平日 10:00 – 18:00(土日祝休)

Destinations
地球最後の楽園、アフリカへ。
Introduction
アフリカは、地球上で最も原始的な感動を与えてくれる大陸です。セレンゲティの果てしない草原をヌーの大群が渡り、キリマンジャロの雪を冠した山頂が朝日に輝き、オカバンゴ・デルタの水路をモコロ(丸木舟)で静かに進む。ここでしか味わえない野生との出会いは、都市生活で忘れかけた生命の力強さを思い出させてくれます。
NEWT Bespokeのアフリカの旅は、ラグジュアリーと野生を高次元で融合させます。世界最高峰のサファリロッジでは、ビッグファイブとの遭遇を専属トラッカーがご案内し、星空の下でのブッシュディナーやプライベートプランジプールからの野生動物観察など、他では得られない体験をお届けします。
サファリだけではありません。モロッコのマラケシュでは迷宮のようなメディナを専属ガイドと歩き、南アフリカのケープタウンではテーブルマウンテンの絶景とステレンボッシュのワイナリーを巡り、ルワンダの山岳地帯ではマウンテンゴリラとの感動的な遭遇が待っています。
ビッグファイブとの出会い。地球上でここでしか味わえない野生の感動。経験豊富なトラッカーとレンジャーが専属で同行し、ライオン、ゾウ、バッファロー、ヒョウ、サイの「ビッグファイブ」を追跡します。早朝のゲームドライブ、夕暮れのサンダウナー、そして夜のブッシュウォークと、一日を通じて野生との対話が続きます。
持続可能なツーリズムの最前線。自然と共生するラグジュアリーロッジ。アフリカの最高級サファリロッジは、環境保全と地域社会への貢献を理念に掲げています。太陽光発電で運営されるエコロッジ、地元コミュニティと連携した保全プロジェクト。旅を通じて、アフリカの野生動物と生態系の保護に貢献することができます。
星空の下のテントスイート、ブッシュディナー。他にはない贅沢のかたち。アフリカのラグジュアリーは、世界のどのリゾートとも異なります。キャンバステントの中に設えられたキングサイズベッドとバスタブ、サバンナを見渡すインフィニティプール、篝火を囲みながらの星空ディナー。自然の懐に抱かれる、最も純粋な贅沢です。
Countries

ギザの三大ピラミッドとスフィンクスの威容、ナイル川クルーズで巡るルクソールの王家の谷と壮麗な神殿群、紅海のサンゴ礁でのダイビング。エジプトは5,000年の文明史が息づく、人類の遺産の宝庫です。エジプト学者と巡るピラミッド内部のプライベートツアー、ナイル川に浮かぶ最高級ダハビーヤ(帆船)での優雅なクルーズ、カイロ旧市街のイスラム建築散策と、古代と現代が交錯する壮大な旅をお届けします。
推奨滞在: 7-10泊
ベストシーズン: 10月-4月

マサイマラ国立保護区はサファリの聖地として知られ、ビッグファイブすべてとの遭遇が期待できます。7-10月のグレートマイグレーション(ヌーの大移動)は地球上最大の野生動物の移動で、マラ川を渡るヌーの群れの光景は圧巻です。ナイロビの洗練されたレストランシーンや、アンボセリからのキリマンジャロの眺望も魅力的です。
推奨滞在: 5-8泊
ベストシーズン: 7月-10月(大移動期)

セレンゲティ国立公園の果てしない草原と、アフリカ大陸最高峰キリマンジャロの威容を誇るタンザニアは、サファリの最高峰です。ンゴロンゴロ・クレーターの火口原には驚異的な密度で野生動物が生息し、ザンジバル島のスパイスアイランドでは、白砂ビーチとアラブ風の旧市街が待っています。
推奨滞在: 7-10泊
ベストシーズン: 6月-10月(乾季)

