メトロポリタン美術館のプライベートガイドツアー、予約困難なミシュラン三つ星レストランの特別席など、VIPならではの体験が凝縮した都市です。五番街でのパーソナルショッピング、セントラルパークでの朝のヨガ、ブルックリンのアートシーン巡りなども手配いたします。
推奨滞在: 4-7泊
ベストシーズン: 4月-6月 / 9月-11月

太陽が降り注ぐ西海岸の中心都市ロサンゼルスは、エンターテインメントの聖地です。ハリウッドの映画スタジオでのVIPツアー、サンタモニカビーチの夕景、ビバリーヒルズのロデオドライブでのショッピング。さらに世界的テーマパークでの優先入場体験、MLBスタジアムでの臨場感あふれる野球観戦、ゲッティセンターで出会う名画の数々、マリブの海岸線をクラシックカーで走るドライブなど、多彩な体験が一つの街に凝縮されています。
推奨滞在: 5-8泊
ベストシーズン: 通年(4月-10月が特に快適)

カンクンのカリブ海に面したラグジュアリーリゾートから、トゥルムの古代マヤ遺跡、オアハカの世界無形文化遺産に登録された伝統料理まで、メキシコは古代文明と美食の宝庫です。サンミゲル・デ・アジェンデの色彩豊かなコロニアル建築、バハ・カリフォルニアでのホエールウォッチング、テキーラの本場ハリスコでの蒸留所巡りも忘れがたい体験です。
推奨滞在: 7-10泊
ベストシーズン: 11月-4月

空中都市マチュピチュ、世界美食首都リマ、聖なる谷の古代遺跡群。ペルーは歴史と美食と冒険が交差する南米の宝石です。考古学者と巡るマチュピチュのプライベートツアー、リマの世界ランキング上位レストランでの食事、クスコの邸宅ホテルでの滞在。標高に合わせた体調管理も弊社が万全にサポートいたします。
推奨滞在: 7-10泊
ベストシーズン: 5月-9月(乾季)

リオデジャネイロのカーニバルの熱狂、世界最大級のイグアスの滝の轟音、アマゾン熱帯雨林の神秘的な生態系、そしてフェルナンド・デ・ノローニャ諸島の手つかずのビーチ。ブラジルは地球最大のスケールの自然と、サンバのリズムが脈打つ情熱の国です。コパカバーナの最高級ホテルからのシュガーローフの眺望、アマゾンのラグジュアリーロッジでのジャングル体験、サンパウロの最先端レストランシーンと、南米最大の国のすべてを堪能する旅を。
推奨滞在: 10-14泊
ベストシーズン: 5月-9月(乾季)/ 2月(カーニバル)

パタゴニアのトレス・デル・パイネ国立公園の氷河と花崗岩の峰、太平洋に浮かぶイースター島のモアイ像、世界で最も乾燥したアタカマ砂漠の満天の星空。チリは南北4,300キロに及ぶ細長い国土に、地球上のあらゆる風景を凝縮した驚異の国です。カサブランカ・バレーやコルチャグアのワイナリー巡りも加えれば、冒険と美食と自然が完璧に調和した旅が完成します。
推奨滞在: 10-14泊
ベストシーズン: 10月-4月(パタゴニア)/ 通年(アタカマ)

世界の果てパタゴニアのペリトモレノ氷河、ブエノスアイレスのタンゴホール、メンドーサのマルベックワイナリー。アルゼンチンは南米で最もヨーロッパ的な洗練さと、手つかずの大自然が共存する国です。エスタンシア(大牧場)でのガウチョ体験、イグアスの滝のヘリコプターツアー、ウシュアイアからの南極クルーズも手配可能です。
推奨滞在: 10-14泊
ベストシーズン: 10月-3月

雲霧林の幻想的な緑のカーテン、アレナル火山の雄大な姿、そして地球上の生物種の5%が生息するという驚異の生物多様性。コスタリカはエコ・ラグジュアリーの最先端を行く中米の宝石です。ツリーハウス型のブティックロッジに滞在し、ナマケモノやケツァールを間近で観察し、マヌエル・アントニオ国立公園のプライベートビーチで過ごす、自然と共生するラグジュアリーな旅を。
推奨滞在: 7-10泊
ベストシーズン: 12月-4月(乾季)

時が止まったかのようなハバナの旧市街を、クラシックカーのオープンカーで走る。ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブの音楽が路地裏に響き、モヒートの発祥地ラ・ボデギータ・デル・メディオで乾杯する。キューバは、他のどこにもない独自の空気感を持つ国です。今、急速に変化しつつあるこの国を訪れる意義は大きいでしょう。
推奨滞在: 4-6泊
ベストシーズン: 11月-4月

ダーウィンの進化論の着想を与えたガラパゴス諸島は、地球上で最もユニークな野生動物の楽園です。人を恐れないアシカやウミイグアナ、アオアシカツオドリとの至近距離の出会いは、他では得られない感動を約束します。スペイン・コロニアル様式の街並みが世界遺産に登録されたキトの旧市街、そしてアマゾン源流域のラグジュアリーロッジでの熱帯雨林体験も見逃せません。
推奨滞在: 8-12泊
ベストシーズン: 6月-9月(ガラパゴス)/ 通年

