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【2024年最新】博多駅からハウステンボスへの行き方4選!おすすめは特急

ハウステンボスは、博多駅から特急で約2時間で行ける場所。オランダの街並みを再現した景色はとても美しく、四季折々の楽しみ方ができる有名観光スポットです。 本記事では、博多駅からハウステンボスに行く方法をご紹介。特急や電車、高速バス、車(レンタカー)などさまざまな方法があるので、自分の目的にぴったりの移動手段を選んでくださいね。

ライター
NEWT編集部

ハウステンボスは、博多駅から特急で約2時間で行ける場所。オランダの街並みを再現した景色はとても美しく、四季折々の楽しみ方ができる有名観光スポットです。

本記事では、博多駅からハウステンボスに行く方法をご紹介。特急や電車、高速バス、車(レンタカー)などさまざまな方法があるので、自分の目的にぴったりの移動手段を選んでくださいね。

Contents

博多駅からハウステンボスに行く方法は?距離は?

photo by Unsplash

ハウステンボスは、博多駅から西に約120キロメートル離れた場所にあり、一見遠いようですが、日帰り観光もおすすめの場所です。ハウステンボスは長崎を代表するおすすめ観光スポットで、もともとは海だった場所を埋め立てる形で1992年にオープンしました。

入場すると一気にオランダの世界観に惹きこまれます!春は色とりどりのチューリップ、夏はプールや花火に、満開のひまわり、秋はハロウィーンイベントや秋バラ、冬はイルミネーションなど年中楽しめる仕掛けがもりだくさんです。

カップルや友人だけでなく、家族でもイベントやグルメを楽しめる場所なのでぜひ足を運んでみてくださいね。

博多駅からハウステンボスまでの行き方は4つ!

photo by mayu

博多駅からハウステンボスまでのアクセス方法について、一番簡単で最も使われているのは、特急です。くつろぎながら道中の旅気分を味わえるのもうれしいポイントです。

大人数での移動には、車(レンタカー)が便利!快適にハウステンボスまで向かうことができます。時間が合えば高速バスを利用するのもおすすめです。

移動費を時間がかかってもできるだけ安く済ませたいという方は、電車を乗り継いで行く方法もあります。

このように、移動手段によって移動時間や価格はさまざま。出発場所や時間、値段などそれぞれ詳しく説明するので、ご自身の予算や滞在時間に合った行き方を選んでくださいね。

博多駅からハウステンボスまで特急でアクセス!

特急みどり @ Hakata Station by Tzuhsun Hsu is licensed under CC BY-SA 2.0

博多駅からハウステンボスまで一番おすすめで所要時間も短いアクセス方法は特急です。博多駅の4番乗り場から運行しています。

約1時間45分~2時間でアクセスでき、1番おすすめ

photo by mayu

ハウステンボスへは特急ハウステンボス号で行くのが一般的です。特急ハウステンボス号は佐世保行きの特急みどりと併結して運行しているのが特徴。

そのため案内板の表記は特急みどり・ハウステンボス号となっています。基本的に1号~4号車がハウステンボス号で、5~8号が特急みどりという編成です。

特急みどりしか記載のないものはハウステンボス方面へは行かずに長崎・佐世保方面へ行くため注意しておきましょう。必ず行き先を確認して乗車するようにしてくださいね。

特急みどり・ハウステンボス号は、ハウステンボス駅手前の早岐(はいき)駅で切り離し作業が行われます。列車好きにとってはその切り離しシーンがたまらないのだとか!

さらに特急ハウステンボス号は2017年にリニューアルしており、鮮やかなオレンジの車両が特徴です。出会えたらラッキーですよ!

また運行間隔は8時~13時台の1時間に1本程度ですが、高速バスよりも運行本数は多く、旅の計画は立てやすいのではないでしょうか。所要時間も約1時間45分~2時間と短いのも魅力の1つです。

photo by mayu

もしどうしても時間が合わずに特急ハウステンボス号が利用できないのであれば、特急みどりに乗車し、早岐駅で下車したあと、区間快速シーサイドライナー 長崎行きに乗ってハウステンボスを目指す方法もあります。

特急みどり、区間快速シーサイドライナーともに7時~21時台まで運行しているので、乗り換えが必要にはなりますが、時間の融通がきくのでこちらもおすすめです。

ハウステンボス駅についたら駅改札を出て橋を渡ると入口が見えてきます。所要時間は徒歩で5分かからないほどです。

博多駅からハウステンボスまでの金額は2,570円~

photo by mayu

博多駅からハウステンボスまで特急を使った場合の料金は片道2,570円~です。2,570円というのは、JR九州の公式HPの九州ネット切符か2枚つづりの切符を購入した場合の料金のこと。

通常の窓口購入だとだと片道3,970円するので、できるだけネットからお得に購入しましょう!