ケープタウンのテーブルマウンテンの絶景、ステレンボッシュとフランシュフックのワインランド、クルーガー国立公園のビッグファイブサファリ。南アフリカは一つの国で驚くほど多彩な体験ができます。ガーデンルートの海岸線ドライブ、サイモンズタウンのペンギンコロニー、そしてヨハネスブルクのアパルトヘイト博物館での歴史学習も忘れがたい体験です。
推奨滞在: 8-12泊
ベストシーズン: 5月-9月(冬・乾季)

マラケシュの迷宮のようなメディナ、フェズの世界最古の大学、サハラ砂漠のラグジュアリーキャンプ。モロッコはアフリカとアラブとヨーロッパの文化が交差する唯一無二の国です。リヤド(邸宅ホテル)での滞在、スーク(市場)でのスパイス探訪、アトラス山脈でのトレッキング、そしてエッサウィラの漁港でのシーフードランチと、五感を刺激する旅が待っています。
推奨滞在: 5-8泊
ベストシーズン: 3月-5月 / 9月-11月

ソススフレイの世界最高峰の砂丘が朝日に赤く燃え、エトーシャ国立公園の水場にゾウやキリンが集い、スケルトンコーストの荒涼とした海岸線には難破船が朽ちています。ナミビアはアフリカで最もフォトジェニックな、原始の大自然が残る国です。ヒンバ族との文化交流、ナミブ砂漠のラグジュアリーロッジからの星空観測、そしてデッドフレイの白い枯れ木と赤い砂丘が織りなす超現実的な風景は、一生忘れられない体験となるでしょう。
推奨滞在: 7-10泊
ベストシーズン: 5月-10月(乾季)

オカバンゴ・デルタは、カラハリ砂漠の中に広がる内陸デルタという地球上でも稀有な生態系です。モコロ(丸木舟)でパピルスの水路を進み、ゾウやカバが水浴びする姿を間近で観察。チョベ国立公園ではアフリカ最大のゾウの群れに出会えます。ボツワナは少人数・高品質のエクスクルーシブなサファリの聖地として知られています。
推奨滞在: 5-8泊
ベストシーズン: 5月-10月(乾季)

インド洋に浮かぶモーリシャスは、ラグジュアリービーチリゾートの最高峰として世界中のVIPに愛されています。ル・モーン・ブラバンの劇的な岩山を背景にしたビーチ、海底に滝が流れ込むかのような奇跡の絶景「アンダーウォーター・ウォーターフォール」、そしてラム蒸留所でのテイスティング。ワン&オンリーやシャングリ・ラなどの世界最高峰リゾートに滞在し、クレオール料理とターコイズブルーの海を満喫する、究極の楽園ステイを。
推奨滞在: 5-8泊
ベストシーズン: 5月-11月(冬季・乾季)

千の丘の国ルワンダは、マウンテンゴリラトレッキングの世界的な聖地です。ヴォルカン国立公園の霧に覆われた竹林の中で、シルバーバックの家族群と至近距離で対面する体験は、人生で最も感動的な瞬間の一つとなるでしょう。首都キガリのジェノサイド記念館での歴史学習と、国家の驚異的な復興の物語にも深く心を打たれます。
推奨滞在: 4-6泊
ベストシーズン: 6月-9月 / 12月-2月