カルタヘナの色彩豊かなコロニアル旧市街、世界最高品質のコーヒーを生むカフェテロ地方の緑の丘陵、そしてメデジンの劇的な都市変貌。コロンビアは南米で最もダイナミックに進化を遂げている注目の旅先です。カルタヘナの城壁都市内にあるブティックホテルに滞在し、コーヒー農園でのプライベートテイスティング、カリビアンコーストのロサリオ諸島でのシュノーケリングと、多彩な魅力に満ちた旅を。
推奨滞在: 7-10泊
ベストシーズン: 12月-3月 / 7月-8月

ウユニ塩湖の鏡面のごとき絶景は、天と地の境界が消え、まるで空を歩いているかのような超現実的な体験をもたらします。標高3,640mに広がるラパスの摩天楼と先住民市場のコントラスト、スクレのコロニアル建築の白亜の街並み、そしてチチカカ湖に浮かぶ太陽の島。ボリビアは南米で最も神秘的な体験を約束する国です。高地順応を考慮した余裕あるスケジュールで、安心してお楽しみいただけます。
推奨滞在: 7-10泊
ベストシーズン: 5月-10月(乾季)/ 2月-3月(鏡張り)

カナディアンロッキーの壮大な山脈、イエローナイフの夜空に舞うオーロラ、バンクーバーとトロントの洗練された都市文化。カナダは自然と都市の両方で世界最高レベルの体験を提供する国です。ジャスパーの氷原探索、プリンスエドワード島の田園、ウィスラーのスキーリゾートなど、季節ごとに異なる魅力があります。
推奨滞在: 7-12泊
ベストシーズン: 6月-9月(夏)/ 11月-3月(オーロラ・スキー)
Itineraries
オアフ島のロイヤルハワイアンで旅を始め、マウイ島のワイレアリゾートで至福のスパ体験、ビッグアイランドのキラウエア火山をヘリコプターで遊覧。各島でプライベートビーチディナーやサンセットクルーズを手配し、ハワイの多彩な魅力を余すことなくお楽しみいただける贅沢な島巡りです。
リマの世界ランキング上位レストランでの食事から始まり、聖なる谷の古代遺跡を巡りながらクスコへ。豪華列車ベルモンド・ハイラム・ビンガムでマチュピチュへ向かい、考古学者と巡るプライベートツアーで遺跡の秘密に触れます。高地順応を考慮した余裕のあるスケジュールで、標高3,400mのクスコも安心してお楽しみいただけます。
ブエノスアイレスの歴史的なタンゴホールで情熱的な夜を過ごし、メンドーサのワイナリーでマルベックのプライベートテイスティング。その後パタゴニアへ飛び、ペリトモレノ氷河のトレッキングとエスタンシアでのガウチョ体験。世界の果てウシュアイアでビーグル水道をクルーズし、南米の壮大なスケールを体感します。
Experiences
ナパリコーストをプライベートヨットで巡る。サンセットクルーズも。カウアイ島の断崖絶壁が続くナパリコーストは、海からしかアクセスできない秘境です。イルカやウミガメとの遭遇も期待でき、専属シェフが用意する船上ディナーとともに、忘れがたい海の旅をお楽しみいただけます。
専属ガイドとともに、早朝の遺跡を独占。特別なルートで。一般観光客がまだ到着していない早朝の時間帯に遺跡に入場し、考古学の専門知識を持つガイドがインカ帝国の建築技術や天文学的な知見を詳しく解説します。ワイナピチュ山頂からのパノラマビューも格別です。
予約困難な名店も確実に。ブロードウェイのVIP席も手配。ニューヨークのフードシーンを知り尽くしたコンシェルジュが、トレンドの最先端レストランからクラシックな名店まで、お客様の好みに合わせた最高の食体験をアレンジ。限定メニューやシェフズテーブルの手配も可能です。
イエローナイフでのオーロラ観賞。ラグジュアリーロッジに滞在。世界有数のオーロラ観測地であるイエローナイフでは、11月から3月にかけて高確率でオーロラに出会えます。極北の大自然に囲まれたラグジュアリーロッジで、暖炉の火を眺めながらオーロラの出現を待つ贅沢な時間をお過ごしください。
Travel Tips
東京からホノルルへは直行便で約7時間(往路)、ニューヨークへは約13時間。メキシコシティへは成田から直行便で約13時間。南米へはヒューストンやダラス経由が一般的で、リマまで約20時間。カナダのバンクーバーへは約9時間、トロントへは約12時間。各クラスのフライト手配を承ります。
アメリカ合衆国へはESTA(電子渡航認証システム)の事前申請が必要。カナダはeTA(電子渡航認証)が必要。メキシコは180日以内、ペルーは183日以内、アルゼンチンは90日以内の観光目的で査証不要。キューバはツーリストカードの購入が必要です。弊社がすべての手続きをサポートいたします。
