平日 10:00 – 18:00(土日祝休)

Destinations
地球最果ての聖域、極地へ。
Introduction
極地は、地球上で最も人間の手が届かない、純粋な自然が支配する領域です。南極大陸を覆う氷床は地球の淡水の70%を蓄え、北極圏ではオーロラが天空のカーテンとなって降り注ぎ、スヴァールバル諸島ではホッキョクグマが氷原を悠然と歩く。ここでしか出会えない光景の数々は、旅人の人生観を根底から変える力を持っています。
NEWT Bespokeの極地の旅は、最高級の探検船とエクスペディションチームによる、安全で快適な冒険をお約束します。南極では氷山の間をゾディアックボートで巡り、ペンギンのコロニーに上陸。北極圏ではオーロラの下でのグランピングや、犬ぞりでの氷原横断をご体験いただけます。船上ではミシュラン級のダイニングとスパが、極地の冒険に極上の安らぎを添えます。
極地の旅は、季節によって全く異なる表情を見せます。南極の夏にはペンギンの営巣地が生命の息吹に満ち、北極の冬にはオーロラが夜空を彩り、アイスランドの白夜には真夜中の太陽が大地を照らし続けます。どの季節を選んでも、地球の壮大さを五感で体感する、忘れがたい旅が約束されています。
南極大陸は人類が最後に到達した大陸であり、今なお地球上で最も人の手が及ばない場所です。氷河が海に崩れ落ちる轟音、水平線の彼方まで続く氷原の静寂、ペンギンやアザラシが人間を恐れずに暮らす世界。日常では決して触れることのできない地球の原始の姿を、最高級の探検船から安全にご体験いただけます。
北極圏で揺らめくオーロラは、自然が創り出す究極のスペクタクルです。緑、紫、ピンクの光のカーテンが夜空いっぱいに広がり、静寂の中で揺れ動く様は、まさに天上の芸術。夏には白夜の太陽が沈まず、真夜中でも黄金の光が大地を包みます。これらの天体現象は、極地でしか味わえない唯一無二の感動です。
現代の極地探検は、かつての英雄時代とは一線を画します。最新の耐氷船は、スイートルームにプライベートバルコニーを備え、船上にはスパ、ジム、ミシュラン級のレストランを完備。極地の過酷な環境の中にありながら、世界最高水準のラグジュアリーをお約束します。経験豊富な探検チームが、安全で充実した冒険をエスコートいたします。
Countries

地球上で最も手つかずの大陸、南極。氷山がエメラルドブルーに輝く海を、最高級探検船で航行します。南極半島ではゾディアックボートで氷山の間を縫い、数万羽のジェンツーペンギンやアデリーペンギンのコロニーに上陸。ザトウクジラが船のすぐ傍で潮を吹き、ヒョウアザラシが氷上でくつろぐ姿を間近で観察できます。デセプション島の温泉で南極の海に浸かる、世界でここだけの体験もご用意しています。
推奨滞在: 10-20泊(クルーズ)
ベストシーズン: 11月-3月(南極の夏)

北極点を目指す探検クルーズは、究極の冒険家のための旅です。原子力砕氷船で北緯90度に到達し、地球の頂点で360度の氷原を見渡す体験は、人生で最も忘れがたい瞬間となるでしょう。途中、フランツ・ヨーゼフ・ランドの氷河やホッキョクグマの生息地を訪れ、北極の生態系を間近で観察。冬季にはオーロラが夜空を覆い、静寂の中で自然の壮大なショーを堪能できます。
推奨滞在: 12-16泊(クルーズ)
ベストシーズン: 6月-8月(北極の夏)/ 11月-3月(オーロラ)

北緯78度に位置するスヴァールバル諸島は、ホッキョクグマの王国として知られています。約3,000頭のホッキョクグマが生息し、氷原を悠然と歩く姿を探検船から観察できます。夏にはセイウチのコロニーやツノメドリの営巣地を訪れ、冬にはロングイェールビーエンからオーロラ観測や犬ぞり体験をお楽しみいただけます。氷河のフィヨルドをカヤックで巡る体験は、北極の自然を最も親密に感じられる瞬間です。
推奨滞在: 5-10泊
ベストシーズン: 6月-8月(白夜・野生動物)/ 11月-2月(オーロラ)