地球上でここにしか存在しないキツネザルたちの森、天に向かってそびえるバオバブの並木道、そして世界の動植物の5%が集中するユニークな生態系。マダガスカルは約8,800万年前にアフリカ大陸から分離して以来、独自の進化を遂げた「第8の大陸」とも称される島です。ノシ・ベ島のプライベートビーチリゾートでのリラクゼーション、アンダシベ国立公園でのインドリとの遭遇、そしてツィンギー・デ・ベマラハの針のような岩山のトレッキングと、自然好きにはたまらない冒険の旅を。
推奨滞在: 8-12泊
ベストシーズン: 4月-10月(乾季)
Itineraries
タンザニアのセレンゲティとケニアのマサイマラを巡り、地球最大の野生動物の大移動を体感する旅。世界最高峰のサファリロッジに滞在し、早朝のゲームドライブでビッグファイブを追い、熱気球からサバンナを一望します。サファリの後はザンジバル島のプライベートビーチで心身を癒すリラクゼーションタイムを。
ケープタウンのテーブルマウンテンとワインランドの美食を堪能した後、プライベートジェットでクルーガー国立公園近郊の最高級ロッジへ。ビッグファイブサファリとブッシュディナーを楽しみ、ガーデンルートの海岸線をドライブ。南アフリカの多彩な魅力を凝縮した贅沢な旅です。
ルワンダのヴォルカン国立公園でマウンテンゴリラとの感動的な対面を果たし、ボツワナのオカバンゴ・デルタへ移動。モコロでの水上サファリ、ゲームドライブ、ブッシュウォークと、アフリカのサファリの粋を集めた冒険の旅。各地で最高級のテントスイートロッジに滞在します。
Experiences
専用車両と専属ガイドで、ビッグファイブを追う。最高級ロッジに滞在。経験豊富なレンジャーとトラッカーがお客様専用で同行し、動物の行動パターンを読みながら最高の観察ポイントへご案内します。日の出前のゲームドライブ、日没後のナイトサファリと、一日中野生の世界に浸る贅沢な時間です。
早朝のセレンゲティを空から一望。シャンパンで乾杯。日の出とともに熱気球が上昇し、眼下にはヌーやシマウマの群れが広がるサバンナのパノラマが広がります。着地後はブッシュの中で白いリネンを敷いたシャンパンブレックファストをお楽しみいただきます。この体験は一生の宝物となるでしょう。
ルワンダの山岳で、マウンテンゴリラを追跡。少人数限定。霧に覆われた竹林を専属ガイドとともに歩き、マウンテンゴリラの家族群を探します。シルバーバックの威厳ある姿、子ゴリラの無邪気な遊び。彼らと至近距離で過ごす1時間は、言葉にできない深い感動に包まれます。
伝統的なリヤドで、モロッコの文化と美食に浸る。中庭にオレンジの木が植えられた美しいリヤド(邸宅ホテル)に滞在し、伝統的なモロッコ料理のタジンやクスクスを味わいます。スーク(市場)での買い物、ハマム(伝統浴場)でのスパ体験、そしてジャマ・エル・フナ広場の喧騒を見下ろすテラスでのミントティーの一杯を。
Travel Tips
東京からナイロビ(ケニア)へはドバイ経由で約18時間、ヨハネスブルク(南アフリカ)へは香港またはドバイ経由で約19時間。モロッコのカサブランカへはドーハまたはドバイ経由で約20時間。各都市間の移動はアフリカ域内航空便またはプライベートチャーター機を利用します。弊社が最適なルートをご提案いたします。
日本国籍の方は、ケニアはe-Visa、タンザニアはアライバルビザまたはe-Visa、南アフリカは90日以内は不要、モロッコは90日以内は不要、ボツワナは90日以内は不要、ルワンダはe-Visaが必要です。弊社がすべてのビザ申請手続きを代行いたします。
各国通貨が異なります(ケニアシリング、タンザニアシリング、南アフリカランド、モロッコディルハムなど)。サファリロッジやリゾートホテルではUSドルとクレジットカードが利用可能。現地市場やチップには現金が必要です。弊社が現地通貨の準備をアドバイスいたします。
東アフリカ(ケニア・タンザニア)は赤道直下ですが高地のため比較的涼しく、6-10月の乾季がサファリに最適。南アフリカは南半球のため季節が逆転し、5-9月が乾季。モロッコは地中海性気候で春と秋が快適。サハラ砂漠は冬が訪問に適しています。