また1人当たり11,440円(大人)で博多からハウステンボスまでの往復切符と、ハウステンボスの1DAYパスポート引換券がセットになったおトクなエンジョイ!ハウステンボスきっぷが発売されています。

ハウステンボスは1DAY入場料だけで1人7,400円(大人)なのでかなりおトクなきっぷですよ!

特急で博多駅からハウステンボスまで移動するメリット&デメリット

メリット

  • ハウステンボス入場料とのおトクなセットがある
  • 所要時間が短い
  • 乗り換え不要

デメリット

  • おトクになる切符の購入方法がやや複雑

特急は、コスパよく早くハウステンボスに行きたい人におすすめ!

photo by pixabay

特急での移動は、コスパと時間短縮を両方叶えたい方におすすめ。所要時間は約1時45分~2時間と短く、購入方法によっては価格も抑えられるのが特徴です。

運行本数も多いので、効率的に計画が立てられるのも魅力のひとつではないでしょうか。特急の中からの道中の景色を楽しむこともできますよ!

博多駅からハウステンボスまで高速バスでアクセス!

photo by Unsplash

博多駅からハウステンボスまでは高速バスを使ってアクセスする方法もあります。所要時間は特急とさほど変わらないので、時間が合えば利用しても良いでしょう。

約2時間でアクセスでき、景色を楽しみながら移動できる

photo by Unsplash

博多駅からハウステンボスまでは約2時間で着きます。高速を利用していきますが、時期によっては混雑して渋滞にはまり、さらに時間がかかってしまう可能性も。

特急で移動することも視野に入れながら、当日の混雑状況を考慮しながら最適のアクセス方法を選んでくださいね。

また高速バスは事前予約が必要です。発車時刻の15分前までに必ず乗車券を窓口または自動券売機で購入しておきましょう。

ハウステンボスまでの金額は片道2,200円

photo by mayu

博多駅からハウステンボスまで高速バスを利用した場合の料金は片道2,200円~と特急よりも安いのが魅力。

2,200円というのは往復ペア乗車券を購入した場合で、通常だと片道2,310円です。往復の方がおトクなので、ぜひこちらを購入しましょう。

さらにJRと同様、ハウステンボスの1DAYパスポート引換券がセットになった乗車券も販売されており、1人当たり10,460円(大人)で利用できます可能。こちらもかなりおトクなのでぜひ検討してみてくださいね。

安価なのが魅力な高速バスですが、9時と11時の1日2往復しかしていないため、万一遅れて間に合わなかった時にかなりの時間のロスになってしまいます。

高速バスは無料のWi-Fiが利用できたり、お手洗いが完備されていたりと、おトクなのにうれしい設備が整っているので、利用したい人は時間に余裕を持って行動しましょうね。

博多駅からハウステンボスまで高速バスで移動するメリット&デメリット

メリット

  • 金額が安い
  • 乗り換えが不要
  • 充実の設備で快適に移動できる

デメリット

  • 渋滞に巻き込まれる場合がある
  • 運行本数が少ない

高速バスは、2つ目のアクセス手段としておすすめ!

photo by pixabay

高速バスは、できるだけ安く博多駅からハウステンボスまで行きたい人におすすめのアクセス方法です。ただし運行本数に限りがあるので、自分の旅行計画を照らし合わせながら検討するのがおすすめですよ。

博多駅からハウステンボスまで電車のみでアクセス!

photo by Unsplash

所要時間は約3時間半とかなり時間がかかってはしまいますが、電車を乗り継ぐ方法でもハウステンボスへアクセスできます。移動費用を安くしたい人や前日にハウステンボスまで移動しておきたい人におすすめですよ。