世界最大の島グリーンランドは、イヌイットの文化と壮大な氷の世界が融合する、地球上で最も人口密度の低い場所のひとつです。イルリサット氷河フィヨルドでは、巨大な氷山が海に崩れ落ちる瞬間を目撃し、ディスコ湾ではザトウクジラの観察を楽しめます。カラフルな家々が並ぶ小さな集落を訪れ、イヌイットの伝統文化に触れるカルチャー体験も、この土地ならではの魅力です。
推奨滞在: 7-12泊
ベストシーズン: 6月-9月(夏)/ 12月-3月(オーロラ・犬ぞり)

火と氷の島アイスランドは、極地への玄関口であると同時に、それ自体が唯一無二の旅先です。ヴァトナヨークトル氷河の青く輝く氷の洞窟、ゲイシールの間欠泉、グトルフォスの豪快な滝、そしてブルーラグーンの乳白色の温泉。冬にはオーロラが夜空を彩り、夏には白夜の太陽が沈むことなく大地を照らし続けます。スーパージープで内陸部の氷河を走破し、スナイフェルスネス半島の劇的な海岸線を巡る冒険をお届けします。
推奨滞在: 5-8泊
ベストシーズン: 6月-8月(白夜)/ 10月-3月(オーロラ)
Itineraries
ブエノスアイレスから最高級探検船に乗船し、ドレーク海峡を越えて南極半島へ。ペンギンのコロニーへの上陸、氷山の間をゾディアックボートで巡る探検、ザトウクジラの観察、そしてデセプション島での温泉体験と、南極でしか味わえない冒険の日々をお届けします。船上ではスパとミシュラン級ダイニングで極上のひとときを。
ノルウェーのトロムソを起点に、オーロラ観測と北極圏の野生動物探検を組み合わせた贅沢な旅。スヴァールバル諸島でホッキョクグマを観察し、犬ぞりで氷原を駆け抜け、夜にはガラスドームのロッジからオーロラを堪能。ロングイェールビーエンの世界最北端のレストランでのディナーも格別です。
アイスランドのゴールデンサークルと氷の洞窟探検から旅を始め、グリーンランドのイルリサットへ飛び、世界遺産の氷河フィヨルドとイヌイットの文化に触れます。ディスコ湾での氷山クルーズ、グリーンランドの温泉、カラフルな集落の散策と、二つの島が織りなす対照的な絶景を満喫する冒険紀行です。
Experiences
最高級探検船で南極海を航行し、ゾディアックボートでペンギンのコロニーに上陸。ル・コマンダンやシルバー・エンデバー級の探検船は、スイートルームにバトラーサービスを備え、極地探検の興奮と五つ星ホテルの快適さを両立します。船上では海洋生物学者や極地専門家による講義も開催され、知的好奇心も満たされます。
北極圏の人里離れたロッジやガラスドーム付きのキャビンから、オーロラの壮大なショーを独り占めに。トロムソ、スヴァールバル、アイスランド北部など、オーロラの出現率が極めて高いポイントを厳選。専属ガイドがオーロラの活動予測を常にモニタリングし、最高の観測条件をご案内いたします。
スヴァールバル諸島を探検船で巡り、氷原を歩くホッキョクグマを安全な距離から観察します。ゾディアックボートから間近で目撃するホッキョクグマの威厳ある姿は、他のどの野生動物体験とも異なる深い感動をもたらします。セイウチやホッキョクギツネ、北極圏の海鳥たちとの出会いもお楽しみいただけます。
氷河のフィヨルドをカヤックで静かに漕ぎ進み、氷山が浮かぶ海を間近で体感する、極地ならではのアクティビティ。アイスランドやグリーンランドでは、クランポンを装着して氷河の上を歩くトレッキングもご用意。青く透き通る氷の世界を、専属ガイドの案内で安全にお楽しみいただけます。
Travel Tips