黄熱病の予防接種証明(イエローカード)が必要な国があります。マラリア予防薬の服用も推奨されます。弊社提携のトラベルクリニックで渡航前の健康相談を手配いたします。サファリ中はガイドの指示に従うことが最も重要な安全対策です。24時間の緊急連絡体制を整えています。
Best Season
Dec — Mar
南アフリカが最も輝く季節です。ケープタウンではテーブルマウンテンの頂上から大西洋とインド洋が交わる壮大な景色が広がり、ステレンボッシュやフランシュフックのワインランドでは2月〜4月の収穫期を迎えます。南アフリカのワインは近年国際的な評価が急上昇しており、プライベートテイスティングで世界級のピノタージュやシュナン・ブランを味わえます。マダガスカルではバオバブの並木道が緑の葉をまとい、レミュール(キツネザル)の活動も最も活発な時期。モーリシャスの白砂ビーチとターコイズブルーの海は年間を通じて美しいですが、この時期のリゾートライフは格別です。ナミビアのエトーシャ国立公園ではグリーンシーズンの動物の赤ちゃんに出会える可能性も。
Apr — Jun
東アフリカが乾季に入り始め、サファリの条件が整い始める季節です。南アフリカのクルーガー国立公園周辺では冬(5月〜9月)のサファリが最も適しており、草が短くなることで動物の視認性が飛躍的に向上します。ビッグファイブ(ライオン、ゾウ、バッファロー、ヒョウ、サイ)との遭遇率が高まり、水場に集まる動物たちの迫力ある光景が見られます。モロッコは春(3月〜5月)が最も快適で、マラケシュの気温も穏やか。サハラ砂漠でのラグジュアリーキャンプ体験や、フェズの旧市街(メディナ)散策にも理想的です。ルワンダのゴリラトレッキングは乾季(6月〜9月)の始まりで、森の中を歩きやすいコンディション。ボツワナのオカバンゴ・デルタでは洪水が到来し始め、モコロ(伝統的なカヌー)での水路巡りが始まります。
Jul — Sep
アフリカ旅行の最高峰シーズンです。ケニア・マサイマラでは7月〜10月にセレンゲティから大移動(グレート・マイグレーション)が到来し、数百万頭のヌーがマラ川を渡る壮大なスペクタクルは地球最大の野生動物ドラマです。ワニが潜む危険な川を渡る群れの姿は、サファリ体験の究極といえるでしょう。この時期のマサイマラのロッジは1年前から予約が埋まることも珍しくありません。タンザニアのセレンゲティでも大移動の一部を観察でき、熱気球サファリからのパノラマビューは圧巻。ルワンダの高地では霧の中のマウンテンゴリラ・トレッキングが最もコンディション良く実施できます。ナミビアのエトーシャ国立公園は乾季で動物の密集度が最も高く、ソッサスフレイの赤い砂丘は朝日に照らされて幻想的な色彩を見せます。
Oct — Nov
短い雨季の始まりとともに、大地が緑に蘇り、新しい命が誕生するアフリカの再生の季節です。タンザニアのンゴロンゴロ・クレーターでは短雨季にもかかわらずサファリのコンディションは良好で、フラミンゴの大群がクレーター湖をピンクに染める壮観な光景が見られます。セレンゲティでは大移動のヌーの群れが南へ戻り始め、出産シーズンへの準備が始まります。ケニアのアンボセリ国立公園では、キリマンジャロを背景にした象の群れのシルエットが印象的です。エジプトはこの時期が最も快適で、ルクソールの王家の谷やアブシンベル神殿を暑さを避けて巡れます。ナイル川クルーズも穏やかな気候の中で優雅に楽しめ、古代エジプト文明への没入体験が叶います。
Testimonial
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セレンゲティでの熱気球体験は、言葉にできない感動でした。朝日に照らされたサバンナの彼方にキリマンジャロの山頂が見え、眼下にはシマウマとキリンの群れが歩いている。着地後のシャンパンブレックファストで涙が止まりませんでした。コンシェルジュの方が手配してくださったマサイ族の村での交流も心に残っています。アフリカは、人生を変える力を持った場所です。
M.N. 様(40代・大阪)
ケニア&タンザニア 10日間
Destinations