米ドル(アメリカ・ハワイ)、カナダドル、メキシコペソ、ペルーソル、アルゼンチンペソなど各国通貨が異なります。ハワイ・ニューヨーク・カナダではクレジットカードが広く利用可能。南米では現金が必要な場面もあります。弊社では両替や現地通貨の準備をアドバイスいたします。
ハワイは年間を通じて温暖(24-30度)。ニューヨークは四季がはっきりしており、夏は暑く冬は厳寒。メキシコのリゾート地は11-4月が乾季で快適。ペルーは5-9月が乾季でマチュピチュ観光に最適。パタゴニアは南半球の夏(10-3月)がベスト。カナダのオーロラは11-3月です。
ペルーのクスコやマチュピチュは標高が高く(2,400-3,400m)、高山病対策が重要です。弊社では高地順応を考慮したスケジュールのデザインと、予防薬の情報提供を行います。南米各国では都市部のスリに注意が必要ですが、プライベートドライバーとガイドの手配で安全を確保いたします。
Best Season
Mar — May
北米が春の訪れとともに活気づく季節です。ニューヨークではセントラルパークの桜が満開を迎え、ブロードウェイの新シーズンが開幕します。メキシコ・オアハカでは乾季の終わりにセマナ・サンタ(聖週間)の壮大な宗教行列が繰り広げられ、先住民文化と深く結びついた祝祭を体験できます。ハワイではホエールウォッチングのシーズンが3月まで続き、ザトウクジラの壮大なブリーチングを間近で目撃できます。ペルーではマチュピチュへのインカトレイルが最もコンディションの良い時期を迎え、聖なる谷の花々が遺跡を彩ります。コスタリカでは乾季のベストシーズンが続き、雲霧林でのケツァール(幻の鳥)観察の確率が最も高まります。
Jun — Aug
北米の夏は、壮大な自然体験の黄金期です。カナダ・ロッキー山脈ではバンフやジャスパーのトレッキングルートが全面開通し、エメラルドグリーンの氷河湖が息を呑む美しさを見せます。ニューヨークのハンプトンズではセレブリティが集うビーチリゾートライフが最盛期。ハワイではマウイ島のロードトゥハナが最高のコンディションで、ビッグアイランドのキラウエア火山はヘリコプターツアーに最適。南米はペルーの乾季(5月〜9月)にあたり、マチュピチュとクスコの観光に理想的な時期。コロンビアのカルタヘナでは旧市街の色彩豊かな街並みとカリブ海ビーチの組み合わせが格別です。エクアドル・ガラパゴス諸島では海流の影響でペンギンやアシカの活動が活発になります。
Sep — Nov
北米では秋の紅葉が大地を黄金色と深紅に染め上げる、一年で最もフォトジェニックな季節です。ニューイングランド地方のメイプルリーフは9月下旬から10月にかけてピークを迎え、ドライブルートは息を呑む美しさ。ニューヨークのセントラルパークの紅葉も圧巻で、ミシュラン星付きレストランでの秋の味覚と合わせて至福の時間を過ごせます。一方、南米ではパタゴニアの春(10月〜)が始まり、氷河トレッキングやハイキングのシーズンが開幕。アルゼンチン・メンドーサのワイナリーでは3月〜5月の収穫期に続く秋の静かなテイスティング体験が可能です。チリ・アタカマ砂漠では春の花が一面に咲き誇るデシエルト・フロリド現象が見られることもあります。
Dec — Feb
南北アメリカ大陸の季節の対比が最も鮮明になる時期です。カナダ・イエローナイフではオーロラ観賞のベストシーズンを迎え、3泊滞在で約95%の確率でオーロラに遭遇できるとされています。極北のラグジュアリーロッジで暖炉の火を眺めながらオーロラの出現を待つ時間は、この上ない贅沢です。ハワイは年間を通じて温暖ですが、12月〜2月のホエールウォッチングは格別で、ザトウクジラの母子が間近で観察できます。南米ではパタゴニアが南半球の夏を迎え、日照時間が長くペリト・モレノ氷河のトレッキングに最適。ブラジルではリオのカーニバル(2月〜3月)が街全体を熱狂的な祝祭ムードに包みます。ボリビア・ウユニ塩湖は雨季にあたり、天空の鏡と呼ばれる水鏡の絶景が現れます。
Testimonial
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還暦記念にペルーとアルゼンチンを巡る16日間の旅に出ました。マチュピチュの日の出を考古学者のガイドとともに迎えた瞬間は、人生で最も感動的な体験でした。高地での体調管理も完璧にサポートしていただき、不安を感じることは一度もありませんでした。ブエノスアイレスのタンゴショーとメンドーサのワイナリー巡りも素晴らしく、南米の奥深さに心を打たれました。
H.Y. 様(60代・名古屋)
ペルー&アルゼンチン 16日間
Destinations