南極へはブエノスアイレス(アルゼンチン)またはウシュアイアが出発地。東京からブエノスアイレスへは米国またはドバイ経由で約24-28時間。北極圏・スヴァールバルへはオスロ経由でロングイェールビーエンへ。グリーンランドはコペンハーゲンまたはレイキャビクから国内線を利用。弊社が最適なルートと乗り継ぎをご提案いたします。
南極大陸にはビザは不要ですが、南極条約に基づく環境保護規定を遵守する必要があります。スヴァールバルはノルウェー領でビザ不要(シェンゲン協定外)。グリーンランドはデンマーク領でシェンゲンビザが適用されますが、日本国籍の方は90日以内は不要。アイスランドもシェンゲン圏内で同様です。弊社がすべての手続きをサポートいたします。
極地の旅では防寒・防水対策が不可欠です。多くの探検船では防水パーカーやブーツの貸し出しがありますが、ベースレイヤーとして高品質なメリノウールのインナー、フリースの中間層、防風・防水のアウターの三層構造が推奨されます。弊社から出発前に詳細な装備リストをお送りいたします。
南極の夏(11月-3月)の気温は沿岸部で-2℃〜8℃程度、内陸部はさらに低温です。北極圏は季節により-30℃〜10℃と大きく変動します。ドレーク海峡では波が高くなることがあるため、船酔い対策も重要です。弊社提携の医療チームが渡航前の健康相談を承り、船上にも医師が常駐しています。
南極条約および国際南極旅行業者協会(IAATO)のガイドラインに基づき、野生動物との距離の保持(5メートル以上)、持ち込み物の制限、ゴミの完全持ち帰りなどの規定を厳守します。NEWT Bespokeは環境保護を最優先とし、カーボンオフセットプログラムへの参加や、極地研究機関への寄付を通じて、持続可能な極地ツーリズムを推進しています。
Best Season
Nov — Mar
南極半島の夏は、ペンギンの営巣・孵化シーズンと重なり、最も生命力に満ちた時期です。日照時間が最大20時間に達し、氷が溶けて上陸可能なポイントが増えます。12月〜1月がピークシーズンで、ザトウクジラの活動も活発化。この時期の人気探検船は半年〜1年前の予約が必要です。
Jun — Aug
北極圏の夏は太陽が沈まない白夜の季節。スヴァールバルやグリーンランドでは24時間の日照の下、ホッキョクグマやセイウチの活動が活発になり、野生動物観察に最適です。氷が溶け始め、探検船がフィヨルドの奥深くまで航行可能となります。ツンドラの大地には可憐な高山植物が一斉に花開きます。
Sep — Mar
北極圏の秋から冬にかけてはオーロラの観測シーズン。アイスランド、ノルウェー北部、スヴァールバルでは、暗い夜空にオーロラの光のカーテンが舞い踊ります。特に秋分・春分の前後は磁気嵐が活発になり、出現率が高まります。犬ぞりやスノーモービルなど、冬ならではのアクティビティも楽しめます。
通年
アイスランドは通年訪問可能な極地の玄関口です。夏(6-8月)は白夜の中でのハイキング、パフィン観察、氷河湖クルーズ。冬(10-3月)はオーロラ、氷の洞窟探検、温泉巡り。春と秋のショルダーシーズンは混雑を避けながらオーロラと長い日照の両方を楽しめる賢い選択です。
Testimonial
“
南極のドレーク海峡を越え、最初の氷山が見えた瞬間の感動は、今でも鮮明に覚えています。ゾディアックボートでペンギンのコロニーに上陸したとき、彼らが全く人間を恐れずに近づいてくる姿に涙が止まりませんでした。夜は探検船のスイートルームのバルコニーから、白夜の光に照らされた氷山の幻想的な姿を眺めながらワインを傾ける。これほどまでに地球の偉大さを実感した旅は他にありません。コンシェルジュの方が、私たちの体力と興味に合わせてすべてのアクティビティを完璧にアレンジしてくださいました。
S.K. 様(50代・東京)
南極大陸エクスペディション 14日間
Destinations