約3時間半でアクセスでき、景色を楽しみながら移動できる

photo by mayu

博多駅からハウステンボスまで電車のみを乗り継いで行く場合、約3時間半かかります。ルートは以下の通りです。

ルート
博多
↓(約45分/JR鹿児島本線)
鳥栖
↓(約53分/JR長崎本線)
江北
↓(約56分/JR佐世保線)
早岐
↓(約5分/区間快速シーサイドライナー)
ハウステンボス

ハウステンボスまでの金額は片道2,170円

photo by mayu

博多駅からハウステンボスまでにかかる費用は片道2,170円とJRやバスよりもおトクなのが魅力です。

ただし、JRやバスの倍近い時間がかかってしまうので、たとえば行きは特急、帰りは電車を乗り継いでのんびり帰るというように組み合わせて料金を抑える方法がおすすめです。

博多駅からハウステンボスまで電車のみで移動するメリット&デメリット

メリット

  • 金額が一番安い
  • 運行本数が多い

デメリット

  • 乗り換えが必要
  • 荷物が多いと不便
  • 時間がかかる

できるだけ安くハウステンボスへ行きたい人におすすめ!

Huis Ten Bosch by Kanesue is licensed under CC BY 2.0

電車を乗り継いでハウステンボスまで行くのは、時間に余裕があったり、前日からハウステンボス方面まで移動しておきたい人におすすめ。ほかの交通手段とうまく組み合わせながらストレスフリーで移動ができると良いですね。

博多駅からハウステンボスまで車(レンタカー)でアクセス!

photo by Unsplash

博多駅からハウステンボスまで車やレンタカーで行くことも可能です。複数人の観光や家族におすすめのアクセス手段です。

約1時間40分でアクセスでき、自分のペースに合わせて移動できる

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車やレンタカーでハウステンボスへ向かう場合の所要時間は約1時間45分。途中のサービスエリアで休憩したりと自分のペースで移動できるのはうれしいポイントです。

ただし、当日高速道路が混雑する可能性があるため時間には余裕を持った行動を心がけましょう。

ハウステンボスまでの金額は片道3,810円

photo by Unsplash

博多駅からハウステンボスまでの料金は片道3,810円~です。1人当たりだと高額ですが、複数や家族旅行だとかなり費用を抑えられるのではないでしょうか。

ハウステンボスの駐車場は日帰りの人はウェルカムゲート第1駐車場に駐車するようになっており、料金は1回当たり普通車で1,000円。こちらも割り勘ができれば安くなります。宿泊の人は第1駐車場の宿泊者優先駐車区画に停めてくださいね。

ハウステンボスの駐車場は全部で6カ所あり、第1駐車場だけでも約5,000台まで収容できますが、年末年始や夏休み期間、イルミネーション時期は混雑して停められない可能性もあります。その場合は高速バスを利用するなどほかの交通手段も検討しておくと良いでしょう。

博多駅からハウステンボスまで車(レンタカー)で移動するメリット&デメリット

メリット

  • 金額が安い
  • 自分の旅行計画に合わせてアクセスできる
  • 所要時間が短い

デメリット

  • 渋滞に巻き込まれる場合がある
  • レンタカーだと時間の制限がある

車(レンタカー)は、複数人での観光におすすめ!

photo by pixabay

快適かつ自分のペースで移動できる車やレンタカーはハウステンボスまでのアクセス手段にぴったり!とくに複数人の観光では料金が抑えられることも。

ただし、繁忙時期は駐車できない可能性もあるので、状況を見ながらほかのアクセス手段も検討しておくのがおすすめです。

目的に合わせて博多駅からハウステンボスに行こう!

photo by pixabay

本記事では、博多駅からハウステンボスまで、特急、高速バス、電車のみ、車(レンタカー)の4つの行き方について紹介しました。

それぞれメリットやデメリットはありますが、1番おすすめの移動手段は特急。金額が安いだけでなく、便数が多いのでそれぞれのスケジュールに合わせて移動できるのがメリットです。

料金を抑えつつ、ローカルな気分を味わいたい方やのんびりと景色を眺めながら移動したい方には、高速バスや車(レンタカー)での移動がおすすめ。できるだけ安く行きたい人は時間はかかりますが、電車で行く方法もあります。

それぞれのメリット・デメリットを確認した上で、ぴったりの移動手段で博多駅からハウステンボスまでの移動を楽しんでくださいね